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8月24日(金) 分 耐久財受注5.9%、新築住宅販売件数87.0万件、ドル安・円安

8月4週 日銀政策金利据置き

2007年8月26日 15:46 0 0

日経平均が一時600円を超える上昇をした月曜日。

日経平均15732.48(458.80)円。アジア株式軒並み上昇。

ドル円は115円半ばまで上昇など、薄いせいか振幅のある展開。

米住宅金融ソーンバーグ・モーゲージが、流動性確保のため資産205億$を売却、など。

ドッド米上院銀行委員会委員長 : 21日にバーナンキFRB議長と会う予定。

NYダウ13121.35(42.27)$、米10年債4.63%。

バーナンキFRB議長・ポールソン財務長官・ドッド米上院銀行委員会委員長による3者会談があった火曜日。

英系保険会社がサブプライムローン関連投資で大きな損失とのうわさや、BOEがスタンディングファシリティを利用して貸し出しを行ったとのことで、ポンド売りと円買いとなった模様。

FRBが緊急利下げをするとのうわさ(?)で円売りとなる場面もあった模様。

中国政策金利引き上げ。

カナダCPIコア前年比2.3%。

ドッド米上院銀行委員会委員長(3者会談にて)
FRBと財務省、市場の流動性に向け全ての手段を活用する必要。 FRB議長、市場混乱の沈静に向け「確実に」全ての手段を講じる姿勢表明。 FRB議長との会合で、利下げを求めず。
など。

米住宅ローンのファースト・マグナス・フィナンシャルは米連邦破産法第11条の適用を申請。

NYダウ13090.86(-30.49)$、米10年債4.59%。

BNPパリバ傘下ファンド再開とのうわさがとりあげられた水曜日。

英CBI調査の鉱工業生産指数が大幅改善したことも、ポンドの買いになった模様。

オンライン証券大手のTDアメリカトレードがEトレードと合併交渉、NYMEXホールディングスの身売り話など、複数のM&Aのニュースが、株価上昇を後押しした模様。

リーマンブラザースがサブプライムローン部門を閉鎖、人員削減などの報道もあった。

NYダウ13236.13(145.27)$、米10年債4.64%。

日銀金融政策決定会合で政策金利が据え置かれた木曜日。

バンクオブアメリカのカントリーワイドへの出資を決定との報道。

日銀金融政策決定会合は、政策金利を0.50%で据え置き、現状維持に賛成8人、反対1人、反対は水野委員。

日経平均も大きく上昇、上海総合株価指数は5000のせ。

福井総裁
シナリオに強い確信持てれば政策変更していく。 低金利継続のリスクの問題意識はしっかり持っていく。 現在の市場はリスク再評価の動き、ある程度時間がかかる。 実体経済と金融市場の相互作用を総合判断-9月以降の利上げで。 クレジット市場の機能停止、ほぐれるのは数週間では難しい。 前回会合に比べ、経済実態の判断は多少前進しているかもしれない。 円キャリーの巻き戻しは相当進んだ-為替で。 日本の金融システムにダメージを与えるような状況にない-サブプライム問題で。 FOMC声明の「成長を抑制する可能性」、注視していく。
など。

ドル円117円のせ、ユーロ円159円のせ、ポンド円234円のせ、ポンドドル2.00ドルのせなど。

カントリーワイドCEO : 住宅市場の低迷から景気後退の可能性。

NYダウ13235.88(-0.25)$、米10年債4.62%。

耐久財受注5.9%、新築住宅販売件数87.0万件、ドル安・円安の金曜日。

仏紙 : フランスのヘッジファンドCFM(キャピタル・ファンド・マネージメント)がサブプライム問題に絡んで、損失を出した可能性。

ユーロドル 1.36のせ、ポンドドル 2.01のせ、ドルスイスフラン 1.20われ。

耐久財受注、新築住宅販売件数ともに予想より高かった。

株高・ドル安・円安となる。金・原油も上昇。

NYダウ13378.87(142.99)$、米10年債4.62%。


先週の急落に対する戻しの週。

サブプライム関連などの報道もあったけれども、薄い中での乱高下と思った週。

チャイナショック時は、戻してから再度下押しする局面がありましたが、今回はどうでしょうか。

BNPパリバ傘下のヘッジファンドの資産凍結が象徴的な出来事でしたが、そのファンドが再開予定だそうです。

IMM円の売り越しは、23,405枚減って計-1,516枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、26,211枚減って38,463枚となる。

IMM円は、わずかながら買い越しとなっていた。豪ドルの買い越しが減っていたのが印象に残る。

ドル円は117円、ユーロ円は159円まで戻す。

日銀政策金利据置きで、0.50%の期間が半年となる。

グリーンスパンさんが以前、流動性(いわゆる金余りといわれるもの)はそう続かない(いつかは縮小するというようなことだったと思います。)とおっしゃっていましたが、今回も意味合いが違うかもしれないけれども、流動性(手元の)が注目されているなと思った。

米タイソン・ゲイ、世界陸上金9"85[追記]。

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