米8月雇用統計4.6%・NFP-0.4万人と発表された1週目。
8月ISM製造業景況指数は52.9。
米7月中古住宅販売保留が前月比-12.2%、2001年9月以来の水準に下落したことをうけてか素直にドル売りとなる。
RBA・BOCは、政策金利を据え置き。
ADP全国雇用者数3.8万人。
ベージュブック
金融市場の混乱で住宅市場の顕著な影響。
ほとんどの地区、小幅ながら雇用増加と賃金の伸びを報告。
住宅市場以外では金融市場混乱の影響は限定的。
など。
ECB・BOEは、政策金利を据え置き。
中国人民銀行 : 25日から預金準備率を引き上げ。
BOE声明
金融市場の混乱が信用状況を阻害するか述べるには時期尚早。
CPIは向こう数ヶ月、2%付近かそれを下回る可能性も。
など。
トリシエECB総裁
金融政策は依然として緩和気味。
マネーと信用の伸びは力強い。
市場の変動性とリスク再評価が不透明感をもたらした。
インフレ率は年内に2%を上回る見通し。
強い警戒(strong vigilance)との表現を使わなかったことに対してはコメントしない。
将来は「強い警戒」という表現を用いることが可能。
など。
米8月ISM非製造業景況指数は 55.8、雇用指数は47.9で2002年12月以来の低い水準だった。
金が700$。
豪ドル・ニュージーランドドル、1.20。
米8月雇用統計、失業率4.6%、NFP-0.4万人、平均時給3.9%。
2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナスとなり、ドルが売られる。円も買われる。
ドル安・株安・債権高。米10年債4.37%。
ユーロドルが最高値を更新した2週目。
日10年債利回りは一時1.50%まで下落。米10年債は4.30%台まで下落。
WTI原油が終値で高値を更新。
安倍首相辞任表明。
ユーロドル1.39のせ、WTI原油80$のせ。
RBNZは、8.25%で据え置き。
SNBが政策金利を0.25%引き上げ2.75%へ。
ユーロポンド、2006年7月以来の水準へ上昇。
WTI原油も高値を更新し、終値で80$にのせる。
英住宅金融機関ノーザンロックがBOEに対し緊急融資を要請との報道で、円買いとなる局面もあった。
ユーロポンド0.69のせ、ドル・カナダドル1.03われ。
中国人民銀行 : 利上げを発表。
FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となった3週目。
英HICP前年比1.8%。
リーマン・ブラザーズの第3四半期の業績は市場予想を上回る。
FOMC声明文
政策金利決定は全会一致。
今回の措置は金融混乱から経済への悪影響を未然に防ぎ成長を促進するためのもの。
金融市場動向は経済見通しをめぐり不透明性を増した
FRBは影響を引き続き監視、物価安定と経済成長促進に向け必要に応じて行動。
コアインフレ指標はやや改善した、一部インフレリスクが残る。
厳しいクレジット状況、住宅市場の調整を進め成長を抑制する可能性。
ドル売りとなる。WTI原油は、高値を更新。金も730$台に上昇、27年ぶりの高値を更新。
NYダウ大幅上昇、5年ぶりの上昇幅となる。
日銀が政策金利を据え置き。
インドSENSEX指数最高値を更新、日経平均約5年半ぶりの大幅上昇。
アメリカの消費者物価指数前年比コアは、2.1%。
サウジアラビアが政策金利を引き下げなかったことでドルペッグを廃止するのではとのうわさでドル売りとなる。
ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.18、1.17われ、ユーロポンド0.70のせ。
バーナンキFRB議長
軟調な住宅価格と金利再設定、金利変動型サブプライムローン延滞の一段増の可能性示す。
FOMCは引き続き経済見通しを評価、物価安定と成長促進に向け必要に応じて行動する。
など。
ドル・カナダドル、パリティとなる。
金価格も28年ぶりの水準へ上昇、WTI原油も連日の高値更新。
ユーロドルが1.41、豪ドル円100円のせ。
フラーティ・カナダ財務相 : カナダドルは市場で取引されている通貨で価値は市場で決定。
ユーロドルが1.42にのせた4週目。
米8月中古住宅販売件数は5年ぶりの低水準、在庫は統計開始後の1999年以降の最高水準。
消費者信頼感指数も、2005年11月以来となる約2年ぶりに100をきる水準。
新築住宅販売件数が大幅に減少するとのうわさでドル売りとなっていた模様(?)。
新規失業保険申請件数29.8万件、米8月新築住宅販売件数が79.5万件。
ドイツ9月HICP2.7%
NYダウは、13,900$のせ。
日本8月失業率3.8%、有効求人倍率1.06、CPI除く生鮮-0.1%。
米8月PCEコアデフレータ1.8%、シカゴPMI 54.2。
ユーロドルが1.42のせ、豪ドル・ドルが7月の高値を抜け、ポンドドルは2.04にのせるなどドル全面安となる。
ドル・カナダドル、ドルスイスフランも安値更新。
大きく円買いとなり大相場となった翌月。
アメリカの雇用統計で非農業部門の雇用者数がマイナス4000人だったことがインパクトがあった。
FOMCでは、政策金利を0.50%引き下げ4.75%となる。ややサプライズな感じがあり、これで株価は大幅上昇、ドル売りとなった。
ECBは、政策金利を据え置いた。
WTI原油は80$台にのせ、金も700$を上抜ける。月末には750$のせとなる。
ドルとカナダドルがパリティとなる。
ノーザンロックの問題などもあり、ポンドが売られる。ユーロポンド0.70。
ドル売り、円売り。株価は上昇、金利もやや上昇。
SNBが政策金利を0.25%引き上げ2.75%へ。
ユーロドルの値幅は700ポイント以上となり2003年以来の大きなものとなる。
ドル円は、持ち合いの中で推移中。
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