為替チャートとFXトレードのブログ
2007年8月

2007年9月アーカイブ

為替チャート
08:30 07 失業率
有効求人倍率
3.7%
1.07
3.6
1.07
08:30 07 全世帯家計調査:消費支出 前年比 0.2% -0.1
08:30 08 東京都区部消費者物価指数
除生鮮
除食料品エネルギー
前年比 -0.3%
前年比-0.1%
--
-0.2
0.0
-0.2
08:30 07 全国消費者物価指数
除生鮮
除食料品エネルギー
前年比 -0.1%
前年比 -0.1%
前年比 -0.3%
0.0
-0.1
-0.5
08:50 07 鉱工業生産 前月比 -0.3%
前年比 2.9%
-0.4
3.2
10:30 07 小売売上高 前月比 0.6% 0.9
10:30 07 貿易収支 -10.00億A$ -7.56億
14:45 08 消費者物価指数 前月比 0.2%
前年比 0.8%
-0.1
0.4
15:00 07 小売売上高指数 前月比 0.5%
前年比 -1.3%
0.3
-1.5
18:00 08 消費者信頼感 -2 -3
18:00 08 消費者物価指数 前年比 1.8% 1.8
18:00 07 失業率 6.9% 6.9
18:30 08 GFK消費者信頼感調査 -7 -4
21:30 07 個人所得
個人支出
前月比 0.3%
前月比 0.3%
0.5
0.4
21:30 06
2Q
GDP 前月比 0.0%
前期比年率 2.8%
0.2
3.4
21:30 07 PCEデフレーター
PCEコア・デフレーター
前年比 2.1%
前月比 0.2%
前年比 2.0%
2.1
0.1
1.9
22:45 08 シカゴ購買部協会景気指数 53.0 53.8
23:00 07 製造業受注指数 前月比 3.3% 3.7
23:00 08 ミシガン大消費者信頼感指数:確報値 82.5 83.4

日銀 : 即日9月3日まで4000億円の共通担保資金供給。

リプスキイIMF筆頭副専務理事
最近の市場の混乱が終息したと宣言するのは時期尚早。 市場の問題に対する中銀の行動は概ね適切だが、混乱は続いている。 市場の混乱は世界の成長を圧迫するが、世界経済の基盤はしっかりしている。

WSJ : ブッシュ大統領は、サブプライムローン問題に関して住宅ローン利用者の保護のための対策を講じる。

ドル人民元基準レート 1$=7.5607元。

大田経済相
全体として物価の動向は変わっていない-CPI について。 デフレ脱却への動きは先月から変わっていない。 生産は比較的弱いが、景気回復の基調はシッカリしている。 景気認識も変わっていない。 状況としては先月と変わっていない-失業率について。 雇用状況は比較的堅調に推移している。 心配すべき状況ではない-家計調査について。 セールの前倒しや天候不順などが特殊要因に。 鉱工業生産もそれほど心配していない。 現時点でサブプライム問題の影響は米経済指標に出ていない。 来週発表の米雇用統計を注目したい。

額賀財務相
今朝20分ほどポールソン米財務長官と電話会談を行った。 ポールソン長官は市場の調整は多少時間がかかると説明した。 ポールソン長官は世界の経済状況は良好で困難を乗り切ると言明。 株・為替を注意深く見る。 基本的に日本経済はしっかり回復している。 概算要求に関して、しっかり精査し、歳出改革に厳然と臨んでいく。

与謝野官房長官
全国CPIコアの-0.1%、物価下落の数字とは受け取っていない 。 年金受給者などは物価上がらないことが悪いと思ってない。 デフレスパイラルの問題は解決、経済は拡大状況に。 日銀の独立性と責任は表裏一体。 日銀は国民や議会に対して、政策決定について説明する必要がある。 サブプライム問題にも注意を払った政策を日銀に期待。 サブプライム問題で信用収縮の危険性も指摘されている。

S&P : NZの経常赤字減少と財政状況の強さで、格下げはない見通し。

渡辺金融担当相 : サブプライム問題、日銀、財務相、金融庁の連携した対応が必要。

FT紙 : 投資銀行は金融市場の混乱で10-15%の人員を削減する見通し。

日経平均16569.09(415.27)円。今年3番目の上げ幅。

竹中・元金融経済財政政策担当大臣
年末までに日銀は0.25%の利上げを実施するだろう。 日銀法、必要があれば変える必要も。

麻生自民幹事長
金利を正常に戻せるような環境となるのが大事、金融政策。 日本は今、インフレではない。 安倍首相の次の首相を目指す。 次期日銀総裁人事、民主党は反対するなら候補者擁立を。

ソルベス・スペイン財務相 : ユーロ圏の金利はピークに近づいている。

8月シカゴPMIは、雇用 53.7(前回:61.6)、新規受注 58.4(53.4)、支払価格 71.8(73.1)など。

FRB 5日物レポで50億ドルを資金供給。

ホワイトハウス : 米経済のファンダメンタルズは依然力強い。

バーナンキFRB議長
市場混乱の影響阻止へ必要に応じて行動。 流動性供給のため新たな対応の準備は整っている。 継続的な信用引き締めは経済成長を阻害する恐れ。 もっとも「タイムリー」な経済統計を注視。 先行き不透明感は金融政策にとってチャレンジだ。 金融のストレスは住宅ローンを超えて拡散。 過去の統計は通常より役に立たない。 状況を注意深く監視、経済への悪影響を抑制するため「必要であれば行動する」。 FRB、貸し手や投資家を決定の影響から保護する責任なし。 市場の混乱は市場外の多くに影響する可能性、FRB政策は影響を考慮すべき。 一段の信用収縮が持続した場合、住宅低迷が深まり長引くリスクが高まる。 経済指標、住宅低迷に関わらず経済が夏にかけて緩やかに拡大したことを示す。 窓口貸出措置、銀行の流動性の源を確保することが目的。 世界の金融損失、最も悲観的なクレジット損失予想をはるかに上回った。 損失、米住宅市場の低迷が経済全体を抑制することへの懸念を反映している可能性高い。 リスクプレミアムの一部上昇は恐らく健全な動き。 現在の混乱の影響力が重なり、著しい市場圧力を引き起こした。 変動金利サブプライムローンの延滞、一段と増加する公算大。 サブプライム部門以外では、ローン悪化はそれほど顕著でない。

ブッシュ米大統領
投機家を救済するのは政府の役目ではない。 米金融市場は変遷する時期の最中だ、終わるまでには時間がかかる。 住宅所有者に対する政府支援には限界がある。 サブプライムモーゲージ市場の最近の混乱、米経済からみると小幅なもの。 モーゲージ対策、貸し出しでの一段の透明性を求める。 借り換え支援へ税制改革を提案する。 政府は住宅差し押さえ回避案を提示する。 借り換え手数料・コストの開示を強化すべきだ。

米CEA委員長 : 第3四半期のGDPは堅調なものに。

NYダウ13357.74(119.01)$、米10年債4.52%。

WTI原油74.04(0.68)$、金681.90(8.00)$。


アメリカは3連休を控えた日。

ブッシュ大統領がサブプライム問題に関して救済策をNY時間に発表するとのこともあり、日経平均上昇、円は売られる(?)。

アメリカの指標は予想と比較して総じて良好でした。

バーナンキFRB議長は必要に応じて行動するかもしれないが、貸し手や投機家を保護する責任はない。流動性供給は準備万端。といった感じで株式は上昇したようです。

ブッシュ大統領も、それほど踏み込んだ対策といった印象もなかった感じで、また投機家を救済するのは政府の役目ではないということでした。

薄い中をバーナンキFRB議長・ブッシュ大統領で、円買い・ドル買いでストップをつけにいったのでしょうか。

日経平均874.81円下落、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから2週間。

FFレートが一時6.00%をつけてから3週間。

ユーロ円は160円前後まで下落してから3週間。

S&Pがベアー・スターンズの格付けを引き下げ見通しで検討との報道や、ベアー・スターンズCFOの説明会での債券市場は22年ぶりの低迷との発言から4週間。

ポンド円251円・ニュージーランドドル円97円から6週間。

S&Pが欧州で発行された14件のサブプライムを組み込んだ多数債権プール型資産担保証券(CDO)の格付けを引き下げたことなどもあり、株安、債権高、円全面高となってから6週間。

ユーロ円168円のせから8週間。

ドル円124円台の高値、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から10週間。

NY終盤のニュージーランドドルの上昇から(翌週早朝、介入)12週間。

ユーロドルが1.30にのせてから40週間。

ニュージーランドドル円77円のせから1年。

イギリスがサマー・バンク・ホリデーの月曜日。

朝方円売りとなるが、その後は円買いという展開。

ロンドンは、サマー・バンク・ホリデーで休場。

7月中古住宅販売件数は5ヶ月連続のマイナスで、在庫は1991年以来16年ぶりの水準となる。

トリシエ総裁の「8月2日の発言は市場が混乱する前のもの。」という発言で、9月の会合は利上げ見送りになるかもしれないという雰囲気が少しあった模様。

住宅指数悪化、株安・円高・ドル高の火曜日。

人民元、高値更新。

東証1部の出来高は約13億株と今年最低。

第2四半期のS&Pケースシラー住宅価格指数が、2001年の指数導入以来、最大の低下幅となる。

消費者信頼感指数は予想を上回ったものの、ハリケーンカトリーナの時以来の下げ幅となる。

FOMC議事録 : 8月7日分
金融情勢次第で政策対応必要。 インフレ鈍化しないリスクを最も懸念。 信用状況厳格化で成長の下振れリスク増大。 住宅価格の低下、与信の厳格化が個人消費を圧迫する可能性。
など。

株安・円高・ドル高。

前日とは逆に株高・円安・ドル安の水曜日。

日経平均は一時400円以上の下げ。

ドル円は前日の流れを引き継いで114円われとなったが、その後売られる。

豪ヘッジファンド・ベーシス・キャピタルのベーシス・イールド・アルファ・ファンドが破産申請。

RBS(ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド)がサブプライム問題を受けて投資銀行業務を一部削減。

バーナンキFRB議長のシューマー上院議員へ書簡で回答で、必要なら行動する用意があると述べる。

前日とは逆に、株高・円安・ドル安。

ドイツの銀行がサブプライム関連で巨額の損失とのうわさがでていた木曜日。

ドイツの銀行がサブプライム関連で巨額の損失とのうわさ。

水野日銀審議委員 : FRBが景気悪化を理由に利下げに踏み切った場合、議論の前提変わってくる。

アメリカ第2四半期GDPは前期比年率4.0%だった。

バーナンキFRB議長の見通しとブッシュ大統領の救済策(?)の金曜日。

日7月失業率は、3.6%。日7月CPI除生鮮は、前年比-0.1%。

WSJ : ブッシュ大統領は、サブプライムローン問題に関して住宅ローン利用者の保護のための対策を講じる。

ブッシュ大統領の救済策発表とのこともあってか、日経平均16569.09(415.27)円。今年3番目の上げ幅。

米7月PCEコアデフレータ1.9%。

バーナンキFRB議長
必要であれば行動する。 流動性供給のため新たな対応の準備は整っている。 貸し手や投機家を保護する責任はない。 過去の統計は通常より役に立たない。
など。

ブッシュ大統領
投機家を救済するのは政府の役目ではない。 米金融市場は変遷する時期の最中だ、終わるまでには時間がかかる。 政府は住宅差し押さえ回避案を提示する。 住宅所有者に対する政府支援には限界がある。
など。

株は上昇したけど、円とドルは買われる(戻す)。

米3連休を控えた日。


ドル円は先々週の急落、先週の戻し、今週は週前半下押ししたけれども戻す。

週前半に下落、その後上昇という展開は久しぶり(?)。

今週も値幅があり、大きな往復だった。

2番底を目指すのかもしれないという解説や自分もそう思ったけれども、そう思ったところで反転上昇したのが印象に残った。

IMM円の売り越しは、8,330枚減って計-9,846枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、4,363枚増えて42,826枚となる。

ドル円が113円台に入る前の114円台のあたりでは、IMM円の買い越しは増えていた。

人民元が久々に高値を更新していた。

トリシエ総裁の「8月2日の発言は市場が混乱する前のもの。」という発言が印象に残った。

翌週から9月入りですが、月曜アメリカは休み。

8月のドル円は下落となりました。

日本4K、38"03。

ドル円118円われの1週目。

日経平均17000円われ。

豪ドル円100円われ、ニュージーランドドル円89円われ、ユーロ円161円われ、ポンド円238円われ、カナダドル円110円われなど。

ISM製造業景況指数は 53.8、中古住宅販売保留 5.0%。

WTI原油は、ザラ場で最高値を更新(78.77$)。

VIX指数が過去4年間で最大となる25台まで上昇。

トリシエECB総裁の会見は strong vigilance だった。

日経平均一時16,600円台まで下落。

米7月雇用統計は、失業率4.6% NFP9.2万人、予想を下回る。

S&Pによるベアー・スターンズの格付けの引き下げや、ベアー・スターンズCFOの説明会での債券市場は22年ぶりの低迷との発言もあってか、NYダウは下落。

ドルスイスフラン1.19われ、米10円債4.7%われ。

ECB・FRBなど市場に資金供給をおこなった2週目。

アメリカン・ホーム・モーゲージ、連邦破産法第11条の適用を申請。

NYダウが、2002年10月以来約4年10ヶ月ぶりの上げ幅となる場面もあった。

FOMC声明
金融市場はここ数週間ボラタイルで、一部、家計企業の信用状況はタイトになった。住宅市場の調整は継続。 にもかかわらず雇用・所得・強い世界経済に支えられ、経済はこの先の四半期も穏やかなペースで拡大。 成長へのダウンサイドリスクは若干増加したが、最大の懸念はインフレが緩和されないリスク。
など。

RBAは政策金利を0.25%引き上げ6.25%6.50%とする。

BOE四半期インフレ報告 : 1回の利上げで、CPIは2009年に目標水準へと回帰、など。

ゴールドマンサックスが会見を開くとの出所不明のうわさとそのうわさの否定で、NYダウが上昇分を吐き出し、また戻す場面があった模様。

韓国中銀は、政策金利を0.25%引き上げて5.00%とする。

日経平均17170.60(141.32)円、売買高約38億株、売買代金約5.3兆円。

フランス銀行大手のBNPパリバ関連の3つのヘッジファンドが米国の資産担保証券(ABS)市場の流動性低下で資産を凍結と発表し、信用収縮懸念で円全面高となる。

翌日物の金利が急騰、ECB・BOC・NY連銀が資金供給を実施。

ECBの緊急オペは、2001年9月の米同時多発テロ以来の過去最高となる約950億ユーロを供給。

ゴールドマン・サックスの北米株ファンド損失との報道も不安をあおった模様。

雰囲気が一転、株安・債権高・円高・ドル高となる。NYダウは、チャイナショック時以来の今年2番目の下げ幅となる。

日経平均一時500円以上下げる。

ウォールストリート・ジャーナル : 米証券取引委員会(SEC)が大手証券会社のサブプライム住宅ローン問題に絡む損失隠しの有無を調査中。

円は、ドル円は117.2どころ、ユーロ円は160円前後まで下落するが、やや売り戻される。

ドル円112円われ、円急伸、FRBが公定歩合を引き下げた大相場となった3週目。

日本第2四半期GDPは前期比年率0.5%だった。

RBA四半期金融政策報告では、CPI予想を目標上限に上方修正となる。

ポンドドル2.00われ、ユーロドル1.36われ、ポンド円235円われ、ユーロ円160円われ。

サンタンデール銀行がアメリカのクレジット市場で22億ユーロのエクスポージャがあるとの報道で、ユーロ売りになる場面があった模様。

米センティネル投資信託会社が顧客の解約要求の拒否を米商品先物取引委員会に承認を求めるとの報道。

イギリスの7月CPI前年比が1.9%と発表されポンドは売られる。

カナダの資産担保証券(ABS)発行体が借り換えのためのコマーシャルペーパー(CP)を発行できずとの報道。

BOE議事録では、8月MPCで9対0で据置きだとわかった。

米7月CPIコア前年比2.2%。

ドル円117円われ。

カントリーワイド・ファイナンシャルの資金調達難、米ファンドKKRの損失などの報道。

VIX指数は、30台へ上昇。

連日の損失報道も手伝って、NYダウ13,000$われ、日経平均年初来安値更新など株式下落、円買い・ドル買い。

南米ペルー沿岸マグニチュード7.9の地震。

日経平均、16000円われ、500円以上の下落。15900円われ。

豪大手住宅金融会社ラムズ・ホーム・グループが短期資金約61億7000万ドルの借り換えに失敗との報道。

米住宅金融大手カントリーワイド・フィナンシャルが与信枠の115億ドルを全額引き出すとの報道。

米2年債利回りは一時4%われ。

国内最高気温40.9度を記録。

ドル円115,114,113円われ、ユーロ円151円われ、ポンド円222円われ、豪ドル円88円われ、ニュージーランドドル円76円われ、スイス円93円われなど、ポンド円は10円下落など、大相場となる。

日10年債利回り1.6%われ、日経平均800円下落、日経平均15273円。アジア株式全面安。

ユーロ・ニュージーランドドル、2.00のせ。

ドル円112円われ、ユーロ円150円われ、豪ドル円87円われ、ポンド円220円われ、ニュージーランドドルドル円75円われ、カナダドル円104円われ、スイスフラン円93円われなど。

FRB声明
公定歩合を50bp引き下げ5.75%に。 成長への下方リスクが大幅に高まっている。 経済への悪影響を阻止するため必要なら行動する用意。 金融状況が悪化、経済成長を抑制する可能性。
など。

NYダウ13079$、米10年債4.67%。

FRBの声明を受けて、やや戻す。

日銀が政策金利を0.50%で据え置いた4週目。

前週の急落に対する戻しの週。

日経平均が一時600円を超える上昇。

BOEがスタンディングファシリティを利用して貸し出しを行った。

FRBが緊急利下げをするとのうわさ(?)。

中国政策金利引き上げ。

ドッド米上院銀行委員会委員長(バーナンキFRB議長・ポールソン財務長官との3者会談にて)
FRB議長、市場混乱の沈静に向け「確実に」全ての手段を講じる姿勢表明。 FRB議長との会合で、利下げを求めず。
など。

米住宅ローンのファースト・マグナス・フィナンシャルは米連邦破産法第11条の適用を申請。

BNPパリバ傘下ファンド再開とのうわさがとりあげられた。

バンクオブアメリカのカントリーワイドへの出資を決定との報道。

日銀金融政策決定会合は、政策金利を0.50%で据え置き、現状維持に賛成8人、反対1人、反対は水野委員。

上海総合株価指数は5000のせ。

福井総裁
シナリオに強い確信持てれば政策変更していく。 低金利継続のリスクの問題意識はしっかり持っていく。 現在の市場はリスク再評価の動き、ある程度時間がかかる。 円キャリーの巻き戻しは相当進んだ-為替で。 FOMC声明の「成長を抑制する可能性」注視していく。
など。

ドル円117円のせ、ユーロ円159円のせ、ポンド円234円のせ、ポンドドル2.00ドルのせなど。

カントリーワイドCEO : 住宅市場の低迷から景気後退の可能性。

ユーロドル 1.36のせ、ポンドドル 2.01のせ、ドルスイスフラン 1.20われ。

バーナンキFRB議長講演、ブッシュ大統領救済策の5週目。

トリシエ総裁の「8月2日の発言は市場が混乱する前のもの。」という発言で、9月の会合は利上げ見送りになるかもしれないという雰囲気が少しあった模様。

人民元、高値更新。

第2四半期のS&Pケースシラー住宅価格指数が、2001年の指数導入以来、最大の低下幅となる。

FOMC議事録 : 信用状況厳格化で成長の下振れリスク増大。

ドル円114円われ。

豪ヘッジファンド・ベーシス・キャピタルのベーシス・イールド・アルファ・ファンドが破産申請。

バーナンキFRB議長のシューマー上院議員へ書簡で回答で、必要なら行動する用意があると述べる。

ドイツの銀行がサブプライム関連で巨額の損失とのうわさ。

水野日銀審議委員 : FRBが景気悪化を理由に利下げに踏み切った場合、議論の前提変わってくる。

アメリカ第2四半期GDPは前期比年率4.0%だった。

日7月失業率は、3.6%。日7月CPI除生鮮は、前年比-0.1%。

ブッシュ大統領の救済策発表とのこともあってか、日経平均16569.09(415.27)円。今年3番目の上げ幅。

米7月PCEコアデフレータ1.9%。

バーナンキFRB議長講演とブッシュ大統領救済策。


昨年は久しぶりに上昇した8月のドル円の今年は下落。

値幅は、ドル円800ポイント以上、ユーロドル500ポイント弱、ユーロ円1600ポイント以上となる。

米10年債は、4.5%台まで下落。

RBAは政策金利を0.25%引き上げ6.25%6.50%とする。

フランス銀行大手のBNPパリバ傘下のヘッジファンドが資産凍結を発表して信用収縮がさらにすすみ、ドル円が115円をわれて円買いがさらに加速、大相場となった8月でした。

