
| 08:50 | 日 | 05 | 機械受注 | 前月比 2.0% 前年比 -6.5% |
5.9% -3.1% |
| 08:50 | 日 | 06 | マネーサプライM2+CD | 前年比 1.5% | 1.8% |
| 14:00 | 日 | 06 | 景気ウォッチャー調査 現状判断DI 先行き判断DI |
48.0 -- |
46.0 48.4 |
| 15:00 | 独 | 05 | 貿易収支 経常収支 |
155億€ 90億€ |
175億€ 96億€ |
| 17:30 | 英 | 06 | 生産者仕入価格 生産者出荷価格 生産者物価指数:コア |
前月比 0.8% 前年比 2.1% 前月比 0.3% 前年比 2.6% 前月比 0.3% 前年比 2.5% |
0.6% 2.1% 0.2% 2.4% 0.2% 2.1% |
| 19:00 | 独 | 05 | 鉱工業生産 | 前月比 1.9% 前年比 4.6% |
1.9% 4.6% |
| 28:00 | 米 | 05 | 消費者信用残高 | 55億$ | 129億億$ |
内閣府 : 機械受注の基調判断、「一進一退で推移」に上方修正。
ドル人民元基準レート 1$=7.6085元。
豪ドル円1991年10月以来の106円のせ。
後藤自民党金融政策小委員長
今は8月利上げを容認できるような状況ではない。
慎重に見極めながら徐々に金利引き上げるという方向性は正しい。
カナダ・円、1991年9月以来の118円のせ。
ドル・カナダドル、安値更新。
日経平均18261.98(121.04)円、年初来高値更新(終値)7年2ヶ月ぶりの水準。
内閣府 : 6月景気ウォッチャーの判断、「景気はこのところ回復に弱い動きが見られる」を維持。
塩崎官房長官
為替のレベルは物価・成長・金利など総合判断で決まるもの。
市場が経済実態反映しているのであろう-日経平均最高値。
将来期待あるだろう、安倍政権の経済政策で。
為替水準について政府がコメントすべきでない。
藤井財務次官
日銀には金融面から経済支えてほしいとの考えに変わりない。
具体的な金融政策の内容は日銀が判断すること。
日本経済は民需中心に順調な回復続けている。
為替の動向は日ごろから注意深く見守っている-ユーロ高円安で。
為替相場は経済ファンダメンタルズを反映すべき、日本経済は順調と認識。
為替の水準、日々の動きにはコメントしない。
ブランチフラワーBOE政策委員
労働市場には鈍化が見られる。
英国の自律的雇用の拡大は持続不可能なペース。
BOEのインフレ圧力への懸念に同意。
賃金の上昇は示現していない。
M4を牽引しているのが需給のどちらかはわからない。
マネーサプライは引続き明確に上向きリスク。
英国への移民は頭打ちとなったようだ。
アルムニア欧州委員 : フランスの財政赤字がユーロに与える影響は不安材料とはならない。
トリシェECB総裁 : 安定化協定は尊重されるべきである。
ユーログループ議長 : ECBの独立性に疑問を持つべきでない。
WTI原油73.00$。
シュタインブリュック独財務相
強いユーロを懸念していない。
ECBの独立性は揺るがない。
レインダース・ベルギー財務相 : フランスは財政規律の遵守を。
ボス・オランダ財務相
フランスはEUの財政規律を堅持すべき。
政治家は為替レートに口を出すべきでない。
サルコジ仏大統領 : ECBトリシェ総裁に質問したが、同じ波長ではなかった。
シュタルクECB専務理事
ユーロ圏の経済は上向き。
金融状態も良好。
流動性は尚過剰。
マネーの動向を注意深く監視している。
ECBの独立性や委任を犯すことは、経済の基盤を欠乏させる。
活発に為替政策を行うことについては懐疑的だが、金融政策に重要な情報をもたらす。
トリシェECB総裁 : サルコジ仏大統領からはECBの独立性や委任についての質問はなかった。
ボス・オランダ財務相
ユーロの水準について、特に懸念していない。
オランダ経済の推移に満足している。
為替見通しには満足しており、懸念はない。
NYダウ13649.97(38.29)$、米10年債5.15%。
WTI原油72.19(-0.62)$、金662.50(7.70)$。
米ムーディーズによるニュージーランドの住宅市場が減速する可能性があるとの報道でニュージーランドドルが売られる場面があった模様。
機械受注は予想を上回ったが、発表された後はあまり円買いは進まなかった様子。
藤井財務次官の発言で円が買われる場面があった模様。
ユーロ圏財務相会合で目立った発言はなかった感じだった。
ユーロ円は168円半ばで最高値更新、ポンドはPPIが予想より低かったが買われる。
先週のIMM円の売り越しは、32,939枚減って計155,138枚、IMMユーロの買い越しは、9,091枚増えて76,524 枚となる。
明日、カナダ政策金利発表を控えてか、カナダドルはやや軟調。
NYダウは、最高値近辺に上昇してくる。
米10年債利回り5%われ、ユーロドル1.36のせ、ニュージーランドドル・ドル0.78のせから1週間。
2007年下半期入り、ドル全面安でスタートしてから1週間。
RBNZ、ニュージーランドドル売り介入から4週間。
G7明け早朝、円が売られてはじまりユーロ円が162円にのせてから12週間。
日経平均、一時17,000円われから14週間。
豪ドルが、0.80$にのせてから16週間。


