為替チャートとFXトレードのブログ
8月22日(水) 分 BNPパリバ傘下ファンド再開予定、株高・円安・ドル安

8月23日(木) 分 日銀金融政策決定会合・8対1で政策金利0.50%据置き、カントリーワイドCEO、上海総合株価指数5000

2007年8月24日 14:42 0 0
為替チャート
12:-- 日銀金融政策決定会合 据置:0.50% 据置:0.50%
15:00 2Q GDP:確報

個人消費・確報
前期比 0.3%
前年比 2.5%
前期比 0.5%
0.3
2.5
0.6
21:30 新規失業保険申請件数 31.5万件 32.2万件

ポンド円230円のせ。

WSJ
米BOAがカントリーワイドに20億ドルの投資へ。 米カントリーワイドの株価が時間外取引で一時18%高。

ポンド円231円のせ、ユーロ円157円のせ、スイスフラン円96円のせ。

スペンサーRBNZ副総裁
圧力が続いているため、我々はインターバンク市場への流動性供給へ踏み出す。 レポの担保としてバンクビルの受け入れを8月24日から開始。

ニュージーランドドル円82円のせ、ドル円116円のせ。

IMF専務理事
米経済は年内緩やかな拡大を続けるだろう。 世界経済は今後も良好に推移する見通し。 流動性収縮にはかなりの不透明性。 現在の市場の混乱がリスクの再評価を促している。 2007年、2008年共に世界経済は5%の持続成長の見込み。 新興市場が世界成長を牽引。 リスクバランスは下向きに傾斜。

ドル人民元基準レート 1$=7.5847元。

韓国財政経済省次官
サブプライム問題の影響は限定的だろう。 円キャリー取引の劇的な巻き戻しはないだろう。 韓国では円キャリーに伴う資金流入大きくない。 韓国の外貨準備は潤沢なため、円キャリーの影響は限定的。

日銀
政策金利を0.50%で据え置く事を決定。 現状維持に賛成8人、反対1人、反対は水野委員。 補完貸付金利は0.75%に据え置き。 長期国債の買入額は月1兆2000億円に据え置き。

尾身財務相
日銀の据え置き、評価して素直に受け止めたい。 8人もいれば、反対する委員もいる-水野委員について。 大きな流れとして山は越えた-サブプライム問題について。 米国などと連絡を密にし、注視していく-サブプライム問題。 今後検討は続けていきたい-法人税実行税率の引き下げについて。 日銀は国内外の状況を見極めて結論を出した。

中川自民政調会長
日銀は当然の判断をした-金利据え置きで。 サブプライム問題は日本に与える影響も大きい。 経済全体に対してみんな責任がある。

日銀金融経済月報
景気は緩やかに拡大、足元の景気判断を据え置き。 CPIは目先ゼロ近傍で推移。 CPIはより長い目で見るとプラス基調を続けていく。 世界成長に従い、輸出は上昇。 世界的な不透明感の高まりで長期金利低下・株価下落。 CP・社債の発行環境は良好な状況にある。 内外の需要拡大を受け、生産は上昇。 国内需要は拡大を続ける見込み。

日経平均16316.32(415.68)円。

グロース独経済相
独経済は再び成長を加速する可能性。 第2四半期の成長は力強いものだった。 建設部門が第2四半期の成長のマイナス要因だった。 独経済は再び成長を加速する可能性。

福井日銀総裁
シナリオに強い確信持てれば政策変更していく。 低金利継続のリスクの問題意識はしっかり持っていく。 単純に他国の金融政策の影響は受けない、独自判断で。 見通しの蓋然性とリスク見極め適切な政策判断行う。 現在の市場はリスク再評価の動き、ある程度時間がかかる。 実体経済と金融市場の相互作用を総合判断-9月以降の利上げで。 クレジット市場の機能停止、ほぐれるのは数週間では難しい。 リスク再評価の中で流動性に問題があれば資金供給していく。 市場の動揺株安続けばマインド面に影響ある。 市場環境変動しており、まだ不確定要因が頭にある。 金融市場の動きが米経済に与える影響、注視が必要。 経済や金融政策への認識、市場とのギャップはそう大きくない。 クレジット市場の機能低下、現時点で企業金融に強い影響与え始めている兆候ない。 サブプライム問題の企業金融やマインドへの影響を注視。 巻き戻しリスクの種を抱えこまないような金融政策が望ましい。 前回会合に比べ、経済実態の判断は多少前進しているかもしれない。 円キャリーの巻き戻しは相当進んだ-為替で。 生産の先行き、再び増加に転じること間違いない。 日本の金融システムにダメージを与えるような状況にない-サブプライム問題で。 FOMC声明の「成長を抑制する可能性」、注視していく。 金融市場の変動が米経済に与える影響を注視。 米経済は調整一巡後に潜在成長率近辺に戻っていく。 米FRBの利下げ観測について、事前に片寄った認識はない。 欧州はバランス取れた拡大続ける可能性が高い。

