為替チャートとFXトレードのブログ
9月12日(水) 分 ユーロドル最高値更新1.39のせ、WTI原油最高値更新80$、安倍首相辞任

9月13日(木) 分 SNB政策金利2.75%、RBNZ据え置き、WTI原油80$のせ(終値)、カナダドル・スイスフラン対ドル高値更新

2007年9月14日 12:53 0 0
為替チャート
06:00 NZ RBNZオフィシャル・キャッシュレート 据置:8.25% 据置:8.25%
07:45 NZ 07 小売売上高指数 前月比 0.3%
前月比 0.3%
0.0
-0.2
21:00 SNB政策金利 0.25%引上:2.75% 0.25%引上:2.75%
21:30 新規失業保険申請件数 32.5万件 31.9万件
21:30 2Q 設備稼働率 前期比 83.2% 83.0
27:00 08 月次財政収支 -850億$ -1170億億$

RBNZ
ニュージーランドドルの下落は当面のインフレを押し上げる可能性。 クレジット市場混乱の国内への影響は依然不透明。

ボラードRBNZ総裁
8.25%はインフレターゲットに適切な水準。 通貨の下落が輸出を後押し。 高金利が支出の鈍化に寄与。 NZ経済には不透明さが残る。 NZ経済は力強く、労働市場は逼迫。 早期の利上げが経済に影響。 経済にはインフレ圧力が残る。 家計の借り入れの伸びが鈍化し始めている。 商品価格の上昇が経済を押し上げ。 米経済が鈍化する可能性は増したようだ。 NZの銀行間市場では問題が見られていない。

ドル人民元基準レート 1$=7.5169元。

IMF : 国際通貨基金
オーストラリアの今年の成長率を4.4%に上方修正-従来予想は2.6%。 金融市場の混乱も豪設備投資は減退しない。 サブプライム問題のオーストラリアへの直接的な影響は緩やか。 豪の2008年成長率予想を4.0%に上方修正-従来予想は3.3%。 豪株式市場は混乱からの回復がみられる。 最近の豪ドルの下落は、キャリー取引の解消が原因。 豪GDP成長の見通しは依然として強いもの。 CPIインフレ率は2007年2.1%、2008年2.8%と予想。 8月の利上げは適切だった。 金融市場の混乱に対しては、柔軟な金融政策が必要。

クアデン・ベルギー中銀総裁
サブプライム問題の米国での「悪影響」を予想。 サブプライム問題は「危機」というより「混乱」を引き起こす。 サブプライム問題による米経済の「減速」を予想。 欧州の銀行はサブプライムとの関連性低い。 米当局者からリセッションの話は聞いていない。 重要な問題は、欧州の輸出セクターへの影響だ。 将来の金利決定は経済動向に依存する。 今後の政策金利の決定は経済状況次第。 ユーロ圏の経済成長が米国のそれを上回るのは自然な事。

日経平均15821.19円 (23.59)円。

リッカネン・フィンランド中銀総裁 : 金融市場が通常の状態に戻るには数ヶ月かかる。

メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁
ECBは市場、経済状況を注意深く見守っていく。 最新のデータ、良好なユーロ圏経済見通しを確認。 最新のデータ、力強いファンダメンタルズを確認。 次の理事会までにより多くの情報を得ることが適切。 政策金利は依然として緩和気味。 物価上昇リスクを避けるため、ECBは断固かつ適切に行動するつもり。

ECB月報
金融市場の変動で不安定さが増大。 金融政策は依然として緩和的。 物価抑制目的に確固とした態度で適切に行動するだろう。 経済のファンダメンタルは良好で、先行き見通しも好ましい。 中期的インフレ見通しは上振れリスクにさらされやすい。 今年のインフレ率は2%を上回るだろう。

