アメリカ・カナダがレイバーデーで休場の月曜日。
法人季報設備投資前年比-4.9%。
オーストラリアの住宅建設許可件数が予想より高く豪ドルが少し買われる。
8月ISM製造業景況指数は52.9だった火曜日。
オーストラリア第2四半期GDP前期比 0.9%、前年比 4.3%となり豪ドルが買われる。
ドイツ系銀行の資金難とのうわさでか円買いになる。
豪ドル・ニュージーランドドル1.18のせ。
8月のISM製造業景況指数が52.9とそれほど悪化していないこともあってか円売りとなる。
NYダウは、13,500$手前まで上昇。
中古住宅販売保留の前月比が-12.2%だった水曜日。
RBA・BOC政策金利据え置き。
ADP全国雇用者数3.8万人。
米7月中古住宅販売保留が2001年9月以来の水準に下落したことをうけてか素直にドル売りとなる。
ベージュブック
金融市場の混乱で住宅市場の顕著な影響。
ほとんどの地区、小幅ながら雇用増加と賃金の伸びを報告。
住宅市場以外では金融市場混乱の影響は限定的。
など。
ドル安・株安・債権高。米10年債4.5%われ。
中国人民銀行 : 25日から預金準備率を引き上げ。
BOE声明
金融市場の混乱が信用状況を阻害するか述べるには時期尚早。
CPIは向こう数ヶ月、2%付近かそれを下回る可能性も。
など。
トリシエECB総裁
金融政策は依然として緩和気味。
マネーと信用の伸びは力強い。
市場の変動性とリスク再評価が不透明感をもたらした。
インフレ率は年内に2%を上回る見通し。
強い警戒(strong vigilance)との表現を使わなかったことに対してはコメントしない。
将来は「強い警戒」という表現を用いることが可能。
など。
米8月ISM非製造業景況指数は 55.8、雇用指数は47.9で2002年12月以来の低い水準だった。
金が7000$。
米8月雇用統計で非農業部門雇用者数がマイナスと発表された金曜日。
豪ドル・ニュージーランドドル、1.20。
WSJ : グリーンスパン元FRB議長-現在の市場の混乱 87年のブラックマンデーや98年のLTCM危機と酷似。
カナダ8月分雇用統計は、失業率6.0%、雇用ネット変化2.33万人と予想より多かった。
米8月雇用統計、失業率4.6%、NFP-0.4万人、平均時給3.9%。
2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナスとなり、ドルが売られる。円も買われる。
ポールソン米財務長官 : 雇用統計、総合的には驚くものではなかった。
ドル円114円われ、ドルスイスフラン1.19われ。
ドル安・株安・債権高。米10年債4.37%。
9月に入って最初の週からインパクトのある指標が出ました。
米8月分雇用統計でNFPが-0.4万人となり、利下げ観測が強まっている模様。
円は、ダブルトップとなるのか、ダブルボトムとなるのか、それともまだレンジなのか、どうなるだろうと思う。
中古住宅販売保留と雇用統計と2度、指標に素直に反応してドル売りになったなという印象があった。
IMM円の売り越しは、16,899枚増えて計7,053枚(ドル円が116円台の頃)、IMMユーロの買い越しは、3,819枚増えて46,645枚となる。
新日本石油がイランへ円建てで支払うのは9-10月頃からだったと思うのですが、その分のドル買いはなくなるのでしょうか(規模的にはどれくらいなのでしょうか)。
来週は米8月分の小売売上高が発表される。
金が700$をこえて、レンジを抜ける。
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