為替チャートとFXトレードのブログ
9月25日(火) 分 米9月消費者信頼感指数99.8、8月中古住宅販売件数550万件、英預金保険機構、福田新内閣

9月26日(水) 分 耐久財受注-4.9%、ノルウェー中銀利上げ、円売り、GMスト大筋合意、バフェット氏ベアースターン株式取得交渉

2007年9月27日 14:54 0 0
為替チャート
07:45 NZ 08 貿易収支 -9.00億NZD -9.45億NZD
08:50 08 通関ベース貿易収支 2355億円 7432億
15:10 10 GFK消費者信頼感調査 7.0 6.8
17:30 2Q GDP:確報 前期比 0.8%
前年比 3.0%
0.8
3.1
17:30 2Q 経常収支 -115億£ -91億£
18:30 09 KOF先行指数 2.00 2.14
21:30 08 耐久財受注
除輸送用機器
前月比 -3.5%
前月比 -1.0%
-4.9
-1.8

ユーロドル、高値更新。

ドル人民元基準レート 1$=7.5089元。

日経平均16435.74(34.01)円。

英中銀関係者 : 英国の銀行は、第4四半期に企業への貸し出しを相当減らしていくであろう。

BOE : 3ヶ月物資金供給オペ、応札なし。

サウジアラビア中銀総裁 : 通貨政策方針に変更はない。

ノルウェー中銀 : 政策金利0.25%引き上げ5.00%へ。

FRB : 152億5000万ドルの資金供給オペ実施。

ラガルド仏財務大臣
行き過ぎた為替の変動と秩序ない動きは経済成長にとって好ましくない。 円と人民元には努力が必要。

シュタインブリュック独財務相
ユーロ上昇のダメージはない。 弱いユーロより強いユーロを好む。

UAE中銀総裁
ドル安は一時的なものと確信。 ドルペック制は維持。 アラブ諸国は各国の通貨を連動させて置くことが中庸な方法。 外貨準備の95-97%はドル建てで、残りはユーロ。 もし、米国が利下げするならば、UAEも利下げするだろう。

NYタイムズ : バフェット氏、米ベアー・スターンズ買収で交渉中。

NYダウ13878.15(99.50)$、米10年債4.63%。

WTI原油80.30(0.77)$、金735.50(-3.30)$。


ユーロドルの上昇が一旦、一服かもしれないという解説をよく目にした。

ポンドは、企業への貸し出し枠縮小で売られ、BOEの3ヶ月物資金供給オペに応札した銀行がなかったという報道でか(?)買われる。

米ゼネラルモーターズと労働組合の交渉が暫定合意、ウォーレン・バフェット氏がベアー・スターンズの株式取得交渉との報道もあり、NYダウは上昇、円は売られる。

NYダウは、14,000$に近づいてきたなと思う。

豪ドル円101円、ニュージーランドドル円86円のせとなる。

耐久財受注で少しドル売りとなったが、あまり影響はなかった模様。

前日のFOMC利下げ・NYダウ上昇をうけて、日経平均株価が約5年半ぶりの大幅上昇となってから1週間。

豪ヘッジファンド・ベーシス・キャピタルのベーシス・イールド・アルファ・ファンドが破産申請をしてから4週間。

日経平均17000円われ、ドル円118円われ、豪ドル円100円われなどから8週間。

WTI原油が78.77$の(最)高値をつけてから8週間。

ムーディーズによる日本国債格付けA2引き上げ検討から12週間。

ECBが政策金利を4.00%に引き上げてから16週間。

モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインがでてから16週間。

イギリス版HIAの報道から24週間。

安倍内閣発足から1年。

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