
| 08:50 | 日 | 06 | 通関ベース貿易収支 | 9617億円 | 1兆2271億円 |
| 10:30 | 豪 | 2Q | 消費者物価指数 | 前期比 1.0% 前年比 1.9% |
1.2% 2.1% |
| 23:00 | 米 | 06 | 中古住宅販売件数 | 588万件 前月比 -1.8% |
575万件 -3.8% |
| 27:00 | 米 | 米地区連銀経済報告 : ベージュブック | |||
ドル円120円われ、ポンド円247円われ。
中国国家発改委
中国は景気毛熱の防止が経済の最優先課題。
経済成長ペースを抑制するため経済的・法的措置適用へ。
ドル人民元基準レート 1$=7.5596元。
コステロ豪財務相
インフレ率は豪中銀の目標範囲内。
CPIは政府予想に沿っている。
消費者物価は引き続き非常に抑制されている。
前年比の消費者物価の上昇率は過去3年でもっとも低い。
食品、燃料価格が消費者物価を押し上げた。
豪ドル高、物価下落圧力になる見通し。
豪ドル高、原油コスト高の豪経済への影響を防いできた。
カレンNZ財務相
ボラードNZ中銀総裁の仕事に満足している。
NZ中銀総裁の独立性を支持。
ムーディーズ : 韓国の格付けをA3からA2に引き上げ、韓国の格付け見通しは安定的。
クアデン・ベルギー中銀総裁
ユーロの対ドルでの上昇は不可解ではない。
他の通貨も対ドルで上昇している。
強いユーロは一部産業に悪影響を与える恐れ。
4%の政策金利は引き締め的とは判断できない。
ECBの将来の決定は今後の情報次第。
ECBは突然の急激な通貨変動に反対。
ECBは成長を損なわずにインフレを抑制。
日経平均17858.42(-143.61)円。
クウェート中銀 : 通貨ディナールの対ドル相場を1.7%切り上げ 。
スイス中銀
インフレリスクの警戒必要。
消費は依然として強い。
物価の上昇が容易になる。
クアデン・ベルギー中銀総裁 : 一部のアジア通貨の状況は異常。
トリシェECB総裁
世界経済は依然として非常に力強く成長している。
最近の金融市場での調整の動きは健全なもの。
ECBの2本柱の戦略は依然として非常に効果的。
EUおよびECBをスケープゴートとすることはフェアではない。
マーストリヒト条約では政府がECBに介入することを禁じている。
ECBの最優先課題は物価の安定。
アジア通貨のさらなる柔軟性が望ましい。
金融市場はリスクを若干過小評価している。
オマーン中銀幹部
通貨切り上げは計画せず。
現在の為替レートに満足している。
ドル安、一時的な現象だ、いずれ値を戻すだろう。
オマーンは何も計画していない。
クラニェツ・スロベニア中銀総裁 : 現時点で深刻なインフレ圧力はない。
フィッチ
南アフリカの格付け見通しを「ポジティブ」に変更。
現在の格付けはBBB+。
アフガニスタン・タリバン : 韓国人の人質1人を殺害。
ユーロ円、165円われ。
IMF世界経済見通し
2007・2008年とも5.2%成長に上方修正。
日本、2007年2.6%成長、2008年2.0%成長に上方修正。
米国、2007年2.0%成長に下方修正、2008年2.8%成長で不変。
ユーロ圏、2007年2.6%成長、2008年2.5%成長に上方修正。
アジア新興国、2007・2008年とも4.8%成長に上方修正。
金融リスク高まり、激しい動き続きがリスクは制御可能。
ポンドドル、2.05われ。
トリシェECB総裁
仏首相と有意義な会談が出来た。
広く議論したが、ユーロについてはコメントしない。
地区連銀経済報告 : ベージュブック
経済活動は6・7月に引き続き拡大した。
9地区が総じて緩やかに拡大、2地区はまちまち。
個人消費は総じて緩やかに拡大した。
小売売上高はまちまちないし予想を下回った。
ダラスは経済強いものの、成長ペースが減速。
製造業活動は6・7月に引き続き拡大した。
消費者物価は引き続き緩やかに上昇。
雇用は大部分の地区と多くの業種で引き続き拡大。
複数地区でエネルギー中心に投入価格には引き続き上昇圧力。
多くの地区で賃金上昇は全般に緩やか、熟練労働者の賃金圧力強まる。
大半の地区で住宅建設と不動産活動が減少、一部市場は「弱い」。
ポールソン米財務長官
米経済は強い。
サブプライムローン問題は大部分抑制されている。
NYダウ13785.07(68.12)$、米10年債4.90%。
WTI原油75.88(2.32)$、金673.80(-11.00)$。
ドル円は120円われ。
豪ドルは消費者物価指数が予想より高く、買われる。
米中古住宅販売件数は予想より少なかったが、影響はあまりなかった模様。
ユーロドルが1.37付近まで下落、ドルスイスフランも1.21のせなどドルが買い戻される。
円は、結構振幅があった。
ベージュブックは、緩やかに拡大ということでした。
オマーンは確か去年、ユーロドルが1.30になったらユーロを売却すると言っていた中央銀行だったような気がする。オマーン中銀は、ドルにポジティブ(?)。
直近の円高は、やや一服といった感じでしょうか。
バーナンキFRB議長の半期の定例議会証言から1週間。
ポンドドル2.05、豪ドル円107円、WTI原油75$(終値)から1週間。
BOE議事録では6対3で引き上げだとわかってから1週間。
ポンドドル2.02のせから3週間。
ユーロ円165円われ、ポンド円245円われ、豪ドル円103円われから4週間。
ユーロドル1.33われ、ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから6週間。
米10年債5.32%、日10年債1.98%から6週間。
モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインがでてから7週間。
上海総合株価指数が-6.5%、値下げ幅が今年最大となってから8週間。
ドル円がチャイナショック後、120円をつけてから12週間。
人民元が上昇して、香港ドルのペッグ制の上限を突破してから24週間。
NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから40週間。
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