ECB・FRBなど中央銀行が資金供給する事態となる。

日経平均は15200円台まで下落、ドル円は111.60円どころまで下落。

ヘッジファンドが破綻、銀行が損失を計上などの報道が相次ぎ、ボラタイルな展開が続いた。

日銀は金利を据置き、FRBは必要であれば行動すると利下げも少し視野に入れ、ECBは翌月は金利引き上げ見通しだったけれども据置きになるかもしれない雰囲気もある。

為替チャート
08:50 2Q 法人季報設備投資
除くソフトウェア
前年比 --%
前年比 10.3%
-4.9
-5.7
10:30 07 住宅建設許可件数 前月比 -2.0%
前年比 --%
0.4
-7.5
16:30 08 SVME購買部協会景気指数 62.0 65.1
16:55
17:00
17:30


08 製造業PMI 56.2
54.2
55.0
56.0
54.3
56.3

アメリカ・カナダ、レイバーデイーで休場。

ドル人民元基準レート 1$=7.5546元。

中国当局筋 : 外貨準備によるサブプライム債の保有は無い 。

IKBドイツ産業銀 : サブプライムで今期最高7億ユーロの損失計上へ。

BIS四半期報告書[pdf] : 通貨先物取引、ここ2年間のキャリー取引増加を示唆。

岩田日銀副総裁 : 1980年代後半の積極的なリスクテイクの背景に、物価安定の下で低金利が長く続くだろうとの市場の思惑があったことを、われわれは思い出さなければならない。-9月1日の講演の議事録。

独FT紙 : ECBは経済見通しを概ね変更しない見通し。

日経平均16524.93(-44.16)円。

アルムニア欧州委員 : 金融市場の混乱が堅調な景気回復を終わらせることはないだろう。

津田財務次官
アメリカ経済が持続的成長することを期待。 今後とも市場動向や経済指標を注視-サブプライム。 企業部門の好調が続いている認識に変化なし-法季統計。 世界経済や設備投資、原油価格の推移に注意必要-景気見通しで。 日本経済は、引き続き民需中心の回復たどると見ている。

朝鮮中央通信社 : 北朝鮮、米国がテロ支援国家から除外することで合意したと表明。

与謝野官房長官
現状で長期金利1.5-2.0%に10年、20年抑制可能か疑問。 名目成長率上げていけばいいというのはインフレ政策。 インフレ政策は悪魔的政策で国民にとって迷惑。 財政再建せねばクラウディングアウト発生、金利上昇。 2008年度予算、公共事業費3%削減は貫く。

ブラウン英首相 : 安定性確保に必要な機関、英国に既にある。

米ホワイトハウス : ブッシュ大統領がイラクを電撃訪問。

スイス連邦経済省経済事務局
スイスの第1四半期GDPを修正。 第1四半期の実質GDP(前期比)0.8%→0.7%に修正。 第1四半期の実質GDP(前年比)2.4%→2.7%に修正。

ソルベス・スペイン財務相 : 市場の混乱によるスペイン経済への直接の影響は最小限だろうと、とても楽観している。

アルムニア欧州委員
07年のユーロ圏経済成長率は2.7%を達成できるだろう。 ユーロ圏の経済状況はポジティブ。 世界的なクレジット市場の混乱は08年のユーロ圏経済成長に影響を与える可能性。 更なるクレジット市場のショックは見受けられない。 政治家はECBの独立性を尊重すべき。 08年のユーロ圏経済成長の下振れリスクが高まった。


アメリカ・カナダ、レイバーデイーで休場。

指標もあり、豪ドルが上昇していた。

今週は金融政策の会議が続々あり、週末は8月分の雇用統計が発表される。

雇用統計など、指標の注目度合いは上がるんだろうなと思う。

トリシェECB総裁の8月2日の発言は市場が混乱する前のものとの発言から1週間。

日経平均一時600円上昇してから2週間。

サブプライム問題に関してFRBが何らかの措置をとるのではないかという期待や、S&Pがベアー・スターンズの格下げによる市場の反応は行き過ぎとの見解を示したことなどにより、NYダウは、2002年10月以来約4年10ヶ月ぶりの上げ幅、2003年06月以来の上昇率となってから4週間。

ニュージーランドドル・ドル0.80、ポンドドル2.06から6週間。

カナダ・円、1991年9月以来の118円のせから8週間。

日経平均18261.98円(終値)で年初来高値更新となってから8週間。

RBNZ、ニュージーランドドル売り介入から12週間。

G7明け早朝、円が売られてはじまりユーロ円が162円にのせてから20週間。

豪ドルが、0.80$にのせてから24週間。

為替チャート
08:50 08 マネタリーベース 前年比 --% 0.7
10:30 2Q GDP 前期比 0.6%
前年比 3.8%
0.9
4.3
14:45 2Q GDP 前期比 0.7%
前年比 2.4%
0.7
2.8
18:00 07 生産者物価指数 前月比 0.1%
前年比 1.7%
0.3
前年比 1.8%
18:00 2Q GDP:改定値 前期比 0.3%
前年比 2.5%
0.3
2.5
23:00 08 ISM製造業景況指数 53.0 52.9
23:00 07 建設支出 前月比 0.0% -0.4

大田経済財政担当相
設備投資は今後マイナスになっていくとは考えにくい。 法人企業統計の設備投資悪化は一時的要因、サンプルの影響も。 サブプライム問題、今後の動向見ながら柔軟な対策とられるだろう。

渡辺金融相
サブプライムローン、金融機関の投融資の具体的な数字は持っていない。 サブプライム投融資額、中間期に個々の金融機関が出す数字を注意深く見ていく。 サブプライム、日本の金融システムを直撃する事態にはならない。

ドル人民元基準レート 1$=7.5556元。

コステロ豪財務相
豪州は投資の急増を経験している。 豪経済の見通しは引き続き良好。 豪州のインフレは穏やか。 豪経済は力強く拡大-設備投資も強い。 労働生産性は平均を上回る上昇。 米サブプライムの余波で豪州経済に影響。 世界経済見通しに若干のリスク。 豪失業率は異例の低水準。

日銀 : 8月の実質実効為替レートは97.9。

中国発展改革委当局者
中国経済は過熱していない 。 中国景気過熱のリスクに直面している。 8月のCPI上昇率、7月の5.6%を上回る可能性。

ハワード豪首相
豪GDP伸び率は驚くべき数字。 豪州の雇用見通しは強まった。 豪州の経済成長は広範囲にわたっている。

日経平均16420.47(-104.46)円。

ドイツ銀行 : 資金調達状況、問題はない。

EU
2007年第3四半期のユーロ圏GDP伸び率予測、前期比0.3%-0.8%(前回予測0.3%-0.8%)。 2007年第4四半期のユーロ圏GDP伸び率予測、前期比0.2%-0.8%(前回予測0.2%-0.8%)。 2008年第1四半期のユーロ圏GDP伸び率予測、前期比0.2%-0.9%(前回予測0.2%-0.9%)。

財務省幹部
外貨準備の運用方針に変更なし。 国際局為替市場課内の運用担当者2名を増員要求。 (外貨準備の専門機関を設立とのうわさ?に対して)。

シュタインブリュック独財務相
国内経済のファンダメンタルズは健全。 ドイツはヘッジファンドの行動規範を望む。 英米両国はヘッジファンドの透明性向上を受け入れも。 国内銀行はサブプライム危機に対応できる。 世界の中央銀行、最近の金融市場混乱に上手く対応した。

ISM製造業景況指数は、雇用 51.3(50.2)、支払価格 63.0(65.0)、新規受注 55.3(前回:57.5)、生産 56.1(55.6)など。

FRB : 期間2日のレポで50億ドルを資金供給。

ISMオール氏
今回の結果は景気減速を示していない。 現在の状況下から、この先、指数が非常に改善すすることは難しい。

クロズナーFRB理事
FRBは住宅ローン債権者が困っている住宅所有者に援助の手を差し伸べることを求める。 重要なのは家族が自宅に住み続けることができること。 当局は住宅ローンについて両者の交渉を望む。 当局は元本の減免や期間の変更なども望む。

公定歩合議事録
12行すべての地区連銀が8月7日のFOMCにかけて公定歩合の据え置きを申請。 今回の議事録は7月9日から8月6日が対象で、公定歩合の0.5%引き下げを決定した8月16日の会議は含まれていない。 議事録は「世界経済が力強いことを一因に各地区の連銀の理事は全般的にに景気が緩やかなペースで拡大続けるとの見通しを示した。米住宅市場は引き続き縮小し、経済成長にとって下振れリスクになっていると指摘。」と記述。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁
市場の混乱でFRBのインフレ懸念が弱まったと考えてほしくない。 。 もし必要な証拠が出てくれば、利下げ考慮。証拠が必要。 。 米成長への下方リスク高まった、年内の成長はやや基調下回る見通し。 今見る限りでは実体経済への影響は断片的で不確か。 インフレ期待がやや下方で抑制されることを望む。 残念なことに、原油の大きな変動でインフレは加速しているようだ。

NYダウ13448.86(91.12)$、米10年債4.55%。

WTI原油75.08(1.04)$、金691.50(9.60)$。


ドイツの銀行がサブプライム問題で資金難とのうわさ(?)、欧州株式下落などで円買いとなった模様。

その後「資金調達状況に問題はない」とのことや株式の上昇、8月のISM製造業景況指数がそれほど悪化していないこともあってか円売りとなる。

豪ドルは、第2四半期のGDPが予想より高く上昇する局面もあった。

ドル円は、まだ保ちあいの中で推移している模様。

東証1部の出来高は約13億株と今年最低となってから1週間。

第2四半期のS&Pケースシラー住宅価格指数が、2001年の指数導入以来、最大の低下幅となってから1週間。

バーナンキFRB議長・ポールソン財務長官・ドッド米上院銀行委員会委員長による3者会談から2週間。

中国政策金利引き上げから2週間。

FOMC声明文で、信用市場の表現が加わり経済は下振れリスクが若干増えたが今後緩やかなペースで拡大、主要な懸念はインフレであるという声明から4週間。

ドル・カナダドルが1.04をわれてから6週間。

ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから8週間。

カナダの政策金利が4.50%へ引き上げられてから8週間。

米ホームセンター大手や米住宅建設の業績悪化見通し、S&Pがサブプライム住宅ローン組入証券の612の格付証券120 億$相当を、格下げ方向のウォッチングリストにのせたなどの問題で、ドル全面安となってから8週間。

米10年債利回り5.30%から12週間。

グリーンスパン前FRB議長の・世界的な過剰流動性はターニングポイントに近づいている・現在の長期金利の上昇が周期的な上昇なのか長期的なトレンドにあるのかを判断するには時期尚早、などの発言から12週間。

ドルカナダドル1.10われから16週間。

英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから20週間。

豪ドル円が少し100円にのせてから20週間。

イランに対する予備的な攻撃計画があるのとの報道から28週間。

石油の備蓄を増やすとの報道から32週間。

ドル人民元7.95われから1年。

為替チャート
08:30 RBAキャッシュターゲット 据置:6.5% 据置:6.5%
16:55
17:00
17:30


08 サービス業PMI 58.1
57.9
56.5
59.8
58.0
57.6
18:00 07 小売売上高 前月比 0.3%
前年比 1.1%
0.1
0.5
21:15 08 ADP全国雇用者数 8.0万人 3.8万人
22:00 BOC政策金利 据置:4.5% 据置:4.5%
23:00 07 中古住宅販売保留 前月比 -2.0% -12.2
27:00 米地区連銀経済報告:ベージュブック

ドル人民元基準レート 1$=7.5546元。

ブッシュ米大統領
人民元は変動相場制とすべきだ。 イラク政府は安定化で前進。 中国国家主席と気候変動問題について協議する。

米政府筋 : 米中首脳の会談で、為替の話がでても驚かない。

渡辺金融相
銀行の下期の収益を精査する。 サブプライムよる損失が明らかになるよう望んでいる。

日経平均16158.45(-262.02)円。

OECD
2007年の日本のGDP伸び率見通しを2.4%に据え置き。 2007年の米GDP伸び率見通しを2.1%から1.9%に下方修正。 2007年のユーロ圏GDP伸び率見通しを2.7%から2.6%に下方修正。 第3四半期の米GDP伸び率は最大でも前期比0.5%、著しい下振れリスクがある。 サブプライムが欧州に与える影響はほとんど見られない。

コティスOECDチーフエコノミスト
FRBは9月に25bpの利下げを実施すべき。 ECBは当面金利を据え置くべき。 日銀はデフレを完全に払しょくするまで利上げは控えるべき。 米国のリセッションの可能性は排除できないが、現時点では予想していない。 ユーロ圏経済成長はピークを過ぎた可能性も。 ユーロは強いが、おおよそファンダメンタルズを反映している。 中銀は流動性管理と金融政策を区別すべき。 日本、デフレ脱却は視野に入っていない。 ECBには引き締め余地がある。 ユーロ圏にはインフレ圧力がある。 OECDによる、米・ユーロ圏の成長率見通し下方修正、市場の混乱は考慮せず。

ユンカー・ユーログループ議長
サブプライム危機のユーロ圏の成長への影響は、2007年はあまりに小さい。 2008年のユーロ圏の成長はサブプライム危機によって、緩やかになるかもしれない。 各国政府は、木曜日の決定に先んじてECBについてコメントを控えるべきだ。

BOC声明
インフレ見通しに重大な上振れと下振れリスクがある。 米住宅不振の経済的影響が下振れリスク。 上振れリスクは予想以上の住宅需要。 金融市場の混乱は内需と輸出を減速させる可能性。 7月のCPIはターゲットを上回ったが、予測に沿っている。 カナダドルも予測に沿っている。 現在の政策金利は適正。 金融市場を注意深く監視し続ける。 上半期の経済成長は労働市場と、高い住宅販売に牽引され、予測以上だった。 (将来の利上げについて言及せず。)

ECB
金融市場のボラティリティは上昇した。 短期金融市場の状況を注意深く監視している。 ボラティリティ継続すれば、秩序だった状況を維持するため行動する用意がある。

アルムニア欧州委員
EU経済はサブプライム危機の影響を乗り切る良好な状況にある。 サブプライム問題のEU経済への影響を試算するには時期尚早。 今年及び来年のユーロ圏経済成長、現在の予想を上回ることはないとみている。

FRB : 翌日物レポで85億ドルの資金供給。

スティール米財務次官
政府は資金の貸し手や投資家を保護するわけではない。 信用・住宅ローン市場の最近の混乱、終焉にはほど遠く経済成長を鈍化させる恐れ。

フランク米下院金融委員会委員長
モーゲージ市場のイノベーションは規制を上回っている。 規制の目的はモーゲージ市場における投資家の信頼回復。 。

グロース独経済相
ドイツの経済成長予測を下方修正する理由は無い。 サブプライム問題の影響が限定的という見方は楽観的。

米地区連銀経済報告 : ベージュブック
金融市場の混乱で住宅市場の顕著な影響。 一部地区、商業用不動産市場のクレジット状況の逼迫強まった。 経済活動の拡大は続いた、8/27までの聞き取り調査。 ほとんどの地区、小幅ながら雇用増加と賃金の伸びを報告。 大部分の個人、企業にとって資金調達環境は良好だった。 金融タイト化で住宅市場反転の見通しが不透明に。 モーゲージ貸し出し基準の厳格化、住宅状況に目立って影響。 住宅市場以外では金融市場混乱の影響は限定的。 全般に物価圧力は変わらず。

NYダウ13305.47(-143.39)$、米10年債4.46%。

WTI原油75.73(0.65)$、金690.70(-0.80)$。


ヨーロッパで短期の金利が上昇する局面もあった模様。

日経平均下落や円買いに郵政公社のうわさ(?)。

米7月中古住宅販売保留が2001年9月以来の水準に下落したことや、ADP全米雇用者数が少なかったことをうけて、素直にドル売りとなった印象があった。

欧州通貨がドルに対して買われていたが、レパトリかもしれないとの解説もありました。

ドル安・株安・債権高。

明日のBOE・ECBの政策金利は据え置かれる見通し。

米10年債4.5%われ。

バーナンキFRB議長がシューマー上院議員に必要なら行動する用意があると書簡で回答し株高、円安ドル安となってから1週間。

BNPパリバ傘下ファンド再開のうわさから2週間。

RBAが政策金利を6.256.50%へ引き上げてから4週間。

ドル円が119.80円どころまで上昇してから4週間。

ドル円120円われ、ユーロ円165円われから6週間。

ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから12週間。

米10年債5.32%、日10年債1.98%から12週間。

ユーロドル1.3265どころから12週間。

ポンドドル2.01のせから20週間。

ユーロドル、2年4ヶ月ぶりの1.36のせから20週間。

FOMCで追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくってから24週間。

日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから28週間。

インカムファンドの税率改定で、カナダドルが大きく売られてから44週間。

ドル円が109.00をつけてから68週間経つ。

為替チャート
10:30 08 失業率
新規雇用者数
4.4%
1.75万人
4.3
3.19万人
14:45 08 失業率 2.5% 2.6
17:30 07 鉱工業生産

製造業生産高
前月比 0.2%
前年比 1.0%
前月比 0.2%
前年比 1.2%
-0.1
0.9
-0.3
0.8
19:00 07 製造業受注 前月比 -2.5%
前年比 10.5%
-7.1
9.8
20:00 BOE政策金利 据置:5.75% 据置:5.75%
20:45 ECB政策金利 据置:4.00% 据置:4.00%
21:30 新規失業保険申請件数 33.0万件 31.8万件
21:30 2Q 非農業部門労働生産性:確
単位労働費用:確
前期比 2.4%
前期比 1.5%
2.6
1.4
21:30 07 住宅建設許可 前月比 -3.3% -11.3
23:00 08 Ivey購買部協会指数 57.0 58.5
23:00 08 ISM非製造業景況指数 54.5 55.8

RBA : レポ対象資産を拡大。

ドル人民元基準レート 1$=7.5410元。

独ハンデルスプラット紙
クレジット市場の混乱が、実体経済に与える影響について否定できず。 ユーロ圏の金融システムは力強く底堅い。 クレジット問題長引けば、ユーロ圏の資金調達状況に影響する可能性。 (ECBのEU財務相理事会への報告書で)。

日経平均16257.00(98.55)円。

ECB : 臨時オペは1日物で規模設定せず。

ブッシュ米大統領 : 米中首脳会談では為替について話し合った。

津田財務次官
ECB声明、他国の金融政策についてコメントする立場にない。 サブプライム問題によるリスク再評価の動き、しばらく続きうる。 サブプライム問題、市場動向、経済指標、慎重に見ていく必要。

香港金融管理局 : 米サブプライム市場への投資、銀行にシステミック・リスクを引き起こすものではない。

ECB : 1日物オペを通じ422.45億ユーロを資金供給。

温家宝・中国首相
中国、すでに急成長している経済を過熱から防ぐ方針。 中国は人民元の柔軟性を高めるため、為替制度改革を継続する。

中国人民銀行
預金準備率を引き上げ-25日から適用。 預金準備率を0.5%引き上げて12.5%に。 預金準備率の引き上げはマネーと信用の急速な伸びを抑制するため。

