為替チャートとFXトレードのブログ
8月15日(水) 分 NYダウ13,000$われ、日経平均年初来安値更新、ドル円117円われ、ユーロ円157円われ、米7月CPIコア前年比2.2%、BOE議事録

8月16日(木) 分 円急伸大幅高、ドル円113円われ、株安、ユーロ円151円われなど

2007年8月17日 22:57 0 0
為替チャート
15:00 07 消費者物価指数:確

調和消費者物価指数:確
前月比 0.4%
前年比 1.9%
前月比 0.5%
前年比 2.0%
0.4
1.9
0.5
2.0
17:30 07 小売売上高指数 前月比 0.1%
前年比 3.4%
0.7
4.4
18:00 07 消費者物価指数

コア
前月比 -0.2%
前年比 1.8%
前年比 1.9%
-0.2
1.8
1.9
21:30 新規失業保険申請件数 31.5万件 32.2万件
21:30 07 住宅着工件数
建設許可件数
140.0万件
140.0万件
138.1万件
137.3万件
21:30 06 国際証券取扱高 12.50億C$ -45.21億C$
22:-- SARB政策金利 0.50%引上:10.00% 0.50%引上:10.00%
25:00 08 フィラデルフィア連銀景況指数 8.7 0.0

ニュージーランドドル円83円われ。

カレンNZ財務大臣
NZドルは容認できる水準より依然として高い。 金融政策は経済成長に影響する。

カナダドル円108円われ、ポンド円231円われ。

プール・セントルイス連銀総裁
企業の雇用・投資計画に変更はない。 FEDの着実な歩みは、データに基づいて変更する。 成長への影響を見る前に行動する事は賢明でない。 長期的な経済道程は安定している。 市場の混乱はまだ実体経済に影響を与えていない。 定例会合前の金融当局の行動は望ましくない。 サブプライム問題は住宅不信を長引かせる。 インフレは正しい方向に進んでいる。 銀行は容易に問題に対応出来る。 FEDは必要に応じ流動性を供給していく。

KKRフィナンシャル
4億5200万ドルの十分な流動性がある。 流動性を自社株買いに使うことはない見通し。 当社の1株当たり純資産は株価を大幅に上回っている。

韓国財政経済省当局者
世界の金融市場の動向を今後も注視。 必要ならサブプライム問題への対応策の用意。 円キャリー取引を注視。 対円でのウォン下落は韓国の輸出支援の公算。 円キャリーでの資金流入は推計60億ドル前後。

FT紙 : 欧州委員会が格付け会社を調査へ、サブプライム問題への対応の遅さで。

南米ペルー沿岸マグニチュード7.9の地震。

ニュージーランドドル円、82円われ。

日銀
即日の資金供給4000億円を通知。 当座預金は9.3兆円、準備預金は5.8兆円の見込み。

ニュージーランド・ドル 0.70われ、ドルスイスフラン 1.22のせ。

ハワード豪首相
オーストラリア経済は非常に強い。 オーストラリアの金融機関は安定している。 サブプライム、オーストラリアにいくらかの影響があるだろう。 オーストラリアは不安定な金融市場の影響を受けるだろう。

ドル人民元基準レート 1$=7.5981元。

RBA
定例市場操作で、通常以上の資金供給を実施。 資金供給額は30.4億豪ドルとなり、推定資金需要額を上回った。

RBNZ
金融市場の動向を注視。 さらなる流動性を供給する準備はできている。 市場は満足のいく形で機能している。

豪ドル円、95円われ。

コステロ豪財務相
米国からの影響は重大。 米国経済が失速すれば、豪経済にも影響。 米サブプライム問題に端を発した副次的影響が著しい。 銀行部門には十分な資本、流動性がある。

韓国財政経済省
株・為替・金融市場の注視を継続する。 サブプライム問題への対策委員会を今日初めて開催する。 信用収縮時には流動性を供給する。 サブプライム問題対策委員会では、利下げは検討しない。

金・韓国財政経済省次官
韓国と日本が来週キャリー取引で協議の可能性。 8月22日の尾身財務相と権財政経済相との会談に言及。

ニュージーランドドル円81円われ、ユーロ円156円われ、ユーロドル1.34われ。

日経平均、16000円われ、500円以上の下落。15900円われ。

ドル円3月14日以来の116円われ。

ニュージーランドドル円80円われ、豪ドル円93円われ、スイスフラン円95円われ。

ポンド円230円われ、カナダドル円107円われ。

ハワード豪首相
豪州は非常に強固な金融機関がある。 豪州のインフレ率は低い。 豪株価は力強い上昇を演じてきた。

コステロ豪財務相 : 雇用の伸びは堅調。

韓国コスダック市場が10%以上の下落を受け20分間停止。

ポールソン米財務長官
市場と経済、米景気後退を引き起こさず損失を吸収出来る十分な強さがある。 市場のリスク再評価は不可避な事で、驚くべき事ではない。 市場参加者の損失を防いだり、リスクテイク抑制のために何らかの措置を取るべきではない。 市場の動揺、米経済成長に多少の影響を及ぼす見通し。

