為替チャートとFXトレードのブログ
8月13日(月) 分 日本第2四半期GDP年率0.5%、米7月小売売上高0.3%、盆

8月14日(火) 分 ポンドドル2.00われ、ユーロドル1.36われ、ポンド円235円われ、ユーロ円160円われ、英7月CPI前年比1.9%、米貿易収支、PPI、サブプライム関連報道

2007年8月15日 15:01 0 0
為替チャート
07:45 NZ 06 小売売上高指数 前月比 0.4% -0.4
08:50 06 第3次産業活動指数 前月比 -0.2% 0.1
15:00 2Q GDP 前期比 0.4%
前年比 2.8%
0.3
2.5
17:30 07 消費者物価指数

コア
前月比 -0.2%
前年比 2.3%
前年比 2.0%
-0.6
1.9
1.7
17:30 07 小売物価指数 前月比 -0.1%
前年比 4.3%
前年比 3.2%
-0.6
3.8
2.7
18:00 2Q GDP 前期比 0.5%
前年比 2.8%
0.3
2.5
18:00 06 鉱工業生産 前月比 -0.1%
前年比 2.3%
-0.1
2.3
21:30 06 貿易収支 -610億$ -581億$
21:30 06 国際商品貿易 56億C$ 52.7億C$
21:30 07 生産者物価指数

コア
前月比 0.1%
前年比 3.4%
前月比 0.2%
前年比 2.5%
0.6
4.0
0.1
2.3

RBA : 26.1億豪ドルの資金供給オペ実施。

日銀
資金吸収に転じる、即日実施で6000億円。 当座預金は8.4兆円、準備預金は5.6兆円の見込み。

ドル人民元基準レート 1$=7.5845元。

中国7月小売売上高-前年比 16.4%(前回:16.0%)。

米サブプライム住宅金融のイージス・モーゲージ : 破産法適用を申請。

カレンNZ財務相
NZへの移民問題について、ボラード総裁と意見の相違。 移民の限定は賃金を押し上げる可能性。

日銀
午後に追加の資金吸収を通知、即日実施で1兆円。 当座預金は7.4兆円、準備預金は4.6兆円の見込み。

ハワード豪首相
豪経済は非常に力強い。 豪州での労働力規制は経済にとって脅威に。

コステロ財務相 : オーストラリア経済には物価圧力がある。

カレンNZ財務相
わが国としては、NZドルの熱が冷めるのは、資産フローの点で悪いことではない。 NZは米クレジット市場にほとんど投資しておらず、不透明な状況を大方克服。 現在起こっていることの深刻さについては、やや誇張された面がある。

日経平均16844.61(44.56)円。

ドイツ政府
2006年のGDP、2.8%→2.9%に上方修正。 第2四半期の建設投資は落ち込む見込み。 企業投資は明確に上向き。 第2四半期のGDPは輸出の動向に左右された。

ユーロドル、1.36われ。

ECB
引き続き市場の動向を注視していく。 短期金融市場は正常に近い状態。

ECB
流動性供給のための臨時オペ実施を通告。 オペは先週のの木曜日から4日連続。 オペは期間1日の変動金利方式で実施、最低応札金利は4.0%。 市場の状況は正常化に近づいている。 微調整のオペにより、定例オペを控えた流動性需要に対応が可能。

スペイン紙 : サンタンデール銀行が米クレジット市場で22億ユーロのエクスポージャー抱える。

スイス中銀 : レポ担保の対象となる証券のリストを拡大へ 。

ニュージーランドドル円86円われ、ユーロ円160われ。

ポンドドル、2.00われ。

ECB
臨時オペで77億ユーロを供給。 ECB短期買いオペ、本日期日を迎えるのは476.65億ユーロ。 最低落札レートは4.07%、平均落札レートも4.07%。 41行が応札、応札総額は459.7億ユーロ。

