ポンド・豪ドルなどが軟調だった月曜日。
敬老の日。
ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドは下落。
WTI原油、高値更新。
FOMCで政策金利が0.5%引き下げられ4.75%となった火曜日。
英HICP前年比1.8%。
リーマン・ブラザーズの第3四半期の業績は市場予想を上回る。
FOMC声明文
政策金利決定は全会一致。
今回の措置は金融混乱から経済への悪影響を未然に防ぎ成長を促進するためのもの。
金融市場動向は経済見通しをめぐり不透明性を増した
FRBは影響を引き続き監視、物価安定と経済成長促進に向け必要に応じて行動。
コアインフレ指標はやや改善した、一部インフレリスクが残る。
厳しいクレジット状況、住宅市場の調整を進め成長を抑制する可能性。
利下げは4年3ヶ月ぶり。
ドル売りとなる。WTI原油は、高値を更新。金も730$台に上昇、27年ぶりの高値を更新。
NYダウ大幅上昇、5年ぶりの上昇幅となる。
日銀が政策金利を据え置いた水曜日。
ドル・カナダドル、1.01われ。
インドSENSEX指数最高値を更新、日経平均約5年半ぶりの大幅上昇。
BOE議事録 : インフレの上振れリスクは恐らく弱まった、見通しはより不透明に。
アメリカの消費者物価指数前年比コアは、2.1%。
ユーロドル1.40のせ、ドル・カナダドル、パリティの木曜日。
サウジアラビアが政策金利を引き下げなかったことでドルペッグを廃止するのではとのうわさでドル売りとなる。
ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.18、1.17われ、ユーロポンド0.70のせ。
バーナンキFRB議長
軟調な住宅価格と金利再設定、金利変動型サブプライムローン延滞の一段増の可能性示す。
FOMCは引き続き経済見通しを評価、物価安定と成長促進に向け必要に応じて行動する。
など。
ドル・カナダドル、パリティとなる。
ドル安・債権安。米10年債利回り、大幅上昇。
金価格も28年ぶりの水準へ上昇、WTI原油も連日の高値更新。
ユーロドルが1.41にのせた金曜日。
豪ドル円100円のせ。
カナダ7月小売売上高前月比-0.8%。
フラーティ・カナダ財務相 : カナダドルは市場で取引されている通貨で価値は市場で決定。
FOMCでは全会一致で政策金利を0.50%を引き下げ4.75%とすることが決定され、しばらく据え置きだったアメリカの政策金利が変更された週。
ドルとカナダドルがパリティとなった週。
ユーロドルが1.4という節目を突破、WTI原油も最高値を更新、金も750$手前まで上昇した週。
IMM円の売り越しは、26,652増えて計21,067枚、IMMユーロの買い越しは、27,835枚増えて86,049枚となる。
IMM円は、最近ロングとショートが交互になっていた。
ドルが売られているけれども、ドル円はそれほどでもない。
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