為替チャートとFXトレードのブログ
7月25日(水) 分 ドル円120円われ、オーストラリア消費者物価指数、ユーロ円165円われ、ドル買い戻し、ベージュブック

7月26日(木) 分 ドル円119円われ、ユーロ円163円われ、カナダドル円113円われなど、株安・債権高・円全面高、RBNZ政策金利8.25%

2007年7月27日 14:39 0 0
為替チャート
06:00 NZ RBNZオフィシャル・キャッシュレート 0.25%引上:8.25% 0.25%引上:8.25%
08:50 06 企業向けサービス価格指数 前年比 1.4% 1.4
15:00 07 ネーションワイド住宅価格 前月比 0.5%
前年比 10.6%
0.1
9.9
17:00 07 IFO景況指数 106.4 106.4
17:00 06 マネーサプライM3:季調済 前年比 10.7% 10.9
21:30 新規失業保険申請件数 31.0万件 30.1万件
21:30 06 耐久財受注除輸送用機器 前月比 1.9%
前月比 0.5%
1.4
-0.5
23:00 06 新築住宅販売件数 89.0万件
前月比 -2.7%
83.4万件
-6.6

RBNZ声明
これまで実施した連続利上げがインフレを抑制する上で十分なものとなるだろう。 NZドル高は中期的には維持できない。 労働市場のひっ迫、エネルギー、食品価格の上昇がインフレ増加。 国内の資金需要緩和の兆候も。 NZドル高は輸出に打撃を与えている。 経済指標は持続的なインフレ圧力を示している。 労働市場は逼迫し、設備稼働率は高い。 ニュージーランド経済は力強い。

ガイトナーNY連銀総裁
米経済・企業活動は好調。 米経済は柔軟性と回復力を示す。 米経済は依然長期的な試練に直面。

コステロ豪財務相
豪インフレは率は中銀の目標圏内。 豪政府はインフレ動向に満足。

ドル人民元基準レート 1$=7.5789元。

野田日銀審議委員
ある程度確信高まったと判断すれば政策変更を提案。 なお時間かけて検証する必要あれば政策は維持。 経済・物価情勢が見通し通り推移するには金利調整が必要。 なかなかCPIが上昇しないという意味で、不確実性高まっている。 米経済、住宅市場低迷による逆資産効果剥落や長期金利上昇でさらに減速の可能性も。 米インフレ圧力にFRBの対応が後手に回れば、世界経済に悪影響。 米サブプライム問題、影響限定的との見方が強い。 米住宅市場回復には思った以上に時間がかかる可能性、しっかりウォッチの必要。 個人消費は緩やかな拡大にとどまると控えめに見ておくのが適切。

韓国財政経済省次官補
最近のウォン高は行き過ぎ。 韓国政府はウォン高を懸念。 必要ならウォンに関して措置を講じる用意。 韓国は常に通貨に対して措置取る用意。

カレンNZ財務相
NZドル上昇は金利だけが要因ではない。 NZドルはミルク価格やドル安が支援材料。

ニュージーランドドル円96円われ。

野田日銀審議委員
あらゆる可能性を排除せず判断したい-8月対応。 予断を持たず先行きの情勢を判断したい。 7月の数字に表れる程度ではないか-地震の生産への影響。 日銀もリスク認識は共有-為替の主な円高反転。

日経平均17702.09(-156.33)円。

クウェート中銀
通貨ディナールを対米ドルで0.11%切り上げ。 25日に続いて通貨切り上げを実施。

独IFO・ネルブ氏
小売りと卸売りが景況感を若干押し上げた。 国内経済は今年2.6%成長の見通し。 ECBは早期追加利上げの必要ない。 ユーロ為替レートは経済に対し深刻なリスクでない。 ECBは政策金利を4.5%まで引き上げも。

津田財務次官
為替動向は日ごろから注意深く見守っている。 為替は経済のファンダメンタルズを反映すべきだ。 日本経済、民需中心で順調な景気回復が続いている。 APEC財務相会合で為替が議論になるか分からない。

ポンド円245円われ、カナダドル円115円われ、スイスフラン円99円われ。

ドル円119円われ。

ユーロ円163円われ、ポンド円243円われ、豪ドル円104円われ、カナダドル円113円われ、ニュージーランドドル円93円われ。

ポールソン米財務長官
現在市場で起こっていることはリスクの再評価。 貸し手と借り手はリスクを一段と認識する必要。 住宅市場の調整はしばらくかかる。 サブプライム問題は一部の住宅所有者にとって大きな問題になる可能性も。 サブプライム問題は概ね抑制されており、経済全体には波及しない。 現在みられているのは一定の市場のボラティリティ、常に起こること。 米経済は健全、世界経済も拡大している。

NYダウ一時約450$下落、米10年債4.80%われ、一時WTI原油77$のせ。

NYダウ13473.57(-311.50)$、米10年債4.78%。

WTI原油74.95(-0.93)$、金662.80(-11.00)$。

翌早朝も円が買われ、ドル円118円付近まで下落。


前日のサーベラスの北米クライスラー買収の資金調達延期や、野村證券の損失、オーストラリアのヘッジファンドの資金繰り悪化など、サブプライム問題の広がりを懸念する雰囲気(?)からか、ヨーロッパ株式下落、NYダウもチャイナショック時に次ぐ大幅下落となり、リスクアバージョンのような動きとなる。

株安、債権高、円全面高。

新築住宅販売件数や耐久財受注も予想を下回った。

2005年12/1月、2006年4/5月と円急伸する場面がありましたが、最近では2006年10/11月、2007年2月、2007年6/7月と、月がうまいことに分散(?)されているなと思った。

RBNZは、今回で利上げは一服かもしれませんよという感じでニュージーランドドルは売られる。

豪ドル・ニュージーランドドル・カナダドルなど売られて、円・スイスフランなど買われる。

ドル円はトレンドライン付近で一旦とまる。

NYダウが終値で14,000$にのせてから1週間。

豪ドル・ドル、0.88のせから1週間。

新日鉄が年初来高値更新してから1週間。

韓国中銀、政策金利を0.25%引き上げ4.75%にしてから2週間。

BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから3週間。

宮沢喜一元首相死去から4週間。

WTI原油、一時2006年9月以来の70$のせから4週間。

SNBが政策金利を2.50%へ引き上げてから6週間。

米10年債利回りが過去3年で最大の上昇率となり5%にのせてから7週間。

カナダドル円114円のせから8週間。

福井日銀総裁の先行き判断しつくしたうえならCPIマイナスでも利上げはあるという会見から10週間。

FOMC、BOE、ECBの主要イベントを通過して、利益確定のような感じか(?)、株安円高となってから11週間。

ドルカナダドル1.15われから16週間。

日本たばこ産業が英たばこ大手ギャラハーの買収で基本合意に達したとの報道から32週間。

中国人民銀行は円を買い付けているとの発言から36週間。

米政策金利が5.25%に引き上げられてから56週間。

1年前のネルブIFOチーフエコノミストのコメントで、ECBが3%まで利上げする可能性が大きいとあるのを見てわからないものだなと思った。

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