米政府
中国国家主席、米大統領に中国は為替制度改革を継続すると表明。 米大統領、中国国家主席に為替問題で継続的取り組みの必要性を強調。

BOE : 政策金利据置き。

BOE声明
資産担保証券に関わる懸念が高まった。 金融市場の混乱が信用状況を阻害するか述べるには時期尚早。 企業や家計への影響を予想するのは時期尚早。 CPIは向こう数ヶ月、2%付近かそれを下回る可能性も。 信用の広がりの動向を監視している。 個人消費鈍化の一時的兆候見られる。

ECB : 政策金利据置き。限界貸出金利・中銀預金金利も据え置き。

ハバード大統領経済諮問委員会委員長
米経済のファンダメンタルズは依然、力強い。 雇用は力強さが継続している。 個人消費減速の兆候はまだみられない。 ブッシュ政権はFRBに信頼を寄せている。

トリシェECB総裁
金融政策は依然として緩和気味。 最新の情報、中期的な物価リスクが上向きにあることを確認。 データは経済の強さを示唆。 マネーと信用の伸びは力強い。 市場の変動性とリスク再評価が不透明感をもたらした。 市場動向には十分注意を払う。 データはGDP成長の良好な見通しを示す。 新たな結論を出す前に、追加情報収集と新たなデータの検討を行うことが適切。 ECBは物価上昇リスクの発生を避けるよう努める。 経済成長について監視することが適切。 金融の不透明感が強い時期には、物価安定が一層重要になる。 失業に関する最新のデータは好ましい。 信頼感を測る8月の指標は高水準。 世界の経済活動は力強さを維持すると予想。 米国の景気減速は新興国市場が概ね補う見込み。 外需がユーロ圏の輸出と投資を支える見込み。 消費はいずれ、所得と足並みをそろえてさらに拡大する見込み。 2007年ユーロ圏GDP伸び率、2.3-2.9%から2.2-2.8%に下方修正。 2008年ユーロ圏GDP伸び率、1.8-2.8%で前回予想と変わらず。 2007年のユーロ圏インフレ率は1.9-2.1%の見込み、1.8-2.2%から修正。 2008年のユーロ圏インフレ率は1.5-2.5%の見込み、1.4-2.6%から修正。 GDP予想の下方修正、金融や原油の動向を反映したもの。 予想のリスクはダウンサイドにある。 リスクには、リスクの再評価・世界的な不均衡、原油相場が含まれる。 インフレ率は年内に2%を上回る見通し。

トリシェECB総裁 : 質疑応答
政策の決定は全会一致。 強い警戒(strong vigilance)との表現を使わなかったことに対してはコメントしない。 市場のオペレーションと金融政策のスタンスは別物。 更なる金融引き締めについて、コメントせず。 ECBの羅針盤は常に物価安定にある。 補完的な長期買いオペの実施を決定。 市場に対する異例なほどの監視を継続する必要。 ECBの政策決定にとって重要な問題は、物価安定に関する判断。 不透明感のレベルが著しく高まったことを認める。 「言いたいことは言った」、年末までに利上げがあるかとの質問で。 実体経済が適切に推移するという基本的なシナリオを維持。 ECBはFRB、BOE、BOJと緊密にコンタクトをとっている。 将来は「強い警戒」という表現を用いることが可能。 金融市場に一番欠けているものは自信。 信頼感を回復するため、タイムリーに断固として行動する。

ISM非製造業景況指数は、雇用 47.9(51.7)、支払価格58.6(61.3)、新規受注 57.0(前回:52.8)など。

サルコジ仏大統領 : もし世界経済が期待はずれの状況に陥るならば、他の改善策をとるだろう。

プール・セントルイス連銀総裁
労働市場は強い。 米経済は完全雇用に近い状態で稼動。 最近の雇用の伸び鈍化は労働力の伸び減速に関連、景気低迷の兆候ではない。 米経済がリセッションにおちいる可能性は高まった。 FEDは市場の混乱がいつまで続くか分からない。 FEDは市場の混乱が経済与える影響をまだ分からない。 経済の急降下を想定すべきとは思わない、これからの指標で判断。 現在の市場混乱への適切な政策対応が何かは不確実。 利下げは景気を刺激するだろうが、長期的物価安定との関連で行う必要。 7日の米雇用統計は市場混乱のかなり初期の状況を反映する。 FRBは市場見通しにとらわれないが無視するべきではない。

クロズナーFRB理事
FEDは注意深く金融市場の動きを追っている。 米国の住宅需要は弱くなる可能性。 モーゲージ問題が続けば住宅需要弱まり経済全般に悪影響及ぼす可能性。

ロックハート・アトランタ連銀総裁
インフレ抑制で前進したが、まだ勝利ではない。 住宅不振が経済に広く影響する兆候はまだ見られない。 新たな市場乱高下の可能性は排除できず。 インフレ率はやや低めの水準に保ちたい。 FRBは景気支援に向けた流動性供給による介入と金融措置を区別すべき。 介入は成長・物価安定というFRBの長期的目標を害してはならない。 FRBの政策は実体経済の動向に焦点。 リスクバランスがある程度変化した、8月指標で結論付けるのは依然時期尚早。

フィッシャー・ダラス地区連銀総裁
インフレは次第によい動きを示すようになっている。 9月FOMC控え企業などから注意深く聞き取りしている。 金融市場混乱の景気への影響、まだ断定できず。 利下げへの十分な証拠あるかどうか、まだ断定できず。 FRB金利政策の方向性、依然として先入観もたず。

ホーニング・カンザスシティ連銀総裁
住宅市場以外の経済は好調。市場の影響の確証はない。 第3四半期のGDPは2%超見込む。 07年のGDPは2%超見込む。 この先数週間、数ヶ月のデータを詳細に見て行く。 FRBの流動性供給は問題解決に向けて一助になっている。 この先の政策は時が来るまでわからない。 市場の混乱には注意深く気をつける必要。

BOC
明日から債券のオペの対象を通常の国債のみに戻す。 8月17日以来の特別な方法は必要なくなっている。 翌日物の市場に顕著な進展があった。

NYダウ13363.35(57.88)$、米10年債4.51%。

WTI原油76.30(0.57)$、金704.50(13.80)$。


中国預金準備率引き上げで少し円買いに反応する場面があった様子。

BOEは政策金利を変更しなかったけれども、声明を発表した。インフレに関しては、落ち着いた状態が続く見通しの模様。

BOE声明発表後、ポンドは売られる。

ECBも政策金利を据置き。

トリシエ総裁の会見では、strong vigilance という表現を使わず。

金利はまだ緩和的な状態で、物価安定が重要、金融動向が不透明なので、信用が回復するまで見極めたいという感じでしょうか。

8月の米ISM非製造業景況指数の雇用指数は2002年12月以来の低い水準だった。全体は、予想より高く前回からは横ばい。

明日は8月分米雇用統計。

アメリカの連銀総裁の発言がたくさんあったけれども、あまり影響はなかった様子。

金が7000$をこえ、原油も上昇している。

タカ派の水野さんのFRBが景気悪化を理由に利下げに踏み切った場合、議論の前提変わってくるとの発言から1週間。

日銀金融政策決定会合で8対1で政策金利0.50%据置きとなってから2週間。

上海総合株価指数が5000となってから2週間。

ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから3週間。

仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から4週間。

RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから6週間。

NYダウ一時約450$下落、米10年債4.80%われ、ドル円119円われ、一時WTI原油77$のせから6週間。

ヨーロッパ株式下落、NYダウもチャイナショック時に次ぐ下落でリスクアバージョンのような感じとなってから6週間。

英豪資源大手リオ・ティントの加アルキャンへの買収報道などもあり、NYダウは大幅上昇して高値を更新してから8週間。

WTI原油一時70$のせから10週間。

SNBが政策金利を2.50%へ引き上げてから12週間。

ドル円123円のせから12週間。

福井日銀総裁の先行き判断しつくしたうえならCPIマイナスでも利上げはあるとの発言から16週間。

NYダウ一時13500$のせから16週間。

中国の経済指標の発表時刻が16時にずれたことで、GDPの数値が大きくなりそれが引き締めにつながるのではないかといった思惑があった日から20週間。

日経平均が18,000円にのせてから28週間。

紀子様ご出産から1年。

為替チャート
14:00 07 景気動向調査
先行指数
一致指数

70.0%
66.7%

70.0
66.7
15:00 07 貿易収支
経常収支
156億€
122億€
179億
141億
19:00 07 鉱工業生産 前月比 0.9%
前年比 4.9%
0.1
4.6
20:00 08 失業率
雇用ネット変化
6.0%
1.8万人
6.0
2.33万人
21:30 08 失業率
非農業部門雇用者数
平均時給
4.6%
11.5万人
前月比 0.3%
前年比 3.9%
4.642
-0.4万人
0.3
3.9
23:00 07 卸売在庫 前月比 0.4% 0.2

ポールソン米財務長官
クレジット市場の混乱は米経済成長にペナルティを科す。 米経済は非常に力強い、今後も成長と雇用創出が続く。 資本市場の問題解決には数週間あるいは数ヶ月かかる可能性、予測は困難。

周・中国人民銀行総裁
中国、実質金利をプラスに戻すことを望む。 実質金利は月間CPIでなく6ヶ月か12ヶ月間のCPIで判断すべき。 8月のインフレ率については承知していない。 流動性を吸収する措置の加速は「適切」。 消費者物価の上昇抑制は「複雑」。 金利引上げは物価誘導に貢献する。 人民元の上昇加速は輸入物価低下につながっている。

大田経済財政担当相
ECBの利上げ見送り、サブプライム問題の不安感残っていることを反映。 日本の金融政策、日銀が適切に判断。 米経済、現時点ではそれほどマイナスの指標出ていない。 住宅価格の下落、消費に徐々に効いて来るのは避けられない-米経済で。 米経済、現時点ではソフトランディングの可能性十分ある 。

渡辺金融担当相 : 財務省・日銀との私的勉強会を設置へ(サブプライムの危機管理で)。

額賀財務相
ECBの対応は極めて現実的な選択-利上げ見送りで。 今後も株、為替など金融市場動向に最新の注意はらい見守る。 日銀も適切な判断してくれると期待。

豪ドル・ニュージーランドドル、1.20。

ドル人民元基準レート 1$=7.5411元。

額賀財務相
民間需要に支えられ、今後も日本経済は景気回復が続く。 株式や為替市場を注意深く見守る。 消費税含む税制抜本的改革、正論から議論すべき。 2011年までに予算を均衡させることが第一目標。 経済政策・金融政策を誤らず、経済の拡大基調を続けなければならない。 人手不足などの基調続けば、必ず賃金に波及する。 金融庁中心に財務省も協力して取り組む(サブプライム問題で)。

スマギ・ECB専務理事
金利の変更は、市場の混乱が経済に与える影響次第。 基本的な経済状況に変化なければ、金融政策は引き続き緩和的。 損失の規模を判断するために、四半期決算を見守っている。 長期マネーマーケットは依然適切に機能していない、ECBは介入の用意。 市場には潤沢な流動性がある、銀行にはその資金を流通させる責任がある。

日経平均16122.16(-134.84)円。

WSJ
グリーンスパン元FRB議長-現在の市場の混乱 87年のブラックマンデーや98年のLTCM危機と酷似。 グリーンスパン元FRB議長-過去7週間の動きは多くの点で98年、87年の株価暴落と酷似。

リッカネン・フィンランド中銀総裁
経常収支の不均衡は世界経済成長リスク。 インフレ期待の抑制必要。 金利で事前に約束することは決してない。 経済のファンダメンタルズは強固。 だれかを救済するのはECBの仕事ではない。 市場に流動性が必要。 市場金利を政策金利に接近させるよう目指す。

ユンカー・ユーログループ議長
ECB政策金利は依然として歴史的低水準。 弱いユーロよりも強いユーロを望む。 強いユーロは問題ではない。

与謝野官房長官
外貨準備は国の資産であり慎重に運用する必要。 儲けようと思って運用すると失敗するのがオチ、堅い運用のほうが怪我少ない。 為替市場の安定に留意しながら外準を運用する必要。

フラティニ欧州委副委員長
欧州委は2007年の経済成長予想引き下げの可能性。 信用危機が欧州の景気信頼感を低下させよう。

トリシェECB総裁
ECBの政策は依然として緩和的。 ユーロ圏13カ国の物価は米国よりも柔軟性がない。 中期的インフレ見通しは上振れリスクにさらされやすい。 ECBは物価安定を確実にするだろう。 最近の市場のボラティリティが不透明感を高めた。 市場のボラティリティが高いときにはインフレ期待の抑制がとりわけ重要。 市場の不安定さから指標の検討が正当化される。 ECBは適宜、確固とした形で行動するだろう。 ECBは金利決定前に指標の検討必要。 ECBは必要なら将来行動する用意。 市場関係者はわれわれが必要なことを行うと知っている。

シュタルクECB理事
金融市場の動向はECBの決定にとって重要なものとなる。 絶えず警戒を続ける必要。 物価安定を当然と考えることはできない。

メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁
短期金融市場は政策金利を反映すべき。 ECBの第一の目標は物価安定。 金融政策は依然として緩和気味。 ECBは金利変更について、決して事前公約しない。 物価安定には引き続き上振れリスクがある。

ウェーバー独連銀総裁
時には金利動向に関するシグナルを送ることも重要だ。 物価に上方リスク。 ECBは引き続き物価の安定に焦点を合わせていく。 ECBはまた金融市場の安定に対しても責任をもつ。 流動性の供給と金融政策を一緒にしてはならない。 ECBは物価安定に必要な措置をとる。 市場の不透明感は限定的。 ECBは市場に対して充分な流動性を供給する。 独消費支出は好転している。 欧州経済は依然好調。 金融政策の引き締めプロセスはまだ完了していない。

雇用統計7月分は、9.2→6.8万人、6月分は12.6→6.9万人に修正。

パパデモスECB副総裁
ECBの政策、インフレの乖離に対処できない。 経済のファンダメンタルズは良好。 市場の変動は成長見通しに影響していない。 経済成長見通しは良好。

武藤日銀副総裁
経済・物価情勢の改善度合いに応じたペースで徐々に金利水準の調整を行う。 市場動向は背後にある世界経済の動きとともに引き続き注視する必要。 今後は指標や内外の金融市場などを丹念に点検し適切に政策判断。 消費者物価は目先ゼロ近傍で推移する可能性、将来はプラス幅が次第に拡大。 成長の割に物価が上昇しないことは今回の特徴のひとつでややパズル。

ドル円114円われ。

ラジアーCEA委員長
雇用の鈍化、警戒すべきものではない。 ホワイトハウスはリセッションが起こるとは考えていない。 住宅問題の終焉には数ヶ月かかるだろう。

ポールソン米財務長官
雇用統計、総合的には驚くものではなかった。 データは常に一直線に動くものではない。 我々の経済は健全であると信じる。 金融市場の動向、多大な警戒を求められる。 住宅問題が経済成長を阻害するが、今年後半の経済は拡大へ。 融資基準の厳格化に過剰反応すべきではない。 バーナンキ議長と協議した、FRBの対応に信認。

FRB : 3日物レポで20億ドルを資金供給。

ドルスイスフラン、1.19われ。

ラトIMF専務理事
市場の混乱、米経済成長見通しを押し下げ。 新興市場国、一部に脆弱性見受けられる。 ユーロ圏経済、08年の成長に幾分か打撃も。 調整過程は長引く可能性が高い。

フランク下院金融委員会委員長
利下げは意味あるものとなるだろう。 今日の雇用統計の結果はいくつかの議論を終わらせただろう。 9月18日のFOMCでの利下げを要求。

トリシェECB総裁
市場の混乱で不透明感が強まる見通し。 基本的な成長シナリオは依然良好。

NYダウ13113.38(-249.97)$、米10年債4.37%。

WTI原油76.70(0.40)$、金709.70(5.10)$。


前回、雇用統計発表後の様子

雇用統計発表後の様子

為替チャート

昨日プール・セントルイス連銀総裁は「7日の米雇用統計は市場混乱のかなり初期の状況を反映する。」とおっしゃってましたが、この結果がかなり初期の状況の反映(?)なのでしょうか。

2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナスとなり、ドルが売られる。円も買われる。

この前の中古住宅販売保留の時に続いて、ドルが経済指標に素直にドル売りとなったなと思う。

今月のFOMCで利下げ見通しが濃厚となってきたような雰囲気。

ドル安・株安・債券高。

米10年債は4.3%台まで下落。

バーナンキFRB議長講演、ブッシュ大統領救済策から1週間。

日7月CPI除く生鮮-0.1%、米7月PCEコアデフレータ1.9%から1週間。

日経平均874.81円下落、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから3週間。

FFレートが一時6.00%をつけてから4週間。

イラン国営石油の日本の石油元売に対して円建て決済の要請との報道から8週間。

ユーロドル1.38、豪ドル・ドル0.87から8週間。

福井日銀総裁の会見から円売り、アメリカCPI発表からはドル売り・円売りとなってから12週間。

中国の対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げから16週間。

NYダウ13,500$のせ(終値)から16週間。

ドル・カナダドルが1.09をわれて1977年10月以来30年ぶりの水準、カナダドル円は111円のせとなってから16週間。

イラン海軍が英国海軍兵士15人を拘束してから24週間。

フセイン元大統領、死刑執行との報道から36週間。

ECB関係者の、ユーロ相場が1.40~1.45水準までユーロ経済は維持できるとの発言から40週間。

G7(秋)前にミロー独財務次官発言で円が急騰してから1年。

アメリカ・カナダがレイバーデーで休場の月曜日。

法人季報設備投資前年比-4.9%。

オーストラリアの住宅建設許可件数が予想より高く豪ドルが少し買われる。

8月ISM製造業景況指数は52.9だった火曜日。

オーストラリア第2四半期GDP前期比 0.9%、前年比 4.3%となり豪ドルが買われる。

ドイツ系銀行の資金難とのうわさでか円買いになる。

豪ドル・ニュージーランドドル1.18のせ。

8月のISM製造業景況指数が52.9とそれほど悪化していないこともあってか円売りとなる。

NYダウは、13,500$手前まで上昇。

中古住宅販売保留の前月比が-12.2%だった水曜日。

RBA・BOC政策金利据え置き。

ADP全国雇用者数3.8万人。

米7月中古住宅販売保留が2001年9月以来の水準に下落したことをうけてか素直にドル売りとなる。

ベージュブック
金融市場の混乱で住宅市場の顕著な影響。 ほとんどの地区、小幅ながら雇用増加と賃金の伸びを報告。 住宅市場以外では金融市場混乱の影響は限定的。
など。

ドル安・株安・債権高。米10年債4.5%われ。

ECB・BOEは政策金利を据え置いた木曜日。

中国人民銀行 : 25日から預金準備率を引き上げ。

BOE声明
金融市場の混乱が信用状況を阻害するか述べるには時期尚早。 CPIは向こう数ヶ月、2%付近かそれを下回る可能性も。
など。

トリシエECB総裁
金融政策は依然として緩和気味。 マネーと信用の伸びは力強い。 市場の変動性とリスク再評価が不透明感をもたらした。 インフレ率は年内に2%を上回る見通し。 強い警戒(strong vigilance)との表現を使わなかったことに対してはコメントしない。 将来は「強い警戒」という表現を用いることが可能。
など。

