ポンドドルが2.00にのせた月曜日。
BISの年次報告書 : このところの円安は明らかに異常である(週末)。
尾身財務相の発言が注目されていた火曜日。
尾身財務相 : 為替市場が片方向に動きリスクを認識することが重要。
日経金融新聞の通貨当局円安懸念観測記事。
日本の当局の姿勢が円安容認から円安懸念へと変化したかもしれないという感じでしょうか。
ユーロ円165円われ、ポンド円245円われ、豪ドル円103円われとなった水曜日。
耐久財受注-2.8%。
ノルウェー中銀、政策金利を0.25%引き上げ4.50%へ。
円高になるも戻す。
AUD/NZD 1.10われ。
WTI原油、一時2006年9月以来の70$のせ。
ニュージーランドドル・ドル、0.77のせ。
宮沢喜一元首相死去。
FOMC声明文
住宅市場は調整が継続しているにもかかわらず、今年上半期の経済は緩やかに成長した。
最近数ヶ月のコアインフレは、幾分改善している。
しかしながら、インフレ圧力の持続的な緩和は、まだ納得の行く程度まで示されていない。
委員会の主要な懸念はインフレが鈍化しないリスク。
など
WIT原油が70$のせとなった(終値)金曜日。
週末・月末・期末の日。
日本消費者物価指数:除く生鮮食品は前年比-0.1%。
ロンドン中心部で爆弾を発見・処理。
米PCEコア・デフレータは、前年比1.9%。
ドル・カナダドルは1.05われとなるが、GDPが予想より低かったこともあり大きく戻す。
日本側の姿勢に、やや円安懸念が実際に表面化し始めたかもしれない週かなと思った。
ベアスターンズの問題が引き続きくすぶっているような雰囲気。
IMM円の売り越しは、26,716枚増えて計188,077枚と過去最大、IMMユーロの買い越しは、21,092枚増えて67,433枚となる。
IMMポンドは96,134枚と過去最大だった。
ユーロドルはトレンドラインから頭を出す。
2年前もこの時期にロンドンでテロがあった。
WTI原油は約10ヶ月ぶりに70$のせ、カナダドルは1.05われから一挙に戻したのが印象に残った。
アメリカのFFレートは、5.25%に据え置かれてから1年経過。
PCEコアのデフレータは、1.9%となる。
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