
| 19:00 | 独 | 06 | 鉱工業生産 | 前月比 0.5% 前年比 5.1% |
-0.4% 5.1% |
| 21:30 | 米 | 2Q | 非農業部門労働生産性 単位労働費用 |
前期比 2.0% 前期比 1.8% |
1.8% 2.1% |
| 27:15 | 米 | FOMC政策金利 | 据置:5.25% | 据置:5.25% | |
| 28:00 | 米 | 06 | 消費者信用残高 | 50億$ | 131億$ |
経済財政白書
資産価格の大幅上昇、総合的な政策を視野に適切な備えが必要。
海外経済動向や原油など素材価格高止まりのリスクに引き続き注意。
今後の景気、生産の弱い動きや家計所得横ばいなどに留意必要。
日銀には政府の政策や経済展望と整合的になるよう、物価安定と成長支えること期待。
デフレ脱却視野に入っているが、後戻りする可能性ないか注視。
GDPギャップ改善傾向だが、単位労働費用の低下続き物価上昇強まり見られず。
安定的な物価上昇の実現にはしばらく時間がかかる。
マクロ経済運営、成長と両立するのは安定的な物価上昇を定着させる必要。
大田経済財政担当相
景気踊り場ではないとの見方を裏付け-景気動向指数。
景気回復基調は変わっていない。
尾身財務相 : 経済は物価安定のもとで回復しており、デフレという実態ではない。
ドル人民元基準レート 1$=7.5690元。
8月月例経済報告
基調判断は「回復」で据え置き、景気は「生産の一部に弱さがみられるものの回復」。
輸出と雇用は上方修正、輸入は下方修正。
先行きは原油高の影響に留意必要。
生産は地震の影響に留意必要。
大田経済財政担当相
福井日銀総裁-世界的な需給逼迫による原油高など踏まえ金融政策を多面的にに運営してしていきたい。
福井日銀総裁-国境越えた厳しい競争でグローバル化対応の差。
福井日銀総裁-原油高、原材料高が企業で転化できてない、円安も。
福井日銀総裁-物価安定の下で景気回復持続の目標で政策運営。
福井日銀総裁-実際のパフォーマンスも成果が上がってきている。
福井日銀総裁-過去の回復と比べ均等に成長実感が持たれにくい。
機器の回復基調はしっかりしている。
新潟県中越沖地震の影響、復興状況など踏まえ十分注意する必要。
内閣府幹部
福井日銀総裁-米国株価の下落、米景気全体への影響は限定的。
福井日銀総裁-日本株には米国の影響が多少見られる。
福井日銀総裁-長期金利は一貫して安定した動きとなっている。
福井日銀総裁-日本企業にとっては原材料高に円安も加わり厳しい状況。
クラニェツ・スロベニア中銀総裁
市場の混乱がユーロ圏の消費を抑制も。
ECBは市場の動向を注視している。
ECBの焦点は引き続き物価の安定。
ECBは強い警戒態勢にある(strong vigilance)。
ユーロ圏の成長は力強く、持続可能。
市場の混乱無視すれば、政策は依然緩和的。
政策金利は引き締め的になる必要があるだろう。
金融政策には全ての選択肢が開かれている。
強いユーロは経済を反映しており、インフレ抑制に寄与。
コステロ豪財務相
CPI はRBAの目標範囲内。
豪州は最大の景気拡大局面にある。
ガソリン価格の低下が今期のCPI 抑制に寄与。
日経平均16921.77(7.31)円。
英スカイ・ニュース : 英南部サリーで3例目の口蹄疫発生の疑い。
高橋内閣府政策統括官
低金利が景気過熱リスクにつながっていく状況ではない。
日銀と大局観としては経済・物価認識を共有、先行きの見方では差。
日本経済のリスク要因は、原油価格や原材料価格上昇の影響・米経済の行方。
米サブプライムローン問題、まだ深刻化の可能性も。
8月利上げ観測、物価・経済情勢から判断して、日銀は説明責任を果たすべき。
IMF
世界的不均衡は歴史的に高水準。
不秩序な調整がなされる可能性は否定できない。
世界的な不均衡のリスクは昨年は減少したが、懸念は残る。
ゴールドマン・サックス : 傘下のヘッジファンド「グローバル・アルファ」閉鎖のうわさを否定。
S&P
「ALT-A」に分類される米住宅ローン担保証券(MBS)9億1390万$相当を格下げの可能性を視野に見直す「クレジットウォッチ」に指定。
クレジットウォッチに指定したのは2005年10月から06年末に組成された207のMBS。
ポールソン米財務長官
米経済は健全。競争力を保つために海外からの投資は必要。
平均以上の法人税は米企業の競争力を弱める。
中国には迅速な市場改革をするよう圧力をかけている。
保護貿易主義の強まりは懸念すべきトレンド。
FOMC声明文
経済成長は今年前半穏やかだった。
金融市場はここ数週間ボラタイルで、一部、家計企業の信用状況はタイトになった。住宅市場の調整は継続。
にもかかわらず雇用・所得・強い世界経済に支えられ、経済はこの先の四半期も穏やかなペースで拡大。
ここ数ヶ月コアインフレは緩やかに改善。
しかし持続的鈍化はまだ納得できる形で示されず。
さらに資源利用度の高さがインフレ圧力を持続させる可能性。
成長へのダウンサイドリスクは若干増加したが、最大の懸念はインフレが緩和されないリスク。
将来の政策調整は、この先のインフレと経済成長の見通し次第。
全会一致で決定。
アップル、新型iMac発表。
NYダウ13504.30(35.52)$、米10年債4.76%。
WTI原油72.42(0.36)$、金682.30(-1.00)$。
FOMC後の様子

BRC小売の指標が低かったことや口蹄疫感染牛が見つかったとの報道でか(?)、ポンドが売られた。
FOMCとその後のNYダウにらみの動きでか、円は乱高下。
FOMC声明では、信用市場の表現が加わり、経済は下振れリスクが若干増えたが今後緩やかなペースで拡大、主要な懸念はインフレであるという感じだった。
ややドル買戻しとなる。
WTI原油が終値で最高値を更新してから1週間。
米住宅金融大手アメリカン・ホーム・モーゲージ・インベストメントが資金繰り悪化で資産整理の可能性、S&Pが住宅ローン組み入れCDO・10億$相当の格下げを検討などの報道でNYダウ下落、円買いとなってから1週間。
ドル・カナダドルが1.04をわれてから2週間。
ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)から3週間。
ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値に、との報道から3週間。
ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから4週間。
カナダの政策金利が4.50%へ引き上げられてから4週間。
米ホームセンター大手や米住宅建設の業績悪化見通し、S&Pがサブプライム住宅ローン組入証券の612の格付証券120 億$相当を、格下げ方向のウォッチングリストにのせたなどの問題で、ドル全面安となってから4週間。
米10年債利回り5.30%から8週間。
グリーンスパン前FRB議長の・世界的な過剰流動性はターニングポイントに近づいている・現在の長期金利の上昇が周期的な上昇なのか長期的なトレンドにあるのかを判断するには時期尚早、などの発言から8週間。
ドルカナダドル1.10われから12週間。
英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから16週間。
豪ドル円が少し100円にのせてから16週間。
ドル円は、抑えられていた118円半ばを上抜けてから18週間。
イランに対する予備的な攻撃計画があるのとの報道から24週間。
石油の備蓄を増やすとの報道から28週間。
英BPがパイプラインの腐食を理由にアラスカのプルドー油田を閉鎖するとのことを受けて原油価格が上昇してから1年。
米エネルギー省の戦略石油備蓄を取り崩す方針から1年。
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