為替チャートとFXトレードのブログ
10月16日(火) 分 BOC政策金利据え置き、円買い戻し、8月対米証券投資-693億$、英HICP1.8%、WTI原油88$

10月17日(水) 分 米9月CPIコア2.1%、9月住宅着工件数119.1万件、ベージュブック、BOE議事録、WTI原油89.00$、インド株規制

2007年10月18日 11:44 0 0
為替チャート
08:50 08 第3次産業活動指数 前月比 1.0% 1.3
14:00 08 景気動向調査:改訂値
先行指数
一致指数

27.3%
85.0%

27.3
85.0
17:30 BOE議事録 8(→)対1(↓)で据え置き
17:30 09 失業率
失業保険申請件数
2.6%
-0.30万件
2.6
-1.28万件
21:30 08 卸売売上高 前月比 -0.5% -2.0
21:30 09 消費者物価指数

コア
前月比 0.2%
前年比 2.8%
前月比 0.2%
前年比 2.1%
0.3
2.8
0.2
2.1
21:30 09 住宅着工件数
建設許可件数
128.0万件
128.8万件
119.1万件
122.6万件
27:00 米地区連銀経済報告:ベージュブック

ドル人民元基準レート 1$=7.5156元。

インド証券取引委員会 : 株式への海外資金流入抑制策を検討。

コステロ豪財務相
強い豪ドルが輸出業者に打撃。 強い豪ドルが輸出業者の海外での利益を目減りさせている。

インド・ボンベイ証券取引所 : 1時間の取引停止。

インド・ボンベイ証券取引所 : 取引を再開。

チダムバラム・インド財務相
インド証券取引委員会の提案、資本流入抑制策の一環。 参加証書を通じた投資を歓迎。 現時点では資本流入を抑制することが重要。 インド証取委員会による措置は機能している、警戒する理由はない。 今回の措置は長期的には資本市場にとって好ましい。 参加証書は禁止していない、資本流入に上限を設定。 経済ファンダメンタルズは依然として健全。 10月25日付で施行する方針。 資金流入がルピー高に繋がった。

日経平均16955.31(-182.61)円。

リッカネン・フィンランド中銀総裁
リスク評価の正常化は、長期でみれば持続可能な経済成長にとって有益。 ECBは混乱に陥った銀行を救済するつもりはない。 ヘッジファンドは自らをよりコントロールすべき。 市場の混乱、ネガティブな影響あるが、どれほどのものとなるか不透明。 混乱が長引けば、市場にとって脅威。 信用市場の問題は来年も続く可能性。 ユーロ圏のインフレリスクは上振れ方向にある。

リープシャー・オーストリア中銀総裁
インフレリスクは増大している。 政策金利について、いかなる選択肢も排除しない。 インフレリスクは明らかに上向きであるというのが、ECBのメッセージ。 インフレには著しい上振れリスクがあるとみている。

キミット米財務副長官
住宅市場による成長減速あるものの、経済ファンダメンタルズは強い。 住宅市場は依然として米経済にとって最大のリスク。 中国はファンダメンタルズをもとに人民元改革を迅速にすべき。

BOE議事録
10月の金融政策委員会、8対1で据え置きを決定。 ブランチフラワー委員が0.25%の利下げを主張。 成長の下方リスクから利下げを主張-ブランチフラワー委員。 ある委員、利下げは経済に間違ったシグナルを発する可能性。 金融市場の混乱、経済成長にとって下方リスクが増大。 経済はわずかな減速の兆候しかみせていない。 利下げを行えば金融システムの支援に焦点があたり、誤解を招く可能性。 市場の混乱、企業や消費者の信頼感への影響は殆どみられず。 実際のインフレが低下したにも関わらず、一部調査ではインフレ期待が上昇。 企業部門で信用状況のタイト化の兆候、さらに厳格化もあり得るが不確実。

メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁
強いユーロはユーロ圏の輸出を弱める公算。 ユーロ上昇は原油高の影響を緩和する。

独経済省
ドイツの輸出見通しはユーロ高によって、もはやそれほど良好ではない。 ドイツの経済成長のリスクが全体的に増大したとはいえ、経済は依然として健全。 個人消費の見通しは比較的良好。 ユーロ上昇が続くと経済に打撃を与える可能性。

JPモルガンの第3四半期の決算、予想を上回る。

メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁
市場混乱がECBのメインシナリオに影響を与える証拠なし。 2008年は若干成長が弱含む可能性がある。