ベルナー独BGA(卸売貿易業連合会)会長
サブプライム危機は今後3ヶ月で終わるだろう。 中銀の行動に安心感。 ユーロドルは年内、1.3250-1.3700のレンジで推移するだろう。

欧州委員会
第3四半期成長率予測を0.4%-0.8%から0.3%-0.8%に修正。 第4四半期成長率予測を0.3%-0.8%から0.2%-0.8%に修正。 2008年第1四半期成長率予測は0.9%-0.9%。

トリシェECB総裁
市場は神経質な局面。 市場のボラティリティー高まる、大幅なリスク再評価。 ある意味リスクプライスの正常化と呼べる状況。 市場が正常に戻るなか、ユーロシステムは状況を引き続き監視する。 ECB、金融市場が秩序だって機能するのに必要な流動性を供給した。

ウェーバー独連銀総裁
市場におけるリスク評価は正常化しつつある。 ドイツのいくつかの銀行ではリスク回避による影響が増す傾向がみられる。 独連銀は銀行と緊密にコンタクトをとっている。 ユーロ圏およびドイツの経済データは依然として良好。 IKB問題は個別のケース。 独銀行の損失の可能性は限定的なものとなりつつある。 ECBおよびユーロ圏の各中銀は引き続き市場を注意深く監視。

ドルスイスフラン、1.21のせ。

FRB : 通常時間の公開市場操作を実施せず。

カナダの資産担保証券(ABS)発行体が借り換えのためのコマーシャルペーパー(CP)を発行できず、契約を結んでいるドイツ銀行が流動性供給を拒否。

ポンド円、235円われ。

NYダウ13028.92(-207.61)$、米10年債4.73%。

WTI原油72.38(0.76)$、金679.70(-1.20)$。


サンタンデール銀行がアメリカのクレジット市場で22億ユーロのエクスポージャがあるとの報道で、ユーロ売りになる場面があった模様。

イギリスの7月CPI前年比が1.9%と発表されポンドは売られる。

4月に発表された3月分CPIが3.1%だった時にポンドドルは2.00のせとなったが、今回1.9%と発表されて2.00をわれたのが印象に残った。

ECBは連日資金供給、FRBは今日はなかった模様。

カナダの資産担保証券(ABS)発行体が借り換えのためのコマーシャルペーパー(CP)を発行できず、契約を結んでいるドイツ銀行が流動性供給を拒否との報道、米センティネル投資信託会社が顧客の解約要求の拒否を米商品先物取引委員会に承認を求めたなどの報道などのニュースが続々と出ていた。

住宅市場の落ち込みでかウォールマートの業績見通しを大幅下方修正などもあり、NYダウは下落。

株安・債権高・円高・ドル高。

NYダウは、13,000$手前まで下落。

アメリカの貿易赤字は予想より少なく、PPIは予想より高く、コアPPIは低かった。

FOMCで、信用市場の表現が加わり、経済は下振れリスクが若干増えたが今後緩やかなペースで拡大、主要な懸念はインフレであるという声明から1週間。

WTI原油が終値で最高値を更新してから2週間。

米住宅金融大手アメリカン・ホーム・モーゲージ・インベストメントが資金繰り悪化で資産整理の可能性、S&Pが住宅ローン組み入れCDO・10億$相当の格下げを検討などの報道でNYダウ下落、円買いとなってから2週間。

ドル・カナダドルが1.04をわれてから3週間。

ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)から4週間。

ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から4週間。

国際通貨会議でのバーナンキFRB議長の・住宅市場の調整が長引いて想定よりも成長の足かせになる・リスク認識の低さが懸念を増大させるなどの発言から10週間。

米中戦略経済対話から12週間。

イラン軍が米空母を攻撃したとのうわさとその否定、WTI原油一時68$から20週間。

チャイナショック、中国発の世界同時株安から24週間。

朝日新聞のユーロ高150円目前という記事から1年。

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