米8月ISM非製造業景況指数は 55.8、雇用指数は47.9で2002年12月以来の低い水準だった。

金が7000$。

米8月雇用統計で非農業部門雇用者数がマイナスと発表された金曜日。

豪ドル・ニュージーランドドル、1.20。

WSJ : グリーンスパン元FRB議長-現在の市場の混乱 87年のブラックマンデーや98年のLTCM危機と酷似。

カナダ8月分雇用統計は、失業率6.0%、雇用ネット変化2.33万人と予想より多かった。

米8月雇用統計、失業率4.6%、NFP-0.4万人、平均時給3.9%。

2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナスとなり、ドルが売られる。円も買われる。

ポールソン米財務長官 : 雇用統計、総合的には驚くものではなかった。

ドル円114円われ、ドルスイスフラン1.19われ。

ドル安・株安・債権高。米10年債4.37%。


9月に入って最初の週からインパクトのある指標が出ました。

米8月分雇用統計でNFPが-0.4万人となり、利下げ観測が強まっている模様。

円は、ダブルトップとなるのか、ダブルボトムとなるのか、それともまだレンジなのか、どうなるだろうと思う。

中古住宅販売保留と雇用統計と2度、指標に素直に反応してドル売りになったなという印象があった。

IMM円の売り越しは、16,899枚増えて計7,053枚(ドル円が116円台の頃)、IMMユーロの買い越しは、3,819枚増えて46,645枚となる。

新日本石油がイランへ円建てで支払うのは9-10月頃からだったと思うのですが、その分のドル買いはなくなるのでしょうか(規模的にはどれくらいなのでしょうか)。

来週は米8月分の小売売上高が発表される。

金が700$をこえて、レンジを抜ける。

為替チャート
07:45 NZ 2Q 生産者物価指数 前期比 0.9% 1.2
08:50 2Q GDP:二次

GDPデフレータ:二次
前期比 -0.2%
前期比年率 -0.7%
前年比 -0.3%
-0.3
-1.2
-0.3
08:50 08 マネーサプライM2+CD 前年比 2.1% 1.8
14:00 08 景気ウォッチャー調査
現状判断DI
先行き判断DI

--
--

44.1
46.5
17:30 08 生産者仕入価格

生産者出荷価格

生産者物価指数:コア
前月比 0.2%
前年比 1.9%
前月比 0.2%
前年比 2.5%
前月比 0.2%
前年比 2.3%
-0.5
0.7
0.1
2.5
0.2
2.4
28:00 07 消費者信用残高 80億$ 75億$

ドル人民元基準レート 1$=7.5252元。

中国証券報 : 中国外貨準備の一部を運用する新機関、今週設立の見込み。

コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
市場の混乱がすぐに収束すれば、欧州の経済成長に与える影響はほとんどない。 メインシナリオでは金融市場の流動性不足は短期的な問題。

額賀財務相
大局的に景気に大きな変化なし-GDP下方修正受け。 引き続き息の長い回復基調が続く。 世界経済や原油価格の動向を引き続き注視。 為替や市場のことについてコメントするのは適当でない。 サブプライム問題、日本経済に若干の影響もあり得る。

与謝野官房長官
日本経済の基礎的諸条件は極めて健全。 金融への不透明さが市場心理を揺るがしている-株価下落について。 世界的に見れば経済の基礎的諸条件は健全。

内閣府 : 8月の景気ウォッチャー調査の判断、「景気は回復に弱い動きが見られる」を維持。

周・中国人民銀行総裁 : インフレについて懸念している。

独ウェルト紙 : ドイツのザクセン州立銀行のリスク、州がほぼ全額負担へ。

オルドネス・スペイン中銀総裁
リスクの再評価は健全なもの。 危機以前のリスク評価は正常なものではなかった。 金融危機の影響の調査には時間が必要。 世界経済は力強い、欧州経済はしっかりしている。

日経平均15764.97(-357.19)円。

浜野内閣府審議官
景気回復の基調は変わっていない-4~6月期GDPで。 長い目でみれば上半期ベースで引き続き成長している。 経済の循環メカニズムが一時的に滞っているとは認識していない。 サブプライム問題が米実体経済に波及している状況ではないが、内外経済情勢を注視。

御手洗・経団連会長
輸出企業は10年間の不況の中で、リストラを行い(体質が)強くなっている。 105-110円程度の円高ならば、ほとんどの企業は耐えられる。 日本経済、総合的には少し減速している。 雇用情勢などは好転しており、もうしばらく行方を見定めたい。

オルティス・メキシコ中銀総裁
米経済の減速、世界経済を阻害するとみている。 銀行はサブプライム関連の損失を公表すべき。 与える影響を評価するには時期尚早。

アルムニア欧州委員
2008年の経済成長の下振れリスクが増加した。 市場の混乱の成長への影響評価は時期尚早。 米国経済を注視する必要。

福井日銀総裁 : サブプライム問題などよく協議したい-BIS(国際決済銀行)会議に際して。

ノワイエ仏中銀総裁
サブプライム危機はユーロ圏13カ国の成長を阻害しないだろう。 ECBは適切な市場機能を確保をしなければならない。 市場は除々に安定化するはず。 ECBの目的は投機家を救済することではない。 不確実性が増大し、我々は状況が明白になるまで待たなければならない。 インフレリスクなしに経済成長をもたらす金融政策を常に実行しなければならない。

ラトIMM専務理事
日米欧の成長率を下方修正する見通し。 市場の混乱による最大の影響を受けるのは米国。 世界経済へ及ぼす影響は危機の持続期間次第。

ソルベス・スペイン財務相 : ユーロ圏の金利はピークに近い、低下する可能性も。

メルケル独首相
現状のような金融市場においては、市場の透明性がより重要になる。 われわれは開かれた市場を望んでいるが、それは参加者にとって平等な市場であるべき。

サルコジ仏大統領
金融市場での資金の流れはもっとモラルがあるべき。 透明性と規則を求める。

メルケル独首相・サルコジ仏大統領
政治的な影響を受けた為替レートを懸念-会談後の共同声明で。

トリシェECB総裁
現状に安心している場合ではなく、依然として警戒を続ける必要がある。 失敗した投資家を救済することは、中央銀行がとる最悪の策。 米国、そして世界の市場に何が起こったか、慎重に見極める必要がある。 市場のリスクに対する状況を観察している。 多くの国のファンダメンタルは良好で、経済成長の可能性をもっている。 新興市場の経済が良好であることは、世界経済にとって重要なこと。 世界経済の黄金期が終わったとはいわない。しかし不確実性は増した。 中央銀行は引き続きインフレリスクの引止めに注力。 ECBの金融政策についての前週の発言に付け加えることはない。 FRBは危機によって米国経済が影響を受けると予測した。 米経済のリセッション入りの可能性についてはノーコメント。 熱狂的で行き過ぎた変動はもうおしまい。 市場の調整が無秩序であるとは言っていない。

ハーレー・アイルランド中銀総裁
不安定さは通常より高い。 今後の経済指標を注視する必要。 現在の危機はリスクの再評価。 米国への影響を様子見する必要。

ロックハート・アトランタ連銀総裁
8月雇用統計を他の情報と突合せして分析している。 雇用は6月から弱くなってきたことが示された。 雇用統計は明るい最新の小売と総合して分析。 6日講演の「住宅波及の決定的兆候ない」を削除。 我々は過度期にある。 ドル急落懸念は過剰。 雇用統計、真剣に受け止めなければならない。 個人消費統計も、また重要である。 FRBは住宅市場が警戒を要するものとなるか注視している。 雇用、消費をFOMC直前まで注視していく。

FRB : 翌日物レポで27.5億ドルの供給。

イェレン・サンフランシスコ連銀総裁
現在の金融状況、経済の下方リスクを目に見えるほど強めている。 最新の統計はインフレの改善を指し示す。 失業増のなか住宅価格が下落すれば大幅なリスク。 金融市場の混乱は激しさを増し住宅市場の低迷を長引かせる可能性高い。 住宅価格は一段と下落し消費支出を抑止する公算。 FOMCは声明で「必要に応じて行動する」と表明。 FEDのこれまでの対応は助けになったが万能薬はない。 過去には金融混乱が急速に収拾された例もある。 将来を自信を持って見通すことは困難になっている。

シューマー上院議員
ファニーメイ、フレディマックの一時的なローン債権保有上限引き上げの法案を提出した。 法案は保有上限を10%引き上げることで、1450億ドルのモーゲージ証券の買い需要を喚起する。 高金利に直面している住宅所有者の借り換えに対する新たな投資の半分を賄う。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
米経済には概ね勇気付けられる。 経済は嵐の中を切り抜けている。 市場は「大きなムードの振れ」に影響を受けやすい。 FEDの役割は特定の投資家を保護することではない。 FEDの政策は人気コンテストではない。 金融市場混乱の今後の道筋と適切な政策措置はこれから決定される。 市場の混乱が経済に与える影響は「まだ評価している段階」。 インフレ見通しは少し改善した。

トリシェECB総裁
基本的シナリオは潜在成長率並みの伸びを予想。 成長見通しへの不透明感高まった。 世界経済は非常に力強い。

NYダウ13127.85(14.47)$、米10年債4.33%。

WTI原油77.49(0.79)$、金712.20(2.50)$。


先週金曜の雇用統計でのドル安をうけての月曜日。

朝方、ドル円は112円台まで下落、その後円売りとなる。

日10年債利回りは一時1.50%まで下落。米10年債は4.30%台まで下落。

ユーロドル1.38のせ。

豪ドル・ニュージーランドドルの下落もあってか、ニュージーランドドルが戻していた。

円は、いつものようにNYダウに沿っての展開。

トリシェECB総裁の8月2日の発言は市場が混乱する前のものとの発言から2週間。

日経平均一時600円上昇してから3週間。

日本第2四半期GDPが年率0.5%と発表されてから4週間。

新潟県中越沖地震から8週間。

RBNZによる2回目の介入観測から12週間。

S&P社の日本長期債格付け引き上げから20週間。

グリーンスパン前FRB議長の米経済年内リセッションの可能性との発言から28週間。

ドル円、2002年12月以来の122円のせから32週間。

WINDOWS VISTA 発売から32週間。

北朝鮮核実験実施報道から48週間。

9日 アサファ・パウエル9"74。

為替チャート
08:50 07 機械受注 前月比 5.0%
前年比 -2.8%
17.0
8.0
15:00 08 卸売物価指数 前月比 --%
前年比 --%
0.5
2.5
17:30 07 商品貿易収支 -64.00億£ -70.65億£
21:15 08 住宅着工件数 22.00万件 22.65
21:30 07 貿易収支 -590億$ -592億$
21:30 07 新築住宅価格指数 前月比 0.6% 0.9
21:30 07 国際商品貿易 50億C$ 37億C$
23:30 07 景気動向調査
先行指数
一致指数

前月比 --
前月比 --

-0.2
0.1

ミシュキンFRB理事
米家計支出や企業投資の縮小、米経済にとって重大な下方リスク。 FRB、金融市場混乱による経済への悪影響緩和に向け必要なら行動する用意。 インフレ見通しリスク、成長下振れリスク増大すればより均衡してきている。 FRB、インフレを警戒しつつ需要が供給を下回らないように注意する必要。 クレジット市場の影響は住宅部門で最も顕著。 クレジット市場の影響、他の分野への波及も否定できず。 インフレ、PCEデフレータ2%程度のペースに沿った動きとなろう。 経済モデルでは金融市場の混乱を把握できない可能性。 現状では、経済情勢に関する報告や資産市場が金融政策にとって鍵。 金価格はインフレにとっての特段、有用な指標ではない。 FF金利とLIBORのギャップは技術的な問題が影響したもの。 クレジット問題解決にどれくらいの期間が必要かが重大な問題。 商業銀行は非常に健全。 連銀貸し出しを利用するのは不名誉なことではない。

内閣府
機械受注の基調判断、「一進一退」に据え置き。 機械受注、8月と9月が前月比6.5%減でも7-9月期見通し達成は可能。

ドル人民元基準レート 1$=7.5298元。

大田経済財政担当相
米経済、ソフトランディング方向であるが減速懸念ないか十分注視。 日本経済、足元弱い指標あるが基調に大きな変化ない。 設備投資のマイナス、一時的な動きとなる可能性捨てきれず-4~6月期GDPで。 生産は中越沖地震の影響除くと持ち直しある。 消費は持ち直してきているが、天候要因に左右され弱さがある。 全体の景気の基調に大きな変化なし。 生産は持ち直してきた。

額賀財務相
日銀には、世界経済・市場見ながら適切な対応を期待。 金融政策、日銀が独自に判断すること。

渡辺金融担当相 : 格付け機関、国際的動向を注視しながら制度のあり方を研究。

中国8月消費者物価指数 : 前年比 6.5%。

リーカネン・フィンランド中銀総裁
物価安定に対するリスクは上向き。 金融市場の正常化、何週間ではなく何ヶ月という問題。

ヘンリー豪財務次官
豪経済の拡大、米経済には依存していない。 米経済がリセッション入りしても、豪経済は追随せず。

日経平均15877.67(112.70)円。

日本銀行 : 米サブプライム問題、日本の金融システムの安定性に重大な影響を与えない。

ECB
資金吸収の臨時オペを実施へ。 資金需給の不均衡は600億ユーロ。

シュタルクECB専務理事
先週の金利据え置きは、追加利上げを断念したものではない。 不透明感の高まりを考えれば、ECBはまず様子を見たい。 市場の混乱が成長損なうか見る必要。 ECBは現在の動向について引き続き「非常に警戒」する必要。

シュタインブリュック独財務相
市場の混乱、劇的なものにはならないだろう。 ヒステリックになる必要はない。 中銀の市場危機に対する反応に満足。 中銀は危機の悪化を防いだ。 危機のあとで、市場が平常化する可能性。 ドイツ経済のファンダメンタルズは安定的。

欧州委員会
市場の混乱が短期間なら経済はのりきることができるだろう。 2008年の経済成長の勢いは若干弱まる。 ユーロ圏2007年GDP伸び率見通し2.6%→2.5%に引き下げ。 EU全体の2007年GDP伸び率見通し2.9%→2.8%に引き下げ。 英 国の2007年GDP伸び率見通し2.8%→2.9%に引き上げ。 ドイツの2007年GDP伸び率見通し2.5%→2.4%に引き下げ。 ユーロ圏2007年インフレ見通し1.9%→2.0%に引き上げ。 EU全体の2007年インフレ見通し2.2%で据え置き。 英 国の2007年インフレ見通し2.3%→2.4%に引き上げ。 ドイツの2007年インフレ見通し1.9%→2.1%に引き上げ。

米7月貿易赤字は対中対日とも増加。

アルムニアEU委員
インフレは今後とも抑制可能。 2007年の世界経済成長は5.75%と見込む、5月予想から引き上げ。 2008年のEU経済成長は2007年を下回るだろう。 格付け会社に強い懸念。 透明性の拡大は市場の自信を取り戻すために必要。 2008年の成長予想を下方修正する可能性もあるだろう。 経済は引き続き、混乱の真っただ中にある。 欧州経済は健全な基盤を有する。 ECBは市場危機において、非常に有益な役割を果たした。 米経済の減速は進むとみられるが、米経済がリセッションに陥るとは考えず。

FRB : 2日物レポで35億ドルの資金供給。

トリシェECB総裁
ECBの短期金融市場での行動が平静を回復させた。 金融市場は除々に正常化している。 ECBはFRB、BOE、BOJと緊密な連絡維持。 金融政策はなお緩和的。 市場の変動は不確実性が増している。 次の理事会の前に最新のデータを見極めたい。 我々は救済機関ではない。 ECBは特定の何者も救済しない。 不適切に行動した投資家は誤ちの代償負うべき。 常に利下げについて尋ねられるが、金利は物価安定に適切な水準であることが必要。 為替、株式市場における信頼の水準は適切。

メルケル独首相
バーナンキFRB議長と米住宅ローン市場危機で議論。 バーナンキFRB議長と市場の透明性の必要性で議論。

バーナンキFRB議長
世界的な余剰貯蓄に変化はない。 米対外赤字の継続で海外投資家はいずれドル回避。 米国の大幅な経常収支赤字は永続せず、債務は経済にとり目立って重荷ではない。 長期金利のプレミアは05年以来拡大している。 対外不均衡の現在の傾向、長期的に非生産性を示す可能性。 米国の債務返済能力と海外投資家の米資産保有姿勢は限られている。 海外の強い成長と実効為替レートの変化が経常収支の調整を支援。 (経済・金利見通しにはコメントせず。)

ノワイエ仏中銀総裁
ECBは政策変更する必要はない。 中銀は短期金融市場を勇気付け助けようとしなければいけない。

NYダウ13308.39(180.54)$、米10年債4.36%。

WTI原油78.23(0.74)$、金721.10(8.90)$。


WTI原油は、終値で高値更新。金も上昇。

ユーロドルも終値では高値更新(?)。

米7月貿易収支には反応せず。

FOMC前ということもあってか、バーナンキFRB議長は金融政策については言及せず。

利下げ期待もあってかNYダウは上昇、株高・円安・ドル安。

東証1部の出来高は約13億株と今年最低となってから2週間。

第2四半期のS&Pケースシラー住宅価格指数が、2001年の指数導入以来、最大の低下幅となってから2週間。

イギリスの7月CPI前年比が1.9%と発表されポンドが売られてから4週間。

サンタンデール銀行、米センティネル投資信託会社、カナダのABS関連の報道などで株安・債権高・円高・ドル高となってから4週間。

WTI原油が終値で最高値を更新してから6週間。

米住宅金融大手アメリカン・ホーム・モーゲージ・インベストメントが資金繰り悪化で資産整理の可能性、S&Pが住宅ローン組み入れCDO・10億$相当の格下げを検討などの報道でNYダウ下落、円買いとなってから6週間。

ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)から8週間。

ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から8週間。

米中戦略経済対話から16週間。

イラン軍が米空母を攻撃したとのうわさとその否定、WTI原油一時68$から24週間。

チャイナショック、中国発の世界同時株安から28週間。

同時多発テロから6年。

為替チャート
08:50 08 企業物価指数 前月比 0.1%
前年比 1.8%
0.0
1.9
08:50 07 経常収支
貿易収支
1兆8150億円
8100億円
1兆8559億
7843億
14:00 08 消費者態度指数 44.9 44.1
17:30 08 失業率
失業保険申請件数
2.6%
-0.80万件
2.6
-0.42万件
18:00 07 鉱工業生産:季調済 前月比 0.2%
前年比 3.1%
0.6
3.7

ドル人民元基準レート 1$=7.5263元。

ポールソン米財務長官 : 米国のクレジット市場と住宅ローン市場の混乱が1997年-98年のアジア金融危機や、80年代の中南米債務危機の時よりも終息に時間が掛かる。

ユーロドル、最高値更新。

TBS : 安倍首相、与党幹部に辞意を伝える。

世界銀行
中国の2007年のGDP伸び率見通しを10.4%から11.3%に引き上げ。 中国の2008年のGDP伸び率見通しは10.8%と予想。 人民元の上昇ペース加速の可能性高まる。 中国は利上げが必要。 資本収支改革を慎重に行うべきだ。 インフレ率は年内に低下する公算大。 金融市場の混乱が中国に影響及ぼす可能性も。

安倍首相
辞任を表明。 新たな首相のもとでテロとの戦いを目指すべきと判断。 自らけじめをつけることで局面打開が必要と判断。 政治空白生まないよう早く次の総裁を決めてもらいたいと党幹部に指示。 私が首相であることで野党との話し合いが難しい状況-辞任の理由で。

日経平均15797.60(-80.07)円。

韓国中銀副総裁
ドルの供給過剰は今年緩和された。 韓国ウォンが一方的に上昇するとの見方緩和された。 サブプライムの影響が持続する可能性否定できない。 2007年の韓国経常収支は均衡する見通し。

与謝野官房長官
安倍首相は健康状態に厳しいものがあった。 安倍首相は記者会見で健康問題言わなかった。 誰が総理になろうと小泉改革の路線を走っていくほかない。 安倍首相は健康と仕事の両立の間に深い苦悩あった。

BIS : 国際決済銀行
米サブプライム問題の影響は新興市場には少ない。 新興市場への資金の流れは依然力強い可能性。

キングBOE総裁
信用市場の逼迫は成長損ない、物価抑制の可能性。 市場の問題の原因は経済にあらず、市場のリスク評価の誤りにある。 金融市場の救済は将来の危機招く恐れ。 市場の混乱は長期的な経済の安定損なわないだろう。 信用市場の逼迫がどの程度続くか言うのは時期尚早。 金利は必要なときに迅速に調整可能。 英中銀は信用状況を集中的に監視している。

