イギリスがサマー・バンク・ホリデーの月曜日。
朝方円売りとなるが、その後は円買いという展開。
ロンドンは、サマー・バンク・ホリデーで休場。
7月中古住宅販売件数は5ヶ月連続のマイナスで、在庫は1991年以来16年ぶりの水準となる。
トリシエ総裁の「8月2日の発言は市場が混乱する前のもの。」という発言で、9月の会合は利上げ見送りになるかもしれないという雰囲気が少しあった模様。
住宅指数悪化、株安・円高・ドル高の火曜日。
人民元、高値更新。
東証1部の出来高は約13億株と今年最低。
第2四半期のS&Pケースシラー住宅価格指数が、2001年の指数導入以来、最大の低下幅となる。
消費者信頼感指数は予想を上回ったものの、ハリケーンカトリーナの時以来の下げ幅となる。
FOMC議事録 : 8月7日分
金融情勢次第で政策対応必要。
インフレ鈍化しないリスクを最も懸念。
信用状況厳格化で成長の下振れリスク増大。
住宅価格の低下、与信の厳格化が個人消費を圧迫する可能性。
など。
株安・円高・ドル高。
前日とは逆に株高・円安・ドル安の水曜日。
日経平均は一時400円以上の下げ。
ドル円は前日の流れを引き継いで114円われとなったが、その後売られる。
豪ヘッジファンド・ベーシス・キャピタルのベーシス・イールド・アルファ・ファンドが破産申請。
RBS(ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド)がサブプライム問題を受けて投資銀行業務を一部削減。
バーナンキFRB議長のシューマー上院議員へ書簡で回答で、必要なら行動する用意があると述べる。
前日とは逆に、株高・円安・ドル安。
ドイツの銀行がサブプライム関連で巨額の損失とのうわさがでていた木曜日。
ドイツの銀行がサブプライム関連で巨額の損失とのうわさ。
水野日銀審議委員 : FRBが景気悪化を理由に利下げに踏み切った場合、議論の前提変わってくる。
アメリカ第2四半期GDPは前期比年率4.0%だった。
バーナンキFRB議長の見通しとブッシュ大統領の救済策(?)の金曜日。
日7月失業率は、3.6%。日7月CPI除生鮮は、前年比-0.1%。
WSJ : ブッシュ大統領は、サブプライムローン問題に関して住宅ローン利用者の保護のための対策を講じる。
ブッシュ大統領の救済策発表とのこともあってか、日経平均16569.09(415.27)円。今年3番目の上げ幅。
米7月PCEコアデフレータ1.9%。
バーナンキFRB議長
必要であれば行動する。
流動性供給のため新たな対応の準備は整っている。
貸し手や投機家を保護する責任はない。
過去の統計は通常より役に立たない。
など。
ブッシュ大統領
投機家を救済するのは政府の役目ではない。
米金融市場は変遷する時期の最中だ、終わるまでには時間がかかる。
政府は住宅差し押さえ回避案を提示する。
住宅所有者に対する政府支援には限界がある。
など。
株は上昇したけど、円とドルは買われる(戻す)。
米3連休を控えた日。
ドル円は先々週の急落、先週の戻し、今週は週前半下押ししたけれども戻す。
週前半に下落、その後上昇という展開は久しぶり(?)。
今週も値幅があり、大きな往復だった。
2番底を目指すのかもしれないという解説や自分もそう思ったけれども、そう思ったところで反転上昇したのが印象に残った。
IMM円の売り越しは、8,330枚減って計-9,846枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、4,363枚増えて42,826枚となる。
ドル円が113円台に入る前の114円台のあたりでは、IMM円の買い越しは増えていた。
人民元が久々に高値を更新していた。
トリシエ総裁の「8月2日の発言は市場が混乱する前のもの。」という発言が印象に残った。
翌週から9月入りですが、月曜アメリカは休み。
8月のドル円は下落となりました。
日本4K、38"03。
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