竹中前総務相
8月利上げ観測、日銀は利上げすべきでない。 米サブプライム問題、決定的に経済の根幹を揺るがすようなことはない。 米成長率を1%程度押し下げる可能性、負の資産効果で。 世界経済の米国依存高まり、影響の波及が大きい面は留意。

インドネシア中銀
必要に応じて、ルピー防衛のため市場介入を実施。 市場の不安定さが高まっているが、金融政策に変更はない。 1$=8500~9500ルピーが許容水準。

日経平均16148.49(-327.12)円。終値は年初来安値、06年11月以来の低水準。

気象庁 : 岐阜県多治見市で16日午後2時20分、国内の観測史上で最高気温となる40.9度を観測。1933年(昭和8年)7月25日に山形市で40.8度を記録して以来、74年ぶりに記録を更新。

仏サルコジ大統領
金融当局は金融市場の調整を非常に警戒すべき-仏大統領が独首相に書簡。 金融当局が流動性について協調行動をとったことを歓迎。 金融市場の動きが成長に長期的な影響を及ぼさないと確信。 金融市場の透明性と効率性に注視することが重要。 G7・中銀・IMFと問題を協議することを希望。

安倍首相
日本経済の基調は力強い-株安で。 政府としてはさまざまな経済指標を注視したい-株安で。 金融政策は日銀の専管事項、経済情勢勘案し適切に判断。

ドル円、115円われ、114円われ。

CME
参加者にマージンコールを通知。 証拠金率を引き上げへ。

FRB
準備預金積み立て期間の大半の日にレポを通じて準備を供給する必要。 オペが必要かどうかは毎日判断する。 FF金利を5.25%付近に誘導するため必要なさらなるオペを行う用意。

FRB : 14日物レポを通じ資金供給を実施。資金供給額は50億ドル。

BOC : 3.7億カナダドルを資金供給。

FRB : 翌日物レポを通じ資金供給を実施。120億ドルを資金供給。

ラガルド仏財務相
必要であればG7は10月より前に緊急会合も。 ユーロ下落は輸出業をサポートする。 第2四半期の経済成長は0.3%。 2007年の経済成長予想は約2.25%。 インフレは調整下にある。

ドル円113円われ、ユーロ円151円われ、ポンド円222円われ、豪ドル円88円われ、ニュージーランドドル円76円われ、スイス円93円われなど。

ファニーメイ
住宅価格は2007に2%の下落見込む。 2008年には4%下落見込む。

S&P : 米カントリーワイドを格下げ、ウォッチ・ネガティブに指定。

NYダウ12845.78(-15.69)$、米10年債4.65%。

WTI原油71.00(-2.33)$、金658.00(-21.70)$。


豪大手住宅金融会社ラムズ・ホーム・グループが短期資金約61億7000万ドルの借り換えに失敗との報道。

米住宅金融大手カントリーワイド・フィナンシャルが与信枠の115億ドルを全額引き出すとの報道。

韓国株式市場、史上最大の下げ幅を記録

米2年債利回りは一時4%われ。

夜ドル円が114をわっているのを見て驚いて、今朝112円付近まで下落したのを知って二度驚いた。

ポンド円は10円下落。

ここ最近なかった大相場となる。

この日は、気温40.9度を記録。

仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から1週間。

トリシエ総裁会見では、strong vigilance となってから2週間。

RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから3週間。

NYダウ一時約450$下落、米10年債4.80%われ、ドル円119円われ、一時WTI原油77$のせから3週間。

NYダウ14,000$のせ(終値)、豪ドル・ドル0.88から4週間。

2007年上半期の粗鋼生産が33年ぶりに過去最高を更新したこともあり、新日鉄は年初来高値更新してから4週間。

バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から4週間。

米10年債利回りが過去3年で最大の上昇率となり5%にのせてから10週間。

グリーンスパン前FRB議長のサブプライム融資は小さな問題ではないとの発言から22週間。

日経平均16000円のせから1年。

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