ECB : 90日物オペで750億ユーロの資金供給。

DIHK : 独商工会議所
2007年の独GDP成長率を2.8%で変更せず。 ユーロ高は輸出業者を阻害せず。 サブプライム問題、経済にほとんど影響を与えず。

ジョンソンIMFチーフエコノミスト
米国は緩やかな景気減速にとどまる見通し。 ECBの金利据え置きに非常に満足している。 米景気減速は緩やかで世界経済への波及は限定的というのが基本シナリオ。 サブプライム問題の世界経済への影響限定的。 IMFは7月時点より欧州の成長を確信できず。 住宅問題が08年に向け米経済の足かせとなろう。

ボルト仏予算相
ユーロ上昇はフランスの輸出業者にとって問題。 ユーロ上昇がフランス経済成長を圧迫。

英BBC : 前回の発生地から30マイル離れた地点で口蹄疫発生の疑い。

ブラウン英首相 : 緊急会議を開催へ、口蹄疫問題で。

インドネシアで地震M7.9。

ドッジBOC総裁
金融市場の透明性拡大が必要。 リスクの再評価に従来よりも時間要する可能性。 市場の混乱は国内需要、輸出を減速させる可能性。 カナダ政策金利は適正。 カナダ経済は7月予測よりも潜在成長率を上回るペースで成長。 格付け機関の情報、適切に用いられなかった。 トリプルAの商品、正しく理解されてこなかった可能性。 インフレとの戦いで気をそらすことはないだろう。 目標水準でインフレを維持することが、市場安定化にとってベストの貢献である。

WTI原油、最高値更新。

FRB : 135億ドルの資金供給を実施。

ポールソン米財務長官
金融市場混乱、収束まではある程度の時間がかかる。 信用問題は不健全な貸付によって引き起こされた。 一部金融市場の問題、収束にはその他市場より長い時間要する。 サブプライムローン問題、今後2年の金利再設定により解決まで一段の時間要する。

リーカネン・フィンランド中銀総裁
ユーロ圏の成長は潜在成長率に近いと予想。 M3伸び率と燃料コスト、賃金が物価のリスク。 ユーロ圏の経済見通しは良好。 インフレリスクは上振れ方向。 インフレリスクは上振れ、景気拡大で。

コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
ECBは事前に利上げについてコミットしないが、断念したわけではない。 市場の混乱が終了したとき、インフレリスクを再評価。 全ては市場の混乱がいつまで続くか次第。 景気の減速はインフレを鈍化させるが、原油のような他の要素も検証する必要。 米景気減速の度合いもインフレ見通しには重要。 米経済のリセッションの可能性はまだない。 米経済がリセッションに入ったからといって、世界経済もリセッションに入るということはない。

ユーロドル、1.39のせ。

FRB
黒人、ヒスパニック借り換え進まず、高金利ローンを抱えている可能性。 2006年の住宅ローンの申し込みは6%下落。 2006年に住宅ローンの借り換えは12%下落。 ローン審査で拒否された割合は黒人とヒスパニックが高い。 その違いは差別を反映しているかもしれない。 黒人、ヒスパニックは高金利のローンを抱えている可能性がより高い。

WTI原油80$のせ。

ボドマン米エネルギー省長官
原油の80ドルへの上昇は厄介。 OPECの増産が正しい方向へのステップ。

NYダウ13291.65(-16.74)$、米10年債4.40%。

WTI原油79.91(1.68)$、金720.70(-0.40)$。


WTI原油の1年間の推移

WTI原油の1年間の推移のグラフ

安倍首相の辞任報道直後、日経平均は上昇後下落の乱高下、円は少し売られた。

英系大手ファンドが多額の損失を計上とのうわさや、キングBOE総裁の発言、口蹄疫発生の疑いとの報道などでポンドは売られ気味だった。

ユーロドルは、1.38半ばを上抜けて最高値を更新。

ドルスイスフランは、この前の安値を更新せず。

WTI原油も、78.77$を更新し、80$台まで上昇。

金がレンジを上に抜けて700$にのせ、WTI原油も最高値更新、ユーロドルも最高値更新、ドルインデックスも安値更新中となっている。人民元も少しずつ上昇中。

明日からラマダンに入るそうです。

ユーロポンドが上昇。

米7月中古住宅販売保留が2001年9月以来の水準に下落したことでドル売りとなってから1週間。

バーナンキFRB議長がシューマー上院議員に必要なら行動する用意があると書簡で回答し株高、円安ドル安となってから2週間。

連日の損失報道も手伝って、NYダウ13,000$われ、日経平均年初来安値更新など株式下落、円買い・ドル買いとなってから4週間。

VIX指数が30台へ上昇してから4週間。

バーナンキFRB議長半期定例議会証言から8週間。

グリーンスパン前FRB議長の中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう、という発言から16週間。

NYダウ13,000$のせから20週間。

世界同時株安の翌日、日経平均が500円安となってから28週間。

NYダウ11500$から1年。

ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰してから32週間。

米中間選挙で大勢が決してから44週間。

為替チャート
06:00 NZ RBNZオフィシャル・キャッシュレート 据置:8.25% 据置:8.25%
07:45 NZ 07 小売売上高指数 前月比 0.3%
前月比 0.3%
0.0
-0.2
21:00 SNB政策金利 0.25%引上:2.75% 0.25%引上:2.75%
21:30 新規失業保険申請件数 32.5万件 31.9万件
21:30 2Q 設備稼働率 前期比 83.2% 83.0
27:00 08 月次財政収支 -850億$ -1170億億$

RBNZ
ニュージーランドドルの下落は当面のインフレを押し上げる可能性。 クレジット市場混乱の国内への影響は依然不透明。

ボラードRBNZ総裁
8.25%はインフレターゲットに適切な水準。 通貨の下落が輸出を後押し。 高金利が支出の鈍化に寄与。 NZ経済には不透明さが残る。 NZ経済は力強く、労働市場は逼迫。 早期の利上げが経済に影響。 経済にはインフレ圧力が残る。 家計の借り入れの伸びが鈍化し始めている。 商品価格の上昇が経済を押し上げ。 米経済が鈍化する可能性は増したようだ。 NZの銀行間市場では問題が見られていない。

ドル人民元基準レート 1$=7.5169元。

IMF : 国際通貨基金
オーストラリアの今年の成長率を4.4%に上方修正-従来予想は2.6%。 金融市場の混乱も豪設備投資は減退しない。 サブプライム問題のオーストラリアへの直接的な影響は緩やか。 豪の2008年成長率予想を4.0%に上方修正-従来予想は3.3%。 豪株式市場は混乱からの回復がみられる。 最近の豪ドルの下落は、キャリー取引の解消が原因。 豪GDP成長の見通しは依然として強いもの。 CPIインフレ率は2007年2.1%、2008年2.8%と予想。 8月の利上げは適切だった。 金融市場の混乱に対しては、柔軟な金融政策が必要。

クアデン・ベルギー中銀総裁
サブプライム問題の米国での「悪影響」を予想。 サブプライム問題は「危機」というより「混乱」を引き起こす。 サブプライム問題による米経済の「減速」を予想。 欧州の銀行はサブプライムとの関連性低い。 米当局者からリセッションの話は聞いていない。 重要な問題は、欧州の輸出セクターへの影響だ。 将来の金利決定は経済動向に依存する。 今後の政策金利の決定は経済状況次第。 ユーロ圏の経済成長が米国のそれを上回るのは自然な事。

日経平均15821.19円 (23.59)円。

リッカネン・フィンランド中銀総裁 : 金融市場が通常の状態に戻るには数ヶ月かかる。

メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁
ECBは市場、経済状況を注意深く見守っていく。 最新のデータ、良好なユーロ圏経済見通しを確認。 最新のデータ、力強いファンダメンタルズを確認。 次の理事会までにより多くの情報を得ることが適切。 政策金利は依然として緩和気味。 物価上昇リスクを避けるため、ECBは断固かつ適切に行動するつもり。

ECB月報
金融市場の変動で不安定さが増大。 金融政策は依然として緩和的。 物価抑制目的に確固とした態度で適切に行動するだろう。 経済のファンダメンタルは良好で、先行き見通しも好ましい。 中期的インフレ見通しは上振れリスクにさらされやすい。 今年のインフレ率は2%を上回るだろう。

ドル・カナダドル、安値更新。

BOE
期間1週間のオペで383.9億ポンドの資金供給。 翌日物レートは依然として通常より高い。

ユーロポンド、2006年7月以来の水準へ上昇。

津田財務次官
日銀は市場動向を踏まえ適切に判断されるだろう。 景気回復確かにするため金融面から支えてもらうこと大事。

ポールソン米財務長官 : 市場の混乱は米成長にペナルティー与えるが、経済は底堅い。

トゥンペル・グゲレルECB専務理事
市場混乱の影響を見極めるには時期尚早。 投資家は自信を取り戻すだろう。

SNB
2007年インフレ見通しを0.8%→0.6%へ。 2008年インフレ見通しを1.5%→1.5%へ。 2009年インフレ見通しは1.8%。 不確実性の観点から世界経済を注視。 市場の混乱にも関わらず、経済全体としては予想に沿う形で成長。 スイス経済が良好であるため、成長持続を見込むことが可能。 3ヵ月物Liborの上昇で資金調達環境はタイトになった。 経済成長の下振れリスクは幾分強まった。 成長トレンドは2008年に幾分減速へ。 スイスフランは依然として低い水準。 スイスフラン安が輸入物価を押し上げ。 為替市場は非常に不安定。

ドルスイスフラン、安値更新。

ユーロ円160円のせ。

FRB : 計210億ドルを資金供給。

下院金融サービス委員会 : バーナンキFRB議長が9月20日に、住宅ローン市場について証言。

シュタルクECB専務理事
ECBはマネーマーケットを健全に機能させるために対処した。 ただ、流動性供給は本来一時的な対処。 ECBの責務は物価安定であり、銀行の救済ではない。 経済成長は数年にわたって強い。 最新のデータによると2007年の経済成長は2.5%。 しかし、ダウンサイドリスクは存在する。 市場の新たな動きで、そのリスクが増加した。

グリーンスパンFRB前議長
現状からは、私もバーナンキ議長と大きく違った行動はとらないだろう。 彼はよい仕事をしている。 サブプライム問題がどれくらい大きくなるか2005年の後半まで予測できなかった。 サブプライム融資が経済を揺るがす程大きいという認識は実際のところ持ち合わせていなかった。 問題を引き起こしている貸し出しを解決するのは金融当局には困難。

ツァイトラ独連銀副総裁
世界の経済成長路線は損なわれていない。 市場の混乱が早期に収束することはないだろう。 金融市場の混乱は1夜では収まらず。

トリシェECB総裁
欧州にリセッションのリスクなし。 より広範囲な市場の調整の可能性。

ノワイエ仏中銀総裁
ECBはユーロ高の政策方針は持っていない。 ECBは物価安定に焦点。

BBC : 英住宅金融機関ノーザンロックがBOEに対し緊急融資を要請。

NYダウ13424.88(133.23)$、米10年債4.47%。

WTI原油80.09(0.18)$、金717.90(-2.80)$。


ドル円は一時雇用統計時の水準まで上昇、ユーロ円も160円台まで上昇。

引け際に、英住宅金融機関ノーザンロックがBOEに対し緊急融資を要請との報道で、円買いとなった模様。

SNB政策金利は据え置き予想もあったようですが、0.25%引き上げとなりました。

ドル・カナダドルは安値を更新するが、1.03はわれず。

ドルスイスフランも安値を更新するが、1.18はわれず。

ユーロドルは、少し高値を更新。

ユーロポンドは、高値を更新。

WTI原油も高値を更新し、終値で80$にのせる。

GM、マクドナルドなどの上昇や、カントリーワイド融資枠を確保などでNYダウは上昇。

株高・債券安。

円は、やはり上下動があった。

ECB・BOE政策金利据置き、金700$から1週間。

トリシエECB総裁が、strong vigilance ちう表現を使わなかった会見から1週間。

タカ派の水野さんのFRBが景気悪化を理由に利下げに踏み切った場合、議論の前提変わってくるとの発言から2週間。

ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから4週間。

気温40.9度を記録、南米ペルー沿岸マグニチュード7.9の地震から4週間。

NYダウ14,000$のせ(終値)、豪ドル・ドル0.88から8週間。

2007年上半期の粗鋼生産が33年ぶりに過去最高を更新したこともあり、新日鉄は年初来高値更新してから8週間。

バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から8週間。

為替チャート
07:45 NZ 2Q 製造業売上高 前期比 --% 1.7
13:30 07 鉱工業生産:確報

設備稼働率:確報
前月比 -0.4%
前年比 3.2%
105.5
-0.4
3.2
104.4
15:00 08 消費者物価指数:確報

調和消費者物価指数:確報
前月比 -0.1%
前年比 1.9%
前月比 -0.1%
前年比 2.0%
-0.1
1.9
-0.1
2.0
18:00 08 消費者物価指数

コア
前月比 0.1%
前年比 1.8%
前年比 1.9%
0.1
1.7
1.9
21:30 2Q 経常収支 -1900億$ -1908億$
21:30 07 製造業出荷 前月比 1.0% 2.3
21:30 2Q 労働生産率 前期比 0.4% 0.2
21:30 08 輸入物価指数 前月比 0.2%
前年比 --%
-0.3
1.9
21:30 08 小売売上高
除自動車
前月比 0.5%
前月比 0.2%
0.3
-0.4
22:15 08 鉱工業生産
設備稼働率
前月比 0.3%
82.0%
0.2
82.2
23:00 09 ミシガン大消費者信頼感指数 83.5 83.8
23:00 07 企業在庫 前月比 0.3% 0.5

大田経済財政担当相
原油価格高騰が足元の経済に及ぼす影響に注意。 骨太方針2007を実行することが、日本経済にとって不可欠。 諮問会議の議論が遅れることを心配している-政局混乱で。

額賀財務相
世界経済・物価・市場動向見て適切な判断を期待-日銀会合で。 他国の金融政策・経済政策にコメントする立場にない-FOMCで。

ブッシュ米大統領 : 年内にイラク駐留米軍5700人削減する計画。

ドル人民元基準レート 1$=7.5222元。

日経平均16127.42(306.23)円。

英政府 : BOEに対し、ノーザン・ロックへの金融支援を承認。

英ノーザン・ロック
英中銀からかなりの規模の融資を受け入れへ。 将来の独立性についてはコメント出来ない。 融資は十分な期間になる。 英中銀には9月初めに接触した。 英中銀は健全で将来がある企業だけに融資を供与。 流動性リスクは当社に限ったものではない。 他社がBOEから融資を受けても驚きではない。 従業員を最大15%削減可能。

グロス独経済相
市場の混乱が実体経済に影響を与えないよう、確かにする必要。 ユーロは引き続き強い見通し。 ドルの一段の下落の可能性を懸念。

ダーリング英財務相
英政府は銀行の安定を確実にする必要。 銀行システムには十分な資金がある。 英中銀は最後の貸し手として安定を確実にする。 ノーザン・ロックは英中銀に接触持つ唯一の銀行。 米国の政策が良ければ、問題は回避出来た可能性。

ロートSNB総裁
物価安定を続ける事が重要。 スイスの労働市場は良く機能している。 マクロ経済の枠組みを確かなものにする事が当局の責任。 柔軟な労働市場、競争力の向上、革新を成し遂げられる環境が重要。

ユンケル・ユーログループ議長
ユーロが今より弱い水準だった時、今の水準をもっと懸念していた。 サブプライム問題の経済への影響甚大ではない。 銀行システムは強固。

呉・中国人民銀行副総裁
中国の商業銀行は融資を抑制すべきだ。 中国の銀行は政府の融資抑制計画を注視すべきだ。 マネーサプライ管理は人民銀の主要目標。 中国の金融政策は引き続き「有効」。

FTドイツ版 : 英銀が欧州小会社を通じてECBから借り入れを拡大。

9月月例経済報告
設備投資を下方修正、基調判断は据え置き。 景気はこのところ一部に弱さがみられるものの、回復している。 米国経済や原油価格動向の影響に留意が必要。

ロートSNB総裁
金利決定について、中銀は独立性を有する。 利上げは長期的な物価安定に寄与。 スイス経済はドイツ、フランスより好調。 2008年の成長率は2%と見込む。

モルタラー・オーストリア財務相
欧州経済は力強く、安定している。 ユーロの水準にまったく問題はない。

大田経済財政担当相
景気回復の基調はしっかりしている。 今の景気は踊り場とは見ていない。 生産の弱さ、新潟県中越沖地震の影響除けば持ち直している。 消費持ち直しているが、天候要因に左右される弱さを内在している。 GDP改定値のマイナスは設備投資の減少が反映。 設備投資の減少は一時的なものにとどまる可能性高い。 足元の基調判断を変えるには至らない。

内閣府幹部
福井日銀総裁 : 米サブプライム問題で世界の金融市場やや不安定化、いくばくか日本の市場にも影響。 福井日銀総裁 : 社債のスプレッド拡大、縮小行き過ぎた修正との理解も可能。 福井日銀総裁 : 最近の市場の変動、リスク再評価・プライシング見直しのプロセス。

中国人民銀行
利上げを発表。 預金金利と貸出金利の双方を引き上げ。 1年物預金基準金利を3.60%→3.87%へ、1年物貸出基準金利を7.02%→7.29%へ、それぞれ0.27%引き上げ。 利上げは9月15日付けで実施。

ブラウン英首相
英経済のファンダメンタルズは健全-報道官。 ノーザン・ロックとのビジネスは安全。 ノーザン・ロックの問題は支払い能力ではない。

ロートSNB総裁
スイスフラン安が物価上昇圧力を増加させる。 利上げの決定(誘導目標である)Libor市場に比べると緩和的。 金融政策は適切。

ユンケル・ユーログループ議長
ECBは危機に対応し可能な措置を全て実施。 金融市場の混乱で成長に関するリスクが増大。 ユーログループは2007年、2008年の経済成長が潜在成長率近辺になると信じている。 2007年の経済成長は若干、市場の混乱の影響を受ける。 2008年の経済成長、劇的な下方修正はない。

ドル・カナダドル、1.03われ。

トリシェECB総裁
成長に対するシナリオ、引き続き潜在成長率付近。 成長に対する一段の不透明性を予想していない訳ではない。 足元の市場、ボラティリティを伴う調整がみられる。 資金市場を支援するうえで必要なことをすべき。 インフレに対するリスクは上向き。 相場の調整が見られる。 円はファンダメンタルズを反映するべきだ。 日本は持続可能な回復期にある。 物価安定のリスクは上振れだ。 金融政策は引き続き緩和的。 金融政策に関して前週の発言に変更はない。

ラガルド仏財務相
ユーロ上昇は強い経済を反映。 強いユーロはインフレを抑制、輸出業者には打撃。 円と人民減の水準は貿易にとって問題。

ポールソン米財務長官
強いドルは米国の国益。 世界経済は非常に堅調、米輸出に恩恵。 市場の混乱、リスクプライスの再評価に起因。 現在の市場の混乱、収束までに時間がかかる見通し。 クレジット市場で一部「小幅な改善」がみられる。 市場の混乱に繋がった悪しき貸出慣行の一掃には時間がかかる。 米経済成長、いくらか下押しも。

ユーロポンド、0.69のせ。

FRB : 3日物レポで30億ドルを資金供給。

シュタインブリュック独財務相
弱いユーロより強いユーロのほうが好ましい。 ユーロ圏のファンダメンタルは堅調。 金融市場はより透明性が必要。

トリシェECB総裁
物価安定のために必要なことを実行する。 市場是正の動きは世界的現象であり、世界的に知恵を導き出す必要。 市場は適切な金利で運営されるべき。

ウェーバー独連銀総裁
実体経済は金融市場の混乱から離れている。 ドイツ経済は下期に拡大が継続すると見込んでいる。 流動性の問題が解決したと認識するには早すぎる。 金融機関の信頼性が失われているとは見ていない。