山本経産副大臣
日銀の金利据え置きは当然だ。 日本経済はむしろ利下げを考える状況にある。

津田財務次官
決定は決定として受け止めたい-金利据え置きで。 金融政策は日銀が議論尽くした上で判断する。 経済を金融面から引き続き支えていただきたい。 実体経済や市場の動向を慎重にみていきたい。

ラガルド仏財務相
金融市場の透明性とガバナンスを向上する必要。 それをG7ベースで行わなければならない。

ECB
臨時オペ400億ユーロ 期間91日間。 最低落札金利4.49% 平均落札金利4.61%。 146金融機関から1258億ユーロの応札。

大田経済財政担当相
日銀には今後とも金融面から責任を持って経済を支えてもらいたい。 日銀が経済・物価動向を丹念に点検し判断したもので、決定を尊重。

ニュージーランドドル円83円のせ、豪ドル円95円のせ。

格付け会社フィッチ ドイツの銀行システムに危機は見られない。

仏大統領スポークスマン
市場の混乱に対しての対応は適切。 仏の成長予測を修正する方向にはない。

ポンドドル2.00ドルのせ、ユーロ円158円のせ、カナダドル円110円のせ、ポンド円234円のせ、カナダドル円111円のせ。

ワコビア : カントリーワイドに対する見通しを引き上げ。

ドル円117円のせ、ユーロ円159円のせ。

FRB : 14日物レポを通じて行った資金供給額は70億ドル。

米ムーディーズ : カントリーワイド、流動性に一層の困難が生じれば格下げも検討。

FRB
12日物レポで70億ドルを供給。 翌日物レポで32.5億ドルを供給。

カントリーワイドCEO
半年前よりも破綻の可能性は低い。 市場環境は良好ではない。 バンク・オブ・アメリカに身売りの意思はない。 米住宅市場は重大な局面にある。 CP市場は改善していない。 いつ住宅市場が好転するのか判断がつかない。 米住宅市場が米経済を景気後退局面へ持ってゆく可能性も。

エンジェル元FRB理事 : FRBは利下げすべき。

NYダウ13235.88(-0.25)$、米10年債4.62%。

WTI原油69.83(0.57)$、金668.40(-0.30)$。


日本の政策金利は半年据置きの状態となる。

朝方、ロンドン時間と大きく円安が進む。

バンクオブアメリカのカントリーワイドへの出資を決定との報道も後押しした模様。

日経平均も大きく上昇、上海総合株価指数は5000のせ。

NY時間は、カントリーワイドCEOの住宅市場の低迷から景気後退の可能性という発言がありました。

やはり振幅が大きいです。

ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから1週間。

ペルーの大地震、国内気温40.9度を記録してから1週間。

仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から2週間。

トリシエ総裁会見では、strong vigilance となってから3週間。

RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから4週間。

ドル円119円われ、ユーロ円163円われ、カナダドル円113円われなどから4週間。

前日のサーベラスの北米クライスラー買収の資金調達延期や、野村證券の損失、オーストラリアのヘッジファンドの資金繰り悪化など、サブプライム問題の広がりを懸念する雰囲気(?)からか、ヨーロッパ株式下落、NYダウもチャイナショック時に次ぐ大幅下落となり、リスクアバージョンのような動きとなってから4週間。

宮沢喜一元首相死去から8週間。

WTI原油、一時2006年9月以来の70$のせから8週間。

ドルカナダドル1.15われから20週間。

日本たばこ産業が英たばこ大手ギャラハーの買収で基本合意に達したとの報道から36週間。

中国人民銀行は円を買い付けているとの発言から40週間。

米政策金利が5.25%に引き上げられてから60週間。

カナダドル円が105円にのせてから1年。

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