為替チャートとFXトレードのブログ
9月11日(火) 分 ユーロドル1.385弱、WTI原油78.23$(終値)高値更新、米7月貿易収支-592億$

9月12日(水) 分 ユーロドル最高値更新1.39のせ、WTI原油最高値更新80$、安倍首相辞任

2007年9月13日 17:23 0 0
為替チャート
08:50 08 企業物価指数 前月比 0.1%
前年比 1.8%
0.0
1.9
08:50 07 経常収支
貿易収支
1兆8150億円
8100億円
1兆8559億
7843億
14:00 08 消費者態度指数 44.9 44.1
17:30 08 失業率
失業保険申請件数
2.6%
-0.80万件
2.6
-0.42万件
18:00 07 鉱工業生産:季調済 前月比 0.2%
前年比 3.1%
0.6
3.7

ドル人民元基準レート 1$=7.5263元。

ポールソン米財務長官 : 米国のクレジット市場と住宅ローン市場の混乱が1997年-98年のアジア金融危機や、80年代の中南米債務危機の時よりも終息に時間が掛かる。

ユーロドル、最高値更新。

TBS : 安倍首相、与党幹部に辞意を伝える。

世界銀行
中国の2007年のGDP伸び率見通しを10.4%から11.3%に引き上げ。 中国の2008年のGDP伸び率見通しは10.8%と予想。 人民元の上昇ペース加速の可能性高まる。 中国は利上げが必要。 資本収支改革を慎重に行うべきだ。 インフレ率は年内に低下する公算大。 金融市場の混乱が中国に影響及ぼす可能性も。

安倍首相
辞任を表明。 新たな首相のもとでテロとの戦いを目指すべきと判断。 自らけじめをつけることで局面打開が必要と判断。 政治空白生まないよう早く次の総裁を決めてもらいたいと党幹部に指示。 私が首相であることで野党との話し合いが難しい状況-辞任の理由で。

日経平均15797.60(-80.07)円。

韓国中銀副総裁
ドルの供給過剰は今年緩和された。 韓国ウォンが一方的に上昇するとの見方緩和された。 サブプライムの影響が持続する可能性否定できない。 2007年の韓国経常収支は均衡する見通し。

与謝野官房長官
安倍首相は健康状態に厳しいものがあった。 安倍首相は記者会見で健康問題言わなかった。 誰が総理になろうと小泉改革の路線を走っていくほかない。 安倍首相は健康と仕事の両立の間に深い苦悩あった。

BIS : 国際決済銀行
米サブプライム問題の影響は新興市場には少ない。 新興市場への資金の流れは依然力強い可能性。

キングBOE総裁
信用市場の逼迫は成長損ない、物価抑制の可能性。 市場の問題の原因は経済にあらず、市場のリスク評価の誤りにある。 金融市場の救済は将来の危機招く恐れ。 市場の混乱は長期的な経済の安定損なわないだろう。 信用市場の逼迫がどの程度続くか言うのは時期尚早。 金利は必要なときに迅速に調整可能。 英中銀は信用状況を集中的に監視している。

ECB : 90日物オペで750億ユーロの資金供給。

DIHK : 独商工会議所
2007年の独GDP成長率を2.8%で変更せず。 ユーロ高は輸出業者を阻害せず。 サブプライム問題、経済にほとんど影響を与えず。

ジョンソンIMFチーフエコノミスト
米国は緩やかな景気減速にとどまる見通し。 ECBの金利据え置きに非常に満足している。 米景気減速は緩やかで世界経済への波及は限定的というのが基本シナリオ。 サブプライム問題の世界経済への影響限定的。 IMFは7月時点より欧州の成長を確信できず。 住宅問題が08年に向け米経済の足かせとなろう。

