ドル円118円われの1週目。
日経平均17000円われ。
豪ドル円100円われ、ニュージーランドドル円89円われ、ユーロ円161円われ、ポンド円238円われ、カナダドル円110円われなど。
ISM製造業景況指数は 53.8、中古住宅販売保留 5.0%。
WTI原油は、ザラ場で最高値を更新(78.77$)。
VIX指数が過去4年間で最大となる25台まで上昇。
トリシエECB総裁の会見は strong vigilance だった。
日経平均一時16,600円台まで下落。
米7月雇用統計は、失業率4.6% NFP9.2万人、予想を下回る。
S&Pによるベアー・スターンズの格付けの引き下げや、ベアー・スターンズCFOの説明会での債券市場は22年ぶりの低迷との発言もあってか、NYダウは下落。
ドルスイスフラン1.19われ、米10円債4.7%われ。
ECB・FRBなど市場に資金供給をおこなった2週目。
アメリカン・ホーム・モーゲージ、連邦破産法第11条の適用を申請。
NYダウが、2002年10月以来約4年10ヶ月ぶりの上げ幅となる場面もあった。
FOMC声明
金融市場はここ数週間ボラタイルで、一部、家計企業の信用状況はタイトになった。住宅市場の調整は継続。
にもかかわらず雇用・所得・強い世界経済に支えられ、経済はこの先の四半期も穏やかなペースで拡大。
成長へのダウンサイドリスクは若干増加したが、最大の懸念はインフレが緩和されないリスク。
など。
RBAは政策金利を0.25%引き上げ6.25%6.50%とする。
BOE四半期インフレ報告 : 1回の利上げで、CPIは2009年に目標水準へと回帰、など。
ゴールドマンサックスが会見を開くとの出所不明のうわさとそのうわさの否定で、NYダウが上昇分を吐き出し、また戻す場面があった模様。
韓国中銀は、政策金利を0.25%引き上げて5.00%とする。
日経平均17170.60(141.32)円、売買高約38億株、売買代金約5.3兆円。
フランス銀行大手のBNPパリバ関連の3つのヘッジファンドが米国の資産担保証券(ABS)市場の流動性低下で資産を凍結と発表し、信用収縮懸念で円全面高となる。
翌日物の金利が急騰、ECB・BOC・NY連銀が資金供給を実施。
ECBの緊急オペは、2001年9月の米同時多発テロ以来の過去最高となる約950億ユーロを供給。
ゴールドマン・サックスの北米株ファンド損失との報道も不安をあおった模様。
雰囲気が一転、株安・債権高・円高・ドル高となる。NYダウは、チャイナショック時以来の今年2番目の下げ幅となる。
日経平均一時500円以上下げる。
ウォールストリート・ジャーナル : 米証券取引委員会(SEC)が大手証券会社のサブプライム住宅ローン問題に絡む損失隠しの有無を調査中。
円は、ドル円は117.2どころ、ユーロ円は160円前後まで下落するが、やや売り戻される。
ドル円112円われ、円急伸、FRBが公定歩合を引き下げた大相場となった3週目。
日本第2四半期GDPは前期比年率0.5%だった。
RBA四半期金融政策報告では、CPI予想を目標上限に上方修正となる。
ポンドドル2.00われ、ユーロドル1.36われ、ポンド円235円われ、ユーロ円160円われ。
サンタンデール銀行がアメリカのクレジット市場で22億ユーロのエクスポージャがあるとの報道で、ユーロ売りになる場面があった模様。
米センティネル投資信託会社が顧客の解約要求の拒否を米商品先物取引委員会に承認を求めるとの報道。
イギリスの7月CPI前年比が1.9%と発表されポンドは売られる。
カナダの資産担保証券(ABS)発行体が借り換えのためのコマーシャルペーパー(CP)を発行できずとの報道。
BOE議事録では、8月MPCで9対0で据置きだとわかった。
米7月CPIコア前年比2.2%。
ドル円117円われ。
カントリーワイド・ファイナンシャルの資金調達難、米ファンドKKRの損失などの報道。
VIX指数は、30台へ上昇。
連日の損失報道も手伝って、NYダウ13,000$われ、日経平均年初来安値更新など株式下落、円買い・ドル買い。
南米ペルー沿岸マグニチュード7.9の地震。
日経平均、16000円われ、500円以上の下落。15900円われ。
豪大手住宅金融会社ラムズ・ホーム・グループが短期資金約61億7000万ドルの借り換えに失敗との報道。
米住宅金融大手カントリーワイド・フィナンシャルが与信枠の115億ドルを全額引き出すとの報道。
米2年債利回りは一時4%われ。
国内最高気温40.9度を記録。
