為替チャートとFXトレードのブログ
8月2週 RBA政策金利6.25%、FOMC政策金利据置き、中央銀行資金供給

8月13日(月) 分 日本第2四半期GDP年率0.5%、米7月小売売上高0.3%、盆

2007年8月14日 22:12 2 0
為替チャート
08:50 06 経常収支
貿易収支
1兆6095億円
1兆2678億円
1兆5203億
1兆3524億
08:50 2Q GDP

GDPデフレータ
前期比 0.2%
前期比年率 0.9%
前年比 -0.4%
0.1
0.5
-0.3
15:00 07 卸売物価指数 前月比 0.2%
前年比 2.3%
0.4
2.6
17:30 07 生産者仕入価格

生産者出荷価格

生産者物価指数:コア
前月比 0.7%
前年比 1.4%
前月比 0.3%
前年比 2.4%
前月比 0.2%
前年比 2.2%
-0.5
0.0
0.2
2.4
0.2
2.2
21:30 07 小売売上高
除自動車
前月比 0.2%
前月比 0.4%
0.3
0.4
23:00 06 企業在庫 前月比 0.3% 0.4
23:30 06 景気動向調査
先行指数
一致指数

--
--

0.2
0.2

RBNZ報道官 : 市場は通常通り機能している。

中国人民銀行幹部 : 経済指標は危険水域に入った可能性がある。

RBA報道官
キャッシュレートの目標を維持するために、必要な事を行う。 RBAはマネーマーケットにおけるオペの報告はしないだろう。

大田経済相
景気の基調に大きな変化なく、回復は維持-GDP。 留意点は米国経済と原油価格の動向。 賃金が伸びない状況は依然として継続-個人消費鈍化で。 賃金は明確な上昇を示していない。 米サブプライム問題のリスクを注視する必要。 米サブプライム問題が消費に与える影響を注視。 デフレの脱却は視野に入っているが、確実なものとは言えない。 今後も民需主導の景気回復が続く。 IT関連財の生産調整は国内にとどまっている。

ドル人民元基準レート 1$=7.5787元。

RBA四半期金融政策報告
2007年のコアインフレ率予想を3.0%に上方修正。 CPI予想を目標上限に上方修正。 2008年6月までの、コアCPI予想を3.0%に上方修正。 2008年6月までの、ヘッドラインCPI予想を3.0%に上方修正。 2008年6月までに、GDPは年率4.25%で成長すると予想。 2007年のヘッドラインインフレ率は2.5%であると予想。 引き続きインフレリスクを注視していく。 必要に応じて、金融政策を調整していく。 8月の利上げはインフレ抑制に必要な処置。 世界市場の推移を注視している。 農業セクターの回復がGDPを0.5%押し上げるだろう。 豪住宅市場は堅調。 賃金が上昇している証拠、まだほとんどない。 サブプライム問題が世界市場に与える影響は不透明。

中国7月消費者物価指数
前年比 5.6% (前回:4.4%、予想:4.9%)。 1997年2月以来の高水準。

中国国務院発展研究センター金融研究所所長
人民元高で米貿易赤字は解消不能。 米議会の圧力を受け入れると、中国の経済と雇用は大きく影響受ける。 最終的に人民元の国際化を容認する必要あり。

田谷・元日銀審議委員
クレジット問題が利上げを遅らせるだろう。 キャリートレードが示唆している事は、円安に限界がない事。

ウォールストリートジャーナル
グリーンスパン前FRB議長、ドイツ銀行の法人業務・投資銀行部門の顧問。

日経平均16800.05(35.96)円。

コステロ豪財務相
インフレは高い水準にある。 インフレはRBAの目標水準(2-3%)内にある。

センタンス英中銀金融政策委員
世界的なインフレを受け、英金利は当面高水準を維持も。 リスクはインフレが継続すると勘違いされる事。 われわれの仕事はそうした状況を持続させない事。 原油や商品相場の上昇がインフレを促している。 金融市場の信用収縮が経済に与える影響を判断するのは時期尚早。

中国
企業の外貨保有制限を撤廃する。 ルールの変更は人民銀行の外貨バランスを改善するため。

ECB : 短期金融市場の状況を引き続き注視している。

ECB
流動性供給のための期間1日のオペ実施を通告。 オペは期間1日の変動金利方式で実施。 短期金融市場は正常化しつつある。 流動性は潤沢に供給されている。 微調整のオペで市場の状況の正常化を支援している。

仏BNPパリバ : 米ホームバンクへのエクスポージャーは約3000万ユーロ、すべて担保付き。

ECB
臨時オペで476.65億ユーロを供給。 ECB短期買いオペ、きょう期日を迎えるのは610.5億ユーロ。 ECB臨時オペ、算定落札レートは4.06%・平均落札レートは4.07%。 ECB臨時オペ、59行が応札・応札総額は844.5億ユーロ。

ロシア中銀幹部 : 通貨バスケット、ドルとユーロの比率を変更する計画当面ない 。

スイス中銀 : 潤沢な資金供給を継続する 。

BOE : いつでも市場の切迫した状況に対処する用意がある。

ゴールドマン : 株式ヘッジファンド「GEO」の業績が大きく悪化。

独財務省報道官 : 新たな銀行救済計画の必要ない。

米FRB : 公開市場操作、オーバーナイト・レポで資金供給を実施。

BOC : 6.7億カナダドルの資金供給を実施。

FRB民間銀行融資調査
民間銀行 サブプライム住宅ローンの融資基準を厳格化。 14%の国内民間銀行はプライム融資も厳格化。 商業不動産に対する融資基準も引締め。 15%の外国銀行が商業不動産に対する融資基準引締め。 ほとんどの融資に対する需要が弱まっている。 消費者ローンの需要も弱まっている。 信用懸念の広がりで金融機関が新規貸し出しに慎重になった実態が明らかに。

米ゴールドマン・サックス : 傘下のヘッジファンド、グローバル・アルファとノースアメリカン・エクイティ・オポチュニティーズを清算する意向はない。

NYダウ13236.53(-3.01)$、米10年債4.76%。

WTI原油71.62(0.15)$、金680.90(-0.70)$。


4-6月GDPが低めでも決定的要因ではない、ほかの指標を含めて判断。とこの前の福井日銀総裁の会見の中でありましたが、とりまく状況が変わってしまったため、8月はどうなるでしょうか。

本日も資金供給オペあり。

ユーロドルは1.36付近まで下落。

サブプライム問題に関してFRBが何らかの措置をとるのではないかという期待や、S&Pがベアー・スターンズの格下げによる市場の反応は行き過ぎとの見解を示したことなどにより、NYダウが2002年10月以来約4年10ヶ月ぶりの上げ幅、2003年06月以来の上昇率となってから1週間。

WTI原油は、大幅下落から1週間。

参議院選挙で与党大敗から2週間。

ニュージーランドドル・ドル0.80、ポンドドル2.06から3週間。

新潟県中越沖地震から4週間。

RBNZによる2回目の介入観測から8週間。

日本10年国債利回りが1.8%にのせて10週間。

ドルカナダドルが1.10手前まで下落してから14週間。

エリツィン前ロシア大統領死去から16週間。

S&P社の日本長期債格付け引き上げから16週間。

能登半島の地震から20週間。

グリーンスパン前FRB議長の米経済年内リセッションの可能性との発言から24週間。

ドル円、2002年12月以来の122円のせから28週間。

WINDOWS VISTA 発売から28週間。

北朝鮮核実験実施報道から44週間。

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為替チャートとFXトレード あの日の相場 の管理者 様
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