ボルト仏予算相
ユーロ上昇はフランスの輸出業者にとって問題。 ユーロ上昇がフランス経済成長を圧迫。

英BBC : 前回の発生地から30マイル離れた地点で口蹄疫発生の疑い。

ブラウン英首相 : 緊急会議を開催へ、口蹄疫問題で。

インドネシアで地震M7.9。

ドッジBOC総裁
金融市場の透明性拡大が必要。 リスクの再評価に従来よりも時間要する可能性。 市場の混乱は国内需要、輸出を減速させる可能性。 カナダ政策金利は適正。 カナダ経済は7月予測よりも潜在成長率を上回るペースで成長。 格付け機関の情報、適切に用いられなかった。 トリプルAの商品、正しく理解されてこなかった可能性。 インフレとの戦いで気をそらすことはないだろう。 目標水準でインフレを維持することが、市場安定化にとってベストの貢献である。

WTI原油、最高値更新。

FRB : 135億ドルの資金供給を実施。

ポールソン米財務長官
金融市場混乱、収束まではある程度の時間がかかる。 信用問題は不健全な貸付によって引き起こされた。 一部金融市場の問題、収束にはその他市場より長い時間要する。 サブプライムローン問題、今後2年の金利再設定により解決まで一段の時間要する。

リーカネン・フィンランド中銀総裁
ユーロ圏の成長は潜在成長率に近いと予想。 M3伸び率と燃料コスト、賃金が物価のリスク。 ユーロ圏の経済見通しは良好。 インフレリスクは上振れ方向。 インフレリスクは上振れ、景気拡大で。

コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
ECBは事前に利上げについてコミットしないが、断念したわけではない。 市場の混乱が終了したとき、インフレリスクを再評価。 全ては市場の混乱がいつまで続くか次第。 景気の減速はインフレを鈍化させるが、原油のような他の要素も検証する必要。 米景気減速の度合いもインフレ見通しには重要。 米経済のリセッションの可能性はまだない。 米経済がリセッションに入ったからといって、世界経済もリセッションに入るということはない。

ユーロドル、1.39のせ。

FRB
黒人、ヒスパニック借り換え進まず、高金利ローンを抱えている可能性。 2006年の住宅ローンの申し込みは6%下落。 2006年に住宅ローンの借り換えは12%下落。 ローン審査で拒否された割合は黒人とヒスパニックが高い。 その違いは差別を反映しているかもしれない。 黒人、ヒスパニックは高金利のローンを抱えている可能性がより高い。

WTI原油80$のせ。

ボドマン米エネルギー省長官
原油の80ドルへの上昇は厄介。 OPECの増産が正しい方向へのステップ。

NYダウ13291.65(-16.74)$、米10年債4.40%。

WTI原油79.91(1.68)$、金720.70(-0.40)$。


WTI原油の1年間の推移

WTI原油の1年間の推移のグラフ

安倍首相の辞任報道直後、日経平均は上昇後下落の乱高下、円は少し売られた。

英系大手ファンドが多額の損失を計上とのうわさや、キングBOE総裁の発言、口蹄疫発生の疑いとの報道などでポンドは売られ気味だった。

ユーロドルは、1.38半ばを上抜けて最高値を更新。

ドルスイスフランは、この前の安値を更新せず。

WTI原油も、78.77$を更新し、80$台まで上昇。

金がレンジを上に抜けて700$にのせ、WTI原油も最高値更新、ユーロドルも最高値更新、ドルインデックスも安値更新中となっている。人民元も少しずつ上昇中。

明日からラマダンに入るそうです。

ユーロポンドが上昇。

米7月中古住宅販売保留が2001年9月以来の水準に下落したことでドル売りとなってから1週間。

バーナンキFRB議長がシューマー上院議員に必要なら行動する用意があると書簡で回答し株高、円安ドル安となってから2週間。

連日の損失報道も手伝って、NYダウ13,000$われ、日経平均年初来安値更新など株式下落、円買い・ドル買いとなってから4週間。

VIX指数が30台へ上昇してから4週間。

バーナンキFRB議長半期定例議会証言から8週間。

グリーンスパン前FRB議長の中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう、という発言から16週間。

NYダウ13,000$のせから20週間。

世界同時株安の翌日、日経平均が500円安となってから28週間。

NYダウ11500$から1年。

ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰してから32週間。

米中間選挙で大勢が決してから44週間。

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