
| 06:45 | NZ | 08 | 小売売上高指数 | 前月比 0.4% | 0.2% |
| 08:50 | 日 | 09 | 企業物価指数 | 前月比 0.1% 前年比 1.9% |
-0.1% 1.7% |
| 14:00 | 日 | 09 | 消費者態度指数 | 45.0 | 44.1 |
| 18:00 | ユ | 08 | 鉱工業生産:季調済 | 0.3% | 1.2% |
| 21:30 | 米 | 09 | 生産者物価指数 コア |
前月比 0.5% 前年比 3.7% 前月比 0.2% 前年比 2.2% |
1.1% 4.4% 0.1% 2.0% |
| 21:30 | 米 | 09 | 小売売上高 除自動車 |
前月比 0.2% 前年比 0.3% |
0.6% 0.4% |
| 23:00 | 米 | 10 | ミシガン大消費者信頼感指数 | 84.0 | 82.0 |
| 23:00 | 米 | 08 | 企業在庫 | 前月比 0.2% | 0.1% |
大田経済財政担当相
デフレ脱却への歩みはしっかり続いている。
一部食品の値上げは悩ましい問題。
食品の値上げが家計と中小企業の収益にどう影響するか注視。
足元の景気の現状認識は日銀総裁とほぼ同じ。
需給が価格に反映するメカニズムは切れていない。
ドル人民元基準レート 1$=7.5114元。
ブッシュ米大統領
強いドルは正しい政策だ。
通貨の価値を決める最善の方法は市場に任せる事。
対中関係は複雑だ。
中国との関係は米国の国益。
米国は中国との貿易戦争を避けるべき。
中国との貿易戦争に繋がるような法案は容認しない。
中国の政策は米国の農家にとってフェアであるべき。
内閣府 : 消費者態度指数から見た消費者マインドの判断を「ほぼ横ばい」に上方修正。
日経平均17331.17(-127.81)円。
キミット米財務副長官
米経済は、減速しているがファンダメンタルズは強い。
為替レートは経済ファンダメンタルズに基づき市場が決めるべき。
市場の同様、引き続き警戒が必要。
ドルについては、11日の財務長官声明の見解を堅持。
米経常収支と財政赤字への対応は非常に重要。
米財政、経常赤字の状況は正しい方向に向かっている。
シュタルクECB理事
市場におけるリスクプレミアムの高まり、過去のリスク過小評価の修正を反映。
市場の混乱が経済見通しの不確実性を増大。
ECBは政策決定前による多くの情報を収集する必要あり。
市場混乱にも関わらず、これまでのところ、世界経済は力強い。
インフレは2008年初頭にかけて2%を著しく上回ると予想。
ECBは全ての物価動向を考慮。
物価リスクは上向き。
アルムニア欧州委員
欧州経済の回復は継続、成長率は10年間で最も高い水準。
市場の混乱は景気減速リスクを引き上げたが、ファンダメンタルズは底堅い。
中国 : 9月末の外貨準備は1兆4340億$(6月末は1兆3330億$)。
コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
短期金融市場を含む一部市場でいくらか正常化の流れが出ている。
原油高の影響、為替レートによって部分的に相殺されている。
インフレに関する為替レートの影響を考慮すべき。
為替水準についてコメントせず。
ガルガナス・ギリシャ中銀総裁 : インフレリスク、恐らく増大している。
コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
ユーロ圏の政策金利は歴史的に見て依然低い水準。
米国の赤字は長期的に維持できない、ドルに影響及ぼす。
ユーロの名目実効為替レートは発足以来4.3%しか上昇していない。
米景気後退ないが、経済成長は減速するだろう。
ECBの行動、投資家の救済にあらず。
FRB : 3日物75億ドルの資金供給オぺ実施。
英ヴァージン・グループの企業連合、ノーザン・ロックに買収案提示。
ウェーバー独連銀総裁
市場は冷静さを取り戻すには、なお時間がかかる。
ただ、一部の市場では正常に戻りそうな兆候が見られる。
ECBの金利観変更は、金融市場の緊張に悪影響も。
信頼性と透明性が市場再建を支援。
市場の混乱はヘッジファンドによる、より強いリスクマネジメントの必要性を示した。
格付け会社はより透明性が必要だが、過剰な規制は避けなければならない。
金融機関による第3四半期でのサブプライムによる損失表明は信頼性再建を支援する。
メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
市場は健全な反応を示している。
ユーロ圏のモメンタムはなお過大評価のリスク。
金融市場は未だ通常の状態にない。
金融市場混乱による影響は潜在的にネガティブ。
金融市場が混乱したことで、透明性の欠如が露呈。
WTI原油84$のせ、最高値更新。終値でも更新。
NYダウ14093.08(77.96)$、米10年債4.68%。
WTI原油83.69(0.61)$、金753.80(-2.90)$。
中国の利上げ観測があった模様。
株高でか円が売られる局面もあった模様。
小売売上高は予想を上回り、ドル買いで反応したような(?)感じだけれども、株高でか円売り、ドル売りとなるが、週末ということもあってかNY時間はあまり動いていなかった模様。
高金利・資源国通貨が買われる。ポンドも買い戻されていた。
カナダドル円は121円前後まで上昇していた。
カナダドル、豪ドル、対ドルで高値更新。
WTI原油はザラ場で84$にのせ、終値とも高値更新。
米9月雇用統計で失業率4.7%・NFP11.0万人・8月分8.9万人に修正と発表されドル買い、その後ドル売り円売りとなってから1週間。
カナダドル円119円のせ、ドル円117円、豪ドル円105円、ドル・カナダドル0.98、豪ドル・ドル0.90、ユーロカナダドル1.39から1週間。
ユーロポンド0.69のせ、ドル・カナダドル1.03われ、中国利上げから4週間。
日経平均874.81円下落(ITバブル崩壊2000年4月17日以来の下げ幅)、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから8週間。
ニュージーランドドル円97円、ポンド円251円から12週間。
S&Pが欧州で発行された14件のサブプライムを組み込んだ多数債権プール型資産担保証券(CDO)の格付けを引き下げたことなどもあり、株安、債権高、円全面高となってから12週間。
ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から16週間。
米商務省の中国に対する相殺関税仮決定から24週間。
ニュージーランドドル円80円のせから44週間。
NYダウ、11,900$のせから1年。
14日追記。
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