ドル円115,114,113円われ、ユーロ円151円われ、ポンド円222円われ、豪ドル円88円われ、ニュージーランドドル円76円われ、スイス円93円われなど、ポンド円は10円下落など、大相場となる。
日10年債利回り1.6%われ、日経平均800円下落、日経平均15273円。アジア株式全面安。
ユーロ・ニュージーランドドル、2.00のせ。
ドル円112円われ、ユーロ円150円われ、豪ドル円87円われ、ポンド円220円われ、ニュージーランドドルドル円75円われ、カナダドル円104円われ、スイスフラン円93円われなど。
FRB声明
公定歩合を50bp引き下げ5.75%に。
成長への下方リスクが大幅に高まっている。
経済への悪影響を阻止するため必要なら行動する用意。
金融状況が悪化、経済成長を抑制する可能性。
など。
NYダウ13079$、米10年債4.67%。
FRBの声明を受けて、やや戻す。
日銀が政策金利を0.50%で据え置いた4週目。前週の急落に対する戻しの週。
日経平均が一時600円を超える上昇。
BOEがスタンディングファシリティを利用して貸し出しを行った。
FRBが緊急利下げをするとのうわさ(?)。
中国政策金利引き上げ。
ドッド米上院銀行委員会委員長(バーナンキFRB議長・ポールソン財務長官との3者会談にて)
FRB議長、市場混乱の沈静に向け「確実に」全ての手段を講じる姿勢表明。
FRB議長との会合で、利下げを求めず。
など。
米住宅ローンのファースト・マグナス・フィナンシャルは米連邦破産法第11条の適用を申請。
BNPパリバ傘下ファンド再開とのうわさがとりあげられた。
バンクオブアメリカのカントリーワイドへの出資を決定との報道。
日銀金融政策決定会合は、政策金利を0.50%で据え置き、現状維持に賛成8人、反対1人、反対は水野委員。
上海総合株価指数は5000のせ。
福井総裁
シナリオに強い確信持てれば政策変更していく。
低金利継続のリスクの問題意識はしっかり持っていく。
現在の市場はリスク再評価の動き、ある程度時間がかかる。
円キャリーの巻き戻しは相当進んだ-為替で。
FOMC声明の「成長を抑制する可能性」注視していく。
など。
ドル円117円のせ、ユーロ円159円のせ、ポンド円234円のせ、ポンドドル2.00ドルのせなど。
カントリーワイドCEO : 住宅市場の低迷から景気後退の可能性。
ユーロドル 1.36のせ、ポンドドル 2.01のせ、ドルスイスフラン 1.20われ。
トリシエ総裁の「8月2日の発言は市場が混乱する前のもの。」という発言で、9月の会合は利上げ見送りになるかもしれないという雰囲気が少しあった模様。
人民元、高値更新。
第2四半期のS&Pケースシラー住宅価格指数が、2001年の指数導入以来、最大の低下幅となる。
FOMC議事録 : 信用状況厳格化で成長の下振れリスク増大。
ドル円114円われ。
豪ヘッジファンド・ベーシス・キャピタルのベーシス・イールド・アルファ・ファンドが破産申請。
バーナンキFRB議長のシューマー上院議員へ書簡で回答で、必要なら行動する用意があると述べる。
ドイツの銀行がサブプライム関連で巨額の損失とのうわさ。
水野日銀審議委員 : FRBが景気悪化を理由に利下げに踏み切った場合、議論の前提変わってくる。
アメリカ第2四半期GDPは前期比年率4.0%だった。
日7月失業率は、3.6%。日7月CPI除生鮮は、前年比-0.1%。
ブッシュ大統領の救済策発表とのこともあってか、日経平均16569.09(415.27)円。今年3番目の上げ幅。
米7月PCEコアデフレータ1.9%。
バーナンキFRB議長講演とブッシュ大統領救済策。
昨年は久しぶりに上昇した8月のドル円の今年は下落。
値幅は、ドル円800ポイント以上、ユーロドル500ポイント弱、ユーロ円1600ポイント以上となる。
米10年債は、4.5%台まで下落。
RBAは政策金利を0.25%引き上げ6.25%6.50%とする。
フランス銀行大手のBNPパリバ傘下のヘッジファンドが資産凍結を発表して信用収縮がさらにすすみ、ドル円が115円をわれて円買いがさらに加速、大相場となった8月でした。
ECB・FRBなど中央銀行が資金供給する事態となる。
日経平均は15200円台まで下落、ドル円は111.60円どころまで下落。
ヘッジファンドが破綻、銀行が損失を計上などの報道が相次ぎ、ボラタイルな展開が続いた。
日銀は金利を据置き、FRBは必要であれば行動すると利下げも少し視野に入れ、ECBは翌月は金利引き上げ見通しだったけれども据置きになるかもしれない雰囲気もある。
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