
| 08:50 | 日 | 07 | 全産業活動指数 | 前月比 -0.4% | -0.4% |
| 17:00 | ユ | 09 | 製造業PMI サービス業PMI |
53.9 57.6 |
53.2 54.0 |
| 17:00 | ユ | 07 | 経常収支 | 35億€ | 17億€ |
| 21:30 | 加 | 07 | 小売売上高 除自動車 |
前月比 0.0% 前月比 0.3% |
-0.8% -0.3% |
フラハティ・カナダ財務相
市場はカナダ経済の強さを見ている。
カナダ経済のファンダメンタルズはより強固に。
実際に起きているのはドルの大幅下落。
米住宅市場の減速は重大な懸念。
ドルの急落は製造業に打撃。
カナダ製品への需要は減少する見込み。
カナダと米国の住宅市場は違う。
米経済の失速は懸念であり、注視している。
ドル人民元基準レート 1$=7.5050元。
豪ドル円100円のせ。
日経平均16312.61(-101.18)円。
ユーロドル、1.41のせ。
ビーニ・スマギECB理事
政策当局が市場に影響を与えようとするならば、協力が必要。
為替相場がファンダメンタルズを逸脱している状況にあるが判断するのは易しい問題ではない。
ECB、ユーログループの間で為替相場に関する認識にこれまで相違はない。
政策当局は為替市場に介入する前に、介入成功の可能性について確信を持つべき。
市場の監視、ユーロドル相場に過度の焦点を当てるべきではない。
ユーロの実効為替レートにおける米ドルの比率は24%に過ぎない。
ECBは「適切」な状況において為替介入を行う。
協調性のない為替相場に関する言及は、ECBの政策を傷つける。
為替相場については、ECB総裁、ユーログループ議長のみが言及すべき。
コーンFRB副議長
インフレターゲットの利点を以前より理解できる。
住宅価格引き上げのための利下げはしない。
インフレターゲット導入については予断を持たず。
利下げは金融市場混乱の悪影響阻止が狙い。
FRB : 週末超えのレポで30億ドルを資金供給。
ロートSNB総裁
ユーロの強さを懸念していない。
スイスフランはやや弱い傾向にある。
スイス経済は心地よい水準にある。
スイスの流動性に問題はない。
ユーロの導入がスイスフランのボラティリティを減少させた。
ECBとSNBの政策は成功、インフレ期待は緩やかで抑制されている。
ユーロ圏とスイスの金利は歴史的に低い。
物価の安定が最も重要な要素。
トリシェECB総裁
ユーロは信頼を創造する通貨。
ユーロはヨーロッパの統合に寄与。
欧州の雇用情勢は異常さをはらんでいる。
欧州の財政政策は適格でなければならない。
国家レベルで市場の混乱に対処できる余裕がある。
前回の会見以来、金融政策について新たに伝えることはない。
ユーロは成功している。
欧州統合の進捗度は良好。
しかし、更に改革の必要。
国際的なユーロ普及について、特別な活動は行っていない。
強いドルは米当局にとって利益。
市場の是正は無視できない。それはより良いリスク評価を行う。
ポールソン米財務長官
強いドルは米国の利益。
通貨の価値は市場で決められるべき。
金融市場の混乱は米経済成長に打撃を与える。
米経済は心地よく、今年は成長を続ける。
フラーティ・カナダ財務相
カナダドルの上昇は米ドルが弱いため。
カナダドルは市場で取引されている通貨で価値は市場で決定。
ウォーシュFRB理事
サブプライムは混乱の根本原因でなく誘因。
市場正常化は投資家の資産評価力の向上に依存。
流動性低下はリスク許容度の見直しで生じた。
ある意味で市場は流動性過剰だった。
金融機関の保護は慎重に対処すべきだ。
米経済の均衡保つ金融政策が必要。
FRBの利下げはモラルハザードを招かない。市場は既に損失を被っている。
ジャンボローン市場は正常化する見通し。
世界的に金融市場は改善する見通し。
FRBの政策目標は実体経済にある。
FRBは直近と、先の経済を見ている。
米失業率は世界の中では羨望の的。
NYダウ13820.19(53.49)$、米10年債4.63%。
WTI原油81.62(-0.16)$、金738.90(-1.00)$。
小売売上高が予想より低かったが、カナダドルはあまり売られず。
円は売られる。
ポンドは調整でか買い戻されていた。
NY時間は、あまり動かず。
ユーロポンド0.69のせ、ドル・カナダドル1.03われ、中国利上げから1週間。
米8月雇用統計で非農業部門雇用者数が-4000人と発表され、ドル売りとなってから2週間。
イランが日本の石油会社に円建て決済を要請してから10週間。
一部シンクタンクがECBは6月に利上げを行い、その後は一旦打ち止めをする可能性を指摘したレポートから20週間。
9/23:追記
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