
| 08:30 | 豪 | RBAキャッシュターゲット | 0.25%引上:6.50% | 0.25%引上:6.50% | |
| 08:50 | 日 | 06 | 機械受注 | 前月比 -1.1% 前年比 -9.3% |
-10.4% -17.9% |
| 08:50 | 日 | 07 | マネーサプライM2+CD | 前年比 1.9% | 2.0% |
| 14:00 | 日 | 07 | 景気ウォッチャー調査 現状判断DI 先行き判断DI |
45.5 -- |
44.7 46.7 |
| 14:45 | ス | 07 | 失業率 | 2.5% | 2.5% |
| 15:00 | 独 | 06 | 貿易収支 経常収支 |
178億€ 120億€ |
165億€ 166億€ |
| 18:30 | 英 | BOE四半期インフレレポート | |||
| 23:00 | 米 | 06 | 卸売在庫 | 前月比 0.4% | 0.5% |
RBA
経済指標は需要の増加示す-消費者信頼感高い。
設備稼働率は高く、失業率は低い。
基調インフレ率は予想より高い。
借り入れ需要強まっている。
商品価格上昇が豪経済を刺激。
第2四半期CPIは従来より物価見通し好ましくないと示す。
より引き締め的な政策スタンスが求められた。
コステロ豪財務相
インフレは豪中銀の目標と一致している。
交易条件は豪経済に有利な状況。
ハワード豪首相
豪経済の強い伸びがRBAの利上げへ。
豪金利は依然として、労働党政権時代より低い。
豪金利は依然として労働党政権下より低い。
内閣府
機械受注の基調判断は「一進一退」に据え置き。
7-9月期機械受注見通し達成には7月以降毎月前月比+4.6%が必要。
7-9月期機械受注の前期比横ばい達成には7月以降毎月+2.8%が必要。
ドル人民元基準レート 1$=7.5759元。
塩崎官房長官 : 金融政策は日銀の専管事項、政府の政策を見ながらやっていくべきこと。
コステロ豪財務相
豪金利は景気の強さから上昇した。
豪金利は依然として低い。
内閣府 : 「景気はこのところ回復に弱い動きが見られる」を維持-景気ウォッチャーで。
日経平均17029.28(107.51)円。
BOE四半期インフレ報告
インフレリスクは若干上向き。
CPIが上振れるリスク、幾分減少した。
CPIの低下、クレジット市場の動向が物価リスクを緩和。
1回の利上げで、CPIは2009年に目標水準へと回帰。
消費者債務が成長に対する最大のダウンサイドリスク。
アジア地域の速い成長が、世界的なGDPの上振れリスクに。
現在の英の成長データ、おそらく上方修正されるだろう。
今後2年で英GDPは2.5%程度に、予想に対するリスクは均衡。
GDPの修正幅、おそらく非常に大きいだろう。
クレジット市場の混乱、成長に下方リスクをもたらす恐れ。
CPI、金利が市場予測に沿って上昇すれば2%の目標を若干上回ると予想。
英金利は第3四半期に5.8%、第4四半期に5.9%に。
英金利は08年第1四半期に6%に上昇し、同年第3四半期に5.9%になる見通し。
キングBOE総裁
住宅ローンのダメージ、米国外では余り兆候がみられず。
クレジットスプレッドの拡大を歓迎。
より現実的なリスクの価格織り込みは望ましい。
英国のインフレは正常化に向かっている。
負債問題、住宅ローンの差し押さえ、現時点で主要なマクロ経済の脅威とならず。
CPIは上振れ、下振れ、双方のリスクあり。
金融政策委員会は先週、金融市場の混乱について話し合った。
消費減速は一時的な兆候。
MPCメンバー内での意見の相違、現時点で大きなものではない。
我々は中期的にインフレをコントロール可能。
英中銀がCPIをコントロールする能力にリスクはみえない。
BOEはインフレ期待を注視。
インフレ期待はまだ後退していない。
我々は住宅市場の強さに驚いてきた。
BOEの調査でも消費鈍化の兆候あり。
英国でもクレジット市場成長の鈍化見える。
中国人民銀行
主な優先課題は景気の過熱を防ぐこと。
