
| 08:50 | 日 | 05 | 全産業活動指数 | 前月比 0.0% | -0.3% |
| 15:00 | 独 | 06 | 生産者物価指数 | 前月比 0.3% 前年比 1.8% |
0.2% 1.7% |
| 15:15 | ス | 06 | 貿易収支 | 11.5億CHF | 17.2億CHF |
| 17:30 | 英 | 06 | 小売売上高指数 | 前月比 0.3% 前年比 3.5% |
0.2% 3.4% |
| 17:30 | 英 | 06 | マネーサプライM4 | 13.0% | |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 31.1万件 | 30.1万件 | |
| 21:30 | 加 | 05 | 卸売売上高 | 前月比 0.5% | 0.6% |
| 21:30 | 加 | 05 | 国際証券取扱高 | 20億C$ | -31.11億C$ |
| 23:00 | 米 | 06 | 景気先行指数 | 前月比 -0.1% | -0.3% |
| 25:00 | 米 | 07 | フィラデルフィア連銀景況指数 | 13.5 | 9.2 |
| 27:00 | 米 | FOMC議事録:6月28日分 | |||
NYマンハッタンで爆発、蒸気が吹き上がる(テロの可能性は低い)。
ブラジル中銀 : 政策金利を0.5%引き下げ11.5%へ。
ドル人民元基準レート 1$=7.5636元。
中国 : 4-6月期GDP前年同期比11.9%増、1-6月期11.5%。
中国国家統計局
中国は強いインフレ圧力に直面している。
過剰流動性が固定資産投資を押し上げており、投資の拡大圧力に直面しているが、コントロールは可能。
食品とエネルギーを除けば、上半期CPI上昇率は0.9%、食品を除くと0.7%。
6月のCPI前年比4.4%(予想3.5%)、6月PPI 2.5%(2.9%)。
下半期に金融政策を緩やかに引き締めへ。
中国のGDPはドイツに接近しつつあり、今年のうちには上回る可能性。
日経平均18116.57(100.99)円。
新日鉄、年初来高値更新。
キング英中銀総裁
インフレは年末に向けて低下する見込み。
インフレはさらに低下する公算だが、様子を見る必要がある。
豪ドル・ドル、1989年2月以来の0.88のせ。
アルムニア欧州委員 07年下半期にユーロ圏インフレ率は2%を超えるだろう。
バーナンキFRB議長 : 上院銀行住宅都市委員会での議会証言のテキストは前日と同じ内容。
バーナンキFRB議長 : 質疑応答
人民元の切り上げは中国経済の不均衡是正に寄与。
人民元の柔軟化遅延で議会と懸念を共有。
過少評価された人民元が中国経済のゆがみを生んでいる。
円は単に市場が決定したレートになっていると見ている。
サブプライム問題に関連し多大な損失が出るのは明らか。
試算では、サブプライム債券の損失は500億-1000億$に上る模様。
FRBはCDOのような資産価値査定で注意義務を払い銀行を指導。
CDOなど仕組み債の資産査定手法を検討中。
サブプライム関連の全規制を見直し中。
インフレが実際に鈍化しているかを確信するには一段の指標をみたい。
食品・エネルギー価格上昇が基調インフレのトレンドに影響する可能性を懸念。
住宅価格下落、消費支出を1ドルあたり0.04-0.09ドル押し下げる可能性。
最も信頼できる指標は住宅価格が全米レベルで下落していないことを示す。
モスコウ・シカゴ連銀総裁
市場はリスクの織り込みが不足してる可能性ある。
FOMCの最終目標は総合物価の低水準・安定。
住宅市場の悪影響は後退すると予想。
2008年にかけて月間雇用は10万人のペースで拡大へ。
政策や予測を行う上で、コア指数は重要。
コア指数は、将来予測には最適なツール。
コア指数は、潜在的な価格動向を測るための手助けとなる。
住宅価格の上昇は減速すると予測している。
米国全体では、住宅価格はまだ上昇している。
住宅事情の調整は段階的に進むだろう。
住宅以外の領域における経済の強さが成長を助けるだろう。
経済成長の失速リスクより、インフレ上昇のリスクの方が重要だ。
ベーズリーBOE政策委員
利上げを迅速に行えば、金利のピークは低減する。
消費見通しが明らかになるには時間が必要。
消費の失速がインフレ鈍化の手助けに。
消費に対するリスクは上下どちらも存在。
インフレリスクは上向き。
小売データの変動の激しさには注意が必要。
マネーサプライの拡大ペースは無視出来ない。
BOEは過度に未発表のデータを待つ事はない。
BOEはフォワードルッキングであるべき。
FOMC議事録
成長リスクはより均衡してきた。
コアインフレ鈍化が続く確証はまだ得られず。
足元のコアは一時的要因で低下。
インフレ鈍化しないリスクが最大の懸念事項。
高い経営資源利用度や原油高で物価上昇圧力続く。
エネルギー、食品高で物価全般は大きく上昇。
住宅市場はダウンサイドリスク、成長を抑制する可能性。
サブプライム問題が住宅需要を抑制。
住宅不振は個人消費に波及せず。
強い雇用情勢は一種の謎。
足元の設備投資は勇気づけられる。
長期金利上昇が設備投資の下振れリスク。
ガソリン高で個人消費は減速。
終値ベースでNYダウ14,000$のせ、WTI原油は一時76$。
NYダウ14000.41(82.19)$、米10年債5.02%。
WTI原油75.92(0.87)$、金678.10(4.40)$。
2007年上半期の粗鋼生産が33年ぶりに過去最高を更新したこともあり、新日鉄は年初来高値更新。
朝方、NYマンハッタンで爆発事故があったがテロの影響はないということで、あまり影響はなかった模様。
中国の4-6月期GDP前年同期比11.9%増、6月CPIは4.4%の伸びだった。7月21日は人民元切り上げ2周年。
イギリスの小売売上高指数が予想を下回ったこともあり、ポンドが売られる場面があった。ユーロポンドの上昇が目立っていたと思う。
豪ドル・ドルが0.88のせとなる。
バーナンキFRB議長の議会証言は昨日と同じで、質疑応答ではサブプライム問題とインフレ懸念、人民元が安いという感じだった。
サブプライム問題では、1000億$の損失がでるかもしれないとのことでしたが、その1000億$はどこからどうするのでしょうか。
フィラデルフィア連銀景況指数は予想より低かった。
FOMC議事録も、インフレ懸念と住宅市場の問題ということで、あまり影響はなかった模様。
あまり大きく動かず、夏休みという雰囲気かもしれないなと思った。
英豪資源大手リオ・ティントの加アルキャンへの買収報道などもあり、NYダウは大幅上昇し、13,700$どころを更新してから1週間。
韓国中銀、政策金利を0.25%引き上げ4.75%にしてから1週間。
日銀金融政策決定会合8対1で据置きとなってから1週間。
BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから2週間。
ベアー・スターンズのヘッジファンドが危ないということで、サブプライムローン担保証券の売りが広がるのではないかという懸念が取り立たされ始めてから4,5週間(?)。
米10年債利回りが過去3年で最大の上昇率となり5%にのせてから6週間。
RBNZが政策金利を0.25%引き上げ8.00%としてから6週間。
FOMC、BOE、ECBの主要イベントを通過して、利益確定のような感じか(?)、株安円高となってから10週間。
グリーンスパン前FRB議長のサブプライム融資は小さな問題ではないとの発言から18週間。
1年前のバーナンキFRB議長の議会証言ではハト派だったためかドル売りとなっていた。
トラックバックURL: http://fx-chart.kensui.com/mt/mt-tb.cgi/104
コメントする