
| 08:50 | 日 | 07 | 通関ベース貿易収支 | 7594億円 | 6712億円 |
| 17:00 | ユ | 06 | 経常収支 | -- | 59億€ |
| 18:00 | ユ | 06 | ユーロ圏製造業新規受注 | 前月比 2.0% 前年比 12.4% |
4.4% 13.8% |
関係筋
英中銀のスタンディング・ファシリティーは、バークレイズが利用。
借り入れは流動性危機に対応したものではなく、当日の銀行勘定をスクウェアにするため。
尾身財務相
サブプライム問題と石油が引き続き成長へのリスク。
世界経済は堅調。
サブプライム問題の市場への影響を注視。
米国経済は緩やかに拡大している。
韓国財政経済相
韓国の物価は引き続き安定を示す。
韓国は景気拡大を継続、今年の成長率は4%半ばと予想。
韓国と日本は高齢化などの課題に直面。
韓国と日本は貿易不均衡に対応する必要。
韓国と日本は金融市場の変動に対応する必要。
ドル人民元基準レート 1$=7.5987元。
尾身財務相
日銀は適切な決定を下すだろう。
日銀は経済状況全般を精査するだろう。
投資家は一方向への投資により慎重になっている。
日本と韓国の経済ファンダメンタルズは堅調。
日本と韓国はサブプライム問題に関しより密接な連絡を。
サブプライム問題は最悪期を過ぎたと改めて表明。
日韓財務相声明
日本と韓国はIMFでの協調を強化する。
各国の措置が世界市場の安定に役立つ事を希望。
金融市場監視の継続の必要性で一致。
原油高でも世界のインフレは総じて緩やか。
各国中銀の時宜を得た措置を歓迎。
世界と地域の経済成長は堅調。
両国の財務相は米サブプライム問題で意見交換。
韓国と日本は円キャリー取引で議論した。
韓国国金局長
日韓は群集行動が市場を神経質にしたとの認識で一致。
尾身財務相と円キャリー取引の抑制策強化で合意。
日本は持続的な回復軌道にある。
尾身財務相と金融市場の監視継続で合意。
円キャリー取引の規模を試算する事は困難。
韓国と日本はサブプライム問題がピークに達したと表明。
日韓は必要な措置を取る事で合意。
日経平均15900.64(-0.70)円。
ドイツ財務省-8月月報
個人消費の堅調を受け、ドイツ経済は下半期も回復を継続。
向こう数ヶ月、ドイツ経済は引き続きファンダメンタルズにサポートされるだろう。
景気減速が第2四半期に限られる。
ユーロの上昇が第2四半期の輸出を抑制する可能性。
凍結していたBNPパリバのファンドが再開とのうわさ(以前から出ていた模様?)
安部首相 : 日本・インドの通貨スワップ協定締結で大筋合意へ。
ニチクDIHK(独商工会議所)チーフエコノミスト
ECBは9月に利上げを見送るべき。
現在の市場の混乱はマネーサプライの伸びを緩やかにし、また、銀行融資の基準も強化されるだろう。
KOF経済研究所
スイス中銀が近々利上げをやめる理由はない。
金融市場の混乱がスイス経済に与える影響は限定的。
リブスキーIMF筆頭副専務理事 (更新:08/22 18:39)
市場の混乱、世界の経済成長を圧迫するだろう。
不透明感が強いため混乱がすぐに終息するとは思えない。
英CBI調査
8月鉱工業受注指数は9。
7月調査の-6から大幅改善し、12年来の高水準。
ラガルド仏経財相
市場は良い方向に向かっている。
ECBは金利変更を考えているだろう。
我々には経済成長が必要、ECBは利下げをするべき。
ECB
400億ユーロの資金を供給。
レポは短期金融市場の正常化を支援する。
金融政策スタンスをめぐる理事会の立場、8月2日にトリシェ総裁が表明した。
フィッシャー・ダラス連銀総裁
FEDの仕事は投機筋などを保護することではない。
FEDの仕事は金融システムの安定を図ること。
FRB
翌日物レポを通じ資金供給を実施。
資金供給額は20億ドル。
シティグループ、ワコビア、JPモルガン、BOA
FRBの公定歩合での貸出し制度で各5億ドルを借り入れ。
ユーロ円156円のせ。
IFM専務理事 : 世界経済の成長予測を若干、下方修正する可能性も。
NYダウ13236.13(145.27)$、米10年債4.64%。
WTI原油69.26(-0.31)$、金668.70(2.50)$。
凍結していたBNPパリバのファンドが8月末までに再開とのうわさをうけてか、円売りとなった模様。
英CBI調査の鉱工業生産指数が大幅改善したことも、ポンドの買いになった模様。
オンライン証券大手のTDアメリカトレードがEトレードと合併交渉、NYMEXホールディングスの身売り話など、複数のM&Aのニュースが、株価上昇を後押しした模様。
リーマンブラザースがサブプライムローン部門を閉鎖、人員削減などの報道もあった。
株高・円安・ドル安となる。
翌日は、日銀金融政策決定会合。
東京電力、発電量が過去最高になり17年ぶりに需給調整契約を発動した日。
NYダウ13,000$われ、日経平均年初来安値更新、ドル円117円われ、ユーロ円157円われから1週間。
カントリーワイド・ファイナンシャルの資金調達難、米ファンドKKRの損失などの報道から1週間。
VIX指数は、30台へ上昇してから1週間。
RBAが政策金利を6.25%へ引き上げてから2週間。
ドル円は119.80円どころまで上昇してから2週間。
ドル円120円われ、ユーロ円165円われから4週間。
ユーロドル1.33われ、ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから10週間。
米10年債5.32%、日10年債1.98%から10週間。
上海総合株価指数が-6.5%、値下げ幅が今年最大となってから12週間。
ドル円がチャイナショック後、120円をつけてから16週間。
人民元が上昇して、香港ドルのペッグ制の上限を突破してから28週間。
NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから44週間。
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