為替チャートとFXトレードのブログ
10月11日(木) 分 日銀金融政策決定会合0.50%据え置き、ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、豪雇用統計、米8月貿易収支-579億$、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロ円167円、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%

10月12日(金) 分 米9月小売売上高0.6%、米9月生産者物価指数 前年比4.4%コア2.0%

2007年10月13日 22:26 0 0
為替チャート
06:45 NZ 08 小売売上高指数 前月比 0.4% 0.2
08:50 09 企業物価指数 前月比 0.1%
前年比 1.9%
-0.1
1.7
14:00 09 消費者態度指数 45.0 44.1
18:00 08 鉱工業生産:季調済 0.3% 1.2
21:30 09 生産者物価指数

コア
前月比 0.5%
前年比 3.7%
前月比 0.2%
前年比 2.2%
1.1
4.4
0.1
2.0
21:30 09 小売売上高
除自動車
前月比 0.2%
前年比 0.3%
0.6
0.4
23:00 10 ミシガン大消費者信頼感指数 84.0 82.0
23:00 08 企業在庫 前月比 0.2% 0.1

大田経済財政担当相
デフレ脱却への歩みはしっかり続いている。 一部食品の値上げは悩ましい問題。 食品の値上げが家計と中小企業の収益にどう影響するか注視。 足元の景気の現状認識は日銀総裁とほぼ同じ。 需給が価格に反映するメカニズムは切れていない。

ドル人民元基準レート 1$=7.5114元。

ブッシュ米大統領
強いドルは正しい政策だ。 通貨の価値を決める最善の方法は市場に任せる事。 対中関係は複雑だ。 中国との関係は米国の国益。 米国は中国との貿易戦争を避けるべき。 中国との貿易戦争に繋がるような法案は容認しない。 中国の政策は米国の農家にとってフェアであるべき。

内閣府 : 消費者態度指数から見た消費者マインドの判断を「ほぼ横ばい」に上方修正。

日経平均17331.17(-127.81)円。

キミット米財務副長官
米経済は、減速しているがファンダメンタルズは強い。 為替レートは経済ファンダメンタルズに基づき市場が決めるべき。 市場の同様、引き続き警戒が必要。 ドルについては、11日の財務長官声明の見解を堅持。 米経常収支と財政赤字への対応は非常に重要。 米財政、経常赤字の状況は正しい方向に向かっている。

シュタルクECB理事
市場におけるリスクプレミアムの高まり、過去のリスク過小評価の修正を反映。 市場の混乱が経済見通しの不確実性を増大。 ECBは政策決定前による多くの情報を収集する必要あり。 市場混乱にも関わらず、これまでのところ、世界経済は力強い。 インフレは2008年初頭にかけて2%を著しく上回ると予想。 ECBは全ての物価動向を考慮。 物価リスクは上向き。

アルムニア欧州委員
欧州経済の回復は継続、成長率は10年間で最も高い水準。 市場の混乱は景気減速リスクを引き上げたが、ファンダメンタルズは底堅い。

中国 : 9月末の外貨準備は1兆4340億$(6月末は1兆3330億$)。

コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
短期金融市場を含む一部市場でいくらか正常化の流れが出ている。 原油高の影響、為替レートによって部分的に相殺されている。 インフレに関する為替レートの影響を考慮すべき。 為替水準についてコメントせず。

ガルガナス・ギリシャ中銀総裁 : インフレリスク、恐らく増大している。

コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
ユーロ圏の政策金利は歴史的に見て依然低い水準。 米国の赤字は長期的に維持できない、ドルに影響及ぼす。 ユーロの名目実効為替レートは発足以来4.3%しか上昇していない。 米景気後退ないが、経済成長は減速するだろう。 ECBの行動、投資家の救済にあらず。

FRB : 3日物75億ドルの資金供給オぺ実施。

英ヴァージン・グループの企業連合、ノーザン・ロックに買収案提示。

ウェーバー独連銀総裁
市場は冷静さを取り戻すには、なお時間がかかる。 ただ、一部の市場では正常に戻りそうな兆候が見られる。 ECBの金利観変更は、金融市場の緊張に悪影響も。 信頼性と透明性が市場再建を支援。 市場の混乱はヘッジファンドによる、より強いリスクマネジメントの必要性を示した。 格付け会社はより透明性が必要だが、過剰な規制は避けなければならない。 金融機関による第3四半期でのサブプライムによる損失表明は信頼性再建を支援する。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
市場は健全な反応を示している。 ユーロ圏のモメンタムはなお過大評価のリスク。 金融市場は未だ通常の状態にない。 金融市場混乱による影響は潜在的にネガティブ。 金融市場が混乱したことで、透明性の欠如が露呈。

WTI原油84$のせ、最高値更新。終値でも更新。

NYダウ14093.08(77.96)$、米10年債4.68%。

WTI原油83.69(0.61)$、金753.80(-2.90)$。


中国の利上げ観測があった模様。

株高でか円が売られる局面もあった模様。

小売売上高は予想を上回り、ドル買いで反応したような(?)感じだけれども、株高でか円売り、ドル売りとなるが、週末ということもあってかNY時間はあまり動いていなかった模様。

高金利・資源国通貨が買われる。ポンドも買い戻されていた。

カナダドル円は121円前後まで上昇していた。

カナダドル、豪ドル、対ドルで高値更新。

WTI原油はザラ場で84$にのせ、終値とも高値更新。

米9月雇用統計で失業率4.7%・NFP11.0万人・8月分8.9万人に修正と発表されドル買い、その後ドル売り円売りとなってから1週間。

カナダドル円119円のせ、ドル円117円、豪ドル円105円、ドル・カナダドル0.98、豪ドル・ドル0.90、ユーロカナダドル1.39から1週間。

ユーロポンド0.69のせ、ドル・カナダドル1.03われ、中国利上げから4週間。

日経平均874.81円下落(ITバブル崩壊2000年4月17日以来の下げ幅)、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから8週間。

ニュージーランドドル円97円、ポンド円251円から12週間。

S&Pが欧州で発行された14件のサブプライムを組み込んだ多数債権プール型資産担保証券(CDO)の格付けを引き下げたことなどもあり、株安、債権高、円全面高となってから12週間。

ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から16週間。

米商務省の中国に対する相殺関税仮決定から24週間。

ニュージーランドドル円80円のせから44週間。

NYダウ、11,900$のせから1年。

14日追記。

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