為替チャートとFXトレードのブログ
7月11日(水) 分 ポンドドル2.03のせ、円売り乱高下

7月12日(木) 分 NYダウ最高値更新、リオ・ティントによるアルキャン買収報道、日銀金融政策決定会合8対1で据置き

2007年7月13日 14:38 0 0
為替チャート
10:30 06 新規雇用者数
失業率
1.50万人
4.2%
0.25万人
4.3
12:-- 日銀金融政策決定会合 据置:0.50% 据置:0.50%
8対1
13:30 05 鉱工業生産:確

設備稼働率:確
前月比 -0.4%
前年比 3.7%
--
-0.3
3.8
105.0
18:00 1Q GDP:確 前期比 0.6% 0.7
18:00 05 鉱工業生産:季調済 前月比 1.0% 0.0
21:30 05 貿易収支 -600億$ -600億億$
21:30 新規失業保険申請件数 31.5万件 30.8万件
21:30 05 国際商品貿易 55億C$ 59億C$
21:30 05 新築住宅価格指数 前月比 0.6% 1.1
27:00 06 月次財政収支 277億$ 275億$

ドル人民元基準レート 1$=7.5762元。

韓国中銀、政策金利を0.25%引き上げ4.75%へ。

コステロ豪財務相
インフレは豪中銀の目標と一致している。 インフレは抑制されている。 強い豪ドルは輸出にとって厳しい。

中国外為管理当局
国境を越えた資本の流れの監督を強化する。 貿易にみせかけた不法な資本流入を阻止する措置をとる。

日銀金融政策決定会合 : 8対1で現行の金融政策維持、反対票は水野委員。

日経平均17984.14(-65.37)円。

中間評価 : 4月の展望リポート
景気は4月展望リポートに概ね沿って推移すると予想。 消費者物価は見通しに概ね沿って推移すると予想。 国内企業物価、07年度は見通しに比べ上振れる見込み。

日銀月例報告
景気は緩やかに拡大、足元の景気判断を据え置き。 先行き景気は拡大を続ける、判断据え置き。 CPIは目先ゼロ近傍で推移。 CPIより長い目で見るとプラス基調を続けていく。 生産は足元横ばいながら基調としては増加続けている。

クウェート、ディナールを対ドルで0.4%切り上げ。

福井日銀総裁
水野委員は0.25%の利上げを提案。 水野委員は将来のパスに強い確信。 4-6月GDPが低めでも決定的要因ではない、ほかの指標を含めて判断。 私自身はシナリオどおりの動き続けば将来利上げ間違いないと確信。 米住宅市場は調整がやや長引いているが実体経済への影響限定的。 時の経過とともに利上げの可能性高まるほど経済やさしくない。 大方の委員は見通しの蓋然性についてより確信がほしい。 米経済、減速しつつもソフトランディングに向かう可能性高い。 各委員の経済の見方、後退よりは進展したと思う。 米サブプライムローン問題、米クレジット市場全体に影響及ぼしていない。 選挙結果がどう出ても経済全体への影響をみて判断する。 標準シナリオを下回りそうだという委員はいなかった。 日常生活品の値上げ、将来のインフレ期待まで影響及ぼすか強い関心。 物価だけでなく息の長い成長をベースに政策を判断。 利上げ前により多くの材料が必要。 企業は円の急速な下落を懸念。 ほとんどの委員は利上げに確信を持っていない。 日銀は政策金利を徐々に引き上げていく。

ECB月例報告
金融政策は依然として緩和気味、金利水準は好ましい。 すべての状況を注意深く監視していく。 中期的インフレリスクは上振れ。 ECB月例報告は5日のトリシェECB総裁発言を踏襲。 物安定価のために断固かつ適切な行動を保証する。 インフレ率は年末に向けて著しく上昇する。 中期的な経済見通しは依然良好。 金融分析ではインフレの上振れリスクを確認。 賃金交渉がインフレ圧力に繋がらない事が重要。

