為替チャートとFXトレードのブログ
9月19日(水) 分 日銀政策金利0.50%据え置き、ドル・カナダドル1.01われ、アメリカ8月CPIコア2.1%、カナダ8月CPIコア2.2%、日経平均5年半ぶり上昇

9月20日(木) 分 ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われ、金740$、ドル安・債権安

2007年9月21日 14:31 0 0
為替チャート
07:45 NZ 2Q 経常収支 -32.86億NZ$ -29.10億NZ$
08:50 3Q 景況判断BSI -- 6.2
15:15 08 貿易収支 9.3億CHF 6.4億CHF
17:30 08 小売売上高指数 前月比 0.0%
前年比 4.0%
0.6
4.9
17:30 08 マネーサプライM4 前年比 12.9% 13.5
18:00 07 建設支出 前月比 --% 0.0
21:30 新規失業保険申請件数 32.1万件 31.1万件
21:30 07 卸売売上高 前月比 0.5% 2.0
23:00 08 景気先行指数 前月比 -0.4% -0.6
25:00 09 フィラデルフィア連銀景況指数 2.6 10.9

ドル人民元基準レート 1$=7.5175元。

日経平均16413.79(32.25)円。

サウジアラビアがドルぺッグを廃止(?)。

ユーロ・ドル 1.40ドルのせ、ドルスイスフラン1.18われ。


ユーロドルが1.40にのせた時の様子

ユーロドルが1.40にのせた時の為替チャート

福井日銀総裁
世界経済は全体として拡大している。 わが国の景気は先行き、息の長い成長が続く可能性が高い。 米国経済は景気の先行きリスクが高まっている。 金融政策は経済・物価情勢の改善度合いに応じて適切に行っていく。 世界経済の先行きリスク要因を念頭に置いておく必要。 わが国の金融機関にサブプライム問題で大きな問題はない。 見通しの蓋然性とリスクを見極めた上で適切に政策判断。 生産・所得・珊出の好循環のメカニズムは維持されている。 CPIは次第にゆっくりとプラス基調になる。 金融市場の動向には引き続き注視していく。 個人消費は強くもない、弱くもない。 わが国の経済・物価にも影響与える可能性-サブプライム。

台湾中銀 : 政策金利を0.125%引き上げ、3.25%へ。

キングBOE総裁
英国の銀行は現在、十分資本が整っている。 前週末の出来事や信頼感への影響を考慮して、3カ月物資金供給を決定した。 ノーザンロックは国内外に資産売却できず、困難に直面。 テレビ報道でパニックが拡大した。 早く動きすぎれば、パニックを招いた。 国民の信頼感が揺らぐことを懸念した。 8月14日時点でノーザンロック問題に気づいた。 ノーザンロック問題、政府保証が唯一の解決策だった。 前週末の出来事や信頼感への影響を考慮して、3ヶ月物資金供給を実施した。 モラルハザードが現在を招いた要因。 モラルハザード無視は将来の危機を招く。 他の銀行が問題を抱えているかどうかコメント控える。 米住宅市場の問題は英国と規模が全く違う。

ゴールドマン : 第3四半期の決算は予想を上回る。

バーナンキFRB議長
軟調な住宅価格と金利再設定、金利変動型サブプライムローン延滞の一段増の可能性示す。 市場は自ら調整する傾向、サブプライム市場は大幅に調整した。 今後数四半期の差し押さえ開始件数を正確に予測することは困難。 最近の動向は経済見通しめぐる不透明性を高めた。 利下げ、金融圧迫による経済への一部悪影響を未然に防ぐことが目的。 FOMCは引き続き経済見通しを評価、物価安定と成長促進に向け必要に応じて行動する。 一部リスクプレミアム上昇は健全な可能性高いが、急速な動きは市場にとり大幅な圧力となった。 世界金融システム、現在の混乱切り抜けるのに比較的堅調な状況。 連邦住宅局改革、議員による住宅ひっ迫緩和に向けた前向きな方向性。

グリーンスパン前FRB議長
新築住宅は引き続きだぶついている。 住宅価格には依然として下落圧力がある。 FRBの利下げ、景気後退の可能性を削減する可能性。 リセッションの確率、3分の1を幾分上回る。 住宅価格の下落は10%未満になりそうだ。

ポールソン米財務長官
金融市場の混乱はしばらく続く。 米経済は健全、インフレは抑制されている。 利下げは市場の安定化へ寄与する。 一部プライムの借り手も困難に直面している。 サブプライムローンは最大のリスクはらむ。

バーナンキFRB議長
サブプライム借り換え支援モラルハザードにならず。 究極的な目的は経済の安定。 価格見直しは長期的にはプラス。 目標の達成に向け政策の調整を継続する。 住宅ローン市場は数ヶ月以内に回復へ。 ヘッジファンドは市場混乱の主要な要素ではない。 ヘッジファンドに対する緩やかな規制は有効。 世界的な長期金利低下が住宅価格上昇を加速。 インフレ率に引き続き留意していく。 インフレ抑制できなければ健全な経済といえず、そうならないよう確実にする。

ドル・スイスフラン、1.17われ。

FRB : 3回のレポで290億ドルを供給。

ドル・カナダドル、1.0000われ。

NYダウ13766.70(-48.86)$、米10年債4.70%。

WTI原油83.32(1.39)$、金739.90(10.40)$。


ドル安・債権安。米10年債利回り、大幅上昇。

ドル円は114円付近まで下落。

ユーロドル1.40にのせるときに、サウジアラビアが利下げを見送ったことでドルペッグを廃止するのでは(?)ということが一部、材料視されていた模様。

ドルスイスフランも、2005年以来の水準へ下落。

金価格も28年ぶりの水準へ上昇、WTI原油も高値更新。

SNBか政策金利を0.25%引き上げ2.75%としてから1週間。

WTI原油が終値で80$にのせてから1週間。

金700$から2週間。

上海総合株価指数は5000のせから4週間。

RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから8週間。

前日のサーベラスの北米クライスラー買収の資金調達延期や、野村證券の損失、オーストラリアのヘッジファンドの資金繰り悪化など、サブプライム問題の広がりを懸念する雰囲気(?)からか、ヨーロッパ株式下落、NYダウもチャイナショック時に次ぐ大幅下落となり、リスクアバージョンのような動きとなってから8週間。

ドルカナダドル1.15われから24週間。

日本たばこ産業が英たばこ大手ギャラハーの買収で基本合意に達したとの報道から40週間。

中国人民銀行は円を買い付けているとの発言から44週間。

米政策金利が5.25%に引き上げられてから64週間。

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