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06/01(金) 分 ドル円122円のせ、非農業部門雇用者数15.7万人、ISM製造業景況指数55.0、PCEコアデフレータ2.0%、カナダドル円115円のせ、日経平均18000円、ユーロドル1.34われ、ドルカナダドル1.06手前

6月1週 ドル円122円のせ、雇用統計4.5%・15.7万人、コアPCE2.0%、BOC政策金利据え置き、カナダドル円115円、中国印紙税引き上げ

2007年6月 3日 11:52 0 0

ニューヨーク・メモリアルデー、ロンドン・レイト・メイ・バンク・ホリデーなどで閑散としていた月曜日。

朝鮮日報 : 北朝鮮の金正日総書記が病気の可能性。

松岡農水相、自殺。

ZARDの坂井泉水さん亡くなる。

BOCが政策金利を4.25%に据え置いた火曜日。

日本4月失業率は3.8%で、1998年3月の3.8%以来9年1ヶ月ぶりの水準となる。

全世帯家計調査の消費支出も予想より高かった。

BOC声明は、成長もインフレも予想以上に強いということで、短期的に追加利上げが必要となるかもしれない、となる。

ドルカナダドルは1.07手前まで下落、カナダドル円は113円のせ、ユーロカナダドルは1.45われとなる。

中国が株式市場の過熱感を冷やすため証券投資にかかる印紙税を現行の0.1%から0.3%に引き上げると発表し円高にふれる。

東京は円高、ロンドンは円安、NYで中国の印紙税の引き上げで円高となり振幅があった。

ユーロ円は最高値を更新、スイスフラン円高値更新。

上海総合株価指数が6.5%下落した水曜日。

中国株式は下落したけれども、NYダウ高値更新・S&P500株価指数7年ぶり終値ベース高値更新となる。

ドルカナダドル1.07われ、ユーロカナダドル1.44われ。

FOMC議事録5月分
住宅部門の経済への悪影響は従来予想以上に続く。 引き続きインフレが最大の懸念要因。 米経済成長をめぐるリスクはやや後退。 海外経済におけるインフレ圧力の拡大が、米国の輸入価格に影響。
など。

米第一四半期GDP改定値は0.6%と発表された木曜日。

シカゴ購買部協会景気指数は、予想より高く61.7だった。

ドル円は122円手前まで、カナダドル円114円のせ。

カナダ第一四半期GDPは、3.7%と高かった。

ドル円が122円にのせた金曜日。

日経平均株価一時18000円のせ。

ニュージーランドドル円、1990年8月以来となる90円のせ、豪ドル円、1992年4月以来の101円のせ。

米雇用統計、失業率は4.5%、非農業部門雇用者数は15.7万人、平均時給3.8%。

コアPCEデフレータは1.995%となり、2006年2月以来。

ISM製造業景況指数は、55.0となり予想より高かった。

ユーロドル1.34われ、ユーロカナダドル1.43われ。

カナダドル円、1991年11月以来となる115円のせ。

ドルカナダドル1.06手前まで下落。

ポンド円、1992年9月以来の242円のせ。

米10年債4.95%。


金利も株式も上昇してきていて、米10年債は4.95%になる。フランクフルトDAXは、約8000。

円は軒並み安値を更新した週。

シカゴPMI、雇用統計、ISMの指数などは、予想より高かった。

カナダドル円115円は、この前見たドル円のレートだなと思う。BOC声明もあり、今週もカナダドルは続伸。

コアPCEデフレータは2%となり、FRBにとっては心地いい感じでしょうか。

中国が印紙税を引き上げると発表しやや円高にふれる場面もあった。

日経平均は一時18000円にのせる。

IMM円の売り越しは、5,503枚減って計146,243枚、IMMユーロの買い越しは、あまり変わらず94,319 枚となる。

IMM先週大幅に増えたスイスフランの売り持ちは、やや減る。

今週のドル円も先週に引き続き約1円の値幅だった。

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