2007年7月 2日

2007年7月 3日

7月2日(月) 分 ISM製造業景況指数56.0、日銀短観23、米10年債利回り5%われ、ドル安・ユーロドル1.36のせ

為替チャート
08:50 2Q 日銀短観
大企業製造業業況判断
大企業製造業先行き
大企業非製造業業況判断
大企業非製造業先行き
設備投資計画

23
22
22
23
前年度比 9.0%

23
22
22
23
7.7
16:30 06 SVME購買部協会景気指数 60.3 62.8
16:55
17:00
17:30


06 製造業PMI
製造業PMI:確
製造業PMI
56.4
55.4
55.0
57.3
55.6
54.3
23:00 06 ISM製造業景況指数 55.0 56.0

ドル人民元基準レート 1$=7.6075元。

塩崎官房長官
日銀の金融政策、政府の政策と平仄あわせ独自判断すること必要。 8月利上げ論 : 金融政策は日銀が決めること、政府として何も言うことない。 日銀短観 : 景気は着実に拡大していることに変わりない。 日銀短観 : 景気の安定的拡大を持続的に続けられるようにしたい。

インドSENSEX株価指数、最高値更新。

ポンドドル、2.01のせ。

日経平均18146.30(7.94)円。

浜野内閣府審議官
日銀短観、景気回復しているとの判断と整合的な内容。 毎月労働統計で賃金の伸びがはっきりしないことを確認。

ウェーバー独連銀総裁
ある程度の賃金上昇は正当化される。 ヘッジファンドにはより一層の透明性が必要。

ドルスイスフラン、1.22われ。

スミス英内相
当局は警戒を継続するべき-テロ事件で。 英国は攻撃による脅迫には屈しない。 テロ容疑者の詳細は定かではない。

藤井財務次官
日銀には経済を金融面から支えてほしい。 具体的な金融政策運営は日銀に委ねられている。 日銀短観、企業部門が好調との認識に沿ったもの。 日銀短観、業況判断DIは依然として高い水準で推移している。

スイスフラン円、1991年3月以来の101円のせ。

ユーロドル、1.36のせ。

ニュージーランドドル・ドル、0.78のせ。

ISM製造業景況指数は、支払価格68.0(前回:71.0)、雇用51.1(51.9)、新規受注60.3(59.6)、生産62.9(58.3)など。

ポンドドル、高値更新。

ドルスイスフラン、1.21われ。

サルコジ仏大統領
ユーロ過大評価への問題意識が高まる事を期待。 ユーロの過大評価がEUの経済成長に打撃。 為替はタブーの問題ではない。 この問題を中央銀行だけに議論させておくつもりはない。

ポールソン米財務長官
迅速な人民元の切り上げを望むが、だからといって、貿易不均衡が素早く終結されるものではない。 中国は市場開放を含めた構造改革必要。 消費者の中国へのセンチメントはネガティブだが、貿易によって得るものも多い。 米住宅市場の是正は底入れ近い。 米経済は良好。安定的な成長率に向かっている。

米10年債利回り、5%われ。

NYダウ13535.43(126.81)$、米10年債4.99%。

WTI原油71.09(0.41)$、金659.20(8.30)$。


下半期入りは、ドル全面安でスタート。

ポンドドルは1981年以来の水準へ、豪ドル・ドルは1989年以来の水準へ、ニュージーランド・ドルも変動相場制移行後の高値を更新、ドルスイスフランは1.21付近へ。

英国でのテロ未遂、アメリカが独立記念日を控えていることでのテロ懸念など。

スイスフラン買いは、セーフヘブンという側面もあるのでしょうか。9月11日前になるとドル安となることが何年か前にありましたが、似たような雰囲気かなと思った。

米10年債利回りが3週ぶりに5.00%われとなる。NYダウは、大幅上昇していた。

ISM製造業景況指数は、56と予想より高かった。日銀短観は、予想のとおりとなった。

ポンドドルが2.00にのせてから1週間。

日本10年債利回り1.8%のせから4週間。

サルコジ氏がフランス大統領に決定してから8週間。

S&P社の日本長期債格付け引き上げなどで円高となってから10週間。

WTI原油が60$をわれてから40週間。