ドッジBOC中銀総裁 : もっと素早く利上げすべきだった。

NYダウ13442.52(17.64)$、米10年債4.46%。

WTI原油79.10(-0.99)$、金717.80(-0.10)$。


米小売売上高・鉱工業生産は予想より低く、ミシガンの指数は予想より少し高かった。

BOEのノーザンロックへの支援の問題もありポンドは軟調に推移、ユーロポンドは0.69のせとなる。

指標が予想よりも高かったこともありカナダドルは買われ、ドル・カナダドル1.03われとなる。

円は上へ下への展開。

ユーロポンドは今年の初めにトレンドラインを下に抜けて戻ってきましたが、今回は上に抜けそうな感じで、どうなるでしょうか。

米8月雇用統計で非農業部門雇用者数が-4000人と発表され、ドル売りとなってから1週間。

バーナンキFRB議長講演、ブッシュ大統領救済策から2週間。

日経平均874.81円下落(ITバブル崩壊2000年4月17日以来の下げ幅)、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから4週間。

ニュージーランドドル円97円、ポンド円251円から8週間。

S&Pが欧州で発行された14件のサブプライムを組み込んだ多数債権プール型資産担保証券(CDO)の格付けを引き下げたことなどもあり、株安、債権高、円全面高となってから8週間。

ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から12週間。

米商務省の中国に対する相殺関税仮決定から20週間。

ニュージーランドドル円80円のせから40週間。

SNBが政策金利を1.75%へ引き上げてから1年。

ドル円113円われの月曜日。

先週金曜の雇用統計でのドル安をうけての月曜日。

朝方、ドル円は112円台まで下落、その後円売りとなる。

日10年債利回りは一時1.50%まで下落。米10年債は4.30%台まで下落。

WTI原油が終値で高値を更新した火曜日。

米7月貿易収支-592億$、あまり影響はなかった様子。

利下げ期待ということで(?)、NYダウは上昇、株高・円安・ドル安。

ユーロドルが最高値を更新した水曜日。

安倍首相辞任表明。

英系大手ファンドが多額の損失を計上とのうわさや、キングBOE総裁の発言、口蹄疫発生の疑いとの報道などでポンドは売られ気味だった。

ユーロドル1.39のせ、WTI原油80$のせ。

SNBが政策金利を2.75%へ引き上げた木曜日。

RBNZは、8.25%で据え置き。

ドル・カナダドルは安値を更新するが、1.03はわれず。ドルスイスフランも安値を更新するが、1.18はわれず。

ドル円は一時雇用統計時の水準まで上昇、ユーロ円も160円台まで上昇。円は、上下動があった

ユーロポンド、2006年7月以来の水準へ上昇。

WTI原油も高値を更新し、終値で80$にのせる。

引け際に、英住宅金融機関ノーザンロックがBOEに対し緊急融資を要請との報道で、円買いとなった模様。

ユーロポンド0.69のせ、ドル・カナダドル1.03われの金曜日。

中国人民銀行 : 利上げを発表。

米小売売上高・鉱工業生産は予想より低く、ミシガンの指数は予想より少し高かった。

指標が予想よりも高かったこともありカナダドルは買われ、ドル・カナダドル1.03われとなる。


先週末雇用統計でNFPがマイナスだったことをうけての週。そして翌週FOMCを控えている週。

円は売られた。

IMM円の売り越しは、12,638枚減って計-5,585枚、IMMユーロの買い越しは、11,569枚増えて58,214枚となる。

ユーロポンドの上昇が印象に残った。

イギリスはテロがあったときに一度利下げをしたけれどもその後は利上げをすることになりました。もし今回アメリカが利下げをするにしても、その後はどうなるでしょうか。

[追加:9/18]

為替チャート
18:00 07 貿易収支 -- 46億
21:30 09 ニューヨーク連銀製造業景気指数 18.5 14.7

グリーンスパン前FRB議長
米住宅価格は更に下落へ。 米経済は信用危機を乗り越えるだろう。

ドル人民元基準レート 1$=7.5230元。

ドイツ連銀
国内個人消費は改善する見通し。 サブプライム危機は国内銀行に悪影響を与える可能性も。

ダーリング英財務相
ノーザンロック問題、あらゆる選択肢を検討へ。 問題の本質は国際金融市場、特にアメリカにある。 英経済は力強い。

グリーンスパン前FRB議長
私が議長だったころよりも、FRBはインフレをもっと注意すべき。 住宅問題が米国の景気後退リスクを引き上げた。 米景気後退の可能性は、現在50%を幾分か下回っている。 住宅価格の下落が続けば、恐らく米国の個人消費に影響を与えるだろう。 ただし、現状ではその兆候はない。 インフレ圧力の増大、金融政策をより困難なものにするだろう。 インフレが急上昇するとは見込んでいないが、デフレ圧力は底入れへ。 ユーロがドルに代わる世界の基軸通貨になるか、あるいはドルと並ぶ基軸通貨になる可能性がある。 。

FRB : 翌日物レポで167.5億ドルを資金供給。

ロートSNB総裁
スイス中銀に特段のバイアスはない。 成長見通しのダウンサイドリスクに主な焦点。 強い不確実性が経済予測を囲んでいる。 現在の金利水準は満足できるもの。 インフレは今日範囲の上限を下回っているが、中銀は警戒を続ける。

NYダウ13403.42(-39.10)$、米10年債4.46%。

WTI原油80.57(1.47)$、金723.80(6.00)$。


敬老の日。

WTI原油は、終値・最高値とも高値を更新。

ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドは下落。

NY連銀製造業景況指数は、影響がなかった模様。

オセアニア通貨も下落。

リーマン決算・FOMCを控えた日。

グリーンスパン前FRB議長は、本を出版されるそうです。

日10年債1.50%、米10年債4.30%から1週間。

日本の第二四半期GDP二次速報が、前期比年率-1.2%と発表されてから1週間。

日経平均が一時600円上昇してから4週間。

グリーンスパン前FRB議長の・外貨準備全てを一つの通貨で保有するのは無分別である・この先数年はドル安が期待されるとの発言から40週間。

為替チャート
08:50 07 第3次産業活動指数 前月比 -0.5% -0.5
16:15 2Q 鉱工業生産 前期比 --% 6.7
17:30 08 消費者物価指数

コア
前月比 0.4%
前年比 1.9%
前年比 1.8%
0.4
1.8
1.8
17:30 08 小売物価指数

コア
前月比 0.5%
前年比 4.0%
前年比 2.6%
0.6
4.1
2.7
18:00 09 ZEW景況感調査 -17.0 -18.1
18:00 09 ZEW景況感調査 -15.0 -20.3
21:30 08 生産者物価指数

コア
前月比 -0.3%
前年比 3.2%
前月比 0.1%
前年比 2.2%
-1.4
2.2
0.2
2.2
22:00 07 対米証券投資
ネット長期フロー
ネットフロー合計

850億$
600億$

192億$
1038億億$
26:00 09 NAHB住宅市場指数 20 20
27:15 FOMC政策金利 0.25引下:5.00% 0.50%引下:4.75%

ドル人民元基準レート 1$=7.5266元。

オーストラリアの幾つかのローカルバンクがRBAに資金供給を求めたとのうわさと、RBAによるそのうわさの否定。

英タイムス紙
欧州最大の国防企業であるBAEシステムズはサウジアラビアとの間で、戦闘機ユーロファイタータイフーン72機の輸出に関して契約を締結。 輸出総額は44億ポンド(1兆円)に達すると見られる。

日経平均15801.80(-325.62)円。

BOE
期間2日のオペで44億ポンドの資金を市場に供給へ。 資金供給オペは、短期金融市場の動揺を抑えるための措置。

ダーリング英財務相
市場安定化のため、我々ができることを引き続き実施するつもり。 英中銀は市場に資金供給を行うため、正しい行動をとる必要がある。 他の金融機関が英中銀の支援を必要とする兆候はみられず。 銀行システムの安定化のため、国際的に一致団結した行動をとる必要がある。

リーマン・ブラザーズの第3四半期の業績は市場予想を上回る。

翌日物レポで97.5億$の資金供給実施へ。

FOMC声明文
政策金利決定は全会一致。 今回の措置は金融混乱から経済への悪影響を未然に防ぎ成長を促進するためのもの。 金融市場動向は経済見通しをめぐり不透明性を増した。 金融のタイト化は住宅市場の悪化を助長。 FRBは影響を引き続き監視、物価安定と経済成長促進に向け必要に応じて行動。 コアインフレ指標はやや改善した、一部インフレリスクが残る。 厳しいクレジット状況、住宅市場の調整を進め成長を抑制する可能性。

NYダウ13739.39(335.97)$、米10年債4.47%。

WTI原油81.51(0.94)$、金723.70(-0.10)$。


前回、FOMC後の様子

FOMC後の様子

為替チャート

家計の金融資産は、6月末時点で1555兆円となり過去最高水準だそうです。

対米証券投資は予想より金額がかなり少なかったけれども、影響はなかった様子。

FFレートは、0.25%引き下げて5.00%という見通しが多かったようだったけれども、0.50%引き下げて4.75%となりました。公定歩合も0.50%引き下げて5.25%へ。

利下げは4年3ヶ月ぶり。

WTI原油は、高値を更新中。金も730$台に上昇、27年ぶりの高値を更新。

NYダウも大幅上昇、5年ぶりの上昇幅となる。

ドルは売られ、ユーロドルは高値を更新。ドル・カナダドルも1.02われ。

リーマンブラザーズの決算が予想を上回ったことや利下げをうけての株式上昇でか、円も大きく売られる。

米、短期債は買われ、長期債は売られる。

引き下げ幅が0.50%ということでややサプライズな感じがありました。全会一致ということも少し驚きました。

オセアニア通貨の上昇も印象に残った。

バーナンキFRB議長・ポールソン財務長官・ドッド米上院銀行委員会委員長による3者会談から4週間。

ユーロドルが1.38半ばの前回の高値をつけてから8週間。

米住宅金融最大手カントリーワイド・ファイナンシャルの減益発表、2009年まで住宅市場の回復が遅れる、とのことでのサブプライム懸念などで、NYダウは200$以上下落してから8週間。

NYダウ12,500$のせから24週間。

為替チャート
13:-- 日銀金融政策決定会合 8対1:0.50%据置 8対1:0.50%据置
14:00 07 景気動向調査:改訂値
先行指数
一致指数

72.7%
70.0%

72.7
70.0
15:00 08 生産者物価指数 前月比 0.1%
前年比 1.0%

1.0
16:15 07 実質小売売上高 前年比 5.3%
17:30 BOE議事録 9対0:据置
20:00 08 消費者物価指数

コア
前月比 0.1%
前年比 2.1%
前月比 0.2%
前年比 2.3%
-0.3
1.7
0.1
2.2
21:30 08 景気先行指数 前月比 0.3% 0.3
21:30 08 消費者物価指数

コア
前月比 0.0%
前年比 2.1%
前月比 0.2%
前年比 2.2%
-0.1
2.0
0.2
2.1
21:30 08 住宅着工件数 135.0万件 133.1万件
21:30 08 建設許可件数 134.8万件 130.7万件

香港 : 政策金利を0.50%引き下げ6.25%へ。

ドル人民元基準レート 1$=7.5170元。

ドル・カナダドル、1.01われ。

英テレグラフ紙 : 英ノーザン・ロックへの支援策はEU法に違反の恐れ。

日銀
政策金利を0.5%で据え置く事を決定。 据え置きは8対1で決定、反対は水野委員。

インドSENSEX指数、最高値を更新。

日経平均16381.54(579.74)円。

9月日銀月報
景気は緩やかに拡大している。 景気は先行きも緩やかな拡大を続けていくと見られる。 消費者物価は長い目でプラス基調を続けていく。 世界経済への評価をやや下方修正。 輸出は海外経済が全体として拡大するもとで増加を続けていく。

グリーンスパン前FRB議長
米株式市場の急伸はFEDの予想外の利下げ幅が原因。 利下げが予想外だった場合、得てして株式市場は上昇するものだ。

英タイムズ : イングランド銀行も利下げの可能性。

福井日銀総裁
海外中銀の適切な政策判断は日本経済にとって好ましい影響。 米経済、サブプライム問題波及し景気下振れリスク高まっている。 ECBやFRBの政策で日銀の判断が狭められることはない。 米国経済の調整、当初予想よりも少し時間かかるがリセッションには至らず。 水野委員は利上げを提案、金融市場注視も世界や日本経済拡大の可能性高い。 金融市場の不安定な状況、どの程度続くか予測容易でない。 多数意見は世界経済の不確実性が増し金融市場と世界経済を注視すべき。 米経済悪くなると、一直線に日本も悪くなるという単純な構図でない。 日本経済取り巻く環境は不確実性増大、従来以上に慎重に点検。 委員の間で標準シナリオ実現への確信に差がある。 すべての問題がクリアになるまで何もできないのでは政策にならない。 円キャリートレード、振り返ると低すぎる金利水準が原因。 今の時点でシナリオを変更しなければならないとは思わない。 現在の金利水準は相当低い、据え置き期待定着するとリスク再発生も。 金利水準に目指すレベルもなく、スケジュールもない。 米住宅市場の調整、そう短期間では終わらない。 日本経済は物価安定のもと、息の長い成長を続ける。 政策委員、市場混乱でも見通し実現できるかの確信で差。 長期金利急変動は市場、経済の不確実性を反映。 経済が標準シナリオどおりなら政策金利の調整の必要。

国土交通省 : 2007年7月1日時点の基準地価
2007年基準地価、商業地全国平均で16年ぶりの上昇。 三大都市圏は2年連続上昇、住宅地、商業地とも上昇。

BOE議事録
9月の金融政策委員会では9対0で据え置きを決定。 インフレの上振れリスクは恐らく弱まった、見通しはより不透明に。 市場混乱による影響については極めて不透明。 金融市場の混乱は一時的なものにとどまる公算で、信用リスク再評価の動き自体悪いことでない。 銀行のバランスシートの調整が行われれば、追加流動性需要は後退し、短期金利も低下。 CPIはここ数ヶ月は2%付近、CPIの下落はインフレ見通しを緩和させる。 個人消費は予想よりも鈍化しているが、経済見通しに変化はない。 住宅市場は徐々に減速の兆し。

BOE
期間3ヶ月の資金の入札実施へ、差し入れ担保の対象を拡大。 モーゲージも担保の対象に加える。 期間3ヶ月の入札、最初の実施は来週で規模は100億ポンドの見込み。

FRB : 翌日物レポで97.5億ドルを資金供給。

NYダウ13815.56(76.17)$、米10年債4.53%。

WTI原油81.93(0.42)$、金729.50(5.80)$。


前日の利下げ・NYダウ上昇をうけて、日経平均株価は、約5年半ぶりの大幅上昇となる。

インドのSENSEX指数も高値を更新し、大きな陽線をたてる。

日経平均は大きく上昇したけれども、高値からのNYダウと日経平均の戻し具合の差は大きいなと思う。

アメリカの消費者物価指数前年比コアは、2.1%。

日銀がもし6月か7月に金利を引き上げていたら、サブプライムローン問題のきっかけの原因として取り扱われていたのだろうかなと思った。

BOE議事録もあり、ポンドは軟調に推移した。ユーロポンドは、0.70手前まで上昇。

原油・金も上昇、米10年債利回りは上昇、オセアニア通貨も上昇。

ユーロドルが最高値を更新1.39のせ、WTI原油が最高値更新80$のせ、から1週間。

安部首相辞任から1週間。

凍結していたBNPパリバのファンドが8月末までに再開とのうわさでか円売りとなってから4週間。

ドル円120円われ、ユーロ円165円われから8週間。

ドル円がチャイナショック後、120円をつけてから20週間。

NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから48週間。

タイのクーデターから1年。

為替チャート
07:45 NZ 2Q 経常収支 -32.86億NZ$ -29.10億NZ$
08:50 3Q 景況判断BSI -- 6.2
15:15 08 貿易収支 9.3億CHF 6.4億CHF
17:30 08 小売売上高指数 前月比 0.0%
前年比 4.0%
0.6
4.9
17:30 08 マネーサプライM4 前年比 12.9% 13.5
18:00 07 建設支出 前月比 --% 0.0
21:30 新規失業保険申請件数 32.1万件 31.1万件
21:30 07 卸売売上高 前月比 0.5% 2.0
23:00 08 景気先行指数 前月比 -0.4% -0.6
25:00 09 フィラデルフィア連銀景況指数 2.6 10.9

ドル人民元基準レート 1$=7.5175元。

日経平均16413.79(32.25)円。

サウジアラビアがドルぺッグを廃止(?)。

ユーロ・ドル 1.40ドルのせ、ドルスイスフラン1.18われ。


ユーロドルが1.40にのせた時の様子

ユーロドルが1.40にのせた時の為替チャート

福井日銀総裁
世界経済は全体として拡大している。 わが国の景気は先行き、息の長い成長が続く可能性が高い。 米国経済は景気の先行きリスクが高まっている。 金融政策は経済・物価情勢の改善度合いに応じて適切に行っていく。 世界経済の先行きリスク要因を念頭に置いておく必要。 わが国の金融機関にサブプライム問題で大きな問題はない。 見通しの蓋然性とリスクを見極めた上で適切に政策判断。 生産・所得・珊出の好循環のメカニズムは維持されている。 CPIは次第にゆっくりとプラス基調になる。 金融市場の動向には引き続き注視していく。 個人消費は強くもない、弱くもない。 わが国の経済・物価にも影響与える可能性-サブプライム。

台湾中銀 : 政策金利を0.125%引き上げ、3.25%へ。

キングBOE総裁
英国の銀行は現在、十分資本が整っている。 前週末の出来事や信頼感への影響を考慮して、3カ月物資金供給を決定した。 ノーザンロックは国内外に資産売却できず、困難に直面。 テレビ報道でパニックが拡大した。 早く動きすぎれば、パニックを招いた。 国民の信頼感が揺らぐことを懸念した。 8月14日時点でノーザンロック問題に気づいた。 ノーザンロック問題、政府保証が唯一の解決策だった。 前週末の出来事や信頼感への影響を考慮して、3ヶ月物資金供給を実施した。 モラルハザードが現在を招いた要因。 モラルハザード無視は将来の危機を招く。 他の銀行が問題を抱えているかどうかコメント控える。 米住宅市場の問題は英国と規模が全く違う。

ゴールドマン : 第3四半期の決算は予想を上回る。

バーナンキFRB議長
軟調な住宅価格と金利再設定、金利変動型サブプライムローン延滞の一段増の可能性示す。 市場は自ら調整する傾向、サブプライム市場は大幅に調整した。 今後数四半期の差し押さえ開始件数を正確に予測することは困難。 最近の動向は経済見通しめぐる不透明性を高めた。 利下げ、金融圧迫による経済への一部悪影響を未然に防ぐことが目的。 FOMCは引き続き経済見通しを評価、物価安定と成長促進に向け必要に応じて行動する。 一部リスクプレミアム上昇は健全な可能性高いが、急速な動きは市場にとり大幅な圧力となった。 世界金融システム、現在の混乱切り抜けるのに比較的堅調な状況。 連邦住宅局改革、議員による住宅ひっ迫緩和に向けた前向きな方向性。

グリーンスパン前FRB議長
新築住宅は引き続きだぶついている。 住宅価格には依然として下落圧力がある。 FRBの利下げ、景気後退の可能性を削減する可能性。 リセッションの確率、3分の1を幾分上回る。 住宅価格の下落は10%未満になりそうだ。

ポールソン米財務長官
金融市場の混乱はしばらく続く。 米経済は健全、インフレは抑制されている。 利下げは市場の安定化へ寄与する。 一部プライムの借り手も困難に直面している。 サブプライムローンは最大のリスクはらむ。

バーナンキFRB議長
サブプライム借り換え支援モラルハザードにならず。 究極的な目的は経済の安定。 価格見直しは長期的にはプラス。 目標の達成に向け政策の調整を継続する。 住宅ローン市場は数ヶ月以内に回復へ。 ヘッジファンドは市場混乱の主要な要素ではない。 ヘッジファンドに対する緩やかな規制は有効。 世界的な長期金利低下が住宅価格上昇を加速。 インフレ率に引き続き留意していく。 インフレ抑制できなければ健全な経済といえず、そうならないよう確実にする。

