為替チャートとFXトレードのブログ
8月9日(木) 分 仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高、豪・NZ雇用統計

8月10日(金) 分 ECB・FRBなど 資金供給-前日に続いて

2007年8月11日 16:42 0 0
為替チャート
08:50 07 企業物価指数 前月比 0.6%
前年比 2.1%
0.6
2.1
13:30 06 鉱工業生産・確報 前月比 1.2%
前年比 1.0%
1.3
1.1
13:30 06 設備稼働率:確報 -- 105.8
14:00 07 消費者態度指数 46.0 44.6
20:00 07 失業率
雇用ネット変化
6.1%
2.00万件
6.0
1.13万件
21:30 07 輸入物価指数 前月比 1.0%
前年比 2.5%
1.5
2.8
27:00 07 月次財政収支 -324億$ -363億$

韓国当局 米サブプライム問題が心理的に与える影響を監視中。

ハワード豪首相
豪中銀は国内のインフレを懸念。 金融市場の不安定な動きを注視している。 世界市場が豪市場に与える脅威はそれほど大きくはない。

シンガポール金融管理局
金融スタンスに変更ない。 国内で流動性の問題が発生すれば対応する。 必要なら追加流動性を供給する用意がある。 短期金融市場、これまでのところ追加流動性の供給は必要ない。

ニュージーランドドル円88円われ。

日銀
即日実施の資金供給1兆円を通知。 市場の状況に対応したもの-即日資金供給オペで。

RBA
われわれは通常通りの市場操作を行っている。 中銀からの声明はない。 定例市場操作で通常の2倍以上の資金供給を実施。

ドル人民元基準レート 1$=7.5698元。

韓国中銀 : クレジット市場が米サブプライム問題で打撃受ければ介入する用意。

日銀金融市場局
通常の金融調節の一環-1兆円の即日供給について。 翌日物金利が高めだったので資金供給を実施した。

大田経財相
金融資本市場への影響、米欧に広がっている-サブプライム。 金融政策は日銀が国内経済・物価動向見て判断。 実体経済への影響はそれほど深刻ではない。 金融・資本市場通じた影響は予断許さない。

尾身財務相
世界経済は順調、日本経済も順調な成長続けている-米サブプライム問題で。 米欧中銀の行動は迅速だった。 日銀には金融面から経済を支えてほしい。 特別な不安は感じていないが、事態の推移注意深く見守りたい。 日銀も対応をきちんとやっている。

塩崎官房長官
米国経済は基本的には緩やかな回復傾向、日本も順調に回復。 株価含め経済全般を注視していく。 金融政策は国内外の市場や実体経済を見ながら日銀が判断。 金融当局は世界的に連携して適切に対応すると考えているーサブプライム問題で。

山本金融担当相
サブプライム問題、日本の金融に深刻な状況が懸念される状況にない。 金融機関が適切にリスク管理に取り組む必要がある-サブプライム問題で。 日銀の資金供給は状況の変化に即応したもの。 8月利上げ、可能性も必ずしも大きいものではない。 日銀が物価の安定を勘案して正確にやってもらえると期待。 日銀の利上げとサブプライム問題は直結するものではない。 サブプライム問題、世界的な金融不安に達することないと思うが侮ってはいけない。

コステロ豪財務相
豪株式市場はかなり高い水準からの調整。 米サブプライム問題の影響は豪株式市場に影響。 豪サブプライムローンの割合は非常に低い。 豪短期金融市場での金融調節は通常通り。

日経平均一時500円以上下げる。

日経平均16764.09(-406.51)円。

鳩山民主幹事長
竹中氏は日銀総裁に不適当との思いが多くの議員にある。 次期日銀総裁候補、本人と国会で議論した上で判断。 8月の利上げは金融当局が経済状況など見定めて判断を。 8月の利上げ、判断そのものが極めて難しい局面にある。