IMF
世界経済予測、2008年4.8%成長、前回比0.5ポイント下方修正。 米経済2008年に1.9%成長に減速、0.9ポイント下方修正。 日本の成長は2008年に1.7%、0.3ポイント下方修正。 中国2007年は11.5%成長、世界成長寄与で初の首位に。 中国2008年は10%成長、0.5ポイント下方修正。 ユーロ圏経済08年2.1%成長、0.4ポイント下方修正。 2008年は米経済の急減速が世界の成長を抑制へ。 ドルは中期的ファンダメンタルズからみて過大評価。 リスクは完全に下振れ方向-世界経済見通し。 金融市場の緊張が顕著な成長減速への主要リスク。

ジョンソンIMF調査局長
中国の人民元は過小評価、大幅上昇へ。 日銀の金融引締めへの強い根拠見当たらず。 日銀の金利変更、当面はない見通し。 中銀は流動性供給において慎重な対応を。 短期金融市場はまだ正常化していない。 金融市場にはまだ不透明感残る。 ユーロ建てでの原油取引決済は奨励しない。 ドルの下落、重大な波乱を引き起こしていない。

FRB : 翌日物62.5億ドルを資金供給オペ。

ブッシュ米大統領
雇用の成長・インフレ率に勇気付けられた。 トルコに軍隊を更にイラクに送らないよう確認している。 住宅問題に関しては、貸し手救済ではなく、国民が住宅に留まれることを支援。

ロートSNB総裁
フラン安はファンダメンタルズによって正当化されない。 仮にフラン安がインフレを引き起こしたら利上げを行う。 スイス中銀は引き続き警戒。

地区連銀経済報告 : ベージュブック
米経済は10月初めにかけ拡大、成長ペースは8月から減速。 多くの産業で先行き見通しが不透明になってきた。 多くの地区で貸し手は不動産中心に貸し出し基準を厳格化。 一部製造、サービス会社は内需減退を外需が相殺と回答。 小売はばらつきが見られ、8月に比べ伸びは鈍化。 住宅市場は下落を続ける。 住宅市場は数ヶ月低迷するだろう。 大部分の地区で住宅建設・販売・価格が一段と落ち込む。 製造業、サービスともに拡大したが、住宅関連中心に減速。 金融機関は返済遅延の増加と若干の信用の質的低下報告。 ほぼ全般に労働市場は依然逼迫、賃金には緩やかな上昇圧力がある。 大半の地区で投入コスト上昇圧力、エネルギー・材料コストは高水準。

リーカネン・フィンランド中銀総裁
*リッカネン・フィンランド中銀総裁 18日03:59。 金融市場の混乱が続けば、世界経済は減速するだろう。 ECBはインフレを2%以下に抑えなければならない。 ECBの独立性が侵されれば、経済にとっては悪影響。

マコーミック米財務次官
2007年、2008年度の世界の経済は健全。 最近の市場の混乱はG7において重要な議題になる。 市場の混乱は複雑、G7は判断を急ぐべきではない。 米国はIMFによる通貨の監視政策に重点。 ドルについては、財務長官の同様の意見。 政府系ファンドについての討論は重要。

グリーンスパン前FRB議長
ドル安による切迫した危険は見られない。 ドル安よりもインフレのほうが懸念は遥かに大きい。 景気後退の確率は大きくても50%。(これまでの見解を繰り返す)。 米経済の苦境の終わりを予知することはできない。資産価格の回復次第。

ダドリー・NY連銀執行副総裁
市場の調整過程は終了から程遠い。 市場の状況は改善された。 米銀の自己資本は非常に充実している。 実効FF金利の低下は隠れた金融緩和ではない。

WTI原油、89$まで上昇。

NYダウ13892.54(-20.40)$、米10年債4.56%。

WTI原油87.40(-0.21)$、金762.30(0.30)$。


インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落。円買いとなった模様。その後、その案がそれほどでもないものとわかってか(?)落ち着きを取り戻し、2%安ほどまで戻した。

9月米住宅着工件数は14年ぶりの低水準となる。

トルコ軍のイラク侵攻の可能性が高まったようだった。

ベージュブックでは、やや減速感というか不透明さがあらわれていたと思った。

JPモルガンの決算が予想を上回ったこともあり、NYダウは上昇して始まるが、下落する。

円もつれた展開だったようだが、振幅があったなと思う。

WTI原油は、一時89$ちょうどまで上昇する。

アメリカの最近の消費者物価指数はなぜ予想とぶれないんだろうと思う。

ユーロスイスフラン1.67、ポンド円240円、ユーロ円166円から1週間。

前日の利下げ・NYダウ上昇をうけて、日経平均株価は、約5年半ぶりの大幅上昇となってから4週間。

ドル円120円われ、ユーロ円165円われから12週間。

ドル円がチャイナショック後、120円をつけてから24週間。

NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから52週間。

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