金融政策を緩やかなペースで引き締める方針を再確認。
インフレ期待を抑制し、物価安定を維持するために行動する。
人民元の柔軟性を高め市場により大きな役割をもたせていく。
人民元を妥当な水準で基本的に安定を維持する。
国際収支を均衡させる上で為替相場に積極的な役割持たせる。
中国経済は下期も力強い成長を維持する見込み。
貿易黒字は下期もかなり高い水準を維持する見込み。
中国はインフレ圧力の高まりに直面している。
現在のインフレは一時的要因によるものだけではない。
食品と肉の価格は当面落ち着かない見込み。
経済が急速に成長し過熱する兆候が増えている。
物価安定とインフレ期待抑制のため行動する。
ビーンBOE政策委員 : 金利が消費にまで転嫁されているかどうかの判断はまだ早い。
グロス独経済相 : 政府はIKB(ドイツ産業銀行)の株式を売却すべき。
カナダドル円114円、ユーロ円165円、豪ドル円103円、ニュージーランドドル円92円、ポンド円244円。
スターン・ミネアポリス連銀総裁
インフレはここ20年間、抑制されている。
政策運営の透明性が物価安定に寄与。
インドネシアでマグニチュード7.4の地震。
ブッシュ米大統領
米経済のファンダメンタルズは強い。
米国の競争力を阻害するような現在の税水準は是正が必要だろう。
住宅市場はソフトランディングに向かっている。
中国との貿易問題は対話で解決することが最善の方法。
中国のドル資産大量売却は無謀なこと。
米国との貿易摩擦は中国の国益ではない。
ポールソン米財務長官
米経済のファンダメンタルズは非常にしっかりしている。
住宅市場の調整はしばらく時間が必要だろう。
中国が米債を売るという憶測は馬鹿げている。
明らかに市場は混乱している、我々はそれを注視し警戒している。
市場の混乱は弱い経済によって引き起こされたものではない。
経済成長はこれからも続く。
シューマー上院議員 : 米金融監督当局はサブプライムリスクを過小評価。
NYダウ13657.86(153.56)$、米10年債4.87%。
WTI原油72.15(-0.27)$、金686.30(4.00)$。
キングBOE総裁の発言でか(?)、ポンドは買われる。ポンドの上昇が印象に残った。
中国が米国債を売却する可能性との報道があった模様。
ゴールドマンサックスが会見を開くとの出所不明のうわさとそのうわさの否定で、NYダウが上昇分を吐き出し、また戻す場面があった様子。
株高・債券安・円安・ドル安となる。
昨日のFOMC声明を受けてや、今朝のRBA声明などもあわせて、やや安心感みたいなものがでたのでしょうか。
ドル円は119.80円どころまで上昇。
ドル円118円われ、日経平均17000円われ、WTI原油(ザラ場)高値更新、ユーロ円161円われ、豪ドル円100円われ、カナダドル円110円われから1週間。
VIX指数が25台まで上昇してから1週間。
ドル円120円われ、ユーロ円165円われから2週間。
バーナンキFRB議長の半期の定例議会証言から3週間。
ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから8週間。
米10年債5.32%、日10年債1.98%から8週間。
ユーロドル1.3265どころから8週間。
ポンドドル2.01のせから16週間。
ユーロドル、2年4ヶ月ぶりの1.36のせから16週間。
FOMCで追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくってから20週間。
日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから24週間。
インカムファンドの税率改定で、カナダドルが大きく売られてから40週間。
ドル円が109.00をつけてから64週間経つ。
1年前FOMCでの5.25%のまま政策金利据置きとなり、現在に至る。
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