為替チャートとFXトレードのブログ
8月29日(水) 分 株高・円安・ドル安、バーナンキFRB議長書簡

8月30日(木) 分 アメリカ第2四半期GDP4.0%

2007年8月31日 17:58 0 0
為替チャート
08:50 07 大型小売店販売額
小売業販売額
前年比 -3.0%
前年比 -0.8%
-3.8
-2.2
10:30 2Q 経常収支 -157.00億A$ -159.98億A$
15:00 08 ネーションワイド住宅価格 前月比 0.5%
前年比 9.7%
0.6
9.6
16:55 08 失業者数
失業率
-3.0万人
8.9%
-1.5万人
9.0
17:30 07 マネーサプライM4:確報 前年比 -- 13.0
17:30 07 消費者信用残高 8億£ 11億£
21:30 新規失業保険申請件数 32.0万件 33.4万件
21:30 07 鉱工業製品価格 前月比 -0.6% -0.7
21:30 2Q 経常収支 81億C$ 83.6億C$
21:30 2Q GDP:改定値
個人消費:改定値
GDPデフレータ:改定値
コアPCE:改定値
前期比年率 4.1%
前期比年率 1.5%
前期比年率 2.7%
前期比年率 1.4%
4.0
1.4
2.7
1.3

カレンNZ財務相
財政黒字がNZ経済の堅調さを維持。 NZの輸出業者は回復力を示している。 非貿易財でのインフレが続きそう。 NZの金融機関にシステミックリスクは見られない。 過度な市場変動は健全な金融機関に影響を与える可能性。

上海証券報 : 中国は人民元上昇ペースの加速容認を。

ドル人民元基準レート 1$=7.5567元。

水野日銀審議委員
(サブプライム問題を受けて)日銀の成長率やインフレ見通しを下方修正する必要はない。 サブプライム問題が深刻な影響を及ぼす可能性は小さい。 システミックリスクの可能性は小さい。 金融市場がいつ落ち着きを取り戻すかは誰にもわからない。 現在のパニックが落ち着けばおのずと解決の方向へ。 日本の金融市場に与える影響はある程度限定。 米国経済減速でも好調な世界経済で吸収。 サブプライム問題の背景に日銀の低金利政策も。 FRBが景気悪化を理由に利下げに踏み切った場合、議論の前提変わってくる。 想定外の景気悪化が起こるとしたら、米雇用情勢を基点に。 今取り組むべき課題は金融市場のパニック的行動の沈静化。 現時点でのFRBの適切な対応で十分な金融環境なら、市場に安定化に向かう見込み。 サブプライム問題で日本の成長率やインフレ見通しに下方修正の必要ない。 ボトムフィッシングの動きも出ており、広がりに注目。 ファンダメンタルズから離れた金利水準を維持し続けると、市場不安定化のリスク。

水野日銀審議委員 : 記者会見
9月会合での利上げ提案、今のところ白紙。 サブプライム問題が日銀の金融政策を縛る事はない。 日本のファンダメンタルズを揺るがす問題に発展する可能性低い。 日本のファンダメンタルズはしっかりしている。 先行き息の長い成長が続く可能性高い。 日本に影響ないとは言わないが、直接的影響はない。 放置すると副作用が出るほど日本の金利は低い。 日本の金利は中立金利より遥かに低い。 環境が整ったと判断すれば、直ちに利上げすべき。 低金利政策、リスクに対する感覚のマヒを招いた。 サブプライム問題に対する金融機関の対応、進んでいる。

トヨタ社長 : 為替は115円の計画のあたりで推移してくれると良い。

日経平均16153.82(140.99)円。

メルケル独首相
金融市場に一段の透明性が必要。 格付け会社に更なる透明性が必要。

BOE : スタンディングファシリティを利用して約16億ポンドの貸し出しを行ったと発表。

津田財務次官
株価や為替の水準については控える。 日本経済は息の長い成長続いている。 株価・為替動向については様々な経済指標含めて注意深くみていく。

FRB : 期間14日のレポ通知、50億ドルを供給。

サルコジ仏大統領
金融市場の混乱は世界経済成長にとって脅威。 各銀行は損失を補うために信用を引き締めるべきでない。 資金の貸し手は投機家を好むべきではない。 成長はフランスを完全雇用に導き、赤字削減に役立つ。 フランスはユーロ政策から孤立している。 ECBは独立しているのでユーロについては語らない。 欧州は世界で基軸となる2番目の通貨を築いてきた。 米国・日本・中国は為替レートを経済にとって良いように活用している。 ECBの独立性を信頼している。 ユーロを他の通貨と比較すると、正しい水準にあるとは言えない。

フィヨン仏首相
金融市場の危機はまだ終わってない。 しかしシステムがよく対応していたため仏経済に与える影響は最小化されるだろう。

フラハティ・カナダ財務相
政府とBOCは市場の注意深い監視を続けていく。 カナダの市場の流動性は今のところ問題ない。 資産担保コマーシャルペーパー問題は、カナダと国際的に懸念が残る。 資産担保コマーシャルペーパー問題は、解決するのに数ヶ月かかるだろう。 強いカナダドル、中国・インドとの競合、熟練労働者の不足がカナダ経済を圧迫する可能性。

NYダウ13238.73(-50.56)$、米10年債4.51%。

WTI原油73.36(-0.15)$、金673.90(-1.50)$。


東京時間にドイツの銀行がサブプライム関連で巨額の損失とのうわさが出ていた模様。

タカ派の水野さんの「FRBが景気悪化を理由に利下げに踏み切った場合、議論の前提変わってくる。」との発言も注目されていた。

前々日は大きく円買い、前日は大きく円売り。

ゴールドのチャートが少し変だった(?)。

日銀金融政策決定会合で8対1で政策金利0.50%据置きとなってから1週間。

上海総合株価指数が5000となってから1週間。

ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから2週間。

ペルーの大地震、国内気温40.9度を記録してから2週間。

仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から3週間。

トリシエ総裁会見で、strong vigilanceとなってから4週間。

BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから8週間。

米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから12週間。

グリーンスパン前FRB議長のサブプライム融資は小さな問題ではないとの発言から24週間。

WTI原油一時50$われから32週間。

NYダウがザラ場で2000年1月14日の終値11722.98を上回ってから48週間。

ユーロ円終値で150円のせから1年。

200タイソン・ゲイ金19"76。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://fx-chart.kensui.com/mt/mt-tb.cgi/141

コメントする

RSS

  • よろしければクリックをお願いいたします。
  • にほんブログ村 為替ブログへ
  • 外為ランキング
  • FX BLOG

アーカイブ