為替チャートとFXトレードのブログ
7月4日(水) 分 アメリカ独立記念日、ムーディーズ日本国債格付けA2引き上げ検討、ポンドドル2.02

7月5日(木) 分 BOE政策金利5.75%、ECB政策金利据置き、ADP雇用者数15.0万人、ISM非製造業景況指数60.7

2007年7月 6日 15:41 0 0
為替チャート
14:00 05 景気動向調査
先行指数
一致指数

40.0%
66.7%

30.0
66.7
20:00 BOE政策金利 0.25%引上:5.75% 0.25%引上:5.75%
20:45 ECB政策金利 4.00%:据置 4.00%:据置
21:15 06 ADP全国雇用者数 10.0万人 15.0万人
21:30 新規失業保険申請件数 31.5万件 31.8万件
21:30 05 住宅建設許可 前月比 5.5% 21.4
23:00 06 Ivey購買部協会指数 61.8 67.4
23:00 06 ISM非製造業景況指数 58.0 60.7

ドル人民元基準レート 1$=7.6060元。

内閣府 : 一致指数は足元で改善、今後の動向に注意(景気動向指数)。

日経平均18221.48(52.76)円。

藤井財務次官 : 国債格付け、日本の良好なファンダメンタルズ・財政健全化が評価された。

ロンドン地下鉄セントラルラインで脱線事故、1名が軽症。

BOE声明
CPIは年内に目標の2%前後に低下する見込み。 インフレのリスクバランスは中期的に上向き。 生産余剰能力は限られている。 物価圧力を示す大半の指標は依然として高水準にある。 生産の伸びは堅調、金融政策委員会の予想に沿ったもの。 信用やマネーの急速な伸びが続いている。

豪ドル・ドル、0.86のせ。

WTI原油72$のせ。

トリシェECB総裁
データは6月の利上げの正当性を裏付けている。 データは物価安定リスクが上向いている事を示している。 ECBの金融政策は依然として緩和的。 断固として適切に行動することが妥当。 資金調達の環境は望ましい、流動性は潤沢。 マネーと信用の伸びは堅調。 ECBの政策は物価上昇期待を抑制するだろう。 最新のデータは依然として良好、第2四半期の活動は堅調との見方を裏付けている。 中期的な経済見通しは依然良好。 持続的な成長環境が整っている。 世界の成長は依然として力強い。 外部環境は輸出を支えている。 内需は比較的力強いモメンタムを維持する見込み。 労働市場の環境は引き続き改善している。 雇用の改善に伴い、消費は可処分所得の動向によって支えられる見込み。 成長のリスクは短期的に概ね均衡がとれている。 中長期的には成長のリスクバランスは下方に傾いている。 年末に向けてインフレが再び著しく上昇する可能性。 中期的には物価見通しのリスクは上方にある。 金融分析では長期的な物価上昇リスクが確認されている。 マネー動向は注意深く監視する必要あり。

トリシェECB総裁 : 質疑応答
将来の政策金利について予断をもたず。 市場の予想(市場は9月、もしくは10月の利上げを予想)を変えるつもりはない。 8月の電話会議を中止する計画はない。 何らかのメッセージがあれば、問題なく伝える。 ユーロ相場は非常に重要な領域。 為替相場の過度の変動、無秩序な動きは好ましくない。 中国をはじめとする新興国は、為替相場を通じて経常収支を調整することが望ましい。 日本の当局者は円が景気回復を反映すべきとの考えを表明。 米国の当局者は強いドルが米国の国益にかなうとの考えを表明。 ユーロ圏の潜在成長率見通しを変える理由なし。 ユーロ圏の潜在成長率見通しは2.25%。 為替相場に対するECBの立場は極めて明確。 為替相場は双方向のリスクを認識すべき(G7声明を繰り返す)。 どれだけの期間、緩和気味の金利が続くかはいずれ説明する。 8月に記者会見を行う可能性は排除しない。 金利見通しに関するコメントは市場の見通しについて述べたもの、エコノミストの見通しではない。 警戒という言葉を使用しても、事前に約束しないことに変わりはない。 (会見での)キーワードを過剰にすべきではない。

ビーニ・スマギECB理事
域内政府はECBのフレイムワークを変えるべきでない。 域内政府は低成長をユーロのせいにしてはならない。 幾つかの国は均衡財政からほど遠い。

ISM非製造業景況指数は、支払価格 65.5(前回:66.4)、新規受注 56.9(57.4)、雇用 55.0(54.9)、生産 60.7(59.7)など。

ジャンピエール・ジュイエ欧州問題担当閣外相
為替政策は非常に政治的な問題。 ECBだけが決定することではない。 ECBの独立性を侵すものではないが、調整は必要。

NYダウ13565.84(-11.46)$、米10年債5.14%。

WTI原油71.81(0.40)$、金650.60(-4.80)$。


ドル売りとなり、ユーロドルは1.36半ばを超える場面があった。

イギリスは政策金利を5.75%へ引き上げて予想の通りで売られる場面もあったようだけれども、声明を受けてか買われる。

トリシエ総裁の会見では、今のところ9・10月に利上げをできるかなという感じでしょうか。

ADPの雇用報告、ISM非製造業景況指数がともに予想を上回り、金利が上昇、ドル買いとなる。ポンドドルは、政策金利発表時の水準を下回る。

ユーロ円・豪ドル円など高値更新。

WTI原油一時70$のせから1週間。

FOMCで政策金利が据え置かれてから1週間。

米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから4週間。

NYダウは3日で400$の下げとなってから4週間。

RBNZ政策金利0.25%引き上げ8.00%から4週間。

BOEが政策金利を5.50%へ引き上げてから8週間。

ユーロ円でECBが介入準備とのうわさ(?)から8週間。

ユーロドルは、1.35をつけてから12週間。

グリーンスパン前FRB議長のサブプライム融資は小さな問題ではないとの発言から16週間。

WTI原油一時50$われから24週間。

NYダウがザラ場で2000年1月14日の終値11722.98を上回ってから40週間。

1年前のADPの数値も多くドルが買われていました。ADPって何だ?という頃だったように思います。

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