為替チャートとFXトレードのブログ
7月16日 新潟県中越沖地震 、ニュージーランドドル・ドル0.79のせ、ポンドドル2.04、ABX指数、NY連銀製造業景況指数26.5

7月17日(火) 分 ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)、米PPI・TICS、ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値に

2007年7月18日 14:58 0 0
為替チャート
08:50 05 第3次産業活動指数 前月比 0.2% -0.1
16:15 05 実質小売売上高 前年比 4.5% 7.2
17:30 06 消費者物価指数

コア
前月比 0.1%
前年比 2.3%
前年比 1.9%
0.2
2.4
2.0
17:30 06 小売物価指数

コア
前月比 0.3%
前年比 4.2%
前年比 3.2%
0.5
4.4
3.3
18:00 07 ZEW景況感調査 19.5 10.4
18:00 07 ZEW景況感調査 19.5 7.2
21:30 06 生産者物価指数 前月比 0.1%
前年比 3.6%
前月比 0.2%
前年比 1.7%
-0.2
3.3
0.3
1.8
22:00 05 対米証券投資
ネット長期フロー
ネットフロー合計

700億$
900億$

1261億$
1059億$
22:15 06 鉱工業生産 前月比 0.5% 0.5
22:15 06 設備稼働率 81.6% 81.7
26:00 07 NAHB住宅市場指数 27 24

7月月例経済報告
基調判断 : 景気は生産の一部に弱さ見られるものの、回復している。 消費者マインドを下方、所得は上方修正-基調判断は据置き。

福井日銀総裁 : 生産に心配はない-月例経済報告受けて。

大田経財相
米経済はいい指標、悪い指標が混在。 引き続き景気回復の基調は確りしている。 景気の回復基調は続く-景気見通し。 デフレ脱却に向けた動きは出ている。 サブプライム問題を懸念-米経済。 米国向け輸出落ち込みが生産弱さもたらしており注意必要。 新潟沖地震の経済への影響は現段階で何とも言えない。

ドル人民元基準レート 1$=7.5651元。

カレンNZ財務相 : NZドル高が輸出業者に苦痛与えている。

日経平均18217.27(-21.68)円。

アルムニア欧州委員
ユーロ高は景気拡大を阻害していない。 過度の通貨変動は回避されるべきだ。 ユーロ圏は健全な景気回復局面にある。 為替相場はファンダメンタルズを反映すべきだ。

ジュイエ仏欧州問題担当相
円相場、人民元相場の歪み、G7で議論されるべき。 ドルと円、人民元が対ユーロで過小評価。

ポンド円、1992年9月以来の249円のせ。

シュミットZEWエコノミスト
政策金利はさらに上昇する見通し。 原油価格の上昇が消費者需要に悪影響した。

ガルガナスECB理事
一段の金融緩和解除の可能性がある。 市場の金利予想を変更したくない。 不安定なユーロは経済成長にとって望ましくない。 ECBが2007年の成長見通しを上方修正してもサプライズではない。 インフレリスクは高まっている。 M3の伸びは中期的なインフレリスクを示唆。 適宜行動していく事が重要。

ポンド円、1992年8月以来の250円のせ。

WTI原油、昨年8月以来の75$のせ。

NYダウ、14,000$のせ。

ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁
米経済は緩やかに拡大する見込み。 成長率は年末までに3%に近傍。 企業は投資を再構築し始めている。 海外からの需要が米国の製造業を後押し。 4.5%の失業率、雇用の拡大が消費を加速。 労働市場は非常に重要な要素。 企業設備投資は緩やかに拡大。 米国の長期的な潜在成長率は3%の見込み。 住宅部門の安定化は当初の予想よりも遅れる見込み。 設備投資と住宅部門が下方リスク。 インフレが再加速すれば、リスクは上向きに。 リスクが顕在化すれば、利下げ圧力に。 団塊世代の退職で労働力人口の伸び率0.75%に低下か。 3%の成長率は、長期的に持続可能。 正確な潜在成長率の確認が重要。 ドル下落は経済見通しの作成に考慮。 FEDエネルギーコストに大きな関心。

WSJ : ベアー・スターンズ傘下のヘッジファンド2社がほぼ無価値に。

NYダウ13971.55(20.57)$、米10年債5.05%。

WTI原油74.02(-0.13)$、金665.90(-0.40)$。


ポンドは、消費者物価指数と小売物価指数が予想を上回ったことをうけて買われる。

ポンドドルは高値更新、ポンド円は250円のせとなる。

ZEW景況感調査は予想より低かったが、あまりユーロは売られず。

生産者物価指数は予想より低く、コアは高かった。

対米証券投資は、予想を上回り過去最高となるが、ドルはあまり買われず。

NYダウは、14,000$のせとなるも、終値ではならずだが、最高値更新。

豪ドル円高値更新。

翌明け方、 ベアー・スターンズ傘下のヘッジファンド2社がほぼ無価値に、との報道でか円買いになる。

地下鉄初乗り1000円!=英ポンド、対円で高騰」とヤフーのヘッドラインに出ていました。

カナダの政策金利が4.50%へ引き上げられてから1週間。

米ホームセンター大手や米住宅建設の業績悪化見通し、S&Pがサブプライム住宅ローン組入証券の612の格付証券120 億$相当を、格下げ方向のウォッチングリストにのせたなどの問題で、ドル全面安となってから1週間。

ユーロドル1.37のせ最高値更新、株安・債権高・ドル安・円高から1週間。

ユーロ円166円のせから4週間。

国際通貨会議でのバーナンキFRB議長の・住宅市場の調整が長引いて想定よりも成長の足かせになる・リスク認識の低さが懸念を増大させるなどの発言から6週間。

米中戦略経済対話から8週間。

イラン軍が米空母を攻撃したとのうわさとその否定、WTI原油一時68$から16週間。

チャイナショック、中国発の世界同時株安から20週間。

イスラエルの紛争で珍しく有事のドル買いとなってから1年。

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