ドル・スイスフラン、1.17われ。

FRB : 3回のレポで290億ドルを供給。

ドル・カナダドル、1.0000われ。

NYダウ13766.70(-48.86)$、米10年債4.70%。

WTI原油83.32(1.39)$、金739.90(10.40)$。


ドル安・債権安。米10年債利回り、大幅上昇。

ドル円は114円付近まで下落。

ユーロドル1.40にのせるときに、サウジアラビアが利下げを見送ったことでドルペッグを廃止するのでは(?)ということが一部、材料視されていた模様。

ドルスイスフランも、2005年以来の水準へ下落。

金価格も28年ぶりの水準へ上昇、WTI原油も高値更新。

SNBか政策金利を0.25%引き上げ2.75%としてから1週間。

WTI原油が終値で80$にのせてから1週間。

金700$から2週間。

上海総合株価指数は5000のせから4週間。

RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから8週間。

前日のサーベラスの北米クライスラー買収の資金調達延期や、野村證券の損失、オーストラリアのヘッジファンドの資金繰り悪化など、サブプライム問題の広がりを懸念する雰囲気(?)からか、ヨーロッパ株式下落、NYダウもチャイナショック時に次ぐ大幅下落となり、リスクアバージョンのような動きとなってから8週間。

ドルカナダドル1.15われから24週間。

日本たばこ産業が英たばこ大手ギャラハーの買収で基本合意に達したとの報道から40週間。

中国人民銀行は円を買い付けているとの発言から44週間。

米政策金利が5.25%に引き上げられてから64週間。

為替チャート
08:50 07 全産業活動指数 前月比 -0.4% -0.4
17:00 09 製造業PMI
サービス業PMI
53.9
57.6
53.2
54.0
17:00 07 経常収支 35億€ 17億
21:30 07 小売売上高
除自動車
前月比 0.0%
前月比 0.3%
-0.8
-0.3

フラハティ・カナダ財務相
市場はカナダ経済の強さを見ている。 カナダ経済のファンダメンタルズはより強固に。 実際に起きているのはドルの大幅下落。 米住宅市場の減速は重大な懸念。 ドルの急落は製造業に打撃。 カナダ製品への需要は減少する見込み。 カナダと米国の住宅市場は違う。 米経済の失速は懸念であり、注視している。

ドル人民元基準レート 1$=7.5050元。

豪ドル円100円のせ。

日経平均16312.61(-101.18)円。

ユーロドル、1.41のせ。

ビーニ・スマギECB理事
政策当局が市場に影響を与えようとするならば、協力が必要。 為替相場がファンダメンタルズを逸脱している状況にあるが判断するのは易しい問題ではない。 ECB、ユーログループの間で為替相場に関する認識にこれまで相違はない。 政策当局は為替市場に介入する前に、介入成功の可能性について確信を持つべき。 市場の監視、ユーロドル相場に過度の焦点を当てるべきではない。 ユーロの実効為替レートにおける米ドルの比率は24%に過ぎない。 ECBは「適切」な状況において為替介入を行う。 協調性のない為替相場に関する言及は、ECBの政策を傷つける。 為替相場については、ECB総裁、ユーログループ議長のみが言及すべき。

コーンFRB副議長
インフレターゲットの利点を以前より理解できる。 住宅価格引き上げのための利下げはしない。 インフレターゲット導入については予断を持たず。 利下げは金融市場混乱の悪影響阻止が狙い。

FRB : 週末超えのレポで30億ドルを資金供給。

ロートSNB総裁
ユーロの強さを懸念していない。 スイスフランはやや弱い傾向にある。 スイス経済は心地よい水準にある。 スイスの流動性に問題はない。 ユーロの導入がスイスフランのボラティリティを減少させた。 ECBとSNBの政策は成功、インフレ期待は緩やかで抑制されている。 ユーロ圏とスイスの金利は歴史的に低い。 物価の安定が最も重要な要素。

トリシェECB総裁
ユーロは信頼を創造する通貨。 ユーロはヨーロッパの統合に寄与。 欧州の雇用情勢は異常さをはらんでいる。 欧州の財政政策は適格でなければならない。 国家レベルで市場の混乱に対処できる余裕がある。 前回の会見以来、金融政策について新たに伝えることはない。 ユーロは成功している。 欧州統合の進捗度は良好。 しかし、更に改革の必要。 国際的なユーロ普及について、特別な活動は行っていない。 強いドルは米当局にとって利益。 市場の是正は無視できない。それはより良いリスク評価を行う。

ポールソン米財務長官
強いドルは米国の利益。 通貨の価値は市場で決められるべき。 金融市場の混乱は米経済成長に打撃を与える。 米経済は心地よく、今年は成長を続ける。

フラーティ・カナダ財務相
カナダドルの上昇は米ドルが弱いため。 カナダドルは市場で取引されている通貨で価値は市場で決定。

ウォーシュFRB理事
サブプライムは混乱の根本原因でなく誘因。 市場正常化は投資家の資産評価力の向上に依存。 流動性低下はリスク許容度の見直しで生じた。 ある意味で市場は流動性過剰だった。 金融機関の保護は慎重に対処すべきだ。 米経済の均衡保つ金融政策が必要。 FRBの利下げはモラルハザードを招かない。市場は既に損失を被っている。 ジャンボローン市場は正常化する見通し。 世界的に金融市場は改善する見通し。 FRBの政策目標は実体経済にある。 FRBは直近と、先の経済を見ている。 米失業率は世界の中では羨望の的。

NYダウ13820.19(53.49)$、米10年債4.63%。

WTI原油81.62(-0.16)$、金738.90(-1.00)$。


小売売上高が予想より低かったが、カナダドルはあまり売られず。

円は売られる。

ポンドは調整でか買い戻されていた。

NY時間は、あまり動かず。

ユーロポンド0.69のせ、ドル・カナダドル1.03われ、中国利上げから1週間。

米8月雇用統計で非農業部門雇用者数が-4000人と発表され、ドル売りとなってから2週間。

イランが日本の石油会社に円建て決済を要請してから10週間。

一部シンクタンクがECBは6月に利上げを行い、その後は一旦打ち止めをする可能性を指摘したレポートから20週間。

9/23:追記

ポンド・豪ドルなどが軟調だった月曜日。

敬老の日。

ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドは下落。

WTI原油、高値更新。

FOMCで政策金利が0.5%引き下げられ4.75%となった火曜日。

英HICP前年比1.8%。

リーマン・ブラザーズの第3四半期の業績は市場予想を上回る。

FOMC声明文
政策金利決定は全会一致。 今回の措置は金融混乱から経済への悪影響を未然に防ぎ成長を促進するためのもの。 金融市場動向は経済見通しをめぐり不透明性を増した FRBは影響を引き続き監視、物価安定と経済成長促進に向け必要に応じて行動。 コアインフレ指標はやや改善した、一部インフレリスクが残る。 厳しいクレジット状況、住宅市場の調整を進め成長を抑制する可能性。

利下げは4年3ヶ月ぶり。

ドル売りとなる。WTI原油は、高値を更新。金も730$台に上昇、27年ぶりの高値を更新。

NYダウ大幅上昇、5年ぶりの上昇幅となる。

日銀が政策金利を据え置いた水曜日。

ドル・カナダドル、1.01われ。

インドSENSEX指数最高値を更新、日経平均約5年半ぶりの大幅上昇。

BOE議事録 : インフレの上振れリスクは恐らく弱まった、見通しはより不透明に。

アメリカの消費者物価指数前年比コアは、2.1%。

ユーロドル1.40のせ、ドル・カナダドル、パリティの木曜日。

サウジアラビアが政策金利を引き下げなかったことでドルペッグを廃止するのではとのうわさでドル売りとなる。

ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.18、1.17われ、ユーロポンド0.70のせ。

バーナンキFRB議長
軟調な住宅価格と金利再設定、金利変動型サブプライムローン延滞の一段増の可能性示す。 FOMCは引き続き経済見通しを評価、物価安定と成長促進に向け必要に応じて行動する。
など。

ドル・カナダドル、パリティとなる。

ドル安・債権安。米10年債利回り、大幅上昇。

金価格も28年ぶりの水準へ上昇、WTI原油も連日の高値更新。

ユーロドルが1.41にのせた金曜日。

豪ドル円100円のせ。

カナダ7月小売売上高前月比-0.8%。

フラーティ・カナダ財務相 : カナダドルは市場で取引されている通貨で価値は市場で決定。


FOMCでは全会一致で政策金利を0.50%を引き下げ4.75%とすることが決定され、しばらく据え置きだったアメリカの政策金利が変更された週。

ドルとカナダドルがパリティとなった週。

ユーロドルが1.4という節目を突破、WTI原油も最高値を更新、金も750$手前まで上昇した週。

IMM円の売り越しは、26,652増えて計21,067枚、IMMユーロの買い越しは、27,835枚増えて86,049枚となる。

IMM円は、最近ロングとショートが交互になっていた。

ドルが売られているけれども、ドル円はそれほどでもない。

23日 : 福田さんが新自民党総裁となる。

秋分の日の振り替え休日。

ドル人民元基準レート 1$=7.5109元。

ユーロドル高値更新。

英サンデーテレグラフ紙 : 有力なヘッジファンド数社などが、英住宅金融大手ノーザンロックを買収、解体することを計画している模様。

オマーン中銀 : 米国の利下げには同調しない。

ユンカー・ユーログループ議長
為替動向を注視している。 為替相場の過度の変動は歓迎しない、経済ファンダメンタルズを反映すべき。

フィッシャー・ダラス地区連銀総裁
FRBは必要ならいずれの方向にも金融政策を一段と修正することが可能。 FRB、18日の利下げの影響を見極めつつ経済、市場動向を監視へ。 インフレ圧力は和らぎつつある。 利下げ行わなければ成長鈍化リスク強めた可能性も。

IMF半期世界金融安定報告
世界経済は底堅い、ある程度の減速は予想。 世界経済成長への下振れリスク著しく上昇。 信用市場の波乱、長期化する可能性高い。最終的な決定をするには早いすぎる。 最終的な損失は不確定。 高い信用状況と、強いリスクマネージメントシステムの構築を促進するべき。

FRB : 翌日物市場で100億ドルの資金供給。

独フィナンシャル・タイムズ紙
10月にワシントンで開かれるG7財務大臣・中銀総裁会議でユーロ高が協議される。

トリシェECB総裁
市場の混乱は過度な調整につながる可能性。 市場の変動に要注意。 各中銀、異なる環境のなかすべきことを実施。 物価安定は成長、雇用を確保するために必要な条件。

NYダウ13759.06(-61.13)$、米10年債4.63%。

WTI原油80.95(-0.67)$、金739.30(0.40)$。


秋分の日の振り替え休日。

IMFは、サブプライムに関連する損失が2000億$になる可能性があると発表したそうです。バーナンキさんは以前1000億$と(発言から時間が経っていますが)の発言がありました。

少し円高、少しドル高だった。

G7でのユーロ高懸念が少しあった模様。

日10年債1.50%、米10年債4.30%から2週間。

トリシエ総裁の「8月2日の発言は市場が混乱する前のもの。」という発言から4週間。

参議院選挙では自民党は大敗となってから8週間。

下半期入りはドル全面安でスタートし、ユーロドル1.36のせから12週間。

サルコジ氏がフランス大統領に決定してから20週間。

為替チャート
08:50 08 企業向けサービス価格指数 前年比 1.6% 1.0
17:00 09 IFO景況指数 105.1 104.2
22:00 07 S&Pケースシラー住宅価格 前月比 -4.0% -3.9
23:00 09 消費者信頼感指数 104.3 99.8
23:00 09 リッチモンド連銀製造業指数 5 14
23:00 08 中古住宅販売件数 548万件
前月比 -4.6%
550万件
-4.3

英インディペンデント紙
英預金保険機構の資金は現在わずか440万ポンド。 英預金保険機構は他機関から1.39億ポンド引き出し可能。

日銀政策会合議事録 : 8月分
何人かの委員 : 金融市場が落ち着き、経済・物価の見通し確信した時点では金利調整の先送り適当でない。 何人かの委員 : 海外経済は拡大続ける可能性高いが、シナリオの不確実性高まってる。 何人かの委員 : 米経済、市場機能が低下した状態長期化すれば企業金融の影響避けられない。 何人かの委員 : 米経済、住宅価格や株価動向次第では個人消費の落ち込みなど問題がより深刻化の可能性。 水野委員 : 米サブプライム問題が日本の金融システム・経済に与える影響は限定的。 水野委員 : 利上げ先送りはファンダメンタルズから離れた金利水準長く維持することになりかねない。

ドル人民元基準レート 1$=7.5135元。

日経平均16401.73(89.12)円。

ネルプIfoチーフエコノミスト
国内景気の回復は弱まっているが、終わっていない。 金融市場の混乱がビジネス景況感に悪影響。 ECBが行動する理由はない。 一時的な影響が景況感に悪影響している。 各銀行は自信を高める必要がある。 さらなるユーロ相場上昇は問題にも。

ガルガナス・ギリシャ中銀総裁
ユーロ相場はインフレ圧力を抑制しない。 信用市場の低迷が成長に与える影響は小さい。 金融政策は引き続き緩和的。 企業の業績が内需押し上げる見通し。 月ごとのデータは不安定だ。 インフレは加速する見通し。 基本シナリオの下振れリスクは高まった。 ECBはタイムリーで断固とした措置を実施する。

フランス中銀
最近の金融市場混乱は透明性がマーケットの本質だと示した。 最近の市場の混乱はまた、市場参加者の警戒感の欠如を示した。 ヘッジファンド部門は危機による影響を企画的受けていないように見えるが、幾つかのファンドでは問題に。

FRB : 97.5億ドルの資金供給オペ実施。

BIS
為替取引きは1日3兆2000億ドル。 為替デリバティブの取引は1日2兆1000億ドル。 1日の為替取引に占める新興市場の比率は20%に上昇。 1日の為替取引きに占めるドルの比率が低下。

ドッジBOC総裁
カナダドル高の経済への影響注視。 カナダドルは中銀が7月の金融政策報告で評価されたレンジを、かなり上抜けている。 金融市場の混乱が信用状況をタイトにした。 資産担保コマーシャル・ペーパー(ABCP)と短期国債(TB)の格差が、なかなか縮まらないことに驚いた。 リスクの見直しにある程度時間がかかる。 ノンバンクとの有効な討議が有効な解決策を生む。 信用格付け会社に対する政府のワンパターンの規制強化には注意を要する。 。

ブロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
利下げは、モラルハザードとインフレを導く。 夏のインフレ指標は励まされるものだったが、楽観視することはできない。 利下げでこの先数ヶ月でインフレは上昇する可能性も。 インフレの抑制はFRBの成長促進の重要なポイント。 労働市場はFRBが考えているほど上昇しないかもしれない。

NYダウ13778.65(19.59)$、米10年債4.63%。

WTI原油79.53(-1.42)$、金738.80(-0.50)$。


英預金保険機構の資金が440万ポンドしかないということで、ポンドは軟調に推移していた。

福田新内閣誕生。

米8月中古住宅販売件数は5年ぶりの低水準、在庫は統計開始後の1999年以降の最高水準だった。

消費者信頼感指数も、2005年11月以来となる約2年ぶりに100をきる水準となった。

ムーディーズによる野村インターナショナルのCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)を格下げとの報道でか円売りとなる場面もあった模様。

ユーロドルは最高値更新、ドルスイスフラン安値更新。豪ドルが買われていた。

ポンド円の日中足が、ドル円の長期で101円で反転するチャートと似ているなと思った。

FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%、NYダウ大幅上昇、ユーロドル最高値更新から1週間。

ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)から10週間。

ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値に、との報道から10週間。

国際通貨会議でのバーナンキFRB議長の住宅市場の調整が長引いて想定よりも成長の足かせになる、などの発言もありドル売りとなってから16週間。

小売売上高の結果や、米サブプライムローンのニューセンチュリーフィナンシャルが上場廃止を勧告されたり、住宅ローンの返済遅延率が4年ぶりの高水準と発表されたりで、NY株式は下落し、チャイナショックに続く2番目の大きな下落が始まるかどうかといった雰囲気から28週間。

為替チャート
07:45 NZ 08 貿易収支 -9.00億NZD -9.45億NZD
08:50 08 通関ベース貿易収支 2355億円 7432億
15:10 10 GFK消費者信頼感調査 7.0 6.8
17:30 2Q GDP:確報 前期比 0.8%
前年比 3.0%
0.8
3.1
17:30 2Q 経常収支 -115億£ -91億£
18:30 09 KOF先行指数 2.00 2.14
21:30 08 耐久財受注
除輸送用機器
前月比 -3.5%
前月比 -1.0%
-4.9
-1.8

ユーロドル、高値更新。

ドル人民元基準レート 1$=7.5089元。

日経平均16435.74(34.01)円。

英中銀関係者 : 英国の銀行は、第4四半期に企業への貸し出しを相当減らしていくであろう。

BOE : 3ヶ月物資金供給オペ、応札なし。

サウジアラビア中銀総裁 : 通貨政策方針に変更はない。

ノルウェー中銀 : 政策金利0.25%引き上げ5.00%へ。

FRB : 152億5000万ドルの資金供給オペ実施。

ラガルド仏財務大臣
行き過ぎた為替の変動と秩序ない動きは経済成長にとって好ましくない。 円と人民元には努力が必要。

シュタインブリュック独財務相
ユーロ上昇のダメージはない。 弱いユーロより強いユーロを好む。

UAE中銀総裁
ドル安は一時的なものと確信。 ドルペック制は維持。 アラブ諸国は各国の通貨を連動させて置くことが中庸な方法。 外貨準備の95-97%はドル建てで、残りはユーロ。 もし、米国が利下げするならば、UAEも利下げするだろう。

NYタイムズ : バフェット氏、米ベアー・スターンズ買収で交渉中。

NYダウ13878.15(99.50)$、米10年債4.63%。

WTI原油80.30(0.77)$、金735.50(-3.30)$。


ユーロドルの上昇が一旦、一服かもしれないという解説をよく目にした。

ポンドは、企業への貸し出し枠縮小で売られ、BOEの3ヶ月物資金供給オペに応札した銀行がなかったという報道でか(?)買われる。

米ゼネラルモーターズと労働組合の交渉が暫定合意、ウォーレン・バフェット氏がベアー・スターンズの株式取得交渉との報道もあり、NYダウは上昇、円は売られる。

NYダウは、14,000$に近づいてきたなと思う。

豪ドル円101円、ニュージーランドドル円86円のせとなる。

耐久財受注で少しドル売りとなったが、あまり影響はなかった模様。

前日のFOMC利下げ・NYダウ上昇をうけて、日経平均株価が約5年半ぶりの大幅上昇となってから1週間。

豪ヘッジファンド・ベーシス・キャピタルのベーシス・イールド・アルファ・ファンドが破産申請をしてから4週間。

日経平均17000円われ、ドル円118円われ、豪ドル円100円われなどから8週間。

WTI原油が78.77$の(最)高値をつけてから8週間。

ムーディーズによる日本国債格付けA2引き上げ検討から12週間。

ECBが政策金利を4.00%に引き上げてから16週間。

モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインがでてから16週間。

イギリス版HIAの報道から24週間。

安倍内閣発足から1年。

為替チャート
07:45 NZ 08 住宅建設許可 前月比 --% 5.8
15:00 09 ネーションワイド住宅価格 前月比 0.3%
前年比 8.7%
0.7
9.0
16:55 09 失業者数
失業率
-2.0万人
8.9%
-5.0万人
8.8
17:00 08 マネーサプライM3:季調済 前年比 11.7% 11.6
21:30 新規失業保険申請件数 31.6万件 29.8万件
21:30 2Q GDP:確
個人消費:確
GDPデフレータ
コアPCE
前期比年率 3.8%
前期比年率 1.4%
前期比年率 2.7%
前期比年率 1.3%
3.8
1.4
2.6
1.4
23:00 08 新築住宅販売件数 82.5万件
前月比 -5.2%
79.5万件
-8.3
24:30 09 消費者物価指数

