為替チャートとFXトレードのブログ
7月24日(火) 分 ドル・カナダドル1.04われ、株安・債権高・円高、ポンド円248円われ、ユーロ円166円われ

7月25日(水) 分 ドル円120円われ、オーストラリア消費者物価指数、ユーロ円165円われ、ドル買い戻し、ベージュブック

2007年7月26日 16:22 0 0
為替チャート
08:50 06 通関ベース貿易収支 9617億円 1兆2271億
10:30 2Q 消費者物価指数 前期比 1.0%
前年比 1.9%
1.2
2.1
23:00 06 中古住宅販売件数 588万件
前月比 -1.8%
575万件
-3.8
27:00 米地区連銀経済報告 : ベージュブック

ドル円120円われ、ポンド円247円われ。

中国国家発改委
中国は景気毛熱の防止が経済の最優先課題。 経済成長ペースを抑制するため経済的・法的措置適用へ。

ドル人民元基準レート 1$=7.5596元。

コステロ豪財務相
インフレ率は豪中銀の目標範囲内。 CPIは政府予想に沿っている。 消費者物価は引き続き非常に抑制されている。 前年比の消費者物価の上昇率は過去3年でもっとも低い。 食品、燃料価格が消費者物価を押し上げた。 豪ドル高、物価下落圧力になる見通し。 豪ドル高、原油コスト高の豪経済への影響を防いできた。

カレンNZ財務相
ボラードNZ中銀総裁の仕事に満足している。 NZ中銀総裁の独立性を支持。

ムーディーズ : 韓国の格付けをA3からA2に引き上げ、韓国の格付け見通しは安定的。

クアデン・ベルギー中銀総裁
ユーロの対ドルでの上昇は不可解ではない。 他の通貨も対ドルで上昇している。 強いユーロは一部産業に悪影響を与える恐れ。 4%の政策金利は引き締め的とは判断できない。 ECBの将来の決定は今後の情報次第。 ECBは突然の急激な通貨変動に反対。 ECBは成長を損なわずにインフレを抑制。

日経平均17858.42(-143.61)円。

クウェート中銀 : 通貨ディナールの対ドル相場を1.7%切り上げ 。

スイス中銀
インフレリスクの警戒必要。 消費は依然として強い。 物価の上昇が容易になる。

クアデン・ベルギー中銀総裁 : 一部のアジア通貨の状況は異常。

トリシェECB総裁
世界経済は依然として非常に力強く成長している。 最近の金融市場での調整の動きは健全なもの。 ECBの2本柱の戦略は依然として非常に効果的。 EUおよびECBをスケープゴートとすることはフェアではない。 マーストリヒト条約では政府がECBに介入することを禁じている。 ECBの最優先課題は物価の安定。 アジア通貨のさらなる柔軟性が望ましい。 金融市場はリスクを若干過小評価している。

オマーン中銀幹部
通貨切り上げは計画せず。 現在の為替レートに満足している。 ドル安、一時的な現象だ、いずれ値を戻すだろう。 オマーンは何も計画していない。

クラニェツ・スロベニア中銀総裁 : 現時点で深刻なインフレ圧力はない。

フィッチ
南アフリカの格付け見通しを「ポジティブ」に変更。 現在の格付けはBBB+。

アフガニスタン・タリバン : 韓国人の人質1人を殺害。

ユーロ円、165円われ。

IMF世界経済見通し
2007・2008年とも5.2%成長に上方修正。 日本、2007年2.6%成長、2008年2.0%成長に上方修正。 米国、2007年2.0%成長に下方修正、2008年2.8%成長で不変。 ユーロ圏、2007年2.6%成長、2008年2.5%成長に上方修正。 アジア新興国、2007・2008年とも4.8%成長に上方修正。 金融リスク高まり、激しい動き続きがリスクは制御可能。

ポンドドル、2.05われ。

トリシェECB総裁
仏首相と有意義な会談が出来た。 広く議論したが、ユーロについてはコメントしない。

地区連銀経済報告 : ベージュブック
経済活動は6・7月に引き続き拡大した。 9地区が総じて緩やかに拡大、2地区はまちまち。 個人消費は総じて緩やかに拡大した。 小売売上高はまちまちないし予想を下回った。 ダラスは経済強いものの、成長ペースが減速。 製造業活動は6・7月に引き続き拡大した。 消費者物価は引き続き緩やかに上昇。 雇用は大部分の地区と多くの業種で引き続き拡大。 複数地区でエネルギー中心に投入価格には引き続き上昇圧力。 多くの地区で賃金上昇は全般に緩やか、熟練労働者の賃金圧力強まる。 大半の地区で住宅建設と不動産活動が減少、一部市場は「弱い」。

ポールソン米財務長官
米経済は強い。 サブプライムローン問題は大部分抑制されている。

NYダウ13785.07(68.12)$、米10年債4.90%。

WTI原油75.88(2.32)$、金673.80(-11.00)$。


ドル円は120円われ。

豪ドルは消費者物価指数が予想より高く、買われる。

米中古住宅販売件数は予想より少なかったが、影響はあまりなかった模様。

ユーロドルが1.37付近まで下落、ドルスイスフランも1.21のせなどドルが買い戻される。

円は、結構振幅があった。

ベージュブックは、緩やかに拡大ということでした。

オマーンは確か去年、ユーロドルが1.30になったらユーロを売却すると言っていた中央銀行だったような気がする。オマーン中銀は、ドルにポジティブ(?)。

直近の円高は、やや一服といった感じでしょうか。

バーナンキFRB議長の半期の定例議会証言から1週間。

ポンドドル2.05、豪ドル円107円、WTI原油75$(終値)から1週間。

BOE議事録では6対3で引き上げだとわかってから1週間。

ポンドドル2.02のせから3週間。

ユーロ円165円われ、ポンド円245円われ、豪ドル円103円われから4週間。

ユーロドル1.33われ、ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから6週間。

米10年債5.32%、日10年債1.98%から6週間。

モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインがでてから7週間。

上海総合株価指数が-6.5%、値下げ幅が今年最大となってから8週間。

ドル円がチャイナショック後、120円をつけてから12週間。

人民元が上昇して、香港ドルのペッグ制の上限を突破してから24週間。

NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから40週間。

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