為替チャートとFXトレードのブログ
10月15日(月) 分 WTI原油86$、金760$、ニューヨーク連銀製造業景気指数28.8、上海総合株価指数6000

10月16日(火) 分 BOC政策金利据え置き、円買い戻し、8月対米証券投資-693億$、英HICP1.8%、WTI原油88$

2007年10月17日 13:30 0 0
為替チャート
15:00 09 消費者物価指数:確報

調和消費者物価指数:確報
前月比 0.2%
前年比 2.5%
前月比 0.2%
前年比 2.7%
0.1
2.4
0.2
2.7
16:15 08 実質小売売上高 前年比 4.1% 3.8
17:30 09 消費者物価指数

コア
前月比 0.3%
前年比 1.9%
前年比 1.8%
0.1
1.8
1.5
17:30 09 小売物価指数

コア
前月比 0.4%
前年比 4.0%
前年比 2.8%
0.3
3.9
2.8
18:00 10 ZEW景況感調査 -22.3 -18.1
18:00 10 ZEW景況感調査 -- -19.0
18:00 09 消費者物価指数

コア
前月比 0.4%
前年比 2.1%
前年比 1.9%
0.4
2.1
1.8
21:30 08 製造業出荷 前月比 -0.5% -1.7
22:00 BOC政策金利 4.50%:据置 4.50%:据置
22:00 08 対米証券投資
ネット長期フロー
ネットフロー合計

630億$
--

-693億億$
-1630億億$
22:15 09 鉱工業生産
設備稼働率
前月比 0.1%
82.1%
0.1
82.1
26:00 10 NAHB住宅市場指数 19 18

S&P : 2005年1~9月発行のサブプライムRMBS46億$を格下げ。

バーナンキFRB議長
「金融市場の嵐」からの完全な回復には時間を要する。 総需要の伸び減速は資源への圧力の緩和に寄与する。 情勢を注視し、市場の円滑な機能支援のため行動も。 住宅部門は2008年前半にかけて顕著な制約要因になる。 インフレ統計は緩やかな物価上昇を示唆している。 住宅ローン市場は引き続き困難な状況にある。 FOMCは必要と判断すれば、行き過ぎた利下げを反転。 金融市場にはなお顕著な圧力が存在する。 FRBは市場がその外に及ぼす影響を考慮する。 「金融市場の嵐」からの回復過程で後退の可能性も。 FRBは投資家の判断ミスを保護したりはしない。 インフレ圧力が高まれば、FRBは9月にとった緩和政策を反転させる用意がある。 最近のインフレ指標が良好なため、FRBは利下げによるインフレリスクは容認可能と認識。 9月以降に出た限られたデータは、消費者物価の上昇が引き続き穏やかであることを示唆。 投資家はリスクの再評価中、一部証券の価格決定に対する自信は回復していない。 ここ数週間に原油・商品価格が上昇し、ドルは下落している。 FRBはより迅速な行動で金融混乱が経済に与えた打撃を未然に防ぐことを期待。

バーナンキFRB議長 : 質疑応答
技術革新が資産バブルを促す可能性。 バブルを事前に指摘する事は非常に困難。 固定された為替は規模の大きな経済には不向き。 規制がバブル対処への最善の方法。 ドルの下落は物価を押し下げる恐れ。 ドルの貿易への影響は完全には目にしていない。 ドルの物価への影響は比較的小さい。 物価の安定がわれわれの目標。 為替レートに無関心でいる事は出来ない。 企業は資産の評価法を透明にするよう促す。 市場の混乱が仕組み商品の弱さを示した。 短期的にはトレンドを下回る成長が物価圧力を緩和。 FRBは物価安定によって成長を手助け出来る。 銀行の強さが市場の混乱抑制に寄与。

大田経財相 : GDPに何らかの影響がある可能性も(日本の住宅着工件数が建築基準法改正の影響で減少)。

額賀財務相
G7では株式、為替の議論あるだろう。 秩序だった為替相場が経済にとって重要。 サブプライム問題が経済に与える影響を注視。 G7では協調を確認。 ここ最近の金融市場は落ち着いてきている。 格付けやリスク評価の問題も議論する。

ドル人民元基準レート 1$=7.5136元。

中国人民銀総裁補佐 : 中国人民銀行、今年のインフレ率を4%以上と予想。

中国人民銀行当局者
金融政策などで流動性問題は緩和。 緩やかな金融引き締め政策を継続へ。 中国は流動性問題と物価安定で様々な手段を講じる。 人民銀行はインフレ期待の安定に努める。 インフレ期待抑制で財政・金融政策の手段活用。 金融サービス市場を更に開放へ。

中国国家外為管理局局長
人民元の柔軟性は増大しつつある。 為替に関する制限は緩和されつつある。 中国は徐々に人民元の交換性を実現へ。 中国は不均衡縮小の対策を今後講じる。 中国は為替の改革をさらに推進へ。 中国は一段と世界市場のリスクにさらされている。 中国は市場を閉ざして金融上の問題解決出来ない。

中国証券当局 : 株価が上昇しておりリスクが拡大していると警告。

周・人民銀行総裁
資産価格は中国の金利を決める主要な要因ではない。 CPI上昇と商品価格が、金利上昇の主な要因。

トリシェECB総裁
ECBは物価安定、金融市場の機能を確実なものにする。 為替レートはファンダメンタルズを反映すべき。 過度な為替変動は経済に悪影響。 中国にはより柔軟な為替が必要。 米国が強いドルを希望している事、きちんち認識すべき。 ユーロ圏とロシアの経済はともに力強い。 市場はボラティリティーや混乱を伴う大きな調整に見舞われている。

