為替チャートとFXトレードのブログ
7月19日(木) 分 豪ドル・ドル0.88、NYダウ14,000$のせ(終値)、中国2QGDP11.9%、バーナンキFRB議長議会証言:上院、FOMC議事録、新日鉄年初来高値更新

7月20日(金) 分 サブプライム懸念、株安・債権高・円全面高・ドル安、中国政策金利0.27%引き上げ、ニュージーランドドル円97円、ポンド円251円

2007年7月21日 16:21 0 0
為替チャート
10:30 2Q 輸入物価指数 前期比 -- 0.1
16:15 06 生産者輸入価格 前月比 0.3%
前年比 3.2%
0.0
2.8
17:30 2Q GDP 前期比 0.7%
前年比 2.9%
0.8
3.0

ドル人民元基準レート 1$=7.5712元。

ニュージーランドドル円、1986年2月以来の97円のせ。

日経平均18157.93(41.36)円。

コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
インフレリスクは常に存在する。 ユーロの為替相場に目標は無いが、ユーロの水準は考慮に入れる。 ECBの決定は今後の経済データに左右される。 インフレの証拠は強弱が混在している-インフレに関する質問。 政治的な介入については懸念していない。

ポンド円、1991年3月以来の251円のせ。

中国人民銀行
貸出基準金利を0.27%引き上げ、6.84%。 預金基準金利を0.27%引き上げ、3.33%。 利上げ実施は21日から。 利上げはインフレ期待を安定化させるため。 信用と投資を抑制するのが目的。

トリシェECB総裁
過去8年間で欧州は米国よりより多くの雇用を創出してきた。 ユーロ圏の7%の失業率は満足すべき水準ではない。 賃金の抑制が失業の最も重要な対策。 ユーロ圏の生産性は米国を下回っており、修正すべきことが数多くある。 ECBはインフレ期待をしっかりと抑制している。 フランスによる為替政策についての申し入れについては、EU条約を遵守。 ECBの信認は非常に高い。

中国財政省 : 利子所得税の源泉徴収税率を20%から5%に引き下げ、8月15日から施行。

ドル円121円われ。

米財務省
サブプライム問題の米経済へは、さほどリスクはもたらさない。 サブプライム問題は抑制されているように思える。 しかし、注意深く監視。

トリシェECB総裁
データは、持続的可能なペースで経済が成長している事を示唆。 長期的成長見通しは下向きリスク。 短期的な成長見通しは均衡している。 インフレ見通しは7月5日時点より変わっていない。 インフレには原油を含めた2次的影響のリスクあり。 ECBの独立性が、ECBに対する信頼性を強めている。 ECBは必要に応じて行動する。 ユーロ水準についてはコメントしない。

プール・セントルイス連銀総裁
FRBはモーゲージ担保証券については非常に懸念している。 市場はサブプライム融資の貸し手やプレイヤーを処理してしまっている。 ノンプライム市場の融資動向を注視。 住宅ローン根本問題への対処で市場機能は改善。 新築住宅着工件数は引続き不活況。 インフレ期待は十分抑制されているようだ。 私が考えるターゲットはPCEコア1.5%。 ドル安はインフレに決定的な影響を与えず。 サブプイライム問題は市場自身が対処する。 過度な規制を安全な貸し手に課さないよう注意必要。 サブプライム問題は引き続き抑制。 サブプライム問題の消費への影響は軽微。

NYダウ一時200$をこえる下げ、米10年債5%われ。

NYダウ13851.08(-149.33)$、米10年債4.95%。

WTI原油75.57(-0.35)$、金684.70(6.60)$。


イギリスのGDPが予想を上回り、ポンドが買われた。

中国が利上げを発表した後は、あまり影響はなかった様子。

S&Pが欧州で発行された14件のサブプライムを組み込んだ多数債権プール型資産担保証券(CDO)の格付けを引き下げたことなどもあり、株安、債権高、円全面高となる。

ユーロ、ポンド、豪ドル・ニュージーランドドルなど対ドルで安値を更新。ドル円は121円われ。

豪ヘッジファンド、ベーシス・キャピタル・ファンズ・マネジメントがサブプライム問題で経営危機に陥ったとの報道もあった(多分、このHPであっていると思います)。

中国利上げも後になって後押しする材料になった側面もあるのでしょうか。

カナダドルが急に下落する局面があった。

ユーロドル1.38、豪ドル・ドル0.87のせから1週間。

イランが日本の石油会社に円建て決済を要請してから1週間。

ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から4週間。

金曜引け際に介入でか(?)ニュージーランドドルが急落してから4週間。

ドル・カナダドル1.08われから8週間。

米商務省の中国に対する相殺関税仮決定から12週間。

ECB匿名関係者のECBは3月に利上げ後、当面据え置く可能性があるとの配信でユーロが売られてから24週間。

ニュージーランドドル円80円のせから32週間。

1年前は米10年債は今と同じレベルで、NYダウは11,000$弱だった。

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