調和消費者物価指数
前月比 0.0%
前年比 2.3%
前月比 0.0%
前年比 2.5%
0.2
2.5
0.2
2.7

ドル人民元基準レート 1$=7.5157元。

須田・日銀審議委員
ある程度早めにかつ漸進的に対応する事が望ましい。 あまりにゆっくりした金利調整は過熱リスク高める。 これからも過熱リスクの点検は怠らない。 海外中銀の政策に縛られる事はない。 サブプライム問題はこれまでのところ実体経済に影響ない。 金融市場の動揺や米経済下振れがシナリオにどのような影響与えるかが政策判断のポイント。 米住宅調整は08年後半まで長引く可能性、08年米成長率市場予測下振れも。 米成長が市場予想より多少低くても、日本の輸出全体に及ぼす影響は限定的。 雇用タイト化と原材料高続けば、そう遠くない将来にインフレ率が思いのほか上振れるリスク。 ここにきて、中小企業の状況が気がかり。 株価下落・円高の影響はゼロではない、マインド面への影響で。 原材料価格の販売価格への転嫁進まなければ、設備投資への影響無視できない。

須田・日銀審議委員
思いのほか早く霧が晴れるかもしれない。 不透明感はかつてより薄らいできた。 流動性に疑心暗鬼がある間は現状維持を選びたい(金融政策で)。 米経済は結構低い成長が続くかもしれない。 米国以外の成長で世界経済の拡大が続くと思う。 実体経済の観点から金融政策を判断していきたいと思う。

日経平均16832.22(396.48)円。

額賀財務相
G7で為替相場はそれほど問題視される事はない。 為替相場の安定した形をつくる事が重要。 サブプライム問題に関し、金融市場は落ち着いてきた。 証券優遇税制、出来るなら利子所得とのバランスを。 日本経済は本格的な回復軌道ではない、経済・金融政策かみ合うこと期待。

ユーロドル、最高値更新。

豪ドル・ドル、0.88のせ。

ECB : 26日補完貸付を39億ユーロ実施。

トリシェECB総裁
基本シナリオに関し不透明性が強まった。 行き過ぎた為替相場の変動は景気に悪影響。 不透明感あるが、ユーロ圏経済に関する基本的な見方は変わらず。

米新築住宅販売件数が大幅に減るとのうわさ(?)。

ユーロドル、最高値更新。

FRB : 総額380億ドルの資金供給オペ実施。

カナダ食品検査局 : 大規模養鶏場を検疫のため閉鎖。

カナダ食品検査局 : 先程発生した鳥インフルエンザは深刻ではない。

渡辺前財務官
日銀総裁人事、民主党建前は元官僚反対。 だが同党幹部の本音は別とも思われる。 日本の第2四半期のマイナス成長は調整過程。 民間機械受注や設備投資なお堅調。 年2%近い成長達成は確実。 GDPデフレーターも数年でプラスへ。 銀行不良債権ほぼ主要国水準に低下。 雇用柔軟化は家計消費支援材料。 消費者物価(CPI)のマイナスは低携帯料金が影響。 商品・食品上昇が今後CPIに影響。 日銀はこのCPI展望基に動くはず。 円キャリーの比率そう高くない。 円キャリーには4種類。 8月円急伸も回帰し巻き戻し強くない。 サブプライムの日本への影響は限定的。 米1%減速で日本0.3~0.4%減速。 日本の金融底堅く経済も影響少ない。 福田新総理は調整しつつ小泉改革継承。 財政再建や改革法制の姿勢堅持へ。

CNBC : ベアー・スターンズ、バフェット氏と交渉していない。

NYダウ13912.94(34.79)$、米10年債4.56%。

WTI原油82.88(2.58)$、金739.90(4.40)$。


新築住宅販売件数が大幅に減少するとのうわさでドル売りとなっていた模様(?)。

新規失業保険申請件数は、30万件をわり予想より少なかった。

米8月新築住宅販売件数が2000年6月以来となる低水準だった。

豪ドル・ドル 0.88、ニュージーランドドル・ドル 0.75、ユーロスイスフラン1.66。豪ドル・ドルは全値戻しに近づいてくる。

ユーロドルは、1.4190どころまで上昇。

ドイツの消費者物価の数値は高かったなと思った。

NYダウは、13,900$のせ。

ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから1週間。

SNBか政策金利を0.25%引き上げ2.75%としてから2週間。

水野さんの「FRBが景気悪化を理由に利下げに踏み切った場合、議論の前提変わってくる。」との発言から4週間。

トリシエ総裁会見で、strong vigilanceとなってから8週間。

BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから12週間。

米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから16週間。

グリーンスパン前FRB議長のサブプライム融資は小さな問題ではないとの発言から28週間。

WTI原油一時50$われから36週間。

NYダウがザラ場で2000年1月14日の終値11722.98を上回ってから52週間。

為替チャート
07:45 NZ 2Q GDP 前期比 0.5%
前年比 2.6%
0.7
3.2
08:30 08 失業率
有効求人倍率
3.6%
1.07
3.8
1.06
08:30 08 全世帯家計調査:消費支出 前年比 1.2% 1.6
08:30 09 東京都区部消費者物価指数
除く生鮮
除く食料エネルギー
前年比 -0.1%
前年比 0.0%
前年比 -0.2%
-0.2
-0.1
-0.3
08:30 08 全国消費者物価指数
除く生鮮
除く食料エネルギー
前年比 -0.2%
前年比 -0.1%
前年比 -0.4%
-0.2
-0.1
-0.2
08:50 08 鉱工業生産 前月比 3.0%
前年比 3.7%
3.4
4.3
08:50 08 大型小売店販売額
小売業販売額報
前年比 -0.2%
前年比 -0.3%
0.0
0.5
15:00 08 小売売上高指数 前月比 0.3%
前年比 -1.5%
-1.4
-2.2
18:00 09 消費者信頼感 -4 -5
18:00 09 消費者物価指数報 前年比 2.1% 2.1
18:30 09 GFK消費者信頼感調査 -6 -7
21:30 08 鉱工業製品価格 前月比 -0.5% -1.0
21:30 07 GDP 前月比 0.3% 0.2
21:30 08 個人所得
個人支出
前月比 0.4%
前月比 0.4%
0.3
0.6
21:30 08 PCEデフレーター
PCEコア・デフレーター
前年比 1.7%
前月比 0.1%
前年比 1.8%
1.8
0.1
1.8
22:45 09 シカゴ購買部協会景気指数 53.0 54.2
23:00 08 建設支出 前月比 -0.3% 0.2
23:00 09 ミシガン大消費者信頼感指数:確 84.0 83.4

ニュージーランドドル円87円のせ。

中国人民銀行
2007年のインフレ率を4.6%と予想。 2007年GDP伸び率を11.6%と予想。 2008年上期GDP伸び率は前年比10.8%と予想。 2007年の固定資産投資伸び率を25~26%と予想。 2007年の貿易黒字を2500億ドルと予想。

ドル人民元基準レート 1$=7.5108元。

英ファイナンシャル・タイムズ : ノーザン・ロック、BOEから更に50億ポンド借り入れ。

日経平均16785.69(-46.53)円。

グリーンスパン前FRB議長
中央銀行はもはや資産バブルをコントロールできない。 米景気後退の危険性は高まったが、依然5割には満たない。 各国経済は柔軟性を高める必要がある。 英経済は非常に良好な状況。 英国と米国に著しい住宅市場の後退は見られない。

ユーロドル、1.42のせ。

IMF四半期外貨準備報告[pdf]
第2四半期の外貨準備に占めるユーロの割合は第1四半期の25.5%から25.6%に上昇。 第2四半期の外貨準備に占めるドルの割合は第1四半期の64.9%から64.8%に下落。 第2四半期のユーロの外貨準備は6%上昇し93億6000万。 第2四半期のドルの外貨準備は5.3%上昇し2兆3700億。

FRB : 47.5億ドルの資金供給オペ。

ロックハート・アトランタ連銀総裁
市場の混乱でリスクバランスは高インフレから成長鈍化にシフト。 インフレは快適な範囲の上限近辺、最近の低下が18日の利下げ余地与えた。 長期インフレ期待は依然抑制、現在のインフレは鈍化した。 住宅市場の底入れは08年後半以降の可能性。 クレジット市場懸念が非金融会社のクレジットへのアクセスを制限している兆候は今のところない。 クレジット市場状況、8月のFRBの措置以降やや改善。 インフレ期待は抑制されている。 金利政策は単一の物価指標に頼っているわけではない。 利下げは市場心理改善に役立った。

ユンケル・ユーログループ議長
米国は強いドルを成し遂げるために行動を起こして欲しい。 ユーログループはユーロ高について強い懸念を持ち始めている。 ユーロの水準について3日前と比べてより懸念している。 構造不均衡はヨーロッパによってG7で間違いなく取り上げられるだろう。

ポンドドル、2.04のせ。

ミシュキンFRB理事
中銀は金融市場混乱からの実体経済へのダメージを制限しなければならない。 FEDは適切なことをしていると自信を持っている。

プール・セントルイス連銀総裁
混乱鎮静化のために0.5%の利下げが必要だった。 市場が更なる利下げに賭けるのは間違っている。 追加利下げについては予断を持たない。 8月のPCEコア指数はインフレが適切な方向へ向かっていることを示した。 信用市場の混乱が収拾しはじめている兆候がある。 米経済は緩やかなペースで成長する可能性が高い。

プール・セントルイス連銀総裁 : 質疑応答
8月雇用統計が強くても利下げした。 利下げは市場に意外だった。 利下げ前は明らかに市場が機能せず。 市場の秩序を回復させる必要があった。 0.5%の利下げは全く正しい。 雇用統計が変動する可能性は認識。 住宅資産の急激な下落は予想せず。 。 インフレ指標は正しい方向へ向かう。 市場は追加利下げ見込むべきでない。 住宅低迷で消費落ち込むかは不透明。

豪ドル・ドル、18年ぶりの高値更新。

ポンド円、235円のせ。

NYダウ13895.63(-17.31)$、米10年債4.58%。

WTI原油81.66(-1.22)$、金750.00(10.10)$。


週末・月末・四半期末の週。

午前中の円買いは、期末の需要があったためとの解説があった。

ユーロドルが1.42のせ、豪ドル・ドルが7月の高値を抜け、ポンドドルは2.04にのせるなどドル全面安となる。

ポンドは、最近ノーザンロックの問題で売られていたせいか、大きく買われたことが印象に残った。

アトランタ連銀総裁の市場の混乱でリスクバランスは高インフレから成長鈍化にシフトという発言も印象に残った。

ドル・カナダドル、ドルスイスフランも安値更新。

ドル・カナダドルのチャートが鍾乳洞のように見えた。

ユーロドル1.41、豪ドル円100円から1週間。

ブッシュ大統領の救済策発表(?)から4週間。

S&Pがベアー・スターンズの格付けを引き下げ見通しで検討との報道や、ベアー・スターンズCFOの説明会での債券市場は22年ぶりの低迷との発言から8週間。

ポンド円251円・ニュージーランドドル円97円から10週間。

ユーロ円168円のせから12週間。

NY終盤のニュージーランドドルの上昇から(翌週早朝、介入)16週間。

ユーロドルが1.30にのせてから44週間。

週間。

NYダウが、2000年1月14日の終値11722.98を上回ってから1年。

ドル人民元7.90われ、英国家統計局物価指数算出ミスから1年。

少し円高ドル高の月曜日。

秋分の日の振り替え休日。

IMF : サブプライムに関連する損失が2000億$になる可能性。

独FT紙 : G7でユーロ高が協議される。

米9月消費者信頼感指数は99.8だった火曜日。

英預金保険機構の資金は440万ポンドしかないとの報道でポンドが売られる。

福田新内閣誕生。

米8月中古住宅販売件数は5年ぶりの低水準、在庫は統計開始後の1999年以降の最高水準。

消費者信頼感指数も、2005年11月以来となる約2年ぶりに100をきる水準。

ムーディーズによる野村インターナショナルのCDSを格下げとの報道でか円売りとなる場面もあった模様。

円買い、円売りで円は往来、ドルは売られる。

豪ドル円101円、ニュージーランドドル円86円のせとなった水曜日。

ポンドは、企業への貸し出し枠縮小で売られ、BOEの3ヶ月物資金供給オペに応札した銀行がなかったという報道でか(?)買われる。

UAE中銀総裁 : ドルペック制は維持。

米8月久財受注は、前月比-4.9%。

米ゼネラルモーターズと労働組合の交渉が暫定合意、ウォーレン・バフェット氏がベアー・スターンズの株式取得交渉との報道もあり、NYダウは上昇、円は売られる。

米8月新築住宅販売件数が79.5万件と発表された木曜日。

新築住宅販売件数が大幅に減少するとのうわさでドル売りとなっていた模様(?)。

豪ドル・ドル 0.88、ニュージーランドドル・ドル 0.75、ユーロスイスフラン1.66。

新規失業保険申請件数29.8万件、米2QGDP確報3.8%。

ドイツ9月HICP2.7%

NYダウは、13,900$のせ。

ドル全面安の金曜日。

週末・月末・四半期末の日。

午前中の円買いは、期末の需要があったためとの解説があった。

ニュージーランドの第二四半期のGDPは予想より高く前年比3.2%だった。

日本8月失業率3.8%、有効求人倍率1.06、CPI除く生鮮-0.1%。

米8月PCEコアデフレータ1.8%、シカゴPMI 54.2。

ユーロドルが1.42のせ、豪ドル・ドルが7月の高値を抜け、ポンドドルは2.04にのせるなどドル全面安となる。

ドル・カナダドル、ドルスイスフランも安値更新。


FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となった翌週。引き続きドルは売られた。

月末・期末の週。金曜は、ドル全面安となる。

IMM円の売り越しは、18,618枚減って計2,449枚、IMMユーロの買い越しは、2,601枚減って83,448枚となる。

豪ドル・ドルが7月の高値を更新する。ユーロドルは1.42、金は750$のせ。

ドル円は、レンジの中で推移。

NYダウは、戻してきているなと思う。

福田新内閣が発足する。

中国投資有限公司が正式に設立。

第3四半期入りの時はドル全面安でスタートしましたが、第4四半期はどうなるでしょうか。

米8月雇用統計4.6%・NFP-0.4万人と発表された1週目。

8月ISM製造業景況指数は52.9。

米7月中古住宅販売保留が前月比-12.2%、2001年9月以来の水準に下落したことをうけてか素直にドル売りとなる。

RBA・BOCは、政策金利を据え置き。

ADP全国雇用者数3.8万人。

ベージュブック
金融市場の混乱で住宅市場の顕著な影響。 ほとんどの地区、小幅ながら雇用増加と賃金の伸びを報告。 住宅市場以外では金融市場混乱の影響は限定的。
など。

ECB・BOEは、政策金利を据え置き。

中国人民銀行 : 25日から預金準備率を引き上げ。

BOE声明
金融市場の混乱が信用状況を阻害するか述べるには時期尚早。 CPIは向こう数ヶ月、2%付近かそれを下回る可能性も。
など。

トリシエECB総裁
金融政策は依然として緩和気味。 マネーと信用の伸びは力強い。 市場の変動性とリスク再評価が不透明感をもたらした。 インフレ率は年内に2%を上回る見通し。 強い警戒(strong vigilance)との表現を使わなかったことに対してはコメントしない。 将来は「強い警戒」という表現を用いることが可能。
など。

米8月ISM非製造業景況指数は 55.8、雇用指数は47.9で2002年12月以来の低い水準だった。

金が700$。

豪ドル・ニュージーランドドル、1.20。

米8月雇用統計、失業率4.6%、NFP-0.4万人、平均時給3.9%。

2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナスとなり、ドルが売られる。円も買われる。

ドル安・株安・債権高。米10年債4.37%。

ユーロドルが最高値を更新した2週目。

日10年債利回りは一時1.50%まで下落。米10年債は4.30%台まで下落。

WTI原油が終値で高値を更新。

安倍首相辞任表明。

ユーロドル1.39のせ、WTI原油80$のせ。

RBNZは、8.25%で据え置き。

SNBが政策金利を0.25%引き上げ2.75%へ。

ユーロポンド、2006年7月以来の水準へ上昇。

WTI原油も高値を更新し、終値で80$にのせる。

英住宅金融機関ノーザンロックがBOEに対し緊急融資を要請との報道で、円買いとなる局面もあった。

ユーロポンド0.69のせ、ドル・カナダドル1.03われ。

中国人民銀行 : 利上げを発表。

FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となった3週目。

英HICP前年比1.8%。

リーマン・ブラザーズの第3四半期の業績は市場予想を上回る。

FOMC声明文
政策金利決定は全会一致。 今回の措置は金融混乱から経済への悪影響を未然に防ぎ成長を促進するためのもの。 金融市場動向は経済見通しをめぐり不透明性を増した FRBは影響を引き続き監視、物価安定と経済成長促進に向け必要に応じて行動。 コアインフレ指標はやや改善した、一部インフレリスクが残る。 厳しいクレジット状況、住宅市場の調整を進め成長を抑制する可能性。

ドル売りとなる。WTI原油は、高値を更新。金も730$台に上昇、27年ぶりの高値を更新。

NYダウ大幅上昇、5年ぶりの上昇幅となる。

日銀が政策金利を据え置き。

インドSENSEX指数最高値を更新、日経平均約5年半ぶりの大幅上昇。

アメリカの消費者物価指数前年比コアは、2.1%。

サウジアラビアが政策金利を引き下げなかったことでドルペッグを廃止するのではとのうわさでドル売りとなる。

ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.18、1.17われ、ユーロポンド0.70のせ。

バーナンキFRB議長
軟調な住宅価格と金利再設定、金利変動型サブプライムローン延滞の一段増の可能性示す。 FOMCは引き続き経済見通しを評価、物価安定と成長促進に向け必要に応じて行動する。
など。

ドル・カナダドル、パリティとなる。

金価格も28年ぶりの水準へ上昇、WTI原油も連日の高値更新。

ユーロドルが1.41、豪ドル円100円のせ。

フラーティ・カナダ財務相 : カナダドルは市場で取引されている通貨で価値は市場で決定。

ユーロドルが1.42にのせた4週目。

米8月中古住宅販売件数は5年ぶりの低水準、在庫は統計開始後の1999年以降の最高水準。

消費者信頼感指数も、2005年11月以来となる約2年ぶりに100をきる水準。

新築住宅販売件数が大幅に減少するとのうわさでドル売りとなっていた模様(?)。

新規失業保険申請件数29.8万件、米8月新築住宅販売件数が79.5万件。

ドイツ9月HICP2.7%

NYダウは、13,900$のせ。

日本8月失業率3.8%、有効求人倍率1.06、CPI除く生鮮-0.1%。

米8月PCEコアデフレータ1.8%、シカゴPMI 54.2。

ユーロドルが1.42のせ、豪ドル・ドルが7月の高値を抜け、ポンドドルは2.04にのせるなどドル全面安となる。

ドル・カナダドル、ドルスイスフランも安値更新。


大きく円買いとなり大相場となった翌月。

アメリカの雇用統計で非農業部門の雇用者数がマイナス4000人だったことがインパクトがあった。

FOMCでは、政策金利を0.50%引き下げ4.75%となる。ややサプライズな感じがあり、これで株価は大幅上昇、ドル売りとなった。

ECBは、政策金利を据え置いた。

WTI原油は80$台にのせ、金も700$を上抜ける。月末には750$のせとなる。

ドルとカナダドルがパリティとなる。

ノーザンロックの問題などもあり、ポンドが売られる。ユーロポンド0.70。

ドル売り、円売り。株価は上昇、金利もやや上昇。

SNBが政策金利を0.25%引き上げ2.75%へ。

ユーロドルの値幅は700ポイント以上となり2003年以来の大きなものとなる。

ドル円は、持ち合いの中で推移中。

RSS

  • よろしければクリックをお願いいたします。
  • にほんブログ村 為替ブログへ
  • 外為ランキング
  • FX BLOG

アーカイブ

2007年8月