為替チャートとFXトレードのブログ
8月3週 ドル円112円われ、円急伸、FRB声明

8月20日(月) 分 日経平均一時600円上昇

2007年8月21日 12:31 0 0
為替チャート
16:15 07 生産者輸入価格 前年比 0.3%
前年比 3.0%
0.1
2.8
17:30 07 マネーサプライM4 前年比 12.6% 13.0
23:00 07 景気先行指数 前月比 0.4% 0.4

尾身財務相
市場の状況を注意深く見ている-為替相場。

日銀
即日の資金供給1兆円を通知。 当座預金は10.3兆円、準備預金は6.2兆円の見込み。

ロートSNB総裁
市場についてナーバスにはなってないが、懸念はしている。 SNBは来月に政策金利を決定する-会合スケジュール通り。 一方的な市場の動向はあり得ない。 中央銀行の目標は市場変動の削除であってはならない。

ヒルデブランドSNB理事
世界的な信用収縮を受け、スイス経済は失速する可能性。 我々は過小評価してはいけない状況にある。

尾身財務相 (更新:08/20 10:10)
FEDは適切な対応を取っている。 金融市場の動向を引き続き注意深く見守っていく。

ドル人民元基準レート 1$=7.5973元。

コーンFRB副議長
サブプライムの消費への影響は穏やかなものとなる可能性。 サブプライムが消費に著しい衝撃を与える可能性は否定できない。 以前と比べ、消費は予想外の資産価格動向により敏感になっている。 利下げ、金利見通しについてはコメントしない。 インフレ期待は十分抑制されている。

NHK : 中華航空機が那覇空港で炎上中。

日経平均600円を超える上昇。

日経平均15732.48(458.80)円。

浜野内閣府審議官
金融政策運営は金融当局が適切に判断される。 金融政策決定会合で金融経済状況を点検したうで判断される。 もう少し様子を見る必要がある(為替や株式相場の状況について)。 米経済の軟着陸のがい然性強い考えを変える状況でない。 米経済の動向が日本経済に影響を与える段階ではない。

津田財務次官
G7諸国と緊密に連絡を取っている。 各市場の展開を一層注意深く見守りたい。 日銀には市場の状況に応じた適切な対応を期待。 FRBの公定歩合引き下げは適切な措置。 G7での緊急共同声明、そういう動きあること承知していない。

独連銀月報
ECBの金融政策、4%に利上げした後も依然緩和傾向にある。 相場の調整は歓迎できる正常化だ。 ユーロ圏のインフレ見通しは悪化した。 ユーロはほとんどドイツ輸出見通しの不安要因ではない。 世界経済成長見通しは引き続き良好。 国内経済見通しは引き続き良好。 ユーロ圏のインフレ率は2%を大きく上回る可能性も。

EU
市場の混乱が経済の信頼感に影響を与えるかどうかの判断は時期尚早。 市場は正常化しつつある。 金融市場の動向を注意深く監視している。

ラトIMF専務理事
各国中銀は短期的な市場の流動性の供給について適切に対応。 市場の混乱である程度の影響がみられるが、世界経済の見通しは依然として良好。 リスク評価はより現実的な方法で予測するべき。 IMFおよび各国中銀は状況を非常に注意深く監視する必要。

FRB : 翌日物レポを通じての資金供給は35億ドル 。

米住宅金融ソーンバーグ・モーゲージが、流動性確保のため資産205億$を売却。

KKRフィナンシャル、モーゲージ関連で2億ドルの費用負担する可能性。

フラハティ・カナダ財務相
国内経済問題にカナダドル高、米住宅市場の鈍化が影響。 クレジットリスクへの再評価はある程度影響も。 これまでのところ、クレジットクランチへの対処・取り組みは適切。 カナダ経済のファンダメンタルズは強く、上期の成長は期待以上。 カナダ、その他地域は株価上昇を歓迎。

ドッド米上院銀行委員会委員長
先週のFRBの対応を評価している。 21日にバーナンキFRB議長と会う予定。

KKR子会社が5億$増資検討。

英ヘッジファンド・ソレント・キャピタル・パートナーズ傘下ファンド、サブプライム絡みで資金繰り困難に。

NYダウ13121.35(42.27)$、米10年債4.63%。

WTI原油71.12(-0.86)$、金666.50(-0.30)$。


朝方、円買い(輸出企業?)となるが、アジア株の軒並みの上昇でか円売りとなる。

日経平均は、600円を超えて上昇する局面もあった。

その後、NYダウの下落につれてか円買いとなり、上昇につれて円売り(?)、と株価にらみの展開だった模様。

もしバーナンキさんが、この前のFOMCでの考えは間違っていました、などと言ったらどうなるだろう?と思った。

ドル円は113円後半から、115円半ばまで上昇してから下落など、振幅のある展開だった。

サブプライム問題に関してFRBが何らかの措置をとるのではないかという期待や、S&Pがベアー・スターンズの格下げによる市場の反応は行き過ぎとの見解を示したことなどにより、NYダウが2002年10月以来約4年10ヶ月ぶりの上げ幅、2003年06月以来の上昇率となってから2週間。

参議院選挙で与党大敗から3週間。

参院選での与党大敗見通しなどがあってか、月曜早朝の円売りでユーロ円が169円まで上昇してから4週間。

ニュージーランドドル・ドル0.80、ポンドドル2.06から4週間。

米ムーディーズによるニュージーランドの住宅市場が減速する可能性があるとの報道から6週間。

豪ドル円106円、カナダドル円118円、日経平均年初来高値更新(終値)から6週間。

週末のBIS年次報告書でこのところの円安明らかに異常、とあってから8週間。

米・英など休場で閑散としていた日に、松岡農水相の自殺、ZARDの坂井泉さん死去のニュースから12週間。

大統領選挙をめぐる政治的混乱や軍の介入への懸念が広がり、トルコリラが下落してから16週間。

円全面高でドル円116円われ、ユーロ円151円われ、ポンド円222円われ、豪ドル円89円われから24週間。

グリーンスパン前FRB議長の・外貨準備全てを一つの通貨で保有するのは無分別である・この先数年はドル安が期待されるとの発言から36週間。

ロシア中銀外貨準備円購入報道から44週間。

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