
| 13:-- | 日 | 日銀金融政策決定会合 | 8対1:0.50%据置 | 8対1:0.50%据置 | |
| 14:00 | 日 | 07 | 景気動向調査:改訂値 先行指数 一致指数 |
72.7% 70.0% |
72.7% 70.0 |
| 15:00 | 独 | 08 | 生産者物価指数 | 前月比 0.1% 前年比 1.0% |
1.0% |
| 16:15 | ス | 07 | 実質小売売上高 | 前年比 5.3% | |
| 17:30 | 英 | BOE議事録 | 9対0:据置 | ||
| 20:00 | 加 | 08 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.1% 前年比 2.1% 前月比 0.2% 前年比 2.3% |
-0.3% 1.7% 0.1% 2.2% |
| 21:30 | 加 | 08 | 景気先行指数 | 前月比 0.3% | 0.3% |
| 21:30 | 米 | 08 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.0% 前年比 2.1% 前月比 0.2% 前年比 2.2% |
-0.1% 2.0% 0.2% 2.1% |
| 21:30 | 米 | 08 | 住宅着工件数 | 135.0万件 | 133.1万件 |
| 21:30 | 米 | 08 | 建設許可件数 | 134.8万件 | 130.7万件 |
香港 : 政策金利を0.50%引き下げ6.25%へ。
ドル人民元基準レート 1$=7.5170元。
ドル・カナダドル、1.01われ。
英テレグラフ紙 : 英ノーザン・ロックへの支援策はEU法に違反の恐れ。
日銀
政策金利を0.5%で据え置く事を決定。
据え置きは8対1で決定、反対は水野委員。
インドSENSEX指数、最高値を更新。
日経平均16381.54(579.74)円。
9月日銀月報
景気は緩やかに拡大している。
景気は先行きも緩やかな拡大を続けていくと見られる。
消費者物価は長い目でプラス基調を続けていく。
世界経済への評価をやや下方修正。
輸出は海外経済が全体として拡大するもとで増加を続けていく。
グリーンスパン前FRB議長
米株式市場の急伸はFEDの予想外の利下げ幅が原因。
利下げが予想外だった場合、得てして株式市場は上昇するものだ。
英タイムズ : イングランド銀行も利下げの可能性。
福井日銀総裁
海外中銀の適切な政策判断は日本経済にとって好ましい影響。
米経済、サブプライム問題波及し景気下振れリスク高まっている。
ECBやFRBの政策で日銀の判断が狭められることはない。
米国経済の調整、当初予想よりも少し時間かかるがリセッションには至らず。
水野委員は利上げを提案、金融市場注視も世界や日本経済拡大の可能性高い。
金融市場の不安定な状況、どの程度続くか予測容易でない。
多数意見は世界経済の不確実性が増し金融市場と世界経済を注視すべき。
米経済悪くなると、一直線に日本も悪くなるという単純な構図でない。
日本経済取り巻く環境は不確実性増大、従来以上に慎重に点検。
委員の間で標準シナリオ実現への確信に差がある。
すべての問題がクリアになるまで何もできないのでは政策にならない。
円キャリートレード、振り返ると低すぎる金利水準が原因。
今の時点でシナリオを変更しなければならないとは思わない。
現在の金利水準は相当低い、据え置き期待定着するとリスク再発生も。
金利水準に目指すレベルもなく、スケジュールもない。
米住宅市場の調整、そう短期間では終わらない。
日本経済は物価安定のもと、息の長い成長を続ける。
政策委員、市場混乱でも見通し実現できるかの確信で差。
長期金利急変動は市場、経済の不確実性を反映。
経済が標準シナリオどおりなら政策金利の調整の必要。
国土交通省 : 2007年7月1日時点の基準地価
2007年基準地価、商業地全国平均で16年ぶりの上昇。
三大都市圏は2年連続上昇、住宅地、商業地とも上昇。
BOE議事録
9月の金融政策委員会では9対0で据え置きを決定。
インフレの上振れリスクは恐らく弱まった、見通しはより不透明に。
市場混乱による影響については極めて不透明。
金融市場の混乱は一時的なものにとどまる公算で、信用リスク再評価の動き自体悪いことでない。
銀行のバランスシートの調整が行われれば、追加流動性需要は後退し、短期金利も低下。
CPIはここ数ヶ月は2%付近、CPIの下落はインフレ見通しを緩和させる。
個人消費は予想よりも鈍化しているが、経済見通しに変化はない。
住宅市場は徐々に減速の兆し。
BOE
期間3ヶ月の資金の入札実施へ、差し入れ担保の対象を拡大。
モーゲージも担保の対象に加える。
期間3ヶ月の入札、最初の実施は来週で規模は100億ポンドの見込み。
FRB : 翌日物レポで97.5億ドルを資金供給。
NYダウ13815.56(76.17)$、米10年債4.53%。
WTI原油81.93(0.42)$、金729.50(5.80)$。
前日の利下げ・NYダウ上昇をうけて、日経平均株価は、約5年半ぶりの大幅上昇となる。
インドのSENSEX指数も高値を更新し、大きな陽線をたてる。
日経平均は大きく上昇したけれども、高値からのNYダウと日経平均の戻し具合の差は大きいなと思う。
アメリカの消費者物価指数前年比コアは、2.1%。
日銀がもし6月か7月に金利を引き上げていたら、サブプライムローン問題のきっかけの原因として取り扱われていたのだろうかなと思った。
BOE議事録もあり、ポンドは軟調に推移した。ユーロポンドは、0.70手前まで上昇。
原油・金も上昇、米10年債利回りは上昇、オセアニア通貨も上昇。
ユーロドルが最高値を更新1.39のせ、WTI原油が最高値更新80$のせ、から1週間。
安部首相辞任から1週間。
凍結していたBNPパリバのファンドが8月末までに再開とのうわさでか円売りとなってから4週間。
ドル円120円われ、ユーロ円165円われから8週間。
ドル円がチャイナショック後、120円をつけてから20週間。
NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから48週間。
タイのクーデターから1年。
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