BOEが政策金利を0.25%引き上げ5.75%とした1週目。
2007年後半1日目はドル全面安でスタート。
日銀短観・大企業製造業業況判断は23と前回から横ばい。
アメリカ、独立記念日。
ムーディーズが日本国債格付け引き上げ検討。
ポンドドルは、2.02をつける。
BOE政策金利5.75%、ECBは据置き。
ISM製造業、ISM非製造業、雇用統計などアメリカ指標は予想を上回っていた。
アメリカ雇用統計は、失業率4.5%・NFP13.2万人。
ドル・カナダドルは加雇用統計が予想を上回ったこともあり、1週間前の安値(1.04後半)を下回る。
WTI原油は終値で72$のせ、ユーロ円168円のせ、ポンド円248円。
カナダの政策金利が4.50%へ引き上げられる。
米ホームセンター大手や米住宅建設の業績悪化見通し、S&Pがサブプライム関連証券を格下げ方向でウォッチングリストにのせたなどの問題で、株安、債権高、ドル全面安、円全面高となる
ユーロドル1.37のせ。
ドル円121円は付近まで下げる。
ポンドドル、1981年6月以来の2.03のせ。
サブプライム関連が話題になった翌日は少し落ち着いた感じとなった。
日銀金融政策決定会合は、8対1で据置き。
NYダウは高値を更新。
ユーロドル1.38、豪ドル・ドル0.87、WTI原油74$、NYダウ13,900$。
イランから石油の円建て決済要請というニュースもあった。
NYダウ14,000$、WTI原油75$の3週目。
新潟県中越沖地震。
CPIと小売物価指数が予想より高くポンドが買われ、ポンド円250円のせ。
ベアー・スターンズ傘下のヘッジファンド2社がほぼ無価値に、との報道でか円買いになる。
ポンドドル、1981年6月以来の2.05のせ。
BOE議事録 : 6対3で0.25%の利上げ決定だった。
豪ドル円、1991年9月以来の107円のせ。
アメリカCPIコア前年比2.2%。
バーナンキFRB議長半期定例議会証言は、主要な懸念はインフレ、成長率を下方修正、住宅市場の長期化やその影響で消費支出が抑制されるかもしれないという感じでややドル売り。
WTI原油75$のせ。
豪ドル・ドル、1989年2月以来の0.88のせ。
中国 : 4-6月期GDP前年同期比11.9%増、1-6月期11.5%、6月CPI前年比4.4%。
バーナンキFRB議長 : 試算では、サブプライム債券の損失は500億~1000億$に上る模様。
中国人民銀行、政策金利を0.27%引き上げ。
S&Pが欧州で発行された14件のサブプライムを組み込んだ多数債権プール型資産担保証券(CDO)の格付けを引き下げたことなどもあり、株安、債権高、円全面高となる。
ユーロ、ポンド、豪ドル・ニュージーランドドルなど対ドルで安値を更新。ドル円は121円われ。
ダウ一時200$をこえる下げ、米10年債5%われ。
株安・債権高・円高・ドル高の4週目。
参院選与党大敗見通しでか月曜早朝に円売り。
ポンドドル、1981年5月以来の2.06、ドル・カナダドル、1.04われ、ニュージーランドドル・ドル、0.81。
米住宅金融最大手カントリーワイド・ファイナンシャルの減益発表、2009年まで住宅市場の回復が遅れる、とのことでのサブプライム懸念などで、NYダウは200$以上下落。
ドル円120円われ。
ベージュブック : 米経済は緩やかに拡大。
RBNZは政策金利を8.25%へ引き上げ:これまで実施した連続利上げがインフレを抑制する上で十分なものとなるだろう。
ドル円119円われ、ユーロ円163円われ、ポンド円243円われなど。
前日のサーベラスの北米クライスラー買収の資金調達延期や、野村證券の損失、オーストラリアのヘッジファンドの資金繰り悪化など、サブプライム問題の広がり・信用収縮を懸念する雰囲気からか、ヨーロッパ株式下落、NYダウもチャイナショック時に次ぐ大幅下落となり、リスクアバージョンのような動きとなる。
朝方ドル円118円付近まで下落。
日本の7月消費者物価指数:除く生鮮は、予想と同じく-0.1%。
日経平均は一時500円を超える下げとなる。
第2四半期のアメリカのGDPが3.4%の伸びと発表されたが、あまり影響はなったような感じ。
WTI原油、終値で77$のせ。NYダウ続落。
米10年債は4.8%われ
NYダウの週の下げ幅は、5年ぶり。
ユーロ円162円われ、ポンド円240円われ、豪ドル円101円われ、ニュージーランドドル円91円われ、カナダドル円112円われ。
週末、参議院選挙で与党大敗。
WTI原油は終値で高値を更新した5週目。
月曜朝方円買いとなり、ドル円は118円付近まで下落。
週末の参議院選挙は自民党大敗となるが、あまり影響はなかった様子。
中国預金準備率引き上げ。
WTI原油78.21$。
値幅は、ドル円550ポイント以上、ユーロドルは300ポイント以上、ユーロ円は800ポイント以上あった。
サブプライムローン関連でヘッジファンド閉鎖や資金調達に支障が生じるなどの話題がよくとりだたされていた。
NYダウは14,000$のせとなるも、反落。日経平均は、終値で年初来高値を更新する場面もあったが、下落。
円は軒並み安値を更新するも、チャイナショック時のようにリスクアバージョンのような感じとなってか、大幅な買戻しとなる。
ドルは、ユーロドルは1.38半ば、ポンドドルは2.06半ばなど、対主要通貨で軒並み安値更新となる場面もあった。
「株価にらみで神経質」という解説をよく見かけた。
政策金利は、BOE5.75%、BOC4.50%、RBNZ8.25%へ引き上げられる。
WTI原油が終値で最高値更新。
質への逃避的な側面もあってか、金利は低下。
統計的に8月のドル円は下落しやすいと言われていますが、昨年は上昇しました。今年は、どうでしょうか。
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