早朝、円が売られた月曜日。
参院選与党大敗見通しでか早朝に円が売られ、ユーロ円169円、ドル円122円。
ニュージーランドドル・ドル、0.80のせ。
ポンドドル、1981年5月以来の2.06。
ポンドスイスフラン、2.48のせ。
金曜に下げたNYダウは、100$弱もどす。
ユーロポンド、0.67われ、ニュージーランドドル・ドル、0.81のせ。
カナダの小売売上高が予想を大きく上回り、カナダドルが買われ、ドル・カナダドルは1.04われ。
米住宅金融最大手カントリーワイド・ファイナンシャルの減益発表、2009年まで住宅市場の回復が遅れる、とのことでのサブプライム懸念などで、NYダウは200$以上下落する。
ヨーロッパの株式も下落。WTI原油も続落。金は上昇。
ポンド円248円われ、ユーロ円166円われなど。
ドルは対主要通貨で安値更新。
株安・債権高・円高。
ドル円が120円をわれた水曜日。
豪ドルは第二四半期の消費者物価指数が予想より高く、買われる場面があった。
ユーロドルが1.37付近まで下落、ドルスイスフランも1.21のせなどドルが買い戻される。
ユーロ円165円われなど。
ベージュブックは、緩やかに拡大ということでした。
株安・債権高・円全面高の木曜日。
RBNZは政策金利を8.25%へ引き上げる。
RBNZ声明 : これまで実施した連続利上げがインフレを抑制する上で十分なものとなるだろう。
ドル円119円われ、ユーロ円163円われ、ポンド円243円われ、豪ドル円104円われ、カナダドル円113円われ、ニュージーランドドル円93円われ。
NYダウ一時約450$下落、米10年債4.80%われ、一時WTI原油77$のせ。
前日のサーベラスの北米クライスラー買収の資金調達延期や、野村證券の損失、オーストラリアのヘッジファンドの資金繰り悪化など、サブプライム問題の広がりを懸念する雰囲気からか、ヨーロッパ株式下落、NYダウもチャイナショック時に次ぐ大幅下落となり、リスクアバージョンのような動きとなる。
豪ドル・ニュージーランドドル・カナダドルなど売られて、円・スイスフランなど買われる。
前日に続き、株安・ドル高・円高の金曜日。
朝方ドル円118円付近まで下落。
日本の7月消費者物価指数:除く生鮮は、予想と同じく-0.1%。
日経平均は一時500円を超える下げとなる。
第2四半期のアメリカのGDPが3.4%の伸びと発表されたが、あまり影響はなったような感じ。
WTI原油、終値で77$のせ。NYダウ続落。
ポンドドル2.03われ。
ユーロ円162円われ、ポンド円240円われ、豪ドル円101円われ、ニュージーランドドル円91円われ、カナダドル円112円われ。
サブプライム問題からの信用収縮懸念(?)からか株安・債権高・円高・ドル高のリスクアバージョンの週。
先々週・先週と円が急伸する場面があったけど、今週もありました。
株は売られて、米10年債は4.8%われ、WTI原油は終値では最高値77.03$まであと一歩のところ。
IMM円の売り越しは、34,358枚減って計92,415枚(ドル円が120円台の頃だと思います。)、IMMユーロの買い越しは、2,770枚減って96,415枚となる(ユーロドルが1.38台の頃)。
月曜早朝の急な円売りと、今週の円高は何か関係あるのだろうかなと思った。
値幅はざっくりと、ドル円は約4円、ユーロ円は約7円、ポンド円は約10円、豪ドル円は約6.5円、ニュージーランドドル円は約7円、カナダドル円は約5円、スイスフラン円は約3.5円など。
ドル円は、一昨年109円と昨年115円台とを結ぶトレンドラインを金曜朝方、少々わりこむ。
NYダウの今週は、5年ぶりの下げ幅となる。
ドルは対主要通貨で安値を更新後、買い戻される。
中国利上げから1週間。
こういう時に、ムーディーズによる日本国債格付け引き上げなどの材料がでてきそうな(?)気がしないでもない。
週末の参議院選挙では自民党は大敗となる。
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