為替チャートとFXトレードのブログ
2007年7月

8月6日(月) 分 NYダウ大幅上昇、WTI原油大幅下落

2007年8月 7日 15:25 0 0
為替チャート
14:00 06 景気動向調査
先行指数
一致指数

80.0%
77.8%

80.0
77.8
17:30 06 鉱工業生産

製造業生産高
前月比 0.1%
前年比 0.8%
前月比 0.1%
前年比 0.9%
0.1
0.8
0.2
0.9
19:00 06 製造業受注 前月比 -1.0%
前年比 9.7%
4.6
15.9

米ベアー・スターンズ スペクター社長が退任。

コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
物価圧力の判断でユーロ相場は重要。 ECB介入可能か問われれば、すべての可能性ある。 賃金上昇は緩やか。 賃金はインフレ抑制をリスクにさらさず。 ユーロ高が石油高を相殺。

ドル人民元基準レート 1$=7.5598元。

塩崎官房長官
どういうやり方になるか分からない。 次期日銀総裁、日本の経済、世界のこと考える力ある人に。

内閣府
景気動向指数、基調判断は2ヶ月連続で「このところ改善」。 景気先行指数の1年ぶりの50%超え、市況関連の好転が寄与。

日経平均16914.46(-65.40)円。

りそなHD
米サブプライムローン関連の直接投資残高はゼロ。 サブプライム関連のファンドオブファンズで5億円弱の投資。

内閣府試算 : 2007年度政府経済見通し
2007年度の実質、名目成長率はともに前年度比2.1%増。 2007年度の消費者物価(総合)は0%。 2007年度のGDPデフレータは0%。

福井日銀総裁 : 市場は冷静に見た方が良い。

大田経済財政相
原油高の国内物価への波及や賃金上昇が遅れている。 全体としてデフレ脱却視野の流れは変わらない。 デフレ脱却の見通しが後ズレしているとの認識。 逼迫した労働市場が物価上昇に繋がる。 時間的余裕を持ち、ゆっくり金利を調整する-福井日銀総裁。 それ以上にゆっくりすると資源配分に歪みが生じる-福井日銀総裁。 CPI が上昇しない背景にはフィリップス曲線のフラット化がある-福井日銀総裁。 需給が徐々にタイト化し、物価上昇に反映へ。

アメリカン・ホーム・モーゲージ
デラウェア州の破産裁判所に連邦破産法第11条の適用を申請。 資産及び負債額は1億ドル以上。 住宅ローンの焦げ付きが信用力のある借り手に波及していることが背景。

ムーディーズ : 独IKBの財務格付け引き下げ。

IMF
2007年の日本GDP伸び率見通しを2.3%から2.6%に上方修正。 段階的な利上げに伴い円高が進むと予想。 円の実効レートは長期的にみて過小評価されている。 日銀の金融政策は引き続き適切に緩和的。

NYダウ13468.78(286.87)$、米10年債4.74%。

WTI原油72.06(-3.42)$、金683.30(-1.10)$。


先週月曜早朝に続いて今週月曜早朝も円買いとなる。ドル円は117.20円どころまで下落。

イギリスの住宅の差し押さえ件数が8年ぶりの水準になったり、M&Aを材料にか(?)、ポンドが売られる場面があった。

サブプライム問題に関してFRBが何らかの措置をとるのではないかという期待や、S&Pがベアー・スターンズの格下げによる市場の反応は行き過ぎとの見解を示したことなどにより、NYダウは、2002年10月以来約4年10ヶ月ぶりの上げ幅、2003年06月以来の上昇率となり、先週金曜の下げ幅を取り戻す。

NYダウの上昇を受けて円は売られる。

WTI原油は、大幅下落。

最近NYダウは、引き際にかけて大きく動くことが多い上に、乱高下が激しい。

FOMCを明日に控えた日。

参議院選挙で与党大敗から1週間。

ニュージーランドドル・ドル0.80、ポンドドル2.06から2週間。

新潟県中越沖地震から3週間。

カナダ・円、1991年9月以来の118円のせから4週間。

日経平均18261.98円(終値)で年初来高値更新となってから4週間。

RBNZ、ニュージーランドドル売り介入から8週間。

G7明け早朝、円が売られてはじまりユーロ円が162円にのせてから16週間。

豪ドルが、0.80$にのせてから20週間。

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