ドル円113円われの月曜日。
先週金曜の雇用統計でのドル安をうけての月曜日。
朝方、ドル円は112円台まで下落、その後円売りとなる。
日10年債利回りは一時1.50%まで下落。米10年債は4.30%台まで下落。
WTI原油が終値で高値を更新した火曜日。
米7月貿易収支-592億$、あまり影響はなかった様子。
利下げ期待ということで(?)、NYダウは上昇、株高・円安・ドル安。
ユーロドルが最高値を更新した水曜日。
安倍首相辞任表明。
英系大手ファンドが多額の損失を計上とのうわさや、キングBOE総裁の発言、口蹄疫発生の疑いとの報道などでポンドは売られ気味だった。
ユーロドル1.39のせ、WTI原油80$のせ。
RBNZは、8.25%で据え置き。
ドル・カナダドルは安値を更新するが、1.03はわれず。ドルスイスフランも安値を更新するが、1.18はわれず。
ドル円は一時雇用統計時の水準まで上昇、ユーロ円も160円台まで上昇。円は、上下動があった
ユーロポンド、2006年7月以来の水準へ上昇。
WTI原油も高値を更新し、終値で80$にのせる。
引け際に、英住宅金融機関ノーザンロックがBOEに対し緊急融資を要請との報道で、円買いとなった模様。
ユーロポンド0.69のせ、ドル・カナダドル1.03われの金曜日。
中国人民銀行 : 利上げを発表。
米小売売上高・鉱工業生産は予想より低く、ミシガンの指数は予想より少し高かった。
指標が予想よりも高かったこともありカナダドルは買われ、ドル・カナダドル1.03われとなる。
先週末雇用統計でNFPがマイナスだったことをうけての週。そして翌週FOMCを控えている週。
円は売られた。
IMM円の売り越しは、12,638枚減って計-5,585枚、IMMユーロの買い越しは、11,569枚増えて58,214枚となる。
ユーロポンドの上昇が印象に残った。
イギリスはテロがあったときに一度利下げをしたけれどもその後は利上げをすることになりました。もし今回アメリカが利下げをするにしても、その後はどうなるでしょうか。
[追加:9/18]
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