ECB : 引き続き、ユーロ圏の短期金融市場の状況を注視していく。

ECB
流動性供給のための短期オペ実施を発表。 オペは期間3日の変動金利方式で実施。 供給額の設定はない、市場の秩序確保が目的。

安倍首相
日本経済は力強い-株大幅反落で。 株価含め経済指標をよく注視-株大幅反落で。

ECB
短期オペで610.5億ユーロを供給。 応札を全額受け入れ、最低落札レートは4.05%。 平均落札レートは4.08%。

カナダ雇用統計 : 失業率は1974年12月以来の低い水準。

ユーロ圏の金利先物が一段高に、9月のECB利上げ確率は50未満に。

ポンド円237円われ、ニュージーランドドル円87円われ、豪ドル円99円われ。

NY連銀
「大規模」レポを通知へ、ウェブサイトで発表。 「全てのタイプ」のレポオペ担保を受理へ。 週末越えレポオペで190億ドルを供給。

ブラウン英首相 : 市場の懸念にも関わらず、英経済の足場は固い。

FRB
5.25%のFF金利誘導目標に向け必要な資金を供給する。 一部銀行は「異常な資金需要」に直面する恐れがある。

イタリア中銀関係筋
ECB同様、状況を注意深く監視。 サブプライム問題に絡んでイタリアが懸念する特定の理由はない。

BOC : 連日の大量資金供給実施へ。

FRB : 週末越えの3日間レポで流動性を160億ドル追加供給。

トリシェECB総裁
市場動向を引き続き注視している。 適切な流動性供給、ECBが動向を注意深く監視していることを示している。 持続的な成長と雇用創出の為には物価の安定が必要。 ユーロ圏の経済成長は依然堅調。

ウォールストリート・ジャーナル : 米証券取引委員会(SEC)が大手証券会社のサブプライム住宅ローン問題に絡む損失隠しの有無を調査中。

FRB : 3回目の30億ドルの追加オペ。

NYダウ13239.54(-31.14)$、米10年債4.80%。

WTI原油71.47(-0.12)$、金681.60(8.80)$。


FFレートが一時6.00%をつける。

昨日に続いてECB、FRBなど資金供給を実施。

FRBの資金供給は、同時多発テロ以来の額となる。

NYダウは一時200$を超える下げとなったが、FRBの資金供給を受けてか下げ幅を縮小、買われていた円は売られる。

米証券取引委員会がサブプライムの損失について大手金融機関を調査中との報道もあった。

ドル円は117.2どころ、ユーロ円は160円前後まで下落するが、売り戻される。

いきなり晴れ渡ったりすることはないと思いますが、とりあえず五里霧中という感じでしょうか。

ニュージーランドドル・ドルは介入があったレベルを下回る。

ドルスイスフラン1.19われから1週間。

S&Pがベアー・スターンズの格付けを引き下げ見通しで検討との報道や、ベアー・スターンズCFOの説明会での債券市場は22年ぶりの低迷との発言もあってか、株式が下落してから1週間。

ポンド円251円・ニュージーランドドル円97円から3週間。

中国利上げから3週間。

S&Pが欧州で発行された14件のサブプライムを組み込んだ多数債権プール型資産担保証券(CDO)の格付けを引き下げたことなどもあり、株安、債権高、円全面高となってから3週間。

イラン国営石油の日本の石油元売に対して円建て決済の要請との報道から4週間。

ユーロドル1.38、豪ドル・ドル0.87から4週間。

福井日銀総裁の会見から円売り、アメリカCPI発表からはドル売り・円売りとなってから8週間。

中国の対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げから12週間。

NYダウ13,500$のせ(終値)から12週間。

ドル・カナダドルが1.09をわれて1977年10月以来30年ぶりの水準、カナダドル円は111円のせとなってから12週間。

イラン海軍が英国海軍兵士15人を拘束してから20週間。

フセイン元大統領、死刑執行との報道から32週間。

ECB関係者の、ユーロ相場が1.40~1.45水準までユーロ経済は維持できるとの発言から36週間。

英治安当局が英航空機爆破テロを未然に阻止、警戒レベルを「クリティカル」に引き上げてから1年。

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