グロス独経済相
強いユーロは関心事にあらず。 ドイツ経済は、ユーロ上昇に耐えうる。 ユーロ上昇がエネルギー輸入価格を低下させる。

津田財務次官
日銀には金融面から経済を支えてもらうことを期待。 金融政策、具体的には日銀に委ねられておりコメント控える。 景気は内需中心に堅調に回復。

ドス・サントス ポルトガル財務相 : 現在の欧州における為替水準は問題にあらず。

ユーロドルは、1.38手前まで上昇。

5月の米貿易収支の中国への貿易赤字は200.2億$に増え、日本は59.3億$に減る。

クロズナーFRB理事 : サブプライムローンの借り手保護規定を作成可能か、非常に真剣に検討している。

カナダ中銀金融政策報告
第2四半期の成長率は2.8%(4月時点の予想は2.3%だった)。 インフレ率が2%へと失速するには、4月時点の予測より長い時間が必要。 コアCPI見通し:第2四半期2.4%、第3四半期2.3%、第4四半期2.2%。 総合CPI見通し:第2四半期2.3%、第3四半期2.6%、第4四半期3.0%。 第2四半期の経済成長は潜在率を上回って推移。 カナダドル高は堅調な内需と商品市況の上昇反映。 インフレに対するリスク見通しは概ね均衡。 幾分緩やかな追加利上げが必要となる可能性。 利上げと通貨高が経済成長を緩やかに。 2007年のGDP見通しは2.5%に上方修正(4月時点2.2%)。 2008年と2009年の成長見通し平均は2.5%と前回の予想(2.7%)よりやや緩やかに。 米国において住宅市場不振の主要な波及は見えない。

ドッジBOC総裁
金融政策は経済全てを視野に入れている。 幾つかのセクターにおける輸出は力強い。 材木関連といったセクターの輸出は弱い。 1月で総裁を退任する。 外資系企業が雇用、成長に良い影響を与えている。 カナダドルは過去の経験からしても、上がり方が速過ぎる。 外国企業による買収については、重要な点は健全に管理されているかどうか。 カナダドルが対米ドルでのパリティ(1.00)は回避不能かについては、回避不能という言葉は使わない。 経済学者は為替の予測は上手くない。

ジェンキンスBOE副総裁 : ドッジ総裁の後任になるかどうかはコメントしない。

イエレン・サンフランシスコ連銀総裁
現在の金利水準はインフレ緩和を促進。 非対称に傾斜した金融政策が適切。 最近のインフレ指標は励まされるが、不安定。 この先1-2年でコアインフレは更に緩和。 インフレリスクは長引く可能性。 08年にかけて米経済は減速見込む。 インフレ期待は完全ではないがよく抑制されている。 食品・エネルギー価格はコア指数に影響波及も。 金融当局は引き続き食品とエネルギー価格を注視。 当局は市場との対話戦略を徐々に改善していく。 当局はインフレ圧力に関して十分確信できない。

NYダウ、最高値を更新。2002年10月以来の値幅。

NYダウ13861.73(283.86)$、米10年債5.13%。

WTI原油72.50(-0.06)$、金668.30(6.20)$。


日銀金政策決定会合の結果発表後は、やや円安にふれた。

福井総裁の「4-6月GDPが低めでも決定的要因ではない、ほかの指標を含めて判断。」は8月利上げへののりしろかなと思った。

「私自身はシナリオどおりの動き続けば将来利上げ間違いないと確信。」は、強い口調だなと思う。

本邦証券会社がサブプライム問題に絡んで損失とのうわさで、円買いになる場面があった。

ユーロ・ポンドとも対ドルで高値更新。

英豪資源大手リオ・ティントの加アルキャンへの買収報道などもあり、NYダウは大幅上昇して高値を更新。

上記M&Aや経済指標が予想より高かったこともあり、カナダドルは上昇、ポンドは高値を更新したがやや下落。

ユーロ円高値更新。

BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから1週間。

WTI原油一時70$のせから2週間。

SNBが政策金利を2.50%へ引き上げてから4週間。

ドル円123円のせから4週間。

ドル円が121円のせ、カナダドル円110円のせから8週間。

福井日銀総裁の先行き判断しつくしたうえならCPIマイナスでも利上げはあるとの発言から8週間。

NYダウ一時13500$のせから8週間。

ユーロカナダドルが1.50をわれてから10週間。

中国の経済指標の発表時刻が16時にずれたことで、GDPの数値が大きくなりそれが引き締めにつながるのではないかといった思惑があった日から12週間。

日経平均が18,000円にのせてから20週間。

G7(秋)前にミロー独財務次官発言で円が急騰してから44週間。

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