為替チャートとFXトレードのブログ
7月2週 ユーロドル・NYダウ高値更新、サブプライム関連格下げ検討報道、カナダ政策金利4.50%、日銀金融政策決定会合8対1据置き

7月16日 新潟県中越沖地震 、ニュージーランドドル・ドル0.79のせ、ポンドドル2.04、ABX指数、NY連銀製造業景況指数26.5

2007年7月17日 14:51 0 0
為替チャート
07:45 NZ 2Q 消費者物価 前期比 0.8%
前年比 1.8%
1.0
2.0
15:00 06 消費者物価指数:確

調和消費者物価指数:確
前月比 0.1%
前年比 1.8%
前月比 0.1%
前年比 2.0%
0.1
1.8
0.1
2.0
18:00 06 消費者物価指数

コア
前月比 0.1%
前年比 1.9%
前年比 1.9%
0.1
1.9
1.9
21:30 05 製造業出荷 前月比 0.4% -0.1
21:30 07 ニューヨーク連銀製造業景気指数 18.0 26.5

海の日。

新潟県でマグニチュード6.6の地震発生。

ドル人民元基準レート 1$=7.5681元。

ニュージーランドドル・ドル、0.79のせ。

ポンドドル、2.04。

クアデン・ベルギー中銀総裁
ECBは荒々しい、過度のユーロ変動には反対する。 ユーロ高は原油価格上昇を和らげることに寄与。 金利の変更過程は今後不明瞭になっていくだろう。 9月に利上げを行うかまだ決定せず。 幅広い金融分析、依然として重要。 M3とインフレに相関性はない。 ECBの基本シナリオに疑問を持つ理由なし。 ユーロ圏経済成長は明らかに上向き。

サルコジ仏大統領
金融政策批判の打ち止めを模索している。 フランスは中央銀行の独立性を支持。 ユーロそのものは問題ではない。 問題は、他通貨群の価値だ。

ドル・カナダドル、安値更新。

イラン当局
弱いドルの一方で、他の通貨によって、石油からの利益を最大限にすることを目指している。 日本の顧客には円での支払いを打診している。

NYダウは、14,000$まであと10$程のところまで上昇。

NYダウ13950.98(43.73)$、米10年債5.04%。

WTI原油74.15(0.22)$、金666.30(-1.00)$。


ドル円は、新潟で発生した地震直後に買われたところが、この日の高値だった。

ニューヨーク連銀製造業景気指数は、予想より高かった。

サブプライム住宅ローンの信用デリバティブの指数[ABX-BBB-07-1]が安値を更新したということでか、米利回りは低下。

NYダウは、高値を更新。

新潟の地震による柏崎原発での放射能物質を含む水漏れ報道や、京都・北海道でも地震があったりなどして円が売られる場面もあった模様。

カナダドル買いが強まる場面があり、ドル・カナダドルは安値を更新する。

「円楽復活ならず 完全引退へ」のヘッドラインが少しオーバーラップした^^。

生活用品次々値上がり…物価指数はマイナス 庶民感覚と統計にズレ」とのニュースがあったけど、これから数値としては実際に出てくるのでしょうか。

米ムーディーズによるニュージーランドの住宅市場が減速する可能性があるとの報道から1週間。

豪ドル円106円、カナダドル円118円、日経平均年初来高値更新(終値)から1週間。

米10年債利回り5%われ、ユーロドル1.36のせ、ニュージーランドドル・ドル0.78のせから2週間。

RBNZによる2回目の介入観測から4週間。

その前の週の福井総裁の会見からの円安の流れを引き継いでか、ユーロ円最高値更新、ポンド円15年ぶりの245円、豪ドル円も16年ぶりとなってから4週間。

日本10年国債利回りが1.8%にのせて6週間。

ドルカナダドルが1.10手前まで下落してから10週間。

エリツィン前ロシア大統領死去から12週間。

S&P社の日本長期債格付け引き上げから12週間。

能登半島の地震から16週間。

グリーンスパン前FRB議長の米経済年内リセッションの可能性との発言から20週間。

ドル円、2002年12月以来の122円のせから24週間。

WINDOWS VISTA 発売から24週間。

北朝鮮核実験実施報道から40週間。

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