為替チャートとFXトレードのブログ
9月27(木) 分 米8月新築住宅販売件数79.5万件、新規失業保険申請件数29.8万件、米2QGDP確報3.8%、ドイツ9月HICP2.7%

9月28日(金) 分 、ユーロドル1.42のせ、豪ドル・ドル18年来の高値更新、日8月CPI除く生鮮-0.1%、米8月PCEコア・デフレーター1.8%、シカゴPMI54.2、金750$

2007年9月29日 19:17 0 0
為替チャート
07:45 NZ 2Q GDP 前期比 0.5%
前年比 2.6%
0.7
3.2
08:30 08 失業率
有効求人倍率
3.6%
1.07
3.8
1.06
08:30 08 全世帯家計調査:消費支出 前年比 1.2% 1.6
08:30 09 東京都区部消費者物価指数
除く生鮮
除く食料エネルギー
前年比 -0.1%
前年比 0.0%
前年比 -0.2%
-0.2
-0.1
-0.3
08:30 08 全国消費者物価指数
除く生鮮
除く食料エネルギー
前年比 -0.2%
前年比 -0.1%
前年比 -0.4%
-0.2
-0.1
-0.2
08:50 08 鉱工業生産 前月比 3.0%
前年比 3.7%
3.4
4.3
08:50 08 大型小売店販売額
小売業販売額報
前年比 -0.2%
前年比 -0.3%
0.0
0.5
15:00 08 小売売上高指数 前月比 0.3%
前年比 -1.5%
-1.4
-2.2
18:00 09 消費者信頼感 -4 -5
18:00 09 消費者物価指数報 前年比 2.1% 2.1
18:30 09 GFK消費者信頼感調査 -6 -7
21:30 08 鉱工業製品価格 前月比 -0.5% -1.0
21:30 07 GDP 前月比 0.3% 0.2
21:30 08 個人所得
個人支出
前月比 0.4%
前月比 0.4%
0.3
0.6
21:30 08 PCEデフレーター
PCEコア・デフレーター
前年比 1.7%
前月比 0.1%
前年比 1.8%
1.8
0.1
1.8
22:45 09 シカゴ購買部協会景気指数 53.0 54.2
23:00 08 建設支出 前月比 -0.3% 0.2
23:00 09 ミシガン大消費者信頼感指数:確 84.0 83.4

ニュージーランドドル円87円のせ。

中国人民銀行
2007年のインフレ率を4.6%と予想。 2007年GDP伸び率を11.6%と予想。 2008年上期GDP伸び率は前年比10.8%と予想。 2007年の固定資産投資伸び率を25~26%と予想。 2007年の貿易黒字を2500億ドルと予想。

ドル人民元基準レート 1$=7.5108元。

英ファイナンシャル・タイムズ : ノーザン・ロック、BOEから更に50億ポンド借り入れ。

日経平均16785.69(-46.53)円。

グリーンスパン前FRB議長
中央銀行はもはや資産バブルをコントロールできない。 米景気後退の危険性は高まったが、依然5割には満たない。 各国経済は柔軟性を高める必要がある。 英経済は非常に良好な状況。 英国と米国に著しい住宅市場の後退は見られない。

ユーロドル、1.42のせ。

IMF四半期外貨準備報告[pdf]
第2四半期の外貨準備に占めるユーロの割合は第1四半期の25.5%から25.6%に上昇。 第2四半期の外貨準備に占めるドルの割合は第1四半期の64.9%から64.8%に下落。 第2四半期のユーロの外貨準備は6%上昇し93億6000万。 第2四半期のドルの外貨準備は5.3%上昇し2兆3700億。

FRB : 47.5億ドルの資金供給オペ。

ロックハート・アトランタ連銀総裁
市場の混乱でリスクバランスは高インフレから成長鈍化にシフト。 インフレは快適な範囲の上限近辺、最近の低下が18日の利下げ余地与えた。 長期インフレ期待は依然抑制、現在のインフレは鈍化した。 住宅市場の底入れは08年後半以降の可能性。 クレジット市場懸念が非金融会社のクレジットへのアクセスを制限している兆候は今のところない。 クレジット市場状況、8月のFRBの措置以降やや改善。 インフレ期待は抑制されている。 金利政策は単一の物価指標に頼っているわけではない。 利下げは市場心理改善に役立った。

ユンケル・ユーログループ議長
米国は強いドルを成し遂げるために行動を起こして欲しい。 ユーログループはユーロ高について強い懸念を持ち始めている。 ユーロの水準について3日前と比べてより懸念している。 構造不均衡はヨーロッパによってG7で間違いなく取り上げられるだろう。

ポンドドル、2.04のせ。

ミシュキンFRB理事
中銀は金融市場混乱からの実体経済へのダメージを制限しなければならない。 FEDは適切なことをしていると自信を持っている。

プール・セントルイス連銀総裁
混乱鎮静化のために0.5%の利下げが必要だった。 市場が更なる利下げに賭けるのは間違っている。 追加利下げについては予断を持たない。 8月のPCEコア指数はインフレが適切な方向へ向かっていることを示した。 信用市場の混乱が収拾しはじめている兆候がある。 米経済は緩やかなペースで成長する可能性が高い。

プール・セントルイス連銀総裁 : 質疑応答
8月雇用統計が強くても利下げした。 利下げは市場に意外だった。 利下げ前は明らかに市場が機能せず。 市場の秩序を回復させる必要があった。 0.5%の利下げは全く正しい。 雇用統計が変動する可能性は認識。 住宅資産の急激な下落は予想せず。 。 インフレ指標は正しい方向へ向かう。 市場は追加利下げ見込むべきでない。 住宅低迷で消費落ち込むかは不透明。

豪ドル・ドル、18年ぶりの高値更新。

ポンド円、235円のせ。

NYダウ13895.63(-17.31)$、米10年債4.58%。

WTI原油81.66(-1.22)$、金750.00(10.10)$。


週末・月末・四半期末の週。

午前中の円買いは、期末の需要があったためとの解説があった。

ユーロドルが1.42のせ、豪ドル・ドルが7月の高値を抜け、ポンドドルは2.04にのせるなどドル全面安となる。

ポンドは、最近ノーザンロックの問題で売られていたせいか、大きく買われたことが印象に残った。

アトランタ連銀総裁の市場の混乱でリスクバランスは高インフレから成長鈍化にシフトという発言も印象に残った。

ドル・カナダドル、ドルスイスフランも安値更新。

ドル・カナダドルのチャートが鍾乳洞のように見えた。

ユーロドル1.41、豪ドル円100円から1週間。

ブッシュ大統領の救済策発表(?)から4週間。

S&Pがベアー・スターンズの格付けを引き下げ見通しで検討との報道や、ベアー・スターンズCFOの説明会での債券市場は22年ぶりの低迷との発言から8週間。

ポンド円251円・ニュージーランドドル円97円から10週間。

ユーロ円168円のせから12週間。

NY終盤のニュージーランドドルの上昇から(翌週早朝、介入)16週間。

ユーロドルが1.30にのせてから44週間。

週間。

NYダウが、2000年1月14日の終値11722.98を上回ってから1年。

ドル人民元7.90われ、英国家統計局物価指数算出ミスから1年。

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