日本第2四半期GDPは前期比年率0.5%だった月曜日。
日本のGDPは、あまり影響はなかった模様。
RBA四半期金融政策報告では、CPI予想を目標上限に上方修正となる。
米7月小売売上高0.3%と予想よりやや高めだった。
日経平均16800円、NYダウ13236$。
ポンドドル2.00われ、ユーロドル1.36われ、ポンド円235円われ、ユーロ円160円われの火曜日。
サンタンデール銀行がアメリカのクレジット市場で22億ユーロのエクスポージャがあるとの報道で、ユーロ売りになる場面があった模様。
イギリスの7月CPI前年比が1.9%と発表されポンドは売られる。
カナダの資産担保証券(ABS)発行体が借り換えのためのコマーシャルペーパー(CP)を発行できずとの報道。
米センティネル投資信託会社が顧客の解約要求の拒否を米商品先物取引委員会に承認を求めるとの報道。
アメリカの貿易赤字は予想より少なく、PPIは予想より高く、コアPPIは低かった。
NYダウは、13,000$手前まで下落。
日経平均16844円、NYダウ13028$。
NYダウ13,000$われ、日経平均年初来安値更新、ドル円117円われの水曜日。
BOE議事録では、8月MPCで9対0で据置きだとわかった。
米7月CPIコア前年比2.2%。
カントリーワイド・ファイナンシャルの資金調達難、米ファンドKKRの損失などの報道。
連日の損失報道も手伝って、NYダウ13,000$われ、日経平均年初来安値更新など株式下落、円買い・ドル買いとなる。
VIX指数は、30台へ上昇。
ユーロ円157円われ、ポンド円232円われ、豪ドル円96円われ、カナダドル円108円われ、スイスフラン円96円われなど。
ユーロドル1.35われ、ポンドドル1.99われ、豪ドル・ドル0.82われ、ニュージーランドドル・ドル0.71われなど。
日経平均16475円、NYダウ12861$。
円急伸・株急落でメルトダウンの木曜日。
南米ペルー沿岸マグニチュード7.9の地震。
日経平均、16000円われ、500円以上の下落。15900円われ。
韓国コスダック市場が10%以上の下落を受け20分間停止。また、韓国株式市場、史上最大の下げ幅を記録。
インドネシア中銀 : 必要に応じて、ルピー防衛のため市場介入を実施。
豪大手住宅金融会社ラムズ・ホーム・グループが短期資金約61億7000万ドルの借り換えに失敗との報道。
米住宅金融大手カントリーワイド・フィナンシャルが与信枠の115億ドルを全額引き出すとの報道。
米2年債利回りは一時4%われ。
ドル円113円われ、ユーロ円151円われ、ポンド円222円われ、豪ドル円88円われ、ニュージーランドドル円76円われ、スイス円93円われなど。
ポンド円は10円下落など、大相場となる。
ドル・カナダドル1.08のせ、豪ドル・ドル0.79われ、ニュージーランドドル・ドル0.68われ、ユーロ豪ドル1.70のせ。
この日は、岐阜県多治見市で国内の観測史上で最高気温となる40.9度を観測。
日経平均16148円、NYダウ12845$。
スティーブンスRBA総裁
世界市場は極端に敏感になっている。
世界経済の力強さに驚いている。
より長期のインフレリスクは増大している。
サブプライムに伴う損失の大部分、致命的でない。
インフレは目標レンジの上限近くに留まるだろう。
RBAは成長よりもインフレを懸念している。
市場の混乱は急速に沈静化の可能性。
為替市場は不安定になっている。
RBAは昨夜外為市場に小規模な介入を実施した。
外為市場で中銀の協調行動はなかった。
コステロ豪財務相
為替市場の変動は激しい。
豪の銀行の資本は十分。
インフレはRBAのレンジ(2-3%)上限に近づいている。
日本の金利上昇が世界的に有益だろう。
日本の金利正常化は早ければ早いほど良い。
日10年債利回り1.6%われ。
日経平均、800円下落。
ユーロ・ニュージーランドドル、2.00のせ。
アジア株全面安、インドSENSEX指数14000われ。
ドル円112円われ、ユーロ円150円われ、豪ドル円87円われ、ポンド円220円われ、ニュージーランドドルドル円75円われ、カナダドル円104円われ、スイスフラン円93円われなど。
ドル円は111.60円どころまで下落。ユーロ円も150円をわれる。
円買いのあとの戻しも大きかった。
FRB声明
公定歩合を50bp引き下げ5.75%に。
成長への下方リスクが大幅に高まっている。
経済への悪影響を阻止するため必要なら行動する用意。
金融状況が悪化、経済成長を抑制する可能性。
公定歩合引き下げは一時的な変更。
FF金利は引き続き5.25%に据え置く。
変更措置は市場の流動性が改善したと判断できるまで続ける。
FRBの公定歩合引き下げと声明で、株式は上昇。
日経平均15273円。2006年8月以来の水準。NYダウ13079$
お盆で酷暑の週。
先週の動きに続いて、株安・債権高・円高・ドル高となる。
サブプライム関連からの損失、資金難などの報道も先週に続き相次ぎました。
ドル円が115円をわれてから、円の値はよく動いていた。
IMM円の売り越しは、12,604枚減って計21,889枚(ドル円が117円台あたりの頃)、IMMユーロの買い越しは、14,355枚減って64,674枚となる。
先週の日経平均の売買代金、出来高にも驚いたけれども、今週の800円の下げ幅にも驚かされた。週間で1500円下落。
ドル円は、今年の値幅が12円をこえて昨年の年間の値幅より拡大しました。
何度も円が急伸する場面を経験しているけれども、個人的には昨年の109円まで下落する局面の方がイメージ(漠然としたものですが)が強いです。ドル売りと円買いという違いや、リアルタイムで見られなかったということもあるのでしょうか。
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