為替チャートとFXトレードのブログ
10月10日(水) 分 ユーロスイスフラン1.67、ポンド円240円、ユーロ円166円

10月11日(木) 分 日銀金融政策決定会合0.50%据え置き、ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、豪雇用統計、米8月貿易収支-579億$、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロ円167円、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%

2007年10月12日 13:43 0 0
為替チャート
08:50 08 機械受注 前月比 -5.5%
前年比 -0.7%
-7.7
-2.6
08:50 09 マネーサプライM2CD 前年比 1.8% 1.7
08:50 08 経常収支
貿易収支
2兆1530億円
8530億円
2兆810億
8922億
10:30 09 失業率
新規雇用者数
4.3%
2.00万人
4.2
1.30万人
13:-- 日銀金融政策決定会合 据置:0.50% 据置:0.50%
18:00 2Q GDP:確報 前期比 0.3% 0.3
21:30 08 貿易収支 -590億$ -576億$
21:30 新規失業保険申請件数 31.5万件 30.8万件
21:30 09 輸入物価指数 前月比 1.0% 1.0
21:30 08 新築住宅価格指数 前月比 0.6% 0.4
21:30 08 国際商品貿易 38億C$ 41億C$
22:30 SARB政策金利 据置:10.0% 0.50%引上:10.50%
25:00 09 月次財政収支 1002億$ 1116億$

グリーンスパン前FRB議長 : 米経済、住宅問題を除けば適度に良好。

米紙WSJ : 中国人民銀行の周小川総裁は交代の見通し。

ドル人民元基準レート 1$=7.5143元。

ムーディーズ
日本国債の格付けをA2からA1に引き上げ。 福田新政権下で財政方針が継続されるとの期待を反映。 今年度に政府債務の増加が横ばいに転じる見込み。 デフレ圧力の後退と、マクロ経済実績が緩やかながらも継続的に改善する見通し。

日銀 : 政策金利を0.50%で据え置き決定、賛成8名、反対は水野委員1名。

ビーニ・スマギECB理事
銀行間に信頼の欠如。 信頼の欠如が基本的な問題。 世界経済の成長は比較的高い。 円取引の側面に困惑している。 米国の貯蓄率が世界的不均衡の主な要因。

日経平均17458.98(281.09)円。

10月日銀金融経済月報
景気は緩やかに拡大、足元の景気判断を据え置き。 先行きも景気は緩やかな拡大を続けると見られる。 CPIは目先ゼロ近傍で推移、より長い目でみるとプラス基調続けていく。 輸出は海外経済が全体として拡大することで増加続けていく、判断維持。 企業の景況感は部門により慎重さ見られるが、総じて良好。

中国外務省 : 通貨改革を継続、EUと人民元に関する対話を歓迎。

福井日銀総裁
海外経済や国際金融市場に不確実性がある。 欧米金融市場、いくつか改善の動き見られるが、全体としてはなお不安定。 米調整長引けば、これまでより日本に強い影響出る可能性。 クレジット市場、引き続き機能低下した状態。 大きな基本シナリオ変わらなければ、金融政策のスタンスも変わらない。 水野委員とほかの委員の景気見通しにそれほど差はない。 金融市場の混乱、世界経済への影響極めて最小にとどまっている。 見通しのがい然性とリスクを見極めて、適切な金融政策行っていく。 米景気の下振れリスクの認識は変わっていない。 G7では不安定な国際金融市場と世界経済への影響で意見交換。 今のところ経済・物価の動きは標準シナリオからそれないで動いている。 物価が上昇し始めていることと経済の変調は連関している。 今後の世界経済拡大続く見込みだが、不確定要素あり引き続き注視。 携帯通話料の変更のCPIへの影響、政策にはニュートラル。 米経済、引き続き景気・物価の両方の注意怠れない状況。 CPIはそう遠からず、プラス基調になる。 賃金ルートの家計への還元は想定よりもやや弱い。 他国の金融政策が足かせになることはあり得ず。 基本はマクロ指標だが、人々の物価観も十分注視。 人々の物価観はフォワードルッキングな政策にとって非常に重要。 欧米銀の決算、総じてポジティブに受け止められた。 水野委員、住宅ローンは一リスクに過ぎず。 水野委員、利上げ先送りは基礎的諸条件に乖離も。 国内景気に対する認識は委員ごとにニュアンスに差。 米短期金融市場で銀行間金利は正常に戻っていない。

ニュージーランドドル円90円のせ。

津田財務次官
G7では最近の金融市場動向含め議論。 景気回復を持続的なものとするよう金融面から経済を支えてもらいたい。 財務省としては諸指標慎重に見ていきたい-金融政策で。 日本のファンダメンタルズが良好なことと財政健全化努力が評価されたもの-国債格上げで。 今後とも財政健全化の手を緩めず改革に取り組んでいきたい。

