為替チャートとFXトレードのブログ
7月3週 バーナンキFRB議長議会証言、NYダウ14,000$、ポンドドル2.05・ポンド円251円、中国利上げ、WTI原油75$、サブプライム懸念

7月23日(月) 分 早朝円売り、ニュージーランドドル・ドル0.80、ポンドドル2.06、ポンドスイスフラン2.48

2007年7月24日 15:53 0 0
為替チャート
10:30 2Q 生産者物価指数 前期比 0.8%
前年比 2.0%
1.0
2.3

ユーロ円、169円。

ドル人民元基準レート 1$=7.5642元。

サルコジ仏大統領 : EUに人民元政策でより強硬な対応要請へ。

ビニ・スマギECB理事 : ドル安は「弱い」米経済を反映。

ニュージーランドドル・ドル、0.80のせ。

日経平均17963.64(-194.29)円。

ポンドドル、1981年5月以来の2.06のせ。

パパデモスECB副総裁
ユーロ圏経済は堅調であり、幅広く回復している。 向こう数四半期の経済成長は堅調と予想。 域内政府は安定協定を遵守すべき。 ユーロはその信任性の高さゆえ、選好されている。 ECBはユーロの国際的な役割については中立的である。 ECBの独立性の基盤はしっかりとしている。 ユーロ圏はより大きな労働生産性の伸びが必要。 生産性の伸びが永続的などうかの判断は時期尚早。

ノヴェリ・フランス貿易担当相 : フランスは強いユーロを懸念。

ハンガリー中央銀行 : 政策金利を7.75%で据え置き。

グリーンスパン前FRB議長
海外の貯蓄が市場に流動性を創出している。 そのような流動性はおそらく永続的なものではない。

フラハティ・カナダ財務相
為替市場介入する予定はない。 カナダドル高はじめ、他の主要通貨のドルに対する上昇も注意深く監視している。 カナダの製造業は、カナダドル高に抵抗力を見せている。

シュタルクECB専務理事
ユーロが更に強くなっても、ユーロ圏の輸出企業は困惑しないだろう。 ECBの役割について永続的に議論が続くことは懸念を増す。 中国は人民元を切り上げるべき。 一国家が為替市場に影響を広げようとする行為は認め難い。 マネーサプライや稼働率の制約はインフレリスクを高めるポイント。 ECBは全般的にユーロ圏の経済は、尚上向きと見ている。

ポールソン米財務長官
米経済は非常に健全。 サブプライム問題の余波は限定的。 米国の消費は力強い。 米経済は住宅不振の底なしその近くにある。 米国の金融セクターは健全。 米財務省はサブプライム問題を見守っている。 最近の問題は注意を喚起するものだ。 金融ショックを予想していない。 ドルの価値は自由な市場で決定されるのが最も望ましい。 強いドルが米国の利益と感じている。 世界経済は非常に力強い。

NYダウ13943.42(92.34)$、米10年債4.96%。

WTI原油74.89(0.90)$、金681.50(-3.20)$。


早朝、ドル円122円、ユーロ円169円など急激に円売り、そして円買いとなる。

参院選での与党大敗見通しなどがあった模様、ロシア勢が円を売ったなどの解説もあった。

早朝の円売りと、NY時間の一部米銀のユーロ円売り推奨というのは、関係あるのだろうかと思った。

ニュージーランドドル・豪ドルなど買われる。

ポンドスイスフラン、高値更新。

金曜に下げたNYダウは、100$弱もどす。

新潟県中越沖地震から1週間。

ニュージーランドドル・ドル0.79のせ、ポンドドル2.04から2週間。

米ムーディーズによるニュージーランドの住宅市場が減速する可能性があるとの報道から2週間。

豪ドル円106円、カナダドル円118円、日経平均年初来高値更新(終値)から2週間。

米10年債利回り5%われ、ユーロドル1.36のせ、ニュージーランドドル・ドル0.78のせから3週間。

週末のBIS年次報告書でこのところの円安明らかに異常、とあってから4週間。

米・英など休場で閑散としていた日に、松岡農水相の自殺、ZARDの坂井泉さん死去のニュースから8週間。

大統領選挙をめぐる政治的混乱や軍の介入への懸念が広がり、トルコリラが下落してから12週間。

円全面高でドル円116円われ、ユーロ円151円われ、ポンド円222円われ、豪ドル円89円われから20週間。

グリーンスパン前FRB議長の・外貨準備全てを一つの通貨で保有するのは無分別である・この先数年はドル安が期待されるとの発言から32週間。

ロシア中銀外貨準備円購入報道から40週間

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