ドル・カナダドル、安値更新。

BOE
期間1週間のオペで383.9億ポンドの資金供給。 翌日物レートは依然として通常より高い。

ユーロポンド、2006年7月以来の水準へ上昇。

津田財務次官
日銀は市場動向を踏まえ適切に判断されるだろう。 景気回復確かにするため金融面から支えてもらうこと大事。

ポールソン米財務長官 : 市場の混乱は米成長にペナルティー与えるが、経済は底堅い。

トゥンペル・グゲレルECB専務理事
市場混乱の影響を見極めるには時期尚早。 投資家は自信を取り戻すだろう。

SNB
2007年インフレ見通しを0.8%→0.6%へ。 2008年インフレ見通しを1.5%→1.5%へ。 2009年インフレ見通しは1.8%。 不確実性の観点から世界経済を注視。 市場の混乱にも関わらず、経済全体としては予想に沿う形で成長。 スイス経済が良好であるため、成長持続を見込むことが可能。 3ヵ月物Liborの上昇で資金調達環境はタイトになった。 経済成長の下振れリスクは幾分強まった。 成長トレンドは2008年に幾分減速へ。 スイスフランは依然として低い水準。 スイスフラン安が輸入物価を押し上げ。 為替市場は非常に不安定。

ドルスイスフラン、安値更新。

ユーロ円160円のせ。

FRB : 計210億ドルを資金供給。

下院金融サービス委員会 : バーナンキFRB議長が9月20日に、住宅ローン市場について証言。

シュタルクECB専務理事
ECBはマネーマーケットを健全に機能させるために対処した。 ただ、流動性供給は本来一時的な対処。 ECBの責務は物価安定であり、銀行の救済ではない。 経済成長は数年にわたって強い。 最新のデータによると2007年の経済成長は2.5%。 しかし、ダウンサイドリスクは存在する。 市場の新たな動きで、そのリスクが増加した。

グリーンスパンFRB前議長
現状からは、私もバーナンキ議長と大きく違った行動はとらないだろう。 彼はよい仕事をしている。 サブプライム問題がどれくらい大きくなるか2005年の後半まで予測できなかった。 サブプライム融資が経済を揺るがす程大きいという認識は実際のところ持ち合わせていなかった。 問題を引き起こしている貸し出しを解決するのは金融当局には困難。

ツァイトラ独連銀副総裁
世界の経済成長路線は損なわれていない。 市場の混乱が早期に収束することはないだろう。 金融市場の混乱は1夜では収まらず。

トリシェECB総裁
欧州にリセッションのリスクなし。 より広範囲な市場の調整の可能性。

ノワイエ仏中銀総裁
ECBはユーロ高の政策方針は持っていない。 ECBは物価安定に焦点。

BBC : 英住宅金融機関ノーザンロックがBOEに対し緊急融資を要請。

NYダウ13424.88(133.23)$、米10年債4.47%。

WTI原油80.09(0.18)$、金717.90(-2.80)$。


ドル円は一時雇用統計時の水準まで上昇、ユーロ円も160円台まで上昇。

引け際に、英住宅金融機関ノーザンロックがBOEに対し緊急融資を要請との報道で、円買いとなった模様。

SNB政策金利は据え置き予想もあったようですが、0.25%引き上げとなりました。

ドル・カナダドルは安値を更新するが、1.03はわれず。

ドルスイスフランも安値を更新するが、1.18はわれず。

ユーロドルは、少し高値を更新。

ユーロポンドは、高値を更新。

WTI原油も高値を更新し、終値で80$にのせる。

GM、マクドナルドなどの上昇や、カントリーワイド融資枠を確保などでNYダウは上昇。

株高・債券安。

円は、やはり上下動があった。

ECB・BOE政策金利据置き、金700$から1週間。

トリシエECB総裁が、strong vigilance ちう表現を使わなかった会見から1週間。

タカ派の水野さんのFRBが景気悪化を理由に利下げに踏み切った場合、議論の前提変わってくるとの発言から2週間。

ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから4週間。

気温40.9度を記録、南米ペルー沿岸マグニチュード7.9の地震から4週間。

NYダウ14,000$のせ(終値)、豪ドル・ドル0.88から8週間。

2007年上半期の粗鋼生産が33年ぶりに過去最高を更新したこともあり、新日鉄は年初来高値更新してから8週間。

バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から8週間。

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