為替チャートとFXトレードのブログ
7月31日(火) 分 WTI原油(終値)最高値更新、米住宅金融大手アメリカン・ホーム・モーゲージ、消費者信頼感指数112.6、PCEコアデフレータ1.9%

8月1日(水) 分 ドル円118円われ、日経平均17000円われ、WTI原油(ザラ場)高値更新、ADP全米雇用者数、ISM製造業景況指数、中古住宅販売留保、ユーロ円161円われ、豪ドル円100円われ、カナダドル円110円われ

2007年8月 2日 15:35 0 0
為替チャート
10:30 06
2Q
小売売上高
インフレ調整
前月比 1.0%
前期比 0.3%
1.4
-0.2
10:30 06 貿易収支 -11.50億A$ -17.51億A$
16:55
17:00
17:30


07 製造業PMI 56.8
54.8
54.0
56.8
54.9
55.7
21:15 07 ADP全国雇用者数 10.0万人 4.8万人
23:00 06 中古住宅販売保留 前月比 -0.5% 5.0
23:00 07 ISM製造業景況指数 55.5 53.8

米ベアー・スターンズ
3つ目のヘッジファンドで損失。 ABSファンドの資金償還中止。 7月に資金償還の請求が増加。

ドル人民元基準レート 1$=7.5660元。

ダウ・ジョーンズ取締役会、ニューズの買収提案承認。

国税庁
07年全国平均路線価は前年比8.6%、2年連続で上昇。 東京圏は前年の3.5%から13.1%。 大阪圏は前年の0.7%から8.1%。 名古屋圏は前年の2.1%から9.1%にプラス幅が拡大。 地方圏も同5.7%下落から前年比横ばいへと回復した。 最高路線価は、22年連続して東京・銀座5丁目の銀座中央通りで、1平方メートル当り前年比33.3%上昇の2496万円。

尾身財務相 : 為替含め率直な意見交換をする-APEC財務相会合。

コステロ豪財務相
APEC財務相会合では為替レートが議論される。 アジア各国は依然リスクに直面している。 世界経済のリスクを討議する。 サブプライム問題を懸念。 不均衡問題がアジア各国の脅威。

日経平均17,000円われ。

ポールソン米財務長官 : 人民元改革で1日午後に中国国家主席と会談。

日経平均16870.98(-377.91)円

ドル円118円われ、豪ドル円100円われ、ニュージーランドドル円89円われ、ポンド円238円われ、カナダドル円110円われ。

イッシング元ECB理事 : 人民元と円相場は上昇の必要。

フラハティ・カナダ財務相
カナダドルの強さは主に米ドルの弱さを反映したもの。 米住宅市場の低迷がカナダに与える影響は対応可能。 カナダの製造業者は為替相場で圧迫を感じている。 経済にインフレ圧力が存在している。 成長予想には満足している。 カナダのファンダメンタルズは堅調である。

韓国財政経済省国際金融局長
APECで日本と円安について協議。 円に関してAPEC内で韓国への支持増える。

ウェーバー独連銀総裁 : 独経済は非常に力強い。

安倍首相
政治の空白を作らないようにしたい、自身の進退問題で。 赤城農相の辞任、内閣改造のタイミングに影響せず。 赤城農相の辞任タイミング、今から思えば反省点あった。

黒田ADB総裁
アジア経済の成長は予想以上へ。 日本を除くアジア成長率見通しを上方修正も。

ポールソン米財務長官
人民元が上昇すれば、中国及び世界経済はより良い状態になろう。 中国は通貨改革の方向性で合意、改革のペースでは見解の相違あり。 強い人民元が中国を阻害する証拠はない。 人民元に対する米議会の懸念緩和に向けさらなる対応。 米経済は非常に健全。 中国は人民元上昇を加速する必要。 金融市場はリスクを再評価している。 世界経済はここ10年のうち、最も強い。 住宅問題による市場への影響は概ね抑制。

ISM製造業景況指数は、雇用 50.2(前回:51.1)、支払価格 65.0(68.0)、 新規受注 57.5(60.3)など。

クロズナーFRB理事
サブプライムは個人・地域社会に重大な影響。 金融当局はサブプライム対策で追加措置必要。

ウエーバー独連銀総裁
独の銀行への米不動産にたいするリスクは限定的。 損失には適切に対処。 IKBドイツ産業銀行問題は収束した。

ドイツ財務省 : IKBドイツ産業銀行救済報道否定。

ビーザー・ホームズ破綻報道否定。

米衣料品大手ジョーンズ・アパレル・グループ : ユニクロのファーストリテイリングから買収提案を受け入れ。

IMF
米経済の見通しは良好、しかし住宅市場減速・サブプライムローン問題のリスクもある。 米経済の最も考えられるシナリオはソフトランディング、07年の経済成長率は2%の見込み。 現在のFRBの政策スタンスはソフトランディング見通しを念頭においている。 ドルは高すぎる。実質実効相場で10-30%の下落が必要。

WTI原油は、ザラ場で最高値を更新(78.77$)。

NYダウ13362.37(150.38)$、米10年債4.78%。

WTI原油76.53(-1.68)$、金675.90(-3.40)$。


ベア・スターンズ傘下の3つ目のヘッジファンドの解約停止や、豪投資銀行マッコーリ傘下のファンドが運用悪化との報道などもあり、日経平均・アジア株式市場が下落、円買いとなりドル円118円われとなる。

ADP全国雇用者数は4.8万人、ISM製造業景況指数は53.8と予想より低かった。

中古住宅販売留保は予想より高く5.0%となる。

ビーザー・ホームズの破綻のうわさやWTI原油の最高値更新などもあり、NYダウは下落したが、ひけにかけて上昇していた。

円は、結構振幅があった。

カナダドルが買われていた。

VIX指数が過去4年間で最大となる25台まで上昇。

ドル円120円われ、ユーロ円165円われから1週間。

バーナンキFRB議長の半期の定例議会証言から2週間。

アメリカ独立記念日から4週間。

ムーディーズによる日本国債格付けA2引き上げ検討から4週間。

ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから7週間。

ユーロドル1.33われから7週間。

10年債5.32%、日10年債1.98%から7週間。

ECBが政策金利を4.00%に引き上げてから8週間。

モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインがでてから8週間。

グリーンスパン前FRB議長の中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう、という発言から10週間。

上海総合株価指数は4000ポイントにのせてから12週間。

NYダウ、13,000$のせから14週間。

イギリス版HIAの報道から16週間。

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