日経平均17137.92(-220.23)円。

財務省幹部
G7では世界経済動向の中で為替の評価についての発言あるかもしれない。 G7では最近の金融市場の変動・世界経済見通し・政府系ファンドなどを議論。 金融市場の変動・金融安定化フォーラムの議論踏まえ今後の対応など議論。 政府系ファンド・投資方針・内容の透明性向上などについて議論。 米経済、ダウンサイドリスクあるが悪化示す数字は出ていない。 ユーロ圏はユーロに対する懸念を表明している。 ユーロ圏高官は円に対しても懸念。

WTI原油87$のせ。

独ZEWシュミット氏
原油相場はマイナス要因、ユーロは支援材料。 輸出は景気にとってリスク要因。

OPEC(石油輸出国機構)代表団筋
国際政治の緊張が原油価格を押し上げ。 市場のファンダメンタルズが原油価格を押し上げたわけではない。 現時点で追加増産について議論せず。

コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
最近のユーロ上昇は著しいが、歴史的には前例がある。 緩やかなドル安は、世界経済に混乱をもたらさず。 最近の市場の混乱、米欧経済の若干減速につながる。 金利の決定にはさらなる情報が必要、予断は持たない。 金融状況は、数ヶ月前に比べて総じて引き締め的。 銀行間市場は正常化しつつある。 市場の混乱は実体経済へ影響がある。 サブプライムは実体経済に最小限の影響。 ドルの漸進的な下落、景気損なわず。 ユーロ高は原油価格上昇によるインフレへの影響を抑制。

BOC声明文
インフレ見通しに対するリスクは概ね均衡、恐らく若干ダウンサイドに傾斜。 現在の政策金利は中期的なインフレ目標を達成する上で整合的。 2007年の米成長見通し、2.1%→1.9%に下方修正。 2008年の米成長見通し、3.0%→2.1%に下方修正。 カナダ経済は潜在成長率を上回り、想定を超えて推移。 2007年のカナダ成長見通し、2.5%→2.6%に上方修正。 カナダ経済の需供バランスは09年初頭に均衡。 米成長鈍化とカナダドル高が輸出を阻害。 2008~2009年、輸出が予想よりも経済の障害に。 住宅市場低下で米経済は弱くなった。 下振れリスクは一段の米住宅市場の低下。 上振れリスク需要増大と生産性の低下。 クレジット市場は逼迫しているが内需は堅調。 コアCPIは08年下半期に2%へ戻る見込み。

ポールソン米財務長官
住宅は米経済にとって最も明確なリスク。 ABCP市場には若干ストレスがある。 住宅着工件数は今後さらに落ち込むだろう。 住宅市場の調整は予想より長引いている。 ヘッジファンドは大きな問題ではない。 米経済は成長を続ける。 強いドルは国益。 通貨の価値はファンダメンタルズに基づいて競争市場で決められるべき。 インフレ抑制は経済拡大を持続させる重要なポイントで、そこにはよいニュースがある。 米経済は成長を維持している。 経済の多様性が強さをもたらしている。

FRB : 翌日物65億$の資金供給オペ実施。

WTI原油、88$のせ。

トルコ中銀 : 政策金利を0.5%引き下げて16.75%へ。

ホワイトハウス
現在の原油価格は高過ぎる。 供給問題の解決には代替エネルギーが重要なキーポイント。

ポールソン米財務長官
暫定的に政府系住宅金融機関(GSE)の投資制限を引き上げる余地は残っている。 銀行系のファンドは良質の資産に対する流動性は上げている。 資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場に流動性が戻るのには、しばらく時間がかかる。

国連貿易開発会議(UNCTAD)
2006年の海外から日本への直接投資流入額は65億600万$の流出超と、1989年以来17年ぶりにマイナス。 英ボーダフォングループが日本法人をソフトバンクに売却したことや、米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)によるスズキ株式放出など。

FRB公定歩合議事録
米地区連銀、9月18日FOMC前に公定歩合引き下げめぐり見解分かれる。 リッチモンド・アトランタ・シカゴ・ダラス連銀は0.25%の引き下げ要請。 ニューヨーク・クリーブランド・セントルイス・ミネアポリス・カンザスシティ・サンフランシスコ連銀は0.5%の引き下げ要請。 フィラデルフィア連銀は9月6日に公定歩合据え置きを要請。 成長の下振れリスクは増大。 信用厳格化が実体経済に及ぼす影響は重大。

ヴァージングループ・ブランソン会長
今回の救済プランによりNRの株主は利益を得るだろう。 今回の提案は全従業員の雇用確保を目的としている。 約1週間で買収案についてノーザンロックから回答を聞きたい。

WTI原油は続伸、金も770$台まで上昇。

NYダウ13912.94(-71.86)$、米10年債4.64%。

WTI原油87.61(1.48)$、金762.00(-0.20)$。


財務省幹部の発言や株式市場の下落もあってか、円が買い戻される。

8月の対米証券投資は、693億$の流出超え、短期債を含めたものも1630億$の流出超えと発表され、ドル売りになる局面があった。

G7を前にして、円とドルの買い戻しの展開といった感じでしょうか。

オセアニア通貨の売られ方が大きかった。

確か去年はドイツの財務相の発言でG7前に円買い戻しとなっていた。

引け後の、ヤフー・インテルの決算は予想を上回っていた。

FOMC議事録、ユーロスイスフラン高値更新から1週間。

FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってから4週間。

バーナンキFRB議長・ポールソン財務長官・ドッド米上院銀行委員会委員長による3者会談から8週間。

NYダウ12,500$のせから28週間。

ロシア中銀外貨準備円購入報道から1年。

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