朝方、円買いの月曜日。
週末の参議院選挙は自民党大敗となるが、あまり影響はなかった様子。
朝方円買いとなるが、円売り・ドル売りとなる。
中国が預金準備率を引き上げ。
日経平均は下落して始まるがプラスで引け、NYダウは一時100$をこえて上昇。
ドル円は再度118円付近でとどまる。
WTI原油が終値で最高値を更新した火曜日。
日本6月失業率は、3.7%。
米消費者信頼感指数は2001年8月以来の水準。
米6月PCEコアデフレータは、前年比1.9%。
米住宅金融大手アメリカン・ホーム・モーゲージ・インベストメントが資金繰り悪化で資産整理の可能性、S&Pが住宅ローン組み入れCDO・10億$相当の格下げを検討などの報道でNYダウ下落、円買いとなる。
WTI原油は終値で最高値更新(78.21$)。
ドル円118円われの水曜日。
ベア・スターンズ傘下の3つ目のヘッジファンドの解約停止や、豪投資銀行マッコーリ傘下のファンドが運用悪化との報道。
日経平均17000円われ、アジア株式下落、で円買いとなるが、その後、円売り・ドル売りとなる。
ドル円118円われ、豪ドル円100円われ、ニュージーランドドル円89円われ、ユーロ円161円われ、ポンド円238円われ、カナダドル円110円われ。
ADP全国雇用者数は 4.8万人、ISM製造業景況指数は 53.8、中古住宅販売保留 5.0%。
ビーザー・ホームズの破綻のうわさとその否定。
WTI原油は、ザラ場で最高値を更新(78.77$)する。
NYダウは、引けにかけて上昇。
VIX指数が過去4年間で最大となる25台まで上昇。
トリシエECB総裁の会見は strong vigilance だった木曜日。
日経平均一時16,600円台まで下落。
ECB・BOEとも政策金利据置き。
ECB、通常電話会談だけのところ会見を開く。
トリシェECB総裁 : 強い警戒(strong vigilance)が必要。
NYダウひけにかけて上昇、円売り・ドル売り。
米7月雇用統計は、失業率4.6% NFP9.2万人だった金曜日。
ISM非製造業景況指数は、55.8。
S&Pがベアー・スターンズの格付けを引き下げ見通しで検討との報道や、ベアー・スターンズCFOの説明会での債券市場は22年ぶりの低迷との発言もあってか、株式は下落。
ドルは売られ、スイスフラン、円、欧州通貨が買われた。
ドルスイスフラン1.19われ。
NYダウ大幅下落。
米10円債4.7%われ。
円が大きく買い戻された翌週。
上へ下へ振幅があったなと思った週。夏休み期間ということも影響しているのかもしれないなと思いました。
最近は「株価にらみで神経質」という表現をよく見かけた。
IMM円の売り越しは、41,253枚減って計51,162枚、IMMユーロの買い越しは、17,962枚減って78,453枚となる。
ポジションは、ロングショートとも縮小されているような感じだった。IMM円の売り越しは、3月ごろの水準となる。
WTI原油は、終値では(昨年のザラ場の)史上最高値を更新せず。
サブプライムローンから派生する問題で資金調達が困難になったり、格付けが引き下げられたりとの報道がよくとりだたされていた。
昨年の8月は久しぶりにドル円は上昇しましたが、今年はどうなるでしょうか。
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