アルムニア欧州委員
世界的な不均衡について中国と協議へ。 訪中では為替相場について協議する。

ECB月報
インフレ抑制には時宜を得た、断固たる対応を取る。 金融政策決定前にさらなる情報が必要。 経済見通しに関するリスクは下振れ方向。 物価の上振れリスクには対処する用意がある。 景気見通しに関して不透明性が増えた。 08年の景気については潜在成長率付近をみている。 08年インフレ率は平均で2%程度を予想。

ユーロドル 1.42のせ。

豪ドル円106円のせ。

カナダドル円、1991年8月以来の120円のせ。

EU
2007年第3四半期のユーロ圏GDP伸び率予測、前期比0.3%-0.7%(前回予測0.3%-0.8%)。 2007年第4四半期のユーロ圏GDP伸び率予測、前期比0.3%-0.7%(前回予測0.2%-0.8%)。 2008年第1四半期のユーロ圏GDP伸び率予測、前期比0.3%-0.8%(前回予測0.2%-0.9%)。

トリシェECB総裁
ECBとユーロ圏、市場は一方向の為替ポジション取るリスク認識すべき。 米当局は強いドルが米国の利益との見解。 中国と他の新興国は通貨の動き柔軟にすべき。 市場混乱が与える経済への影響の最終判断にはより多くの情報集める必要。 ユーロ圏の成長、潜在成長率付近で推移。 ユーロ圏の景気拡大、引き続き堅調。 世界の経済成長は非常に堅調。 為替相場の不安定は好ましくない。 ユーロ圏のユーロ圏外との貿易は非常に活力に満ちている。

福田首相 : 財政再建と経済成長両立へ努力-日本国債格上げで。

ダーリング英財務相
G7に支払いルールの敏速な実施呼び掛けへ。 G7に流動性に関するルールの実施求める。 IMFに対し金融監視の改善呼び掛けへ。

BOE : ノーザンロックに追加融資へ。

ユーロ円167円のせ。

米8月貿易収支の対中国赤字は225.3億$に縮小。

FRB : 60億ドルの資金供給オペ実施14日物。

クロズナーFRB理事
政策金利引下げは適切だった。 一段の利下げの可能性についてはコメントしない。 FEDはインフレを注意深く監視している。 コアインフレは緩やかに低下している。 商品市況、世界経済成長が物価リスク。 FEDの狙いはインフレを低く安定的にすること。

ニュージーランドドル円91円のせ。

ゴンザレス・パラモECB専務理事
物価安定がECBの責務。 金融市場の混乱は全ての市場へ波及した。 物価リスクがECBの主な懸念。 ユーロ圏経済成長は潜在成長率付近。 4%が適切な政策金利。 為替レートはファンダメンタルズを反映すべき。

ポールソン米財務長官
政府財政策が経済成長と雇用創出支援。 成長継続のため税率と歳出を抑えるべきだ。 信用市場混乱と住宅落ち込みに対処。 赤字縮小と強い経済維持は不可欠。 強いドルは国益。 為替はファンダメンタルズに基づいて市場で決められるべき。

ユーロスイスフラン1.68のせ。

ウェーバー独連銀総裁
今後数ヶ月のインフレ上昇見通しを踏まえるとECBの追加措置がおそらく必要。 引き締め領域まで利上げの必要も。 広い範囲にわたって物価が上昇している。 ECBは適宜、適時、節度を持って行動する用意がある。 経済成長に対するECBの見通しは依然有効。 成長見通しに下振れリスクがある。 2007年におけるドイツの成長率は2.5パーセント。 2008年におけるドイツの成長率は2パーセント近く。

キミット米財務副長官
G7では、おそらく不均衡を話し合うことになるだろう。 為替市場はオープンで競争原理に基づいているべき。 人民元は公正な価値を模索すべき・。 為替レートはファンダメンタルズを反映すべき。 米経済は見通しもファンダメンタルズも良好。

金、高値更新。

NYダウはザラ場で高値更新。

NYダウ14015.12(-63.57)$、米10年債4.64%。

WTI原油83.08(1.78)$、金756.70(10.70)$。


ムーディーズによる日本国債格付けA2からA1へ引き上げとなったが、あまり影響はなかった模様。

日経平均は大きく上昇した。

英RBSによる蘭ABNアムロの買収の件もあり、ポンド売りとなる。

日銀が政策金利を据え置いたことや日経平均の上昇もあってか、円売りとなる。

今日もニューヨーク序盤のドル売りがあった。

8月米貿易赤字は、前月に続き縮小していた。

ウェーバードイツ連銀総裁のタカ派な発言もあってか、NYダウ下落、円買いとなった模様(?)。

南アフリカと日本の金利差は10%となる。

金が高値を更新していた。

カナダドル、豪ドル、対ドルで高値更新。

BOE・ECB政策金利据え置きから1週間。

トリシエ総裁の会見では、「金融政策は依然として緩和的」という表現がなかったこともあってかユーロ売りとなってから1週間。

SNBが政策金利を2.75%へ引き上げてから4週間。

WTI原油が終値で80$にのせてから4週間。

ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから8週間。

NYダウ14,000$のせ(終値)、豪ドル・ドル0.88から12週間。

バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から12週間。

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