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9月28日(金) 分 、ユーロドル1.42のせ、豪ドル・ドル18年来の高値更新、日8月CPI除く生鮮-0.1%、米8月PCEコア・デフレーター1.8%、シカゴPMI54.2、金750$

9月4週 ユーロドル1.42、豪ドル・ドル18年来高値、金750$

2007年9月30日 12:33 0 0

少し円高ドル高の月曜日。

秋分の日の振り替え休日。

IMF : サブプライムに関連する損失が2000億$になる可能性。

独FT紙 : G7でユーロ高が協議される。

米9月消費者信頼感指数は99.8だった火曜日。

英預金保険機構の資金は440万ポンドしかないとの報道でポンドが売られる。

福田新内閣誕生。

米8月中古住宅販売件数は5年ぶりの低水準、在庫は統計開始後の1999年以降の最高水準。

消費者信頼感指数も、2005年11月以来となる約2年ぶりに100をきる水準。

ムーディーズによる野村インターナショナルのCDSを格下げとの報道でか円売りとなる場面もあった模様。

円買い、円売りで円は往来、ドルは売られる。

豪ドル円101円、ニュージーランドドル円86円のせとなった水曜日。

ポンドは、企業への貸し出し枠縮小で売られ、BOEの3ヶ月物資金供給オペに応札した銀行がなかったという報道でか(?)買われる。

UAE中銀総裁 : ドルペック制は維持。

米8月久財受注は、前月比-4.9%。

米ゼネラルモーターズと労働組合の交渉が暫定合意、ウォーレン・バフェット氏がベアー・スターンズの株式取得交渉との報道もあり、NYダウは上昇、円は売られる。

米8月新築住宅販売件数が79.5万件と発表された木曜日。

新築住宅販売件数が大幅に減少するとのうわさでドル売りとなっていた模様(?)。

豪ドル・ドル 0.88、ニュージーランドドル・ドル 0.75、ユーロスイスフラン1.66。

新規失業保険申請件数29.8万件、米2QGDP確報3.8%。

ドイツ9月HICP2.7%

NYダウは、13,900$のせ。

ドル全面安の金曜日。

週末・月末・四半期末の日。

午前中の円買いは、期末の需要があったためとの解説があった。

ニュージーランドの第二四半期のGDPは予想より高く前年比3.2%だった。

日本8月失業率3.8%、有効求人倍率1.06、CPI除く生鮮-0.1%。

米8月PCEコアデフレータ1.8%、シカゴPMI 54.2。

ユーロドルが1.42のせ、豪ドル・ドルが7月の高値を抜け、ポンドドルは2.04にのせるなどドル全面安となる。

ドル・カナダドル、ドルスイスフランも安値更新。


FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となった翌週。引き続きドルは売られた。

月末・期末の週。金曜は、ドル全面安となる。

IMM円の売り越しは、18,618枚減って計2,449枚、IMMユーロの買い越しは、2,601枚減って83,448枚となる。

豪ドル・ドルが7月の高値を更新する。ユーロドルは1.42、金は750$のせ。

ドル円は、レンジの中で推移。

NYダウは、戻してきているなと思う。

福田新内閣が発足する。

中国投資有限公司が正式に設立。

第3四半期入りの時はドル全面安でスタートしましたが、第4四半期はどうなるでしょうか。

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