新潟県中越沖地震があった月曜日。
ニュージーランドドル・ドル0.79のせ、ポンドドル2.04、ドル・カナダドル安値更新。
ニューヨーク連銀製造業景気指数は26.5と、予想より高かった。
サブプライム住宅ローンの信用デリバティブの指数が安値を更新したということでか、米利回りは低下。
NYダウは、14,000$まであと10$程のところまで上昇。
ポンド円が250円にのせた火曜日。
ポンドは、消費者物価指数と小売物価指数が予想を上回ったことをうけて買われる。
米生産者物価指数は予想より低く、コアは高かった。
対米証券投資は、予想を上回り過去最高となるが、ドルはあまり買われず。
WTI原油、一時昨年8月以来の75$のせ、NYダウ一時14,000$のせ。
ベアー・スターンズ傘下のヘッジファンド2社がほぼ無価値に、との報道でか円買いになる。
バーナンキFRB議長半期定例議会証言の水曜日。
スティーブンスRBA総裁 : 豪ドル高、交易条件を考えれば、驚きではない。
ポンドドル、1981年6月以来の2.05のせ。
渡・新日本石油会長 : イラン産原油代金の支払いについて、9-10月頃から円建てで支払う方向で検討。
BOE議事録 : 6対3で0.25%の利上げ決定。
豪ドル円、1991年9月以来の107円のせ。
アメリカCPIコア2.2%、カナダCPIは予想より低くカナダドルは売られる。
バーナンキFRB議長の半期の定例議会証言は、成長率を下方修正、住宅市場の長期化やその影響で消費支出が抑制されるかもしれないという感じでややドル売り、主要な懸念はインフレ。
リーマン・ブラザーズ : サブプライム関連で損失被るとの噂を否定。
WTI原油75$のせ(終値)。
NYダウが14,000$にのせた木曜日。
NYマンハッタンで爆発、蒸気が吹き上がる(テロではなかった模様)。
中国 : 4-6月期GDP前年同期比11.9%増、1-6月期11.5%、6月CPI前年比4.4%。
新日鉄、年初来高値更新。
豪ドル・ドル、1989年2月以来の0.88のせ。
フィラデルフィア連銀景況指数は9.2と予想より低かった。
バーナンキFRB議長 : 試算では、サブプライム債券の損失は500億-1000億$に上る模様。
FOMC議事録
インフレ鈍化しないリスクが最大の懸念事項。
サブプライム問題が融資と住宅の需要を抑制。
住宅不振は個人消費には影響せず。
成長リスクはより均衡してきた。
など。
株安・債権高・円高・ドル安の金曜日。
ニュージーランドドル円、1986年2月以来の97円のせ。
ポンド円、1991年3月以来の251円のせ。
中国人民銀行、政策金利を0.27%引き上げ。
S&Pが欧州で発行された14件のサブプライムを組み込んだ多数債権プール型資産担保証券(CDO)の格付けを引き下げたことなどもあり、株安、債権高、円全面高となる。
ユーロ、ポンド、豪ドル・ニュージーランドドルなど対ドルで安値を更新。ドル円は121円われ。
NYダウ一時200$をこえる下げ、米10年債5%われ。
先週の火曜日もサブプライム懸念などで株安、債権高、ドル安、円高となったが、今週は金曜日に少し似たような感じとなったような気がした。
週半ばは、少しのんびりしたような雰囲気だったけれども、金曜に大きく動いた。
IMM円の売り越しは、883枚増えて計126,773枚、IMMユーロの買い越しは、3,711枚増えて減って99,185枚となる。
IMMのポジションは、ポンドの買い越しがやや増えたけれども、全体的にはやや小幅な変化だった。
ポンド円が250円をこえて、ロンドン初乗り1000円(?)などのニュースヘッドラインがあった。
人民元切り上げ2周年は、利上げが行われる。
バーナンキFRB議長の半期議会証言は、インフレが主要懸念、成長率を下方修正、住宅市場の長期化という感じだった。
WTI